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鎮痛

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1: 2016/08/18(木) 21:29:02.12 ID:CAP_USER
モルヒネに代わる「副作用のない」鎮痛薬を開発か、研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3097909


【8月18日 AFP】科学者チームは17日、モルヒネと同等の鎮痛効果を持つが、副作用がないと考えられる合成薬剤を開発したと発表した。モルヒネなどのオピオイド系鎮痛薬は強い副作用があるため、非常に危険で中毒性が高いとされている。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文によると、研究チームが用いたビッグデータの手法は、革新的な薬剤の開発に前途有望な道を開くものだという。

「数兆」に及ぶ候補のふるい分けによって同定されたこの新化合物は、マウスを用いた実験で、痛みの抑制作用を誘発する脳内の既知の分子経路を活性化した。

 だが、この化合物は、モルヒネや、オキシコドンやオキシコンチンなどの処方薬とは異なり、正常な呼吸を減速したり阻害したりする可能性のある第二の経路を活性化することはなかった。

 オピオイド類による呼吸の抑制により、米国だけで毎年約3万人の死者が発生している。米国では、オピオイドの使用と乱用がまん延のレベルにまで達している。

 また「PZM21」と命名されたこの新薬は、実験用マウスに依存性を形成しなかった。マウスはモルヒネや処方鎮痛薬に対して、人間と同様に容易に中毒になる。

 実験では、PZM21を投与される小部屋と、中性食塩水を投与される小部屋のどちらかをマウスが好む傾向はみられなかった。

 研究チームは、PZM21が「呼吸障害の明らかな排除を伴う、長く持続する無痛覚」をもたらすと総括した。

 さらに、この新化合物の3つ目の利点は、便秘を引き起こさないことだと、研究チームは指摘している。米国では、オピオイド類に起因する便秘症を緩和するための薬のコマーシャルがテレビで放映されている。

 アヘンとその誘導体は、痛みを和らげる(さらには多幸感をもたらす)ために4000年以上前から使われてきた。

 近代医療の時代になっても、アヘン原料のケシから抽出されるモルヒネは、手術後の回復のためや戦場などで、最適の鎮痛薬として今なお用いられている。

 論文の主執筆者3人のうちの一人で、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco)薬学部のブライアン・ショイシェット(Brian Shoichet)教授は「だが、これも危険であることは明白だ」と話す。

「標準的なオピオイド類に代わる、より安全性の高い鎮痛薬を探求する取り組みが数十年続けられている」

 こうした取り組みの大半では、副作用を取り除くために薬剤の化学構造に手を加えることが試みられてきた。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD
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引用元: 【薬学】モルヒネに代わる「副作用のない」鎮痛薬を開発か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 00:41:07.68 ID:CAP_USER
アスピリン再評価の流れが(写真は米国で販売されているアスピリン)
http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/item/agingstyle-1090/thumb-agingstyle-1090-item.jpg

大腸がんや心疾患を予防するために、50代以上は解熱鎮痛剤の「アスピリン」を毎日服用すべき――そんな驚きの勧告を、米国予防医学専門委員会(USPSTF)が2016年4月12日発表した。

USPSTFは、米国の医療研究やサービスの品質評価を実施し、政府として「A」から「D」までの推奨グレードを作成する独立委員会。がん検診の有効性や、難病治療法の評価など、米国で提供される医療の方向性に大きな影響力を持つ。

今回、勧告の根拠となったのは、「心筋梗塞や脳卒中を発症していない状態で、低用量アスピリン(1日81~100ミリグラム)を継続して服用すると、その後の発症リスクが心筋梗塞で17%、脳卒中で14%低下する」、「10年以上の継続使用により、大腸癌のリスクが40%低下する」という、二つの最新研究結果。

この研究結果から、50~59歳の男女が10年間以上、大腸がんと心血管疾患予防薬として低用量アスピリンを毎日服用することが、「推奨グレードB(高い効果が期待できる)」であるとされている。

続きはソースで

ダウンロード


http://s.news.nifty.com/topics/detail/160508091894_1.htm

引用元: 【医療】大腸がん予防にアスピリンも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/30(月) 06:40:49.95 ID:CAP_USER*.net
2015年11月30日 06時22分
 解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。

 数百人規模の研究ではすでに確認されている効果をさらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。研究チームによると、別の病気の治療に使う薬でがんを予防する試みは初めて。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元:http://www.yomiuri.co.jp/science/20151129-OYT1T50116.html

引用元: 【医療】大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験[読売新聞]

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1: 2015/10/30(金) 12:18:17.45 ID:???.net
ランナーズハイは「脳内大麻」で引き起こされる:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010000-wired-sci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151029-00010000-wired-000-1-view.jpg
長時間走り続けると気分が高揚してくる「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるという説がある。しかし最新の研究によれば、大麻と同様の働きをする脳内物質(内因性カンナビノイド)の影響のほうが大きい可能性があるという。


