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鉱床

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1: 2018/10/15(月) 12:00:31.06 ID:CAP_USER
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下、JOGMEC)は10月10日、沖縄海域の海底約1600メートルに存在する海底熱水鉱床の鉱石から、国内製錬所の実操業炉を用いて亜鉛地金を製造することに成功したと発表した。

海底熱水鉱床の鉱石に含まれる亜鉛や鉛などの有用鉱物は、陸上鉱石と比べて非常に微細であること、一部の鉱物は陸上鉱物にはあまりない鉱物種として含まれていることから、従来の選鉱手法では回収が困難とされていた。

続きはソースで

■海底熱水鉱床の鉱石(左)および製錬所で製造した亜鉛地金(右)
https://news.mynavi.jp/article/20181011-705245/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705245/
ダウンロード (8)


引用元: 沖縄海域の海底熱水鉱床の鉱石から亜鉛地金の製造に成功 - JOGMEC[10/11]

沖縄海域の海底熱水鉱床の鉱石から亜鉛地金の製造に成功 - JOGMECの続きを読む

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1: 2016/06/03(金) 02:01:46.49 ID:CAP_USER
伊豆諸島海底に金鉱床、東大調査 高濃度1トン中275グラム
共同通信47NEWS 2016/6/2 12:16
http://this.kiji.is/110924896142196742

伊豆諸島・青ケ島(東京都)沖の海底熱水鉱床で高濃度の金を含む鉱石を発見したと、東京大のチームが2日、発表した。
最高で1トン当たり275グラムの高濃度の金を含むものもあり、陸地や他の海域の金鉱石と比較しても高い値だったという。

チームは、海中ロボットから音波を出すことで、海底の地形を高い精度で調べられる装置を開発。

続きはソースで

images

引用元: 【地質/資源】伊豆諸島・青ケ島沖の海底熱水鉱床に高濃度の金を含む鉱石を発見 1トン中275グラム/東京大チーム©2ch.net

伊豆諸島・青ケ島沖の海底熱水鉱床に高濃度の金を含む鉱石を発見 1トン中275グラム/東京大チームの続きを読む

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1: 2015/03/24(火) 12:43:33.52 ID:???.net
排せつ物は金の山? プラチナや銀も 米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000009-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggMEw24cG.SSFbPeXoxHybjQ---x600-y470-q90/amd/20150324-00000009-jij_afp-000-2-view.jpg
カナダの資源会社TVIパシフィックがフィリピンに保有する鉱床で採掘された砂金を10倍に拡大した写真(2005年10月20日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】人間の排せつ物には金などの希少な金属が含まれており、金額に換算すると数億ドル(数百億円)の価値に相当する可能性があるという研究成果が、米コロラド(Colorado)州デンバー(Denver)で開かれている249回米国化学会(American Chemical Society、ACS)大会で発表された。

 米地質調査所(US Geological Survey、USGS)のキャスリーン・スミス(Kathleen Smith)氏が属する研究チームは、処理済みの排せつ物の中からプラチナや銀、金などの金属を発見した。

続きはソースで

1


【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【環境/資源】排せつ物は金の山? プラチナや銀も 米研究

排せつ物は金の山? プラチナや銀も 米研究の続きを読む

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1: 2014/12/04(木) 22:32:46.42 ID:???.net
沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床の存在を確認 | JOGMEC
http://digitalpr.jp/r/9780

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、沖縄海域で平成24年から継続して実施している地形調査、海底観察、サンプリング等によって、沖縄本島北西沖の伊平屋小海嶺周辺に海底熱水鉱床を発見しました。

海底観察では、南北1km×東西600mの範囲(「野甫(のほ)サイト」と仮称)に、大小20個以上のマウンドと呼ばれる円錐状の高まりを確認しました。野甫サイト中央には最大規模の高さ約30m、直径約100mに及ぶマウンドがあり、銅、鉛、亜鉛、金、銀を含む海底熱水鉱床を形成しています。マウンド分布域の広がり(面積)は、伊是名海穴Hakureiサイトの海底熱水鉱床に匹敵します。今後、JOGMECは海底観察、物理探査、ボーリング調査等を行い、この鉱床の広がりや金属含有率(鉱石の品位)を把握し、資源量を評価する予定です。

