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銀河

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1: 2017/02/14(火) 23:17:18.30 ID:CAP_USER
超新星爆発を早期に観測、発生後3時間 研究
2017年02月14日 09:32 発信地:パリ/フランス

【2月14日 AFP】はるか昔の遠い銀河で、赤色超巨星が「超新星」として知られる壮烈な爆発を起こし、その生涯を終えた──。
 
2013年10月6日に夜空を走査観測していた米カリフォルニア(California)州にあるパロマー天文台(Palomar Observatory)のロボット望遠鏡が、幸運にもこの現象を捉えていた。
 
天文学者チームは13日、この偶然の発見により、爆発後わずか3時間という観測史上最も早期の段階にある超新星を調査できたことを明らかにした。
この爆発現象の光は、地球に到達するのに1億6000万年を要したという。
 
英科学誌「ネーチャー・フィジックス(Nature Physics)」に掲載された研究論文の主執筆者で、イスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のオフェル・ヤロン(Ofer Yaron)氏は、手中にあるデータが極めて比類のないものであるとすぐに分かったとしながら、「発生後非常に間もない時期に、この現象を観測することができた」とAFPの取材に語った。
 
今回の超新星は「SN 2013fs」と命名された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月14日 09:32
http://www.afpbb.com/articles/-/3117687
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引用元: 【天文】超新星爆発を早期に観測、発生後3時間/米パロマー天文台 ©2ch.net

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1: 2017/02/01(水) 23:17:46.06 ID:CAP_USER
銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果|WIRED.jp
http://wired.jp/2017/02/01/dipole-repeller-milky-way/

2017.02.01 WED 17:00

銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果

銀河系は、高密度の超銀河団に引き付けられながら高速で移動しているが、同時にある領域からの力によって押し返されてもいるという研究結果が発表された。謎の宇宙領域「ダイポール・リペラー」を特定することで、銀河の移動について理解できるかもしれない。


静止していると思っているときでも、実はわれわれは絶え間なく動いている。

地球は、時速1,600kmで自転しながら、太陽の周りを時速10万kmで公転している。太陽系は銀河系の軌道を時速85万kmで公転し、銀河系は膨張する宇宙に乗るかたちで、秒速630km(時速約216万km)の速度で移動していると考えられている。

しかし、銀河のすべてが同じ速度で移動しているわけではなく、宇宙の膨張速度よりも速い「特異速度の銀河」が観測されている。その違いは何から生じるのだろうか?

科学者たちは、銀河系を「グレート・アトラクター」が引っ張っていると考えている。グレート・アトラクターとは、われわれの銀河系から1億5,000万光年離れた複数の銀河団で構成された、宇宙の中の高密度な領域だ。のちに天文学者らによって、グレート・アトラクターからさらに6億光年離れたところにある、二十数個の銀河団が集まった「シャプレー超銀河団」が「引っぱり力」の中心であると示唆されている。

そしていま、エルサレム・ヘブライ大学のイェフダ・ホフマン教授が率いる研究者グループにより、われわれの銀河系が引っ張られているだけでなく、押し返されてもいることが報告された。『Nature Astronomy』誌に1月30日付けで発表された論文のなかで研究者グループは、ほとんど銀河が存在しない未知の領域が、われわれの銀河系とアンドロメダ星雲に対して反発力を行使していると説明している。

続きはソースで

images


引用元: 【宇宙】銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/31(火) 20:25:01.96 ID:CAP_USER9
私たちの住む天の川銀河を飛び出すと、宇宙はこんな風に見えてきます。詳細は以下から。

夜空に浮かぶ満天の星空、それは銀河系の内部にある地球から見ているからこその風景です。
では、自分たちの住む銀河系を遠く離れて見渡した時、宇宙はどのように見えるのでしょうか?

