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鉱物

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1: 2017/11/08(水) 14:02:37.21 ID:CAP_USER
準惑星ケレスでは水和鉱物が広範囲に広がっており、過去に全球規模の海が存在していた可能性が示された。
また、地殻の下に柔らかく変形しやすい層の存在が示唆され、残った液体の痕跡ではないかと考えられている。

【2017年11月2日 NASA JPL】

準惑星「ケレス」には、過去に全球的な海が存在していた可能性が示唆されている。
その海がどうなったのか、まだケレスには液体が残っているのか、2つのチームが探査機「ドーン」の観測データを利用した研究を行って、これらの疑問に関する成果を発表した。

NASAジェット推進研究所のAnton Ermakovさんたちの研究は探査機の軌道のわずかな変化を追跡することでケレスの形状と重力を示すデータを取得し、そこからケレスの内部構造や組成を調べた。
そして、現在も(少なくともつい最近まで)地質学的な活動がケレスで起こっている可能性を支持する結果を得た。

ケレス上の3つのクレーター「オッカトル」「カーワン」「ヤロデ」と孤独な高い山「アフナ山」は、すべて重力異常と関連がある。
つまり、ケレスのモデルと実際の観測とで差があり、その差は地下の構造に関係があるかもしれないという。
「ケレスでは、目立った地形と関連のある重力異常がきわめて多いのです」(Ermakovさん)。

Ermakovさんたちは地殻の密度が比較的低く、岩石よりも氷の密度に近いことを発見した。
しかし別の研究では、ケレスの硬い地殻を主に構成する物質として氷は柔らかすぎることが示されている。

どうしてケレスの地殻は密度が氷のように低いにも関わらず、氷よりも頑丈なのだろうか。
この謎を解くため、米・ハーバード大学のRoger Fuさんたちの研究チームはケレスの表面がどのように時間経過で進化してきたのかに関するモデルを作った。

続きはソースで

画像:探査機「ドーン」がとらえたケレス(左)と、ケレスの重力場を色で示したマップ。
(赤)ケレスの内部構造モデルによる予測より重力が強い領域、(青)重力がより弱い領域
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9471_ceres.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9488_ceres
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】ケレスに過去の海の痕跡

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1: 2017/08/10(木) 09:56:18.63 ID:CAP_USER
2017.07.30 SUN 10:00
コンクリートは、年月が経つにつれてもろくなるのが普通だ。だが、古代ローマ時代に作られた岸壁のコンクリートは、時間が経てば経つほど強度を増していた。その驚きの理由が、米研究チームによって解明された。

TEXT BY JAMES TEMPERTON
TRANSLATION BY TAKU SATO, HIROKO GOHARA/GALILEO
WIRED(UK)

古代ローマ帝国が滅亡したのは1,500年以上も前のことだ。だが、この時代に作られたコンクリートは、現在も十分強度がある。例えば、ローマにあるパンテオンは無筋コンクリートでできた世界最大のドームといわれているが、
約2,000年経った今も強度を保っている。これは現代のコンクリートでは考えられないことだ(現在のコンクリートの寿命は、50年から100年程度とされる)。

なぜ、ここまで古代ローマのコンクリートが強いのか。その謎が解明されつつある。

古代ローマ時代のコンクリートは、火山灰、石灰、火山岩、海水を混ぜ合わせて作られている。このうち、重要な役割を果たしているのが、最後の材料である海水だ。
この珍しい材料の組み合わせのおかげで、1,000年以上の時間をかけてコンクリート内で新しい鉱物が形成され、ますます強度を増しているらしい。

その秘密を解明するため、米エネルギー省のローレンス・バークレー国立研究所の研究チームは、古代ローマ時代に作られた岸壁や防波堤のコンクリートを採取して、X線マイクロ解析を行った。

『American Mineralogist』誌オンライン版に2017年7月3日付けで掲載された研究成果によると、解析の結果、コンクリートの中にアルミナ質のトバモライト結晶が含まれていることがわかった。
この層状鉱物が、長い時間をかけてコンクリートの強度を高めるのに重要な役割を果たしているという。この鉱物は、海水と石灰と火山灰が混ざり合って熱が発生することによって生成される。

続きはソースで

https://wired.jp/2017/07/30/roman-concrete/
© CONDE NAST JAPAN All Rights Reserved.
images (1)


引用元: 【コンクリート】古代ローマ時代のコンクリートは、今も強度を増していた──その驚くべき理由が解明される [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 19:25:35.36 ID:CAP_USER9
火星上に存在する水和塩鉱物が細菌を◯傷することを明らかにした研究結果が6日、発表された。
火星の少なくとも表面での生命発見の期待を大きく打ち砕く結果だという。

英エディンバラ大学 物理学・天文学科のジェニファー・ワズワース氏とチャールズ・コッケル氏のチームが発表した研究報告によると、「過塩素酸塩」として知られるこの化合物は、地球上での室内実験で、単純な生命体の枯草菌(学名:Bacillus subtilis)の培養菌体を◯傷したという。

室温で安定する過塩素酸塩は、高温で活性化する。だが火星は非常に寒冷だ。
研究チームは今回の最新研究で、過塩素酸塩が熱のない火星の表面に近い条件下でも、紫外線によって活性化される可能性があることを明らかにした。

