理系にゅーす

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長寿

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1: 2016/11/13(日) 19:28:54.89 ID:CAP_USER9
◆「老人スポーツはカネになる」──業界と厚労省の思惑

「健康で長生きするためには適度な運動が不可欠」と皆が言う。
だが、果たして「適度な運動」とはどの程度のことなのか。
知識もないままに闇雲に体を動かし続けた結果、かえって体を痛めてはいないか。

実はシニアのスポーツには、さまざまなリスクが潜んでいる。
マラソン、サイクリング、水泳など、身近なスポーツでも時にケガや病に至る運動リスクが潜んでいる。
それは、今年7月、趣味のサイクリング中に転倒して頸髄損傷の重傷を負った谷垣禎一・前自民党幹事長(71)が現在も入院中なことなどにもあらわれている。

それでも何らかの運動をしようというシニア層が後を絶たないのはなぜか。
その最大の理由は、多くの運動実践者たちが語るように、「運動すれば健康になる」という“思い込み”があるからだろう。

だが、「運動で健康になる」と呼びかけるデータには、欺瞞が散見される。
たとえば厚労省所管の法人である全国健康保険協会(協会けんぽ)は、厚労省が示す健康目標として「1日平均60分の運動(65歳以上は40分)」を奨励しているが、その続きにはこうある。

〈平日に時間がないという人は、週に1回フィットネスクラブにいって1時間運動したり、1時間テニスをするなど、「高めの強度の運動を一度にまとめて60分」という方法もあります〉

これには、専門家たちも呆れ顔だ。

「毎日60分の運動と、週に1時間のハードな運動を同列に並べるのは、いくら何でも無理がある」(東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利・老化制御研究チーム副部長)

「単純計算で運動時間が7倍も違う上に、通常の運動と強めの強度の運動は、目的が異なります。
“運動なら何でもいい”という誤解を招くもとで、効果的な運動を指導する立場の人に失礼です」(大阪樟蔭女子大学健康栄養学科の石蔵文信教授)

まさに運動(啓蒙)を目的化する行為といえるが、背景に「運動ブームはカネになる」という空気が漂っていることも見逃せない。
大手スポーツメーカー営業マンは本音を明かす。

「シニア層は時間も貯蓄もあり、一人前のものを揃えたいとか、若者と肩を並べたいという見栄もある。
そこに“運動しなければ”という強迫観念が加わるから最高の顧客になっています。

ゴルフ用品や自転車といった高額商品からウォーキングシューズに至るまで、“シニアも使いやすい”という宣伝は効果絶大で、しかも一般向け商品より割高な価格設定でも売れ行きがいい」

実際に、通信販売器具使用による転倒や関節痛などは国民生活センターに寄せられる代表的なトラブル事例だが、その中には高齢者層の相談例が多い。
悪質とは言えないまでも、こんな声も聞かれた。

「運動しなければと思い立ってシニア割引をしているスポーツクラブに入会したのに、器具はほとんど若者向けのハードな設定ばかり。
スタッフも若い人ばかりだからか、“健康を保つための運動メニューはないか”と訊いても、困った顔で“ルームランナーをゆっくり歩いたらどうでしょうか”と言うだけでした。
それなら近所の散歩のほうが楽しい。結局、2回だけ通ったきり行かなくなり、数万円の入会金は無駄になってしまった」(72歳男性)

続きはソースで

※週刊ポスト2016年11月18日号
NEWSポストセブン 2016.11.13 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20161113_464313.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20161113_464313.html?PAGE=2
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引用元: 【社会】「運動すれば健康になる」という“思い込み”…カネになる「老人スポーツ」をめぐる業界と厚労省の思惑 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/12(金) 07:16:02.92 ID:CAP_USER
約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/ph_thumb.jpg


 北大西洋に生息する大型のサメ、ニシオンデンザメが400年近く生きることがわかり、デンマーク、コペンハーゲン大学の博士研究員であるユリウス・ニールセン氏らが科学誌「サイエンス」に発表した。

