理系にゅーす

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1: 2018/05/29(火) 09:18:53.53 ID:CAP_USER
鍵穴に鍵を差し込まなくても自動車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが、長崎県佐世保市内で相次いでいることが分かった。西日本新聞の調べでは、市内の自動車販売店に24日ごろから、これまでに少なくとも200件以上の報告例があった。原因は特定されておらず、「強い電波を発する米軍基地が影響しているのでは」といった臆測も出ている。

トラブルは複数のメーカー、車種で発生。ダイハツ長崎販売大塔店=同市大塔町=には24~28日、苦情や相談が計100件以上あった。JR佐世保駅近くの市中心部に被害が集中していたという。市内のトヨタ系列の販売店でも50件以上の被害を確認。スタッフの一人は「電波妨害が原因とみられ、5年ほど前にも同じことがあった。米軍基地に近い地域で被害が多発しており、基地の影響があるのではないか」と話した。

佐世保市基地政策局は、自動車販売店などからの連絡で26日に把握。

続きはソースで

=2018/05/29付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/420166/
images (1)


引用元: 【話題】車の電子キー無反応多発 佐世保で200件、電波干渉か…「米軍基地から強い電波が出ている」と憶測も原因不明

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1: 2017/12/27(水) 10:37:43.41 ID:CAP_USER
政府が来年度に、盗聴やハッキングを不可能にする「量子暗号通信」の宇宙空間を利用した実用化に向け、研究に乗り出すことがわかった。

 2022年度に衛星などを利用して量子暗号でやりとりする実証実験を行い、27年度までの実用化を目指す。
機密保持の観点から軍事大国間の競争が激化しており、6月には中国が宇宙での基礎実験に成功したと発表。
民間の通信の秘匿だけではなく、在外公館や遠隔地の艦船や航空機など、外交、安全保障分野での利用も期待できる。

 量子暗号通信は、量子力学の性質を応用した技術だ。地上から指示を受けた衛星が、「鍵」の情報をのせた光の粒(光子)を、地上にいる送り手に伝達。
送り手は鍵を用いてデータを暗号化して送信し、受け手は衛星から共有された鍵を使って解読する。
鍵は1回ごとに廃棄され、盗聴しようとすると痕跡が残るため安全性を確保できる。

続きはソースで

図:量子暗号通信のイメージ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171227/20171227-OYT1I50000-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50121.html
images


引用元: 【IT】機密通信に量子暗号、盗聴など阻止…政府計画

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1: 2017/07/17(月) 10:09:50.62 ID:CAP_USER9
 通信データの盗聴を不可能にする「量子暗号」という新技術が注目されている。光の粒を利用する史上最強の暗号だ。実用化すれば機微な情報を扱うビジネスや軍事などの世界に変革をもたらすのは確実で、各国が開発競争にしのぎを削っている。(小野晋史)

光の粒で送受信

 インターネットの普及などで大量の情報が飛び交う現代社会は、盗聴の危険と常に隣り合わせだ。米政府による通信傍受を米中央情報局(CIA)の元職員が告発した「スノーデン事件」は記憶に新しい。

 桁違いの性能を持つ「量子コンピューター」が登場すると既存の暗号は無力化するともいわれ、盗聴を原理的に不可能にする次世代技術が求められるようになった。

 量子とは物質を構成する原子や、さらに小さい素粒子のような極めて小さい粒の総称。量子暗号は光の粒である「光子」を使う技術で、1984年に原理が発表された。

 その仕組みは、まず1粒の光子に暗号文を解読する「鍵」の情報を載せて受け手側に送る。この手法を「量子鍵配送(QKD)」と呼ぶ。鍵が無事に届いたら、送りたい本来のデータを暗号化して送信し、受信者は鍵を使って解読する。

 第三者が鍵を盗もうとして光子に触れると、光子の状態は必ず変化する。このため受信者は鍵が盗まれた可能性に気付き、別の鍵を再送信するよう送り主に依頼。結果的に鍵が流出していない暗号だけでやり取りするので、盗聴を防げるわけだ。鍵は使い捨てで暗号は毎回変わり、データを傍受しても解読できない。