■ 経緯
 JOGMECは経済産業省の委託を受け、沖縄海域伊是名海穴でのボーリング調査を主体とする海底熱水鉱床の資源量の把握を実施すると共に、周辺海域で地形調査、海底観察、サンプリング等による広域調査を実施して、新たな海底熱水鉱床の発見に努めています。

 沖縄本島北西沖の伊平屋小海嶺周辺において、平成24年度に海洋資源調査船「白嶺」を用いた地形調査によって新たな海域で水中音響異常域※1を抽出し、更に民間船を活用し、自律型無人潜水機(AUV)による音波調査を実施して海底に複数の柱状構造物の存在を捉えました。

 平成25年度及び今年度に民間船の遠隔操作無人潜水機(ROV)を用いて実施した海底観察では、南北1km×東西600mの範囲に、大小20個以上のマウンド※2と呼ばれる円錐状の高まりを確認しました。地域中央には高さ約30m、直径約100mに及ぶ最大規模のマウンドがあり、頂上のチムニー※2やその倒壊物、裾野の沈殿物等から、亜鉛、鉛、鉄等を含む鉱石(6試料)を採取しました。

 品位(金属の含有量)分析を行ったところ、銅 0.53%、鉛 7.81%、亜鉛 12.03%、金 3.3g/t、銀 911g/tでした。これは鉱石の品位やマウンド分布域の広がり(面積)が、伊是名海穴Hakureiサイト※3に匹敵するものと期待されます。

 この海底熱水鉱床は、伊平屋小海嶺の周辺にあることから、JOGMECでは、沖縄県伊平屋島南方に位置する野甫島にちなみ、『野甫(のほ)サイト』(仮称)と呼んでいます。    
 

詳細・続きはソースで 
http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_10_000169.html?mid=pr_141204_02

引用元: 【鉱床学/海底資源】沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床の存在を確認

【朗報】沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床の存在を確認の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 20:25:29.51 ID:???.net

ロシアのポピガイ隕石衝突は大絶滅に結びついた
Becky Oskin, June 13, 2014 07:35am ET

約3370万年前に地球にぶつかった隕石は地表をえぐっただけでなく始新世の大絶滅に繋がったという。
http://i.livescience.com/images/i/000/067/205/original/earth-asteroid.jpg

カリフォルニア州サクラメント―新しい証拠によると、地球上で最大の衝突クレーターの一つが3370万年前に起こった大絶滅に関与していたことが示唆される、と研究者たちは木曜(6月11日)にゴールドシュミット地球化学会議で発表した。

カリフォルニア大学ロサンジェルス校の研究者たちはシベリアの僻地にあるポピガイ・クレーターの下から採取した岩石を精密に年代測定し、始新世の大絶滅が起こった3370万年前の数値を得た。ポピガイ・クレーターは地球上の巨大クレータートップ10のうちの一つで、2012年にロシアの科学者たちはこのクレーターの下に膨大な工業用ダイアモンド鉱床が眠っていると主張している。

新しい年代値は他の推測よりも新しく、始新世の絶滅(従来は気候変動が原因だとされてきた)に「衝突の冬」という別の容疑者を浮かばせた。隕石衝突は日光を反射する小さな粒子で地球の大気を覆うことによって地球規模の寒冷化の引き金になりうる。

「これが決定的証拠になるとは思わないが、ポピガイが大絶滅に関わっていたという考えに再び道を開くだろう」と研究の筆頭著者でUCLA院生のマット・ウェリキ(Matt Wielicki)は話した。

