理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

銅鏡

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/11(月) 12:11:49.47 ID:CAP_USER
 福岡市博多区の仲島遺跡で、2世紀前半(弥生時代後期)に中国・後漢で製作されたとみられる銅鏡が完全な形で見つかった。
市によると、弥生後期の銅鏡が割れていない状態で発掘されるのは珍しく、福岡平野では初めてという。

 銅鏡は直径11・3センチで「内行花文鏡(ないこうかもんきょう)」と呼ばれるタイプ。
コウモリのような文様に、子孫繁栄を意味する「長宜子孫」の4文字が施されている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.sankei.com/images/news/171209/wst1712090051-n1.jpg

産経新聞
http://www.sankei.com/west/photos/171209/wst1712090051-p1.html
images
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【考古学】後漢の銅鏡、完全形で出土 福岡仲島遺跡、2世紀前半

後漢の銅鏡、完全形で出土 福岡仲島遺跡、2世紀前半の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/05/28(木) 12:27:08.67 ID:???.net
「朝鮮でなく国内製造?」国内最古の青銅鏡鋳型見つかる 福岡・春日の遺跡 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150527/lif1505270045-n1.html
<須玖タカウタ遺跡>国内最古の青銅鏡鋳型 福岡で出土 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150527-00000104-mai-cul

画像
http://www.sankei.com/images/news/150527/lif1505270045-p1.jpg
須玖タカウタ遺跡で出土した「多鈕鏡」の鋳型の破片=3月、福岡県春日市(春日市教育委員会提供)
http://www.sankei.com/images/news/150527/lif1505270045-p2.jpg
「多鈕鏡」の鋳型の破片が出土した須玖タカウタ遺跡の土壙墓=2014年6月、福岡県春日市(春日市教育委員会提供)
http://www.sankei.com/images/news/150527/lif1505270045-p3.jpg
「多鈕鏡」の鋳型の破片が出土した須玖タカウタ遺跡の5次調査区=2014年8月、福岡県春日市(春日市教育委員会提供)

http://mainichi.jp/graph/2015/05/28/20150528k0000m040055000c/image/005.jpg
須玖タカウタ遺跡で出土した多鈕鏡の石製鋳型(中央)。図は福岡県小郡市で実際に出土した多鈕鏡の実測=福岡県春日市で、津村豊和撮影


 ◇生産開始200年さかのぼる

 福岡県春日市教委は27日、同市の須玖(すぐ)タカウタ遺跡で、弥生時代の青銅鏡「多鈕(たちゅう)鏡」の鋳型(弥生時代中期前半=紀元前2世紀)が国内で初めて出土したと発表した。
国内最古の青銅鏡鋳型で、国内の青銅鏡生産の開始時期が200~150年さかのぼる。多鈕鏡は国内に最初に流入した青銅鏡で、従来、朝鮮半島製とされていたが、今回の出土で国内での生産の可能性も出てきた。日本の青銅器の技術や生産実態を知る上で画期的な発見になりそうだ。

 出土した鋳型は長さ5.1センチ、幅2.5センチ、厚さ2.3センチ、重さ39グラムの滑石(かっせき)製。鈕(ひもを通す穴を開けたつまみ)の基部を鋳造する溝や、鈕に穴を開けるため粘土を詰めた溝、曲線の文様「重弧(じゅうこ)文」を描く線の溝(幅1ミリ)があった。年代や鈕の形状から、文様の線が細い「細文(さいもん)鏡」用の鋳型という。

 石材は朝鮮半島製とみられるが、「重弧文」は日本の弥生土器や銅鐸(どうたく)に施されている文様のため、渡来人ではなく倭人(日本人)が鋳型を作った可能性があるという。国内での青銅鏡生産はこれまで弥生後期初頭(1世紀)の「小形�委製(ぼうせい)鏡」が最初とされていた。

続きはソースで

ダウンロード (3)

【大森顕浩】


 【ことば】多鈕鏡

 鏡の背面に二つ以上の鈕(ちゅう)を付けて幾何学的文様を描いた鏡で、直径10~15センチ程度。文様線の幅0.1~0.2ミリの細文(さいもん)鏡と幅0.5~2ミリの粗文(そもん)鏡があり、鋳型は前者が土製、後者が石製とされる。中国・遼寧地方で紀元前8~4世紀に粗文鏡、朝鮮半島で紀元前4~2世紀に細文鏡が登場する。国内には紀元前3~2世紀に登場し、吉武高木遺跡(福岡市)、名柄(ながら)遺跡(奈良県御所市)など、北部九州から長野県にわたる11遺跡で12点出土し、すべて細文鏡。

引用元: 【考古学】「朝鮮でなく国内製造?」国内最古の青銅鏡鋳型見つかる 福岡・春日の須玖タカウタ遺跡

「朝鮮でなく国内製造?」国内最古の青銅鏡鋳型見つかる 福岡・春日の須玖タカウタ遺跡の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