 ニシオンデンザメ(Somniosus microcephalus)は体長5~6メートルにも成長する一方で、1年に成長するのは約1センチと遅い。そのため長寿であると推測されていたが、軟骨しかもたないサメには石灰化する骨などの組織がないため、従来の方法では簡単に分析できず、その年齢や寿命は謎に包まれていた。(参考記事:「【動画】超貴重!巨大深海ザメの撮影に成功」)

 今回、ニールセン氏らはニシオンデンザメ28匹の眼の水晶体を使って放射性炭素年代測定を実施。その結果、平均寿命は少なくとも272歳と見積もられ、なかでも体長4.93メートルと5.02メートルの大きな2匹はそれぞれ335歳、392歳と推定された。これまでに脊椎動物では最も長寿とされたホッキョククジラの211歳を上回り、無脊椎動物を含めてもアイスランドガイの507歳に次ぐ記録だ。(参考記事:「507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解」、「最も高齢な動物たち、6つの例」)

 ニシオンデンザメの最大記録ははっきりしないが、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストのページには少なくとも6.4メートルと書かれており、そうなると寿命は400年をゆうに超えるだろう。(参考記事:「のろいサメ、眠ったアザラシを捕食?」)

続きはソースで

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引用元: 【生態学】約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿 北大西洋に生息する“世界一のろい魚”ニシオンデンザメ、サイエンス誌 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/12(金) 08:31:12.56 ID:CAP_USER9
◆よく本を読む人は長生きをする、という研究報告

本を読む人は読まない人よりも長生きするという研究結果が報告されています。
詳細は以下から。

知らなかった知識や自分と違う考え方を学ぶことができ、あるいは手に汗握る冒険物語や心弾む恋愛物語を体験することのできる読書。
書物が私達にもたらしてくれるものは限りなく豊かですが、なんと長生きという効能もあるようです。

イェール大学のBecca R. Levy疫学教授が主導した研究によると、読書をする人は読書をしない人よりも2年ほど長生きする傾向にあるということ。

この研究では全国規模の健康に関する調査のうち、読書傾向について回答した3635人のデータを分析しています。
その中で対象をまったく読書の習慣を持たない人、1週間に3時間半程度までの読書をする人、1週間に3時間半以上の読書をする人の3つのグループに分割しました。

すると、よく本を読む人は、女性、大学教育を受けている人、収入の高い人という傾向が見られました。
研究者らは年齢、人種、健康についての自己申告、鬱傾向、雇用、婚姻の有無などと共に調整を行いました。

続きはソースで

イメージ写真:http://buzzap.net/images/2016/08/11/book-readers-live-longer/top.jpg

バザップ! 2016年8月11日11:30
http://buzzap.jp/news/20160811-book-readers-live-longer/
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引用元: 【科学】よく本を読む人は、読まない人よりも2年長生きするという研究報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/19(火) 19:49:20.11 ID:CAP_USER*.net
 健康長寿の秘訣ひけつは、「肉好き」「毎日急須で入れたお茶を飲む」「性格が前向き」――。

 静岡県は18日、県内で元気に過ごす100歳以上の男女に聞き取った長寿の秘訣を発表した。
秘訣は冊子にまとめ、5000冊を図書館や病院などに配布するほか、県ホームページなどで公開する。

 県の2013年の健康寿命は73・9歳で、山梨県に次いで全国2位。調査は、さらに健康寿命を延ばしてもらおうと県が初めて行った。
調査の対象は、一人で着替えや食事ができ、自ら調査に回答できる100~106歳の男女26人。生活習慣や趣味、生い立ちなどを対面で聞き取った。

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/national/20160419-OYT1T50043.html
2016年04月19日 19時18分

引用元: 【社会】健康寿命全国2位の静岡県 秘訣は「急須でお茶」

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1: 2015/11/06(金) 18:34:47.65 ID:???*.net
長寿の秘密は漢方にあり? 家康愛用、万能薬を再現
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110601001115.html

 静岡市葵区の薬剤師鈴木寛彦さん(48)が、徳川家康が常備薬として飲んでいたとされる秘伝の漢方を再現した。
400年前に70代半ばで没した家康について、鈴木さんは「体のケアを怠らなかったのが長寿の秘訣ではないか」と話している。

