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開発

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1: 2018/01/01(月) 09:09:34.98 ID:CAP_USER
12月26日、南西アフリカにあるアンゴラの初めての人工衛星アンゴサット1(Angosat-1)がロシアの協力のもと、カザフスタンから打ち上げられました。翌27日にアンゴサット1との交信は途絶えましたが、関係者が復旧作業を行い、29日にロシアがコントロールを回復したと発表。約3億ドルを投入したアンゴサット1が星の藻屑となる事態は回避されました。

 貧困や飢餓といったマイナスのイメージがつきまとうアフリカが宇宙開発に参入することは、多くの人々にとって意外かもしれません。しかし、アンゴラ以前に既にアフリカ大陸54ヵ国中7ヵ国が災害対策、テレビを含む通信環境の改善、軍事利用などの目的で既に人工衛星を打ち上げており、その宇宙進出は今後も加速する見込みです。

 技術支援を行う側も含めて、アフリカの宇宙進出は「人工衛星が貧困などの社会問題を解決するうえで役に立つ」という考え方に基づきます。
しかし、科学技術に社会を変える力があるとしても、それはイノベーション至上主義者が考えるほど無条件のものではなく、「技術革新の成果が出やすい社会」がなければ、アフリカの宇宙進出は「打ち上げ花火」で終わりかねないといえます。

〈アフリカ諸国による宇宙進出〉

 まず、アフリカ各国の宇宙進出の歴史を振り返ります。

 アフリカ大陸で初めて自前の人工衛星を保有したのはエジプトでした。
宇宙開発がビジネス化され始めていた1998年、フランスのマトラ・マルコニ社によって製造されたエジプトのナイルサット101が、ヨーロッパの多国籍企業アリアンスペースのロケットに搭載されて打ち上げられ、北アフリカ一帯のテレビ、ラジオ電波の送信やデータ通信環境をカバーしました。

 しかし、初めて自前の人工衛星を製造したのは、これに続いた南アフリカでした。
1999年、ステレンボッシュ大学大学院が製造したサンサットが、かつてスペースシャトルの発着に利用されていたヴァンデンバーグ空軍基地から米国のデルタIIロケットで打ち上げられました。

 これは初のアフリカ産人工衛星で、地表データの収集や電子データ転送通信などを目的としていましたが、2001年に通信が途絶えました。その後、南アフリカは2009年、今度は南アの産学官連携のプロジェクトとして新たな人工衛星サンバンディラサットをロシアのソユーズIIで打ち上げています。

 その後、アフリカ諸国の宇宙進出は、モロッコ(2001)、アルジェリア(2002)、ナイジェリア(2003)、モーリシャス(2007)、ガーナ(2017)に続かれており、今回のアンゴラは8番目の人工衛星保有国。
この他、エチオピアとケニアでも計画中といわれます。

続きはソースで

画像:関連ソース画像
http://static.blogos.com/media/img/58236/free_l.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20171230-00079894/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ「技術で社会は変えられる」か

「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ「技術で社会は変えられる」かの続きを読む

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1: 2018/01/10(水) 18:01:30.42 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00050090-yom-sci

 政府は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が保有している人工衛星の撮影画像や観測データを民間に無料開放する方針を固めた。

 データを活用した新商品や新技術の開発を企業などに促す狙いがある。政府は今春、膨大なデータを管理するシステムの整備に着手し、2018年度中の運用開始を目指す。

 公開されるのは、14年に打ち上げられた地球観測衛星「だいち2号」が撮影した世界中の地表画像やそこから読み取った観測データ。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180110-00050090-yom-000-4-view.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】JAXA保有の人工衛星「だいち」の画像データ、18年度にも無料開放へ...総データ量はスマホ撮影で10億枚分に相当する数PB

JAXA保有の人工衛星「だいち」の画像データ、18年度にも無料開放へ...総データ量はスマホ撮影で10億枚分に相当する数PBの続きを読む

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1: 2017/12/26(火) 03:29:20.52 ID:CAP_USER
明治時代に発見されたあと宅地開発などの影響で所在がわからなくなり、研究者の間で幻の貝塚と呼ばれていた縄文時代の遺跡が、東京・豊島区の住宅街でおよそ120年ぶりに見つかりました。
周辺には大規模な集落が広がっていたと見られ、貴重な発見だと注目を集めています。

およそ3000年から4000年前の縄文時代後期の遺跡、池袋東貝塚は、明治時代に発見されたという記録がありましたが、豊島区教育委員会によりますと、周辺の宅地化が急速に進んだことなどから、その後、所在がわからなくなっていました。

ことし10月、豊島区の東武東上線の下板橋駅付近の住宅街で建物の建て替え工事が行われた際に大量の土器や貝が見つかり、当時の記録と出土した遺物や場所がおおむね一致したことなどから、池袋東貝塚だと確認されました。

この遺跡は蒔田鎗次郎という考古学者が発見したことが、明治29年に発行された東京人類学会誌に掲載された論文に記されていましたが・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171225/K10011270771_1712251426_1712251427_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171225/k10011270771000.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】“幻の貝塚” 縄文時代の遺跡 約120年ぶり見つかる