長時間走り続けると気分が高揚してくる「ランナーズハイ」現象は、「エンドルフィン」の分泌によるものだという説がある。エンドルフィンは、内因性の(体内で合成される)オピオイド(モルヒネ様物質)で、鎮痛系に関わり、また多幸感をもたらすため、「脳内麻薬」とも呼ばれる物質だ。

しかしこのほど、ランナーズハイは、内因性のカンナビノイド(大麻に含まれる化学物質も総称)によって引き起こされている可能性があるという研究が発表された。

ドイツ、ハイデルベルク大学医学部の研究チームによる最新の研究によると、遊びとして走った後のマウスでは、エンドルフィンと内因性カンナビノイドの両方の濃度が高まっているという。さらに、走った後は痛みを感じにくくなり、不安感が和らぎ、気分が落ち着くという(これらは、彼らがケージ内の暗い片隅ではなく明るい場所で時間を過ごすことからわかるのだという)。

しかし、研究チームが薬品を使ってマウスのカンナビノイド受容体を遮断すると、マウスは走ったあとでもリラックスせず、走る前と同じように不安げで、痛みにも敏感だった。一方、(エンドルフィンと関係する)オピオイド受容体を遮断した場合には、走った後のリラックス状態に影響はなかった(このことは、カンナビノイド受容体の働きのほうが大きいということを示唆している)。

ただし、オピオイド受容体のほうも、トレッドミルに乗って走る動機づけとして、少なくともいくらかの役割を果たしているようだ。ミズーリ大学の研究チームは、活動性の高さを人工的につくりだしたラットのミュー・オピオイド受容体(Mu-Opioid Receptor :MOP)を化学的に活性化する実験により、「ミュー・オピオイド受容体」と「走りたいという衝動」に直接的な相関があることが示されたという研究結果を発表している。

同チームはさらに、ミュー・オピオイド受容体を完全に遮断すると、個体によって程度は異なるものの、活動が低下することも明らかにした。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【生理学】ランナーズハイは「脳内大麻」で引き起こされる可能性 ドイツ

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1: 2015/03/05(木) 20:44:43.45 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://www.afpbb.com/articles/-/3041582

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 クモの毒には、高い効果が持続する鎮痛薬をつくるために必要な「秘密の成分」が含まれている可能性があるとの研究論文が、4日の英薬理学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー(British Journal of Pharmacology)」に掲載された。

 培養皿での実験では、クモの毒から採取された7種類の化合物が、人間の脳への痛覚の伝達に重要な働きをするタンパク質を阻害することが確認できた。クモの毒に含まれる分子は、神経と脳の間でやり取りされる信号を運ぶタンパク質の機能を損なわせる働きを持つ。

 毒の作用の標的を定めて制御できれば、この「オフスイッチ」は慢性痛に苦しむ数百万人の人々にとっては朗報となる。

 特に「Nav1.7」と呼ばれるタンパク質は、人体の痛覚信号の伝達に極めて重要な働きをする経路(チャンネル)と考えられている。

 今回の研究を率いた豪クイーンズランド大学(University of Queensland)のグレン・キング(Glenn King)氏は「自然発生の遺伝子変異が原因でNav1.7チャンネルを持たない人は、痛みに対して無感覚があることが、これまでの研究で分かっている。その理由から、このチャンネルを遮断することで、正常な痛覚伝達経路を持つ人の痛みを消せる可能性があると考えられる」と説明した。

 研究チームは、クモ206種の持つ毒を選別し、実験室の試験で人間のNav1.7チャンネルを遮断できた化合物7種を特定。
また、この7種のうちの1つは、特に作用が強力な上に「新薬投与の必須条件とされる、高レベルの化学的、熱的、生物学的安定性を持っていることがその化学構造から示唆されている」と、論文掲載誌発行元の英ワイリー(Wiley)から発表された声明で明らかにした。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
タランチュラ。ニカラグアの首都マナグアで(2014年11月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/Inti OCON
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/1024x/img_f2e775d132b31f8640e79c75ddc8aae6133287.jpg

<参照>
Spider venom may have legs as future painkiller - UQ News - The University of Queensland, Australia
http://www.uq.edu.au/news/article/2015/03/spider-venom-may-have-legs-future-painkiller

Seven novel modulators of the analgesic target NaV1.7 uncovered using a high-throughput venom-based discovery approach - Klint - 2015 - British Journal of Pharmacology - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/bph.13081/abstract

引用元: 【薬理学】クモ毒成分に強力な鎮痛作用の可能性、研究

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