理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

銀河

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/09(金) 17:57:55.23 ID:CAP_USER
回転する銀河の中心にある銀河核が2つ存在する銀河の写真がハッブル宇宙望遠鏡とW・M・ケック天文台によって撮影されました。これは銀河と銀河が衝突合体する時のみ発生する現象で、2つの銀河核の存在によって、2つのブラックホールが急速に成長している様子が観測されています。

A population of luminous accreting black holes with hidden mergers | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0652-7

Astronomers Unveil Growing Black Holes in Colliding Galaxies | NASA
https://www.nasa.gov/feature/goddard/2018/astronomers-unveil-growing-black-holes-in-colliding-galaxies

宇宙では銀河と銀河の衝突は頻繁に起こるもの。銀河同士の衝突が起こると、ブラックホールは膨大なエネルギーを重力波として放出し、研究者はこの重力波の観測に成功しています。発生初期の宇宙ではこのような衝突が頻繁に起こるので、このような「核を2つ持った銀河」も、より頻繁に発生するものだとみられています。

以下の画像に写っているのが、横並びになった2つの銀河核。
https://i.gzn.jp/img/2018/11/09/growing-black-holes-colliding-galaxies/001_m.jpg

また、今回の研究結果により、我々の銀河がアンドロメダ銀河と衝突した時にも同様のことが起こる可能性が示されたとのこと。「銀河を衝突させるコンピューターシミュレーションから、衝突合体の最終段階にはブラックホールが急速に成長することが示されました。2つのブラックホールが干渉するこの時期に、我々の観測結果と同じことが見られるでしょう」と研究チームの1人であるフロリダ大学のLaura Blecha氏は語りました。Blecha氏は「衝突合体が進むにつれブラックホールの成長スピードが速くなるという事実は、ブラックホールがどのようにして巨大になるのかという理解の助けとなります」とも述べています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/09/growing-black-holes-colliding-galaxies/000.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181109-growing-black-holes-colliding-galaxies/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】銀河が衝突しブラックホールが急成長する瞬間の様子が捉えられる[11/09]

銀河が衝突しブラックホールが急成長する瞬間の様子が捉えられるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/15(木) 11:32:53.76 ID:CAP_USER
X線と近赤外線による衝突銀河の観測から、非常に接近した超大質量ブラックホールのペアが多数見つかった。数千万年以内に衝突、合体する直前の状態とみられる。
【2018年11月14日 HubbleSite/ケック天文台】

銀河の中心には、太陽の数百万倍から数億倍以上もの質量を持つ超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。銀河同士が衝突、合体する際には、それぞれのブラックホールも合体して、さらに大きいブラックホールへと成長する。銀河の合体は10億年以上もかけてゆっくりと続くプロセスだが、コンピューターシミュレーションからは、その最後の1000万~2000万年ほどの間にブラックホール同士の合体が急速に進むことが示されている。

こうしたブラックホールの衝突、合体の様子を可視光線で観測するのは困難だ。銀河の衝突に伴って銀河内の大量のガスや塵が巻き上げられ、ガスや塵が合体中の銀河の中心部周辺に厚いカーテンを作るため、その奥のブラックホールが見えなくなるためである。その様子を調べるには、ガスや塵の雲を見通すことができる赤外線波長での観測が必要となる。

米・エウレカ・サイエンティフィック社のMichael Kossさんたちの研究チームは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)や米・ハワイのケック天文台の望遠鏡を使った近赤外線サーベイで、衝突銀河中に見られるブラックホールのペアについて調べた。

続きはソースで

■衝突銀河と、その中心に位置する2つの銀河中心核の拡大画像。オレンジ色はケック天文台撮影の近赤外線画像、上左(へびつかい座の銀河NGC 6240)はハッブル宇宙望遠鏡、下のカラー画像はパンスターズ望遠鏡で撮影
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/11/14589_blackholes.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10308_blackholes
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衝突銀河の中心で成長中、衝突間近のブラックホールペアが見つかる[11/14]

衝突銀河の中心で成長中、衝突間近のブラックホールペアが見つかるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/21(水) 11:06:06.84 ID:CAP_USER
(CNN) このほど発表された論文によると、地球は宇宙ハリケーンの直撃を受ける見通しだ。およそ100個の恒星が、大量の暗黒物質を伴って太陽系に接近している。それを食い止める術はない。