画像:http://i.imgur.com/VXCGkIG.jpg

「The Most Detailed Map to Date of Our Place in the Universe」と題された動画では、その名のとおり私たちの住む銀河系を5億光年の範囲で10万個の銀河を用いて描き出した壮大な宇宙地図。
ハワイ大学の天文学者、R. Brent Tully博士率いる研究チームは私たちの住む天の川銀河系がラニアケア超銀河団に属していることを2014年に明らかにしました。

続きはソースで

http://buzzap.jp/news/20170126-laniakea-supercluster/
images


引用元: 【宇宙】銀河系を遙か遠く離れて見た宇宙の姿はこうなっている(画像と動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 23:02:06.32 ID:CAP_USER
ハッブルが撮影した4重像クエーサー、ESAが公開
2017年01月27日 13:54 発信地:パリ/フランス

【1月27日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は25日、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影した4重像のクエーサー(準恒星状天体)「HE0435-1223」の画像を公開した。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月27日 13:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3115684

▽関連
ESA Hubble Space Telescope
Lensed quasar and its surroundings
https://www.spacetelescope.org/images/heic1702a/
https://cdn.spacetelescope.org/archives/images/screen/heic1702a.jpg
ダウンロード


引用元: 【天文】ハッブルが撮影した4重像クエーサー「HE0435-1223」 ESAが画像を公開 ©2ch.net

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1: 2017/01/25(水) 23:52:52.22 ID:CAP_USER
わい小銀河群を初観測、ダークマター解明の手がかりに 研究
2017年01月24日 14:01 発信地:パリ/フランス

【1月24日 AFP】複数の小型銀河(わい小銀河)が重力的に結びついた集合体を初めて実際に観測したとの研究結果が23日、発表された。太陽系がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)などの大型の銀河がどのようにして形成されたかや、謎の暗黒物質(ダークマター)がどのようにして銀河をひとまとめにしているかに関する主流理論の裏付けとなる観測結果だという。

英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された研究論文によると、すでに理論化されてはいたがが、これまで未確認だったこのわい小銀河の集団(銀河群)が、このほど光学域の全天走査観測データを蓄積した史上最大規模のデータベースを用いて発見されたという。
 
発見された7つの銀河群は3~5個の銀河で構成され、大きさがそれぞれ銀河系の10分の1から1000分の1ほどだ。
 
これらの銀河はすべて、銀河系とは異なり、新しい星の形成をはるか昔に停止している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月24日 14:01 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3115214
http://www.afpbb.com/articles/-/3115214?pid=0&page=2
images


引用元: 【宇宙】わい小銀河群を初観測、ダークマター解明の手がかりに©2ch.net

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1: 2017/01/24(火) 00:06:51.76 ID:CAP_USER
天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 ―正体は「野良ブラックホール」か?―

画像:今回の観測からその存在が示唆される、「野良ブラックホール」の想像図。分子雲を「野良ブラックホール」が突き抜け、ブラックホールの重力に引かれて分子ガスがブラックホールに高速で引きずられている様子を描いている。
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20170116-aste-fig.jpg

慶應義塾大学大学院理工学研究科の山田真也(やまだまさや、修士課程2年)氏と同理工学部物理学科 岡朋治教授らの研究チームは、国立天文台のASTE(アステ)望遠鏡および野辺山45メートル電波望遠鏡を用いて、天の川銀河の円盤部で発見された超高速度分子ガス成分「Bullet(弾丸)」の電波分光観測を行い、その詳細な空間構造・運動・物理状態を明らかにしました。
その結果、このBulletは5000年から8000年前に起きた局所的な現象によって駆動された成分である事が分かりました。
Bulletの膨大な運動エネルギーと空間・速度構造、そして今現在この方向に天体が見られないことを考え合わせると、駆動源は一時的に活性化したブラックホールである可能性が高いと考えられます。
現在、天の川銀河には、1億個から10億個のブラックホールが浮遊していると考えられています。
今回の発見は、これまで観測する手段のなかった、伴星を持たない「野良ブラックホール」に迫る極めて先駆的なものです。

この研究成果は、Yamada et al. “Kinematics of Ultra-high-velocity Gas in the Expanding Molecular Shell adjacent to the W44 Supernova Remnant”として、2017年1月1日発行の米国の天体物理学専門誌『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ』オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:国立天文台 2017年1月16日
http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170116-aste.html
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 正体は「野良ブラックホール」か?/慶應義塾大 ©2ch.net

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