理系にゅーす

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開発

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1: 2018/10/10(水) 13:36:41.49 ID:CAP_USER
日本の宇宙産業の将来を左右する難題が再浮上している。次期基幹ロケット「H3」の開発が佳境を迎え、宇宙ビジネスが活気づく陰で、打ち上げインフラの整備は盛り上がりを欠いたまま。

発射場の基礎体力が脆弱なままでは先行する欧米には追いつけない。民間主導で発射場を建設する構想が飛び出すなど、長年の宿題に正面から向き合う動きも出始めている。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36092070T01C18A0X11000/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】発射場が足りない、好調ロケットにインフラの壁[10/05]

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1: 2018/10/10(水) 17:27:16.89 ID:CAP_USER
■日本の知的生産力は今がピークかもしれない

 京大高等研究院の本庶佑特別教授(76)が2018年10月1日、ノーベル医学・生理学賞を受賞すると報じられた。本庶教授は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、これを取り除くことにより、がん細胞を攻撃する「がん免疫療法」の開発に結びつけた功績が評価されたという。京大は筆者の出身大学であり、その母校の教授がノーベル賞を受賞するということを大変嬉しく思う。 

 本庶教授のノーベル賞受賞により、日本人のノーベル賞受賞者は合計27人になった(その内、2008年の南部陽一郎氏(物理)は米国籍、2014年の中村修二氏(物理)は米国籍、2017年のカズオ・イシグロ氏(文学)は英国籍)。

 日本人ノーベル賞受賞者を出身大学別に分類すると、京大は自然科学分野のノーベル賞受賞者が最も多く、受賞者がほぼ約10年に1人の割合で出現していることが分かる。本稿では、なぜこのような結果になるのかを、筆者の体験談をもとに考察する。そして、知的生産力は物的生産力のピークより遅れてやってくることを紹介し、現在の日本が知的生産力のピークにあるかもしれない推論を述べる。

■出身大学別のノーベル賞受賞者
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/1/5/600/img_15dd04fe531fb42473fe450dde4041a266282.jpg

 例えば、2012年にiPS細胞の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥氏は、ノーベル賞受賞時は京大に在籍していたが、学歴としては神戸大学の医学部を卒業し、大阪市立大学大学院で修士および博士号を取得したため、上記分類では「神戸大学」ということになる。

 さて、図1からは、以下の傾向を読み取ることができる。

(1)2000年を過ぎてから受賞者が増大している。2000年以前は、1949年の湯川秀樹氏から1994年の大江健三郎氏まで8人、つまり、45年間で8人(5.6年に1人)しかいないが、2000年以降は、18年間で19人(ほぼ毎年1人)が受賞している。

(2)出身大学別では、東大8人、京大7人、名古屋大3人の順となっている。自然科学3分野に限れば、京大7人、東大6人、名古屋大3人の順となる。

(3)自然科学3分野に限ると、東大、名古屋大などが2000年以降に集中しているのに対して、京大だけが1949年の湯川氏以降、散発的に受賞している。湯川氏以降、69年間で7人の受賞者であるから、ほぼ10年で1人のペースとなっている。

 以上から、京大は、「自然科学分野のノーベル賞受賞者が最も多く、ほぼ10年に1人の割合で受賞者が出現する」というユニークな特徴を持つことが分かる。

 では、なぜ、京大がこのような特徴を持つのだろうか?

(中略)

■学科という境界がない理学部

 筆者は2回生から3回生になるときに転部試験を受けて、農学部から理学部数学科へ転部した。ここでも驚くべき体験をした。

 まず、理学部内の学科の移動は自由である。というより、学科という概念がない。境界領域や複合領域を研究するための仕組みかもしれない。学科の壁がないから、卒業するときには教務課から「あなたは何を学んだのですか?」と聞かれる。「物理学かな?」と答えると、卒業証書には「主として物理学を学んだ者」と記載される。

 理学部の数学は芸術のようで自分には合わないと感じた筆者は、すぐに素粒子・原子核物理へ鞍替えした。そして素粒子論の講義で次のように言われたことにさらに衝撃を受けた。

「大学というのは天才が1人いれば10年持つ。しかし、どう見ても君らは天才ではない。だから、とっとと卒業して出て行ってくれ。優が欲しければ試験用紙に『優をくれ』と書け。お望みの成績をあげますよ。だから留年しないで卒業してもらいたい」

続きはソースで

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54305
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引用元: 【話題】京大が10年ごとにノーベル賞受賞者を輩出する理由[10/09]

京大が10年ごとにノーベル賞受賞者を輩出する理由の続きを読む

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1: 2018/09/18(火) 17:28:15.01 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)などが月面に再び宇宙飛行士を送る計画を打ち出す中、大手ゼネコン各社が宇宙開発に向けた研究を進めている。
2030年ごろから有人月面探査などが始まるとみられ、宇宙基地建設などの需要が見込まれるためだ。各社はビルやダム建設で培った技術を活用し、宇宙ビジネスへの参入を目指している。

 清水建設は今年4月、社内で宇宙開発の事業化を進める「フロンティア開発室」を設け、担当者約10人で月に基地を建設する研究などを行っている。
月に存在するとされる氷を重機で掘削して解かし、月の土砂と混ぜて基地建設用のコンクリートを作るほか、生活に必要な酸素や飲料水を基地に供給し、水素を燃料として利用することを計画している。