ただし、このハリケーンに危険はない。むしろ、まだ観測されたことのない暗黒物質を検出する絶好のチャンスになるかもしれない。

欧州宇宙機関(ESA)の衛星「ガイア」は今年4月、太陽を取り囲む銀河系の近くにある20億の恒星の位置と軌道に関する情報を公表した。

このデータを調べた研究者は、一部の恒星が特異な動きをしていることを発見。1年ほど前には、太陽系を通過しようとする「星の流れ」が観測されていた。その1つで、同じような年代や成分の恒星100個近くで形成される「S1」は、普通の恒星とは逆方向の軌道で銀河系を周回していた。

これは高速道路を走行する車の一部が逆走するような状況だが、距離が離れているため衝突の心配はない。逆走する恒星は数千光年の距離に分散した状態で、数百万年以内に太陽系の近くを通過する。

S1は、10億年ほど前に銀河系と衝突した矮小(わいしょう)銀河の残骸の一部と思われる。

矮小銀河は銀河系の1%未満の質量と小さいが、不釣り合いな程多くの暗黒物質を伴うことが多い。暗黒物質はまだ観測されていない仮説上の物質で、重力でのみ相互作用を及ぼす。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/20/b1423c24b9696437ca9ad3e9fda3e63c/t/768/432/d/spacex-launch-1007-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35128933.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】大量の暗黒物質をともなう宇宙ハリケーンが地球を直撃する見通し

大量の暗黒物質をともなう宇宙ハリケーンが地球を直撃する見通しの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/03(土) 12:43:02.48 ID:CAP_USER
■現代の銀河を逆向きに動く星々、実は衝突した銀河の名残だった

 今から100億年前、私たちの太陽系を含む天の川銀河(銀河系)に、小さな銀河が衝突した。最近になって、銀河系の星々の中に、この矮小銀河の名残が発見された。高性能の望遠鏡があれば、地球から見上げる夜空にその矮小銀河の星々が輝いて見える。この星々は現在、太陽からそう遠くない、銀河を包むハローの中に落ち着いている。(参考記事:「ハッブル望遠鏡 50の傑作画像」)

 研究者らは、この星々の奇妙な運動をさかのぼることで、はるかな昔に矮小銀河との衝突があったことを明らかにした。

 11月1日付け科学誌「ネイチャー」に論文を発表したオランダ、フローニンゲン大学の天文学者アミナ・ヘルミ氏は、「これらの恒星は銀河系のほとんどの恒星とは逆方向に動いています」と言う。

 銀河どうしの衝突は特にめずらしいものではない。宇宙望遠鏡があれば、巨大な銀河どうしが融合する現場を見ることができる。銀河どうしの衝突は、一見、非常に激しい現象のように思われるが、宇宙は広大で、恒星どうしは遠く離れているため、恒星どうしが衝突して消滅するようなことはほとんどない。それよりは、巨大な銀河が小さな銀河を捕まえてのみ込み、さらに大きくなることの方が多い。

銀河どうしの衝突についての研究は進んでいるが、2つの大きな問題が残っている。1つは、このような衝突はどのくらいの頻度で起こるのかという問題だ。もう1つは、今ある銀河は2、3回の大規模な衝突によって形成されたのか、それとも小規模な衝突を何度も繰り返しながら形成されたのかという問題だ。

「銀河系の歴史を再現したいのです。家系図を作りたいのです」とヘルミ氏は言う。このような研究は「銀河考古学」と呼ばれる。

■奇妙な星々

 私たちの銀河系がこれまでに数個の銀河をのみ込んできたことは明らかになっている。銀河系の円盤のまわりに20本以上たなびいている星々の帯や、奇妙な運動をする恒星や、奇妙な組成をもつ恒星は、こうした銀河系の食欲の旺盛さを物語っている。また、南天の星座ケンタウルス座にあるオメガ・ケンタウリ星団という不思議な星団は、のみ込まれた後の銀河の核だと考えられている。