“幻の貝塚” 縄文時代の遺跡 約120年ぶり見つかるの続きを読む

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1: 2017/12/22(金) 12:59:43.55 ID:CAP_USER
戦争中に原爆を開発しようとした京都帝国大で、終戦時に確保していたウランの量が21日、米国が最高機密指定を解除した文書から明らかになった。
京大の物理学教室に計約105キロの天然の酸化ウランなどがあり、大阪造幣局に米軍が移送した。
京都新聞の取材で先月、ノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士の終戦前後の日記に京大の原爆研究「F研究」への関与を自ら記していたことが明らかになったが、原爆製造に十分な資源を確保できず実現性は乏しかったことが改めて確認された。

 機密文書は米国立公文書館所蔵で、終戦翌年の1946年3月1日付。物理学者でもある米軍フィッシャー少佐が作成した。

 米軍が京大の荒勝文策教授(原子核物理学)の研究室で建設中の円形加速器サイクロトロンを破壊、撤去した際に押収し大阪造幣局に移送した核物質の目録。段ボール16箱に入った淡黄色の酸化ウランが計約86キロ、黒い酸化ウラン1キロ、硝酸ウランの小瓶2本計400グラムなどと、種別や容器別に報告している。
純度99%のラベルを貼った重水を収めたガラス管36本も記されている。

 元京大講師で核物理に詳しい荻野晃也・電磁波研究所長は「天然ウランには0・7%程度しか核分裂性のウラン235が含まれておらず、核兵器で使うには高濃度に濃縮が必要だ。

続きはソースで

調査は1946年2月25日付(米国立国会公文書館所蔵)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/12/201712212205101221uran.jpg

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171221000178
ダウンロード (1)


引用元: 【核開発】「F研究」終戦時の京大にウラン105キロ 原爆製造には不足

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1: 2017/12/21(木) 20:38:13.70 ID:CAP_USER
防衛大学校情報工学科の滝田好宏教授らは、垂直離着陸可能な固定翼型ドローン(飛行ロボット)を開発した。
4枚のプロペラで垂直に離陸し、上空でプロペラの方向を変えて水平飛行できる。
固定翼から揚力を得るため、複数のローターを搭載したマルチコプターに比べてエネルギー効率が高く、長距離輸送に向いている。
また垂直離着陸できるため、滑走路が要らない。災害後の広域調査などに応用していく。

尾翼のない固定翼機の前後にプロペラを配置した。
プロペラは離着陸時には昇降方向に力を発生させ、水平飛行時には向きを変えて進行方向に力を発生させる。 

前方のプロペラは、機体中心の上側、後方のプロペラは機体中心の下側にそれぞれ配置した。

続きはソースで

関連動画
https://youtu.be/Ao1BdGn1s5I



画像:災害後の広域調査などに応用する(防衛大提供)
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file5a3a2c890f262.jpg
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img2_file5a3a2c895df6b.jpg

日刊工業新聞 電子版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00455203?twinews=20171221
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】防衛大、固定翼型で垂直離着陸可能なドローン開発(動画あり)

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1: 2017/12/11(月) 13:18:53.38 ID:CAP_USER
医薬品研究の次なるフロンティアは、海の中にあるかもしれない。

 米国のドナルド・トランプ大統領は、オピオイド系鎮痛剤への依存症が国内で蔓延している問題で、国家公衆衛生の非常事態を宣言した。2017年11月には、大統領顧問のケリーアン・コンウェイ氏を対策部長に任命し、自らの給料の一部を拠出して対策費に充てると発表した。また、国防総省から1000万ドル近い助成金を得て、ユタ大学健康学部の研究チームが新薬の開発に加わった。

 チームが目を付けたのは、毒を持つ海洋生物のイモガイだ。

「目標は、オピオイドを使わない鎮痛薬の可能性を探ることです」と、研究に携わる生物学者のトト・オリベラ氏は述べている。
「選択肢は、あればあるほどいいと思っています」

海の生物がもつ毒に期待

 捕食性の貝の仲間であるイモガイには数百もの種が存在し、毒性は種によって異なる。
この研究では、6種のイモガイを含むConus asprellaという亜属に焦点を当てている。
イモガイは獲物を狙う際、銛のような形をした歯を使って、体を麻痺させる毒を魚に注入する。
そして、しばらくの間相手が毒にどのように反応するかを見守ってから、再び毒を撃ち込んで獲物を丸のみにする。

 この毒から、人間に対して中毒性のない麻酔成分を取り出して利用できれば、オピオイド対策は一歩前進すると期待されている。

 研究チームは、毒の成分を知るため、イモガイの生態や行動についても研究している。
「小さいイモガイなら、触れたときに痛みやしびれを感じることはあるかもしれませんが、ほとんどの場合緊急事態に発展することはありません」。海の中で人間がConus asprellaに刺されても、大した影響はない。
しかし、毒素をうまく調整できるようになれば、新薬の開発につながる可能性がある。

続きはソースで

【動画】イモガイの毒
おとなしそうに見えるイモガイだが、危険な毒をもっている(解説は英語です)
Killer Cone Snails | National Geographic https://youtu.be/JjHMGSI_h0Q



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/120700065/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】オピオイド系鎮痛剤への依存症に悩む米国、貝の毒で新薬開発へ

オピオイド系鎮痛剤への依存症に悩む米国、貝の毒で新薬開発への続きを読む
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