過塩素酸塩は数分以内に細菌を◯傷した。
この実験結果は、火星が「これまで考えられていた以上に生命の生息には適さない」惑星であることを示唆していると、研究チームは指摘する。

ワズワース氏は、AFPの取材に「火星上で生命を探す場合には、この結果を考慮に入れ、このような条件にさらされないと考えられる地下生命体を探す試みを検討する必要がある」と語った。
過塩素酸塩は、地球上では自然に生成されるものと人工的に作られたものがあるが、火星上ではより豊富に存在する。
米航空宇宙局(NASA)の着陸探査機フェニックス・マーズ・ランダーが2008年に火星で過塩素酸塩を初めて検出した。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3134829?pid=0
http://www.afpbb.com/articles/-/3134829?pid=0&page=2
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】火星の水和塩鉱物が細菌を(殺)傷することが明らかに 生命発見の期待を大きく打ち砕く結果 英研究  [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 19:18:26.46 ID:CAP_USER
2017年04月13日 14時34分
(写真)
1969年、メキシコ北西部のアエンデ村周辺に大量に落下したアエンデ隕石の一部(Wikimedia Commons)
 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19789.html

 東北大学の研究グループは、1969年にメキシコに落下した巨大隕石から、ザクロ石の仲間である新種の鉱物を発見した。この隕石は、太陽系に存在するなかで最古の物質だと見られており、太陽系誕生の謎を解明する重要な手がかりだとして、研究の対象とされてきた。

 地球や太陽は、約46億年前に宇宙を漂うチリやガスが集まってできた天体が衝突・合体を繰り返して惑星を形成し、現在の太陽系に進化したと考えられている。

 それに比べて、隕石は地球のように大きくならなかったために、生まれた当時の姿をよくとどめており、その成分を調べれば、太陽系が誕生した直後の謎を解明する手がかりが残されていると考えられる。

 1969年にメキシコ北西部に落下したアエンデ(アジェンデとも)隕石は、大気中で爆発し、その破片がアエンデ村周辺に大量の隕石雨となって落下したもの。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19789.html
(写真)
隕石の中から見つかった新種の鉱物の電子顕微鏡写真。(提供:東北大学)
(画像)
太陽系の進化過程を表した模式図(提供:東北大学)
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
ダウンロード


引用元: 【鉱物】 隕石から新発見!太陽系最古の新鉱物 東北大の大学院生[04/13] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 01:16:05.88 ID:CAP_USER9
新種の鉱物に「豊石」と命名

http://www.nhk.or.jp/lnews/mito/1073070171.html?t=1484669480000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

つくば市にある国立科学博物館の地学研究部などで作る研究グループは、高知県で新種の鉱物を発見し、「豊石(ぶんのせき)」と名付けました。

国立科学博物館の地学研究部と東京大学、それに愛媛大学で作る研究グループは高知県いの町の山中で収集された石のなかに、暗い緑色で光沢のある見慣れない鉱物を発見しました。
鑑定を進めたところ、鉱物は、マンガンやケイ素、アルミニウムなどの化合物で、ケイ素の原子が6つ連なった間にマンガンなどの原子が挟み込まれた、
これまでにない結晶の構造をした鉱物であることが分かりました。

この鉱物は、世界38か国の学会で作る国際鉱物学連合の審査の結果新種と認定され、日本の鉱物学の大家、豊遙秋(ぶんの・みちあき)博士にちなんで
「豊石(ぶんのせき)」と名づけられました。

結晶構造を解明した国立科学博物館地学研究部の門馬綱一研究員は「豊石の資源や材料としての価値は未知数ですが、これまでに知られていなかった性質を持つ可能性もあり、将来的に材料科学などの分野を発展させるかもしれません」
と話しています。

研究グループは今後、この「豊石」がどのような条件で形成されたかなどについて研究を進めることにしています。

01月17日 08時20分
images (1)


引用元: 新種の鉱物に「豊石」と命名 高知で発見©2ch.net

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1: 2016/12/01(木) 23:04:48.79 ID:CAP_USER
高知で新種の鉱物発見 「ブンノアイト」と命名

国立科学博物館と東京大、愛媛大のチームは1日、高知県の山中で新種の鉱物を見つけたと発表した。
鉱物標本の収集や整理に尽力してきた鉱物学者の豊遥秋(ぶんのみちあき)博士の業績をたたえ、「ブンノアイト(日本語名は豊石=ぶんのせき)」と命名した。
 
チームは、高知県いの町の山中で、見慣れない暗緑色の鉱物を発見。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/1 19:17
http://this.kiji.is/176987478610429434

高知県の山中で発見された新種の鉱物「ブンノアイト(豊石)」(浜根大輔・東京大技術専門職員提供)
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggGmRsXSKANW7q5P8GSxdOxg---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/177000651608047620/origin_1.jpg

▽関連
愛媛大学 プレスリリース 2016.12.01
新種の鉱物を発見、Bunnoite(豊石)と命名
https://www.ehime-u.ac.jp/data_relese/data_relese-38749/
images


引用元: 【鉱物学】高知で新種の鉱物発見 「ブンノアイト」と命名/国立科学博物館と東京大、愛媛大のチーム©2ch.net

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