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長崎県

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1: 2018/01/10(水) 17:34:24.14 ID:CAP_USER
 長崎県壱岐市教育委員会は9日、同市のカラカミ遺跡で、「周」という漢字の左半分が刻まれた土器片(弥生時代後期、2世紀頃)が出土したと発表した。

 同遺跡は、中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された「一支いき国」の交易拠点跡とされ、当時の九州北部で広範囲に文字が伝わっていた可能性も出てきた。

 漢字が記された資料は福岡市・志賀島で見つかった「漢委奴国王」の刻印を持つ金印や銘文のある鏡などがいち早く国内に入っているが、土器としては国内最古級となる。

 土器片は縦7・5センチ、横8・8センチ。鉢(口径23センチ、高さ7・7センチ)の一部とみられ、文字は縁部分に刻まれていた。

続きはソースで

画像:「周」の左半分が刻まれた土器
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180110/20180110-OYT1I50005-N.jpg

図:刻まれた文字のイメージ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180110/20180110-OYT1I50004-N.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180110/20180110-OYT1I50008-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180110-OYT1T50027.html

ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】(2世紀頃)弥生期土器に漢字、権力者以外にも文字伝わる?

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1: 2017/11/09(木) 17:17:42.95 ID:CAP_USER
長崎県西海市立大瀬戸小5年の児童(11)がピンク色のキリギリスを発見し、同市の長崎バイオパークに寄贈した。

 同パークで26日まで開催されている「虫へんな生き物展」で展示されている。

 児童は10月9日、同市大瀬戸町の田んぼで家族と稲刈り作業中にキリギリスを捕まえた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171107/20171107-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171107-OYT1T50023.html
ダウンロード


引用元: 【昆虫】小5が発見「ピンクのキリギリス」…突然変異か

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1: 2017/10/13(金) 00:19:10.94 ID:CAP_USER
ニホンカワウソの可能性低い=韓国、サハリンに近い種生息-長崎・対馬でふん確認

環境省は12日、国内で野生のカワウソが38年ぶりに確認された長崎県対馬市で全島調査を実施した結果、韓国やサハリンにすむ種に近いユーラシアカワウソが生息していることが分かったと発表した。絶滅したとされるニホンカワウソである可能性について、調査を行った筑紫女学園大学の佐々木浩教授は記者会見で「(系統が)離れており、かなり低い」と指摘した。
 
続きはソースで

(2017/10/12-18:25)

▽引用元:時事ドットコム 2017/10/12-18:25
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101200709&g=soc

長崎県対馬市でのカワウソの調査結果を報告する筑紫女学園大学の佐々木浩教授=12日午後、環境省
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171012at31_t.jpg


ダウンロード (3)

引用元: 【生物】長崎・対馬でふん確認 ニホンカワウソの可能性低い 韓国、サハリンに近い種生息

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1: 2017/07/18(火) 06:46:51.58 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011062571000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

世界で最も北にある長崎県対馬市沖のサンゴ礁で、海水温の上昇によると見られる「白化現象」が国立環境研究所などの調査で初めて確認され、専門家は「この海域での白化は異常で、サンゴの生息域が脅かされる可能性がある」と指摘しています。
国立環境研究所などは去年、サンゴが白くなり、死滅するおそれが高くなる「白化現象」が、海水温の上昇によって、沖縄のサンゴ礁で大規模に確認されたことを受けて、去年12月に対馬市豊玉町沖のサンゴ礁を調査しました。その結果、全体のおよそ3割で白化が確認されたということです。

研究所によりますと、対馬周辺の海域では去年の7月と8月の海水温が、平年より1度から2度ほど高くなって30度を超える日が続いていて、対馬への台風の接近が少なく海水がかき混ぜられなかったことや、エルニーニョ現象などが影響したと見られるということです。

対馬沖のサンゴ礁は、現在確認されている世界のサンゴ礁の中で最も北にあり、この海域で海水温の上昇によると見られる白化が確認されたのは初めだということです。

国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの山野博哉センター長は、「通常、水温が低いはずの北の海域で白化が確認されたことは異常事態だ。今後も、海水温が高い状態が続けばサンゴの生息域が脅かされる可能性がある」と話しています。

続きはソースで

7月18日 5時15分
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】世界最北 対馬沖のサンゴ礁で「白化現象」初確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/18(火) 23:50:31.72 ID:CAP_USER
草食恐竜の歯35点=長崎半島で発見

長崎市と福井県立恐竜博物館は18日、長崎半島の約8100万年前の地層から、恐竜の歯の化石が計35点見つかったと発表した。歯をたくさん持ち、二足歩行する草食恐竜のものとみられる。

恐竜博物館によると、歯の化石は白亜紀後期の「三ツ瀬層」から2013~16年に計35点見つかった。三ツ瀬層では14年に大型のティラノサウルス科の歯の化石が発見されており、35点中34点はティラノサウルス科の歯と同じ場所から出た。

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(2017/07/18-11:47)

▽引用元:時事ドットコム 2017/07/18-11:47
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071800497&g=soc

長崎半島の約8100万年前の地層から見つかった草食恐竜の歯の化石=10日午後、福井県勝山市の県立恐竜博物館
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at03_p.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at02_p.jpg

▽関連
福井県立恐竜博物館: FPDM
長崎市の鳥脚類恐竜(ハドロサウルス上科)の歯の化石について
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2017Nagasakidino/
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2017Nagasakidino/Edmontosaurus.jpg

ダウンロード


引用元: 【古生物】草食恐竜の歯35点 長崎半島で発見 ハドロサウルス上科か/福井県立恐竜博物館©2ch.net

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1: 2015/07/14(火) 12:24:30.77 ID:???.net
恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150714k0000e040154000c.html

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040159000p_size8.jpg
長崎市の三ツ瀬層から発見されたティラノサウルス科の大型種のものとみられる歯の化石=福井県勝山市の県立恐竜博物館で2015年7月13日、村山豪撮影
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040163000p_size8.jpg
ティラノサウルス科に属するティラノサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040164000p_size8.jpg
タルボサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供


 福井県立恐竜博物館(同県勝山市)と長崎市は14日、長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期(約8100万年前)の地層「三ツ瀬層」から、ティラノサウルス科の獣脚類(肉食恐竜)の大型種のものとみられる歯の化石2点が見つかったと発表した。歯の大きさから体長は10メートル前後と推測される。ティラノサウルス科の大型種の化石は北米やアジアで多数見つかっているが、国内では初めてという。

 恐竜博物館によると、長崎市との共同調査で昨年5月に発見した。1点は先端から歯根部の長さが8.2センチ、歯冠基部(根元)は最大幅が3.8センチ、厚さが2.7センチ。保存状態が良く、水平断面は膨らみのある楕円(だえん)形。歯の形状や大きさが、北米のティラノサウルスやアジアのタルボサウルスなどティラノサウルス科の大型種と似ているという。

 もう1点は欠損や変形があるが、いずれも獣脚類の特徴であるノコギリのような突起「鋸歯(きょし)」や「血道(けつどう)」と呼ばれる溝があった。2点の発見場所は約1メートルしか離れていなかったが、同じ個体のものかは不明。

 ティラノサウルス科の恐竜や祖先的な種類を含むティラノサウルス上科の化石は近年、福井、石川、兵庫、熊本、福島の5県で見つかっているが、いずれも体長3〜5メートルの小型個体とみられ、年代も今回より古い。

続きはソースで

ダウンロード (2)



引用元: 【古生物学】恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石

恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石の続きを読む
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