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長崎県

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1: 2017/10/13(金) 00:19:10.94 ID:CAP_USER
ニホンカワウソの可能性低い=韓国、サハリンに近い種生息-長崎・対馬でふん確認

環境省は12日、国内で野生のカワウソが38年ぶりに確認された長崎県対馬市で全島調査を実施した結果、韓国やサハリンにすむ種に近いユーラシアカワウソが生息していることが分かったと発表した。絶滅したとされるニホンカワウソである可能性について、調査を行った筑紫女学園大学の佐々木浩教授は記者会見で「(系統が)離れており、かなり低い」と指摘した。
 
続きはソースで

(2017/10/12-18:25)

▽引用元:時事ドットコム 2017/10/12-18:25
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101200709&g=soc

長崎県対馬市でのカワウソの調査結果を報告する筑紫女学園大学の佐々木浩教授=12日午後、環境省
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171012at31_t.jpg


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引用元: 【生物】長崎・対馬でふん確認 ニホンカワウソの可能性低い 韓国、サハリンに近い種生息

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1: 2017/07/18(火) 06:46:51.58 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011062571000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

世界で最も北にある長崎県対馬市沖のサンゴ礁で、海水温の上昇によると見られる「白化現象」が国立環境研究所などの調査で初めて確認され、専門家は「この海域での白化は異常で、サンゴの生息域が脅かされる可能性がある」と指摘しています。
国立環境研究所などは去年、サンゴが白くなり、死滅するおそれが高くなる「白化現象」が、海水温の上昇によって、沖縄のサンゴ礁で大規模に確認されたことを受けて、去年12月に対馬市豊玉町沖のサンゴ礁を調査しました。その結果、全体のおよそ3割で白化が確認されたということです。

研究所によりますと、対馬周辺の海域では去年の7月と8月の海水温が、平年より1度から2度ほど高くなって30度を超える日が続いていて、対馬への台風の接近が少なく海水がかき混ぜられなかったことや、エルニーニョ現象などが影響したと見られるということです。

対馬沖のサンゴ礁は、現在確認されている世界のサンゴ礁の中で最も北にあり、この海域で海水温の上昇によると見られる白化が確認されたのは初めだということです。

国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの山野博哉センター長は、「通常、水温が低いはずの北の海域で白化が確認されたことは異常事態だ。今後も、海水温が高い状態が続けばサンゴの生息域が脅かされる可能性がある」と話しています。

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7月18日 5時15分
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引用元: 【環境】世界最北 対馬沖のサンゴ礁で「白化現象」初確認 [無断転載禁止]©2ch.net

世界最北 対馬沖のサンゴ礁で「白化現象」初確認の続きを読む

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1: 2017/07/18(火) 23:50:31.72 ID:CAP_USER
草食恐竜の歯35点=長崎半島で発見

長崎市と福井県立恐竜博物館は18日、長崎半島の約8100万年前の地層から、恐竜の歯の化石が計35点見つかったと発表した。歯をたくさん持ち、二足歩行する草食恐竜のものとみられる。

恐竜博物館によると、歯の化石は白亜紀後期の「三ツ瀬層」から2013~16年に計35点見つかった。三ツ瀬層では14年に大型のティラノサウルス科の歯の化石が発見されており、35点中34点はティラノサウルス科の歯と同じ場所から出た。

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(2017/07/18-11:47)

▽引用元:時事ドットコム 2017/07/18-11:47
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071800497&g=soc

長崎半島の約8100万年前の地層から見つかった草食恐竜の歯の化石=10日午後、福井県勝山市の県立恐竜博物館
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at03_p.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at02_p.jpg

▽関連
福井県立恐竜博物館: FPDM
長崎市の鳥脚類恐竜(ハドロサウルス上科)の歯の化石について
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2017Nagasakidino/
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2017Nagasakidino/Edmontosaurus.jpg

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引用元: 【古生物】草食恐竜の歯35点 長崎半島で発見 ハドロサウルス上科か/福井県立恐竜博物館©2ch.net

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1: 2015/07/14(火) 12:24:30.77 ID:???.net
恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150714k0000e040154000c.html

