理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

銀河

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/03/09(土) 13:09:40.50 ID:CAP_USER
【3月8日 AFP】
太陽系が位置する天の川銀河(銀河系、Milky Way)の質量を、これまでになく正確に推定したとする天文学者チームの研究結果が7日、発表された。計算には暗黒物質(ダークマター)の重量を含む最新のデータ群を使用したという。

 研究は、欧州宇宙機関(ESA)の宇宙望遠鏡「ガイア(Gaia)」と米航空宇宙局(NASA)が共同で行い、銀河系の質量を太陽の約1.5兆倍と算出した。過去の研究では、太陽質量の5000億倍~3兆倍という推定結果が得られていた。

 結果の不確かさは、主にダークマターの測定に用いられる手法が異なることから起きていた。電磁波を吸収したり反射したりしないダークマターは、宇宙の質量の90%近くを構成すると考えられている。

 ドイツを拠点とする欧州南天天文台(ESO)のローラ・ワトキンス(Laura Watkins)氏は、「ダークマターを直接的に検出することがどうしてもできない」ことを指摘しながら、「このことが、銀河系の質量における現在の不確実さをもたらしている。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/4/810x540/img_a45196eec68159c666e681cd8720740d48560.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3214779
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】暗黒物質(ダークマター)の重量を含む銀河系の質量、高精度で算出 天文学者チーム[03/08]

暗黒物質(ダークマター)の重量を含む銀河系の質量、高精度で算出 天文学者チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/03/03(日) 20:30:00.69 ID:CAP_USER
地球外生命探査、それも太陽系の外側で生命の痕跡を探そうという取り組みが今、活気を帯びている。

 これまでに存在が確認されている太陽系外惑星はおよそ4000個。その多くは2009年に米航空宇宙局(NASA)が打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡による観測で発見された。生命を宿す惑星は宇宙ではありふれた存在なのか、それともほぼゼロなのか。

 ケプラーが出した答えは明快だった。宇宙には恒星よりも多くの惑星があり、少なくともその4分の1は、生命が存在する可能性のある「ハビタブルゾーン」と呼ばれる領域に位置する地球サイズの惑星だというのだ。

 天の川銀河には少なくとも1000億個の恒星があるから、最低でも250億個は生命を宿せる惑星があるとみていい。しかも宇宙には天の川銀河のような銀河が何兆個もあるのだ。

 ケプラーのデータを受けて、研究の方向や手法が変わった。地球外生命の存在については、ほぼ疑う余地がない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022200119/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:376&_sh=0f601b0f90

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022200119/
images


引用元: 【宇宙】太陽系の外の生命、どうやって探す? 研究盛んに 生命のサイン、文明のサインを探せ[03/03]

太陽系の外の生命、どうやって探す? 研究盛んに 生命のサイン、文明のサインを探せの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/02/13(水) 14:00:35.81 ID:CAP_USER
 太陽系などがある天の川銀河の中心付近に、太陽の3万倍の質量を持つ中型のブラックホールがあることが分かったと、国立天文台などの研究チームが発表した。ブラックホールの進化の解明につながる可能性があるという。論文が米専門誌に掲載された。

 天の川銀河の中心には、太陽の400万倍の質量を持つ巨大なブラックホールがあるとされる。その近辺に、中型のブラックホールが存在する可能性が複数報告されているが、存在を示す確かな証拠は見つかっていなかった。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190213-OYT1I50036-1.jpg?type=large

ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-20190213-50202/
ダウンロード (4)

引用元: 【宇宙】質量は太陽の3万倍、中型ブラックホール発見[02/13]

質量は太陽の3万倍、中型ブラックホール発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/01/28(月) 21:15:26.63 ID:CAP_USER
山形県の板垣公一さんが1月22日、くじら座の銀河に超新星2019ycを発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目、通算142個目。
【2019年1月28日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが1月22日11時11分ごろ(世界時。日本時では20時11分ごろ)、くじら座の銀河NGC 201に16.7等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

続きはソースで

くじら座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15546_itagaki.jpg

■NGC 201周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。画像クリックで星図拡大(「ステラナビゲータ」で星図作成。DSS画像の版権について)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15545_chart.png

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10453_sn2019yc
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】板垣さん、くじら座の銀河に超新星発見、142個目[01/28]

板垣さん、くじら座の銀河に超新星発見、142個目の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/02/08(金) 14:42:11.65 ID:CAP_USER
(CNN) 地球を含む太陽系の位置する銀河系は、恒星やガス状物質で構成される渦巻き型の巨大な天体だ。アンドロメダ銀河などと同様、渦を巻く2本の「腕」がほぼ水平に伸びた姿で知られるが、3次元(3D)マップを新たに作成して調べたところ、その形状にはうねりやゆがみが見られることが分かった。

天文学会誌に研究論文が掲載された。研究者らは光度を変化させる大きめの恒星1339個を使って銀河系の3Dマップを作成。円盤状に並んだ星々は平らな状態を維持しているのではなく、外側へ向かうにつれ波のようなうねりが生じていることを突き止めた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/05/9c70e68a4f89b3f7c83f9f4d378b8b26/t/768/432/d/warped-milky-way-illustration-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35132288.html
ダウンロード


引用元: 【天文学】銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者[02/08]

銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/02/03(日) 12:08:24.41 ID:CAP_USER
重力レンズ効果によって複数像に見えるクエーサーを利用して、宇宙の膨張率を表すハッブル定数を推定した研究結果が発表された。
【2019年1月29日 カリフォルニア大学ロサンゼルス校】

宇宙がどのくらいの速度で膨張しているのかを表す「ハッブル定数」は、遠方銀河の大きさや宇宙の年齢を決定するうえで重要な値だ。様々な観測によってその正確な値を知る研究が続けられており、推定値は67-73km/s/Mpc(1メガパーセク(約326万光年)離れた2点間の距離が毎秒67-73km広がる)の範囲にあるものの、確実な答えはまだ得られていない。

ハッブル定数を導出する方法のほとんどは、天体までの距離と、その天体の後退速度(私たちから遠ざかる速度)の2つの情報を元にしている。米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校のSimon Birrerさんたちの研究チームは、これまでにハッブル定数の距離の計算に利用されていない光源として、クエーサーを用いた研究を行った。クエーサーとは、中心の大質量ブラックホールによって莫大なエネルギーを中心部から放射し明るく見える銀河である。

Birrerさんたちがとくに注目したのは、1つのクエーサーの像が複数になって見えているような天体だ。

クエーサーと私たちとの間に別の銀河が存在すると、その中間の銀河の質量が生み出す重力レンズ効果によって、クエーサー像が複数に見えることがある。

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10456_constant
ダウンロード (3)


引用元: 【天体物理学】二重クエーサー像の観測から宇宙の膨張率を表すハッブル定数を推定した研究結果が発表[01/29]

二重クエーサー像の観測から宇宙の膨張率を表すハッブル定数を推定した研究結果が発表の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