 近年は、欧州宇宙機関(ESA)のガイア宇宙望遠鏡が銀河系の近隣の10億個以上の恒星の位置と運動を詳細に調べ、新たな手がかりをもたらしている。今年公開された最新のガイア・カタログを見たヘルミ氏らは、銀河系の核のまわりを回る星々の運動に逆行する星々の集団があることに気づいた。銀河系内で生まれた恒星なら、ほかの星々と同じ方向に回っているはずだ。

 ヘルミ氏らの発見はそれだけではなかった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/110200242/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/110200242/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/110200242/
ダウンロード


引用元: 【天文学】天の川銀河、100億年前に小銀河をのみ込んだ[11/03]

天の川銀河、100億年前に小銀河をのみ込んだの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/03(土) 00:01:43.53 ID:CAP_USER
従来「ハッブルの法則」と呼ばれてきた宇宙膨張に関する法則の名称について、国際天文学連合では今後「ハッブル‐ルメートルの法則」と呼ぶことを推奨すると発表した。ハッブル以前に同様の成果を発表していたルメートルの貢献を称えるものだ。

【2018年11月1日 国際天文学連合】

1929年、アメリカの天文学者エドウィン・ハッブル(Edwin Powell Hubble; 1889-1953)は、銀河が遠ざかる速度(後退速度)は銀河までの距離に比例するという研究成果を発表した。「ハッブルの法則」と呼ばれてきたこの成果は、天文学における最も重要で有名な法則の一つである。

実はハッブルの2年前に同様の内容を発表した人物がいた。ベルギーの天文学者ジョルジュ・ルメートル(Georges-Henri Lemaître; 1894-1966)だ。ルメートルの論文は無名の仏語誌『ブリュッセル科学会年報』に掲載されたため、その成果は広く知られることなく、長く歴史に埋もれることとなった。

続きはソースで

米・パロマ山天文台の48インチ望遠鏡とエドウィン・ハッブル
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/11/14366_hubble.jpg

ベルギー・ルーヴェン・カトリック大学で教鞭をとるジョルジュ・ルメートル
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/11/14367_lemaitre.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10272_hubble-lemaitre
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】IAU、宇宙膨張の法則名として「ハッブル‐ルメートルの法則」を推奨[11/01]

IAU、宇宙膨張の法則名として「ハッブル‐ルメートルの法則」を推奨の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/01(木) 13:41:45.25 ID:CAP_USER
【11月1日 AFP】
太陽系を含む天の川銀河(銀河系、Milky Way)の特徴的なハロー(銀河系本体を球殻状に取り巻く大構造)は、約100億年前に起きた別の銀河との衝突の際に生じた残骸だったとの研究結果が10月31日、発表された。研究チームは、この発見に衝撃を受けているという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文によると、衝突した相手の銀河は、天の川銀河の約4分の1のサイズで「ガイア・エンケラドス(Gaia-Enceladus)」と命名された。ゆっくりとしたスピードで起きた宇宙衝突は、太陽6億個分に相当するハローの原料物質を供給したほか、銀河系の特徴的な円盤部を膨張させたという。ガイア・エンケラドスは、ギリシャ神話の天空神と地母神との間に生まれた巨人にちなんだ名前だ。

 論文の筆頭執筆者で、オランダ・フローニンゲン大学(University of Groningen)カプタイン天文学研究所(Kapteyn Astronomical Institute)の天文学者アミナ・ヘルミ(Amina Helmi)氏は、AFPの取材に「今回の研究では、銀河系の形成を基本的に解明した」と語った。

 ヘルミ氏は、「衝突は、銀河系ハローと現在呼ばれている構造をもたらした。非常に大規模な事象だったために、その当時すでに存在していた銀河円盤の膨張を引き起こした」と述べ、「ハローにある恒星の大半が共通の起源を持つことは、予想外の結果だった」と続けた。

 大型の銀河は、より小さな銀河を吸収することで大型化する。

 銀河系が大きくなったのは、複数の小型星団を取り込んだからなのか、それとも単一の大きな銀河と融合したからなのかをめぐっては、天文学者らの間で長年論争が続けられてきた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/7/810x540/img_67c55597d9dfdbca52d16890fd92ca3495631.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195522
ダウンロード


引用元: 【天文学】銀河系ハロー、100億年前の銀河「巨大衝突」で形成[11/01]

銀河系ハロー、100億年前の銀河「巨大衝突」で形成の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