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040159000p_size8.jpg
長崎市の三ツ瀬層から発見されたティラノサウルス科の大型種のものとみられる歯の化石=福井県勝山市の県立恐竜博物館で2015年7月13日、村山豪撮影
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040163000p_size8.jpg
ティラノサウルス科に属するティラノサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040164000p_size8.jpg
タルボサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供


 福井県立恐竜博物館(同県勝山市)と長崎市は14日、長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期(約8100万年前)の地層「三ツ瀬層」から、ティラノサウルス科の獣脚類(肉食恐竜)の大型種のものとみられる歯の化石2点が見つかったと発表した。歯の大きさから体長は10メートル前後と推測される。ティラノサウルス科の大型種の化石は北米やアジアで多数見つかっているが、国内では初めてという。

 恐竜博物館によると、長崎市との共同調査で昨年5月に発見した。1点は先端から歯根部の長さが8.2センチ、歯冠基部(根元)は最大幅が3.8センチ、厚さが2.7センチ。保存状態が良く、水平断面は膨らみのある楕円(だえん)形。歯の形状や大きさが、北米のティラノサウルスやアジアのタルボサウルスなどティラノサウルス科の大型種と似ているという。

 もう1点は欠損や変形があるが、いずれも獣脚類の特徴であるノコギリのような突起「鋸歯(きょし)」や「血道(けつどう)」と呼ばれる溝があった。2点の発見場所は約1メートルしか離れていなかったが、同じ個体のものかは不明。

 ティラノサウルス科の恐竜や祖先的な種類を含むティラノサウルス上科の化石は近年、福井、石川、兵庫、熊本、福島の5県で見つかっているが、いずれも体長3〜5メートルの小型個体とみられ、年代も今回より古い。

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引用元: 【古生物学】恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石

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1: 2015/04/12(日) 00:06:04.94 ID:???*.net
人工繁殖した国の天然記念物「ツシマヤマネコ」を野生に戻そうと、環境省が長崎県対馬市に整備していた施設がほぼ完成し、年内に稼働する見通しとなった。
トキやコウノトリなど鳥類を施設で慣らして野生復帰させた例はあるが、成功すれば哺乳類では国内初。
関係者は「世界的にも先進事例になる」と期待するが、生息を脅かす里山の環境変化がハードルだ。

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 ▽50匹誕生

 環境省によると、1960年代には約300匹が生息していたが、餌の減少、交通事故などで2010年ごろまでに3分の1に。
絶滅を危ぶみ、環境省は各地の動物園の協力を得て人工繁殖に取り組み、これまでに50匹の誕生に成功した。

 次のステップが野生への復帰だ。
前もって自然に適応させようと、国は約8億円を投じて対馬市南部の山岳地に「ツシマヤマネコ野生順化ステーション」をつくった。

 施設内には、餌の鳥やネズミ、昆虫を捕まえる大型の練習用ケージを6カ所(計2・6ヘクタール)整備。
ケージ内には、ため池や田畑、草原など対馬の自然を再現し、念のため施設の周囲約1・8キロにわたり
脱走防止の柵が張り巡らしてある。

(続きはソースでどうぞ)
http://www.sankei.com/west/news/150411/wst1504110048-n1.html

引用元: 【生物】人工繁殖した国の天然記念物「ツシマヤマネコ」野生復帰へ 対馬市の施設、年内にも稼働 長崎

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1: 2015/03/13(金) 18:09:30.04 ID:???*.net
ソース NHK 3月13日 17時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014391000.html
冬の味覚として人気が高いトラフグの中でも、白子が珍重されるオスだけを産み出す技術を長崎県の水産試験場などが開発しました。

no title


養殖に生かせるのではないかと期待されています。
トラフグは、白子があるオスがメスの3倍ほどの高値で取引されることから、長崎市にある長崎県総合水産試験場や東京海洋大学などが、オスだけを産ませる技術の研究を進めてきました。

試験場では、まずトラフグの精巣から取り出した精◯の基となる細胞を成長する前のメスに移植するなどして、卵巣の中で性別を決める染色体がオスと同じ「X」と「Y」の卵子を作り出しました。この卵子とオスの精◯を掛け合わせることで、4分の1の確率でオスに特有の「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす)と言われるトラフグのオスを作ることに成功しました。

続きはソースで

引用元: 【長崎】「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす) オスだけを産むトラフグを開発

【長崎】「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす) オスだけを産むトラフグを開発の続きを読む
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