 家康が飲んでいたとされるのは無比山薬円という丸薬。胃腸を整える赤石脂、血圧を下げる杜仲など12種類の生薬を配合し、中国・宋時代の医学書にも「内臓機能低下から頭痛、目まいまで治せないものはない」と記されている。
家康が棚の8段目に常備していたことから、通称八之字と呼ばれていた。

 再現するきっかけは2年前に寄せられたテレビ局からの依頼だった。大学の非常勤講師を務め、漢方薬の歴史にも詳しかった鈴木さんは当時の書物などを参考にすぐに取りかかった。

 取っ手の付いた車輪で生薬をすりつぶす薬研など道具も当時のものを使用。10時間以上かけて粉末状にすると、蜂蜜を煮詰めたものと混ぜ、直径5ミリほどにまるめた。

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1: 2015/09/25(金) 17:48:11.02 ID:???.net
共同発表:アミノ酸代謝促進で長寿に~Sアデノシルメチオニン代謝が寿命延長の鍵~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/index.html

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/icons/zu1.gif
図1 メチオニン代謝と寿命への影響
食餌中に含まれるメチオニンは、体内でSamsによりSAMに変換される。Gnmtは余剰なSAMを代謝して制御する酵素である。Gnmtが活性化しSAM代謝・消費が促進されると長寿になる。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/icons/zu2.gif
図2 SAM代謝が寿命延長の鍵である
通常のハエでは加齢とともにSAM量が増加していく。このSAM量の増加は、遺伝学的な方法でGnmtを過剰に発現することで抑制でき、このようなハエでは長寿になる。長寿になることが知られている食餌制限や、インスリンシグナルを抑制したハエでは、活性化したFoxOがGnmtの発現を上昇させ、SAM代謝・消費の促進がおこり長寿になる。また、Gnmtを欠損した場合には、SAMが増加し、これらの長寿効果が見られなくなり、短命になる。


ポイント
ショウジョウバエでは、加齢にともなって体内のSアデノシルメチオニン(SAM:注1))量が増加していくこと、人為的にSAM代謝・消費を促進してSAMの増加を抑えることで寿命が延長することを
発見した。
ショウジョウバエでは、食餌制限やインスリンシグナル抑制による寿命の延長にもSAMの代謝が必須であることを発見した。
SAM代謝調整機構はヒトにも保存されており、本研究成果を応用した健康・長寿の新たな戦略の開発が期待される。


摂取カロリーの制限による寿命の延長は、酵母、線虫、ショウジョウバエ、マウスからヒトまで種を超えて広く見られる現象です。近年の研究から、実際には総カロリーではなく、摂取する食餌の質が寿命の延長に重要であることがわかってきました。中でも、必須アミノ酸の一種であるメチオニンだけを制限することでも寿命が延長することが示唆されています。しかし、その詳しいメカニズムは明らかになっていませんでした。

東京大学 大学院薬学系研究科の小幡 史明 特任助教(研究当時、現:英国The Francis Crick Institute研究員)、三浦 正幸 教授らの研究グループは、メチオニンそのものではなく、メチオニンから合成されるSアデノシルメチオニン(SAM)の代謝が寿命延長の決定要因であることを、ショウジョウバエを用いて明らかにしました。本研究グループは、ショウジョウバエの脂肪組織にSAMの量を一定にしようとする仕組みがあることを発見し、この機能を担う酵素とその遺伝子を特定しました。

SAMの量を詳しく分析してみると、老化したショウジョウバエの体内ではSAM量が増加していました。そこでSAM量を調節する酵素の働きを遺伝学的に強めると、代謝が促進され加齢に伴うSAM量の増加が抑えられ、個体の寿命が延長することが分かりました。

さらに、SAM量を調節する酵素の機能を欠損させたショウジョウバエでは、食餌制限による寿命延長効果が見られないことから、SAM量の調節が寿命延長の鍵となる要因であることを見出しました。
SAM代謝経路はヒトにも保存されていることから、本研究成果によって明らかになった新たな寿命延長機構がヒトにもあてはまるかを検討し、効率的かつ安全に健康・医療へ応用されることが期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【生化学】アミノ酸代謝促進で長寿に Sアデノシルメチオニン(SAM)代謝が寿命延長の鍵 東大

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