ポピガイ・クレーター
http://i.livescience.com/images/i/000/065/338/original/Popigai.jpg

隕石が始新世の大量絶滅の犯人にされたのはこれが初めてではない。ポピガイ・クレーター以外の容疑者として、3500万から3600万年前の間に3回のもっと小さな衝突があった。
ヴァージニア州沖のチェサピーク湾クレーター、ニュージャージー州沖のトムズ・キャニオン・クレーター、そしてカナダ・ラブラドルのミスタスティン・クレーターだ。

これまでは、4つのクレーターは全て年代が合わないために除外されていた。ウェリキによると、以前の年代測定の試みはポピガイの衝突年代を3570万年前としていたという。
200万年は隕石衝突と種々の生物絶滅との間のタイムラグとして大きすぎる。6500万年前に恐竜を絶滅させた天体衝突は33,000年のあいだで絶滅と同時であることが、現在可能なもっとも精密な年代測定技術によって分かっている。

始新世の大絶滅の原因となる隕石がないことから、科学者たちは気候変動に注目した。
この場合、地球規模の寒冷化が多くの種を絶滅させたと研究者たちは考えている。

彼らの説はこうだ。始新世の岩石中の酸素や炭素などの元素の同位体を測定することで、地球の過去の気温と温室効果ガスの水準を推測できる。(同位体は核の中性子数が異なる元素だ。)始新世からの情報は、この時代が極めて温暖に始まり、その後寒冷で乾燥した環境に振れ、大絶滅イベントに至ったことを示す。だが、始新世末の気候シグナルにある鋭いスパイクは、短期間だが極端な地球規模の寒冷化があり、続いて温暖な気温へと復帰したことをほのめかしている。
>>2以降につづく)

ソース:LiveScience(June 13, 2014)
Russia's Popigai Meteor Crash Linked to Mass Extinction
http://www.livescience.com/46312-popigai-crater-linked-eocene-mass-extinction.html

原発表:Goldschmidt Conference 2014. Poster board 197 in Session 14b, Wednesday @ 14:00 - 17:00
Wielicki M, Harrison M & Stockli D. Popigai Impact and the Eocene/Oligocene Boundary Mass Extinction.
http://goldschmidt.info/2014/uploads/abstracts/finalPDFs/2704.pdf (PDF) 


引用元: 【地球化学】ロシアの超巨大クレーターを作った隕石は大絶滅の犯人?


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/14(木) 19:28:00.75 ID:???0

★県、沖縄近海の海洋資源を調査 商業化へ可能性探る
2013年11月13日

県は沖縄近海の海洋資源について開発、利用の可能性調査に乗り出す。沖縄近海では今年、沖縄本島から北西の沖合約100キロの海底下で、銅や鉛、金などの金属が堆積した「海底熱水鉱床」が発見されるなど豊富な資源量が注目を集めている。県は海底資源開発に関連した事業の商業化なども見据え、海底資源の開発を支援する拠点形成の可能性なども調べる。

調査は公募で事業者を選定、11月末ごろに委託契約し、来年度末まで実施する計画。沖縄近海の海洋資源の現状や海洋資源開発の支援拠点形成に向けた地域の役割などのほか、今後想定される海洋資源関連産業、関連産業の地域経済への波及効果、沖縄で海洋資源利用に向けた海洋都市構築の可能性などを調査する。

調査事業は専門家や経済関係者、行政などでつくる委員会を設置し、調査方法や方向性などについて議論する。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京)は、沖縄近海で発見した海底熱水鉱床について、当初想定した資源量500万トンを上回る可能性があると発表している。

海底資源開発で県内の地場産業振興のほか、環境アセスメント、海洋土木、船舶・観測機器、試料分析関連企業などの集積も想定される。

県産業政策課は「海底資源の開発は国益となる重要な分野。県にとっても関連する産業の振興などが期待される。
産業の振興可能性を検討するなど戦略的な取り組みを進める必要がある」と調査の目的を説明した。
(謝花史哲)

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http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215217-storytopic-4.html



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