 鹿島は16年から宇宙航空研究開発機構(JAXA)と月に基地を建設する共同研究を行っている。
月に建設機械を送り、地球からの遠隔操作と自動制御で月面基地を整備する計画だ。現在もダム建設現場などで無人のダンプやブルドーザーなどを稼働させており、こうした自動化技術を応用する考え。
同社は「月は地球から約38万キロ離れており、遠隔操作するには通信のタイムラグをどうするかなどの課題がある。実用化に向けて研究している」という。

 大林組は地球と宇宙ステーションを総延長9.6万キロのケーブルでつなぎ、宇宙船のような昇降機で往来する「宇宙エレベーター」構想を掲げる。総事業費は10兆円で、30年に着工、50年に完成させる内容だ。
ロケットより安く人や物資を運ぶことができると見込む。ただ、同社は「理論的に実現可能でも、宇宙空間で飛び交う『宇宙線』に耐える高強度のケーブルなどが必要」としており、静岡大などと共同で研究を進めている。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/15/20180915k0000e020202000p/9.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/15/20180915k0000e020203000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180915/k00/00e/020/204000c
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】月面基地 ゼネコンは宇宙を目指す 重機開発、酸素供給も[09/15]

月面基地 ゼネコンは宇宙を目指す 重機開発、酸素供給も の続きを読む

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1: 2018/09/13(木) 17:36:05.61 ID:CAP_USER
 理化学研究所は4日、スーパーコンピューター「京」の後継機(ポスト京)のCPU(中央演算処理装置)の開発に成功したことを、文部科学省の有識者会議に報告した。目標とする2021年の稼働に向け、技術的なめどが付いた。「京」で掲げた「国産で世界一」という看板を下ろし、使いやすさや省エネ性を重視する戦略は、功を奏するか。

 「ポスト京」を共同開発する理研と富士通が目指すのは、使い勝手などの総合力で世界トップのスパコンだ。

 生体内のたんぱく質の変化をとらえる創薬研究に必要なシミュレーションなどの実用的な計算で、京と比べて最大100倍の性能を達成しつつ、電力消費は3倍程度に抑える。数十キロ四方の都市全体を襲う地震や津波の予測や、新材料開発、宇宙の起源を探る研究にも役立つ。

 心臓部となるCPUは、京の技術も生かして国内で設計した一方、生産は海外メーカーに委託した。1個あたりの計算速度は、毎秒2・7兆回。富士通や理研によると、現在最速の米インテル製の2倍弱にあたる。省エネ性能も世界最高水準だ。

 ポスト京は、実用計算の性能を競う二つの世界ランキングで1位が見込まれるが、「トップ500」は目標にしていない。こうした方針は、京の反省を生かしたものだ。

 京のCPUは単体の性能はライバルより低かった。「純国産」を掲げ、国内工場で生産したことが足かせになったとみられる。それでも「計算速度世界一」にこだわり、102個のCPUが詰まった箱を864個つなげ、毎秒1京(1億の1億倍)回を記録。11年にトップ500で1位を実現した。だが、翌年登場した米国のスパコンは、速度は京の1・5倍だった一方、電力消費は約6割、設置面積は5分の1に抑えていた。

 計画を率いる理研の松岡聡・計算科学研究センター長は、「(前回は)『オールジャパンで世界一』という昭和的な発想があった」と話す。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180903002136_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180903001923_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8Z5HLQL8ZULBJ00P.html
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引用元: 【IT】スパコン「京」後継、「国産で世界一」の看板下ろす戦略[09/05]

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1: 2018/09/04(火) 00:07:54.82 ID:CAP_USER
政府は来年度から、日本発の革新的な技術開発を推進するため、複数の研究者らに予算を配分し、同じ開発テーマの成果を競わせる新制度を始める方針を固めた。10~20年後をめどに、高齢化対策や防災など、政府が定めた開発テーマに沿った新技術の実現を目指す。

新制度は「ムーンショット型研究開発制度」と命名され、内閣、文部科学、経済産業の3府省合同で実施する。来年度予算の概算要求で内閣、文科両府省が関連予算に約60億円を計上した。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00050106-yom-pol
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引用元: 【科学技術政策】台風回避・人工冬眠…夢の技術、競わせ開発へ―日本政府

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1: 2018/09/03(月) 17:44:28.48 ID:CAP_USER
日本の次期基幹ロケット「H3」やスーパーコンピューター「京」の後継機の開発が山場を迎えることなどから、文部科学省は科学技術関連の来年度予算案の概算要求を今年度の当初予算より2000億円余り多い、およそ1兆1680億円としました。

より低コストで衛星を打ち上げることができる日本の次期基幹ロケット、「H3」は2020年度に最初の打ち上げを予定していて、来年度は開発が最終段階を迎えます。

そのため、文部科学省は今年度の当初予算よりおよそ130億円多い、340億円余りを開発費として概算要求に計上しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/K10011605231_1809030719_1809030740_01_02.jpg

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605231000.html
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引用元: 【文科省来年度予算案】科学技術関連の来年度予算案 1兆1680億円の概算要求に[0903]

【文科省来年度予算案】科学技術関連の来年度予算案 1兆1680億円の概算要求にの続きを読む
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