欧米・中国が先行

 研究は急ピッチで進んでいる。情報通信研究機構などは産学官連携で2010年に「東京QKDネットワーク」を構築。東京・大手町と小金井市の間を長さ45キロの光ファイバーで結び、量子暗号で秘匿した動画データの伝送に世界で初めて成功した。

 NECはサイバー攻撃を防ぐ施設で21週間の長期運用に成功。東芝も究極の個人情報といわれるヒトのゲノム(全遺伝情報)解析データの通信に使う実験を行った。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/economy/news/170716/ecn1707160001-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/170716/ecn1707160001-p1.jpg
images


引用元: 【科学】史上最強「量子暗号」が産業・軍事で実用へ 盗聴不可能、宇宙利用も加速…欧米や中国が先行©2ch.net

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1: 2014/12/28(日) 18:52:23.16 ID:???0.net
「スマートロック」 大企業相次ぎ参入へ
【NHK】 2014/12/28 16:26

スマートフォンをドアなどの鍵として使う「スマートロック」と呼ばれる事業に、大手企業が来年から相次いで新たに参入する見通しで、スマートフォンの新しい使い方として利用が広がるかが注目されそうです。

「スマートロック」は、スマートフォンの情報をドアなどで読み取れるようにすることで鍵として使う仕組みで、スマートフォンの急速な普及に伴って各社が開発を進めています。

このうち「ソニー」は、従来のドアの内側にある鍵の上からかぶせるだけで、スマートフォンの情報を読み取れる機器などを開発し、アメリカの投資ファンドと共同で設立した新会社で来年5月からサービスを始めることにしています。ソニーの小田島伸至新規事業創出部担当部長は、「鍵を電子化することで家族や友人と共有することもできる。

続きはソースで
ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/k10014344011000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/K10043440111_1412281819_1412281825_01.jpg

引用元: 【IT】スマホをドアの鍵に使う「スマートロック」、大企業相次ぎ参入へ [14/12/28]

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1: 2014/10/05(日) 06:34:38.99 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
京都大学の寺嶋正秀教授らによる研究グループは、タンパク質の化学反応の中に現れる分子の揺らぎを実時間で観測することに成功した。

生命活動の多くはタンパク質の化学反応が支えており、これまでは鍵穴(酵素)に合致する鍵(基質)だけが反応するという「鍵と鍵穴モデル」が使われていた。しかし、近年はタンパク質がきちんとした形を持たない「天然変性タンパク質」が存在することが発見されており、反応するためには構造がふらふらしているという「揺らぎ」のモデルが提唱されている。
しかし、実際に「揺らぎ」を観測する手法がなく、検証がおこなわれていなかった。

*+*+ 財経新聞 +*+*
http://www.zaikei.co.jp/article/20141004/216561.html

引用元: 【社会】京大、タンパク質の「揺らぎ」を観測することに成功

京大、タンパク質の「揺らぎ」を観測することに成功の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/24(日) 17:17:44.52 ID:???

細胞から細菌を排除するための鍵分子を発見
2013年11月22日 09:00 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学大学院生命科学研究科の有本博一教授は、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の中川一路教授、 東北大学大学院医学系研究科の赤池孝章教授と協力し、シグナル伝達分子:8-ニトロサイクリックGMPが、細胞内からの細菌排除を促進する鍵分子であることを見出しました。
 
この成果は、細菌感染症の新たな治療法の可能性を拓くもので、さらに「異物」の蓄積が引き金となる他の疾患の治療にも役立つと期待されます。
 
本研究成果は、米国の科学雑誌「Molecular Cell(モレキュラーセル)」の11月21日(米国東部時間)付オンライン版に掲載されました。

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▽記事引用元 東北大学 プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/11/press20131115-01.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20131115_01.pdf



【微生物】細胞から細菌を排除するための鍵分子を発見/東北大などの続きを読む
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