理系にゅーす

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開花

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1: 2017/04/15(土) 01:59:32.01 ID:CAP_USER
紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査

  紀伊半島南部でヤマザクラと混同されていた早咲きできれいな桜が、新たな「サクラ」であることが、森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)サクラ保全担当チーム長の勝木俊雄さん(49)の調査で分かった。
勝木さんは「クマノザクラ(仮称)」と命名して学会誌に発表するとともに新しい種か変種かを調べる。
和歌山県林業試験場(上富田町)も調査に協力しており、優良木を探している。

 勝木さんによると、数年前のヤマザクラの遺伝的変異調査で、紀伊半島南部の標本の中に明らかにヤマザクラと違う桜があるのに気付いたという。

続きはソースで

http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=331924&p=more
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引用元: 【植物】紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 10:22:07.49 ID:CAP_USER9
イネ(稲)というものは普通、栽培する地域と、田植をした日と、その後の気温や日照という環境によって、開花・収穫の時期が決まる。人為的にこれを操作することは、これまで不可能であった。だが東京大学らの研究グループは、抵抗性誘導タイプの市販農薬を散布するとそれに反応して40~45日後に開花するタイプのイネの系統を生み出すことに成功した。

これにより、栽培者は任意の時期に開花・収穫を調節することが可能となり、栽培環境ごとに収量、バイオマス、品質制御を最適化することが可能となる。生産効率が向上するのはもちろんのこと、新しい品種開発を行うに当たっても、これまでにない研究を行うことが可能となる。

ちなみに花芽(イネにも花はある)の発現には、フロリゲン遺伝子と花芽形成抑制遺伝子が深く関わっている。この研究では、これらの遺伝子を改変することで、開花時期を操作可能な系統の創製に成功している。

続きはソースで

(藤沢文太)

http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20170329/360447.html
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引用元: 【新農業】開花と収穫の時期を自在に制御できるイネを開発/東大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/29(土) 16:37:46.93 ID:CAP_USER
平野星良
TABI LABO ライター
2016/10/29

美しい花にはトゲがある──、とはなにもバラだけを例えて言っているわけではない。サンザシやアザミ、そしてサボテンにも。それも一年にたった一日、わずか一晩しか咲かない品種もある。
その一瞬のきらめきを、サボテン愛好家のフォトグラファーEchinopsis Freakが定点観測し続けた動画の美しさに、思わずため息が出てしまった。
とにかくオススメは動画。複数のつぼみが一斉に花開く瞬間は、言葉以上に圧巻だから。
満開の美しさはわずか2時間たらず

https://vimeo.com/122575482
https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/56610/medium_9455ec76dcd2d7c79ca9e184c5ab1f6577d9536c.png
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https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/56595/medium_7733cf20cba5fc612f06b23b0c4bb11a99e6a27d.png
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https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/56597/medium_a2e6b24f9190d63f20e9d7ae74e1fe9cfa60fa5a.png

突き詰めていけば、「満開のサボテンの美しさはわずか1時間から2時間ほどしかない」、Echinopsisはこう強調してみせた。
自身のコレクションより、つぼみがふくらんんで開花間近になったサボテンを、きっといとおしそうにカメラの前に運んだに違いない。
そこからおおよそ8時間かけてカメラを回し続けるんだそう。こうして、一年間待ちに待った瞬間が訪れる。

続きはソースで

Reference:IUCN
Licensed material used with permission by Greg Krehel
http://tabi-labo.com/278882/cactusinbloom
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引用元: 【花】一年にたった1日だけ、サボテンは美しい花を咲かせる[10/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/14(金) 09:26:57.00 ID:CAP_USER
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggWGMOGtHSYtvlxybeLGLVSQ---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/159236003051292154/origin_1.jpg
鹿児島県三島村の黒島で発見された、新種のラン科植物「クロシマヤツシロラン」=4月(神戸大提供)

鹿児島県三島村の黒島で、光合成をせず、つぼみのまま花が咲かない新種のラン科植物が見つかった。
神戸大大学院理学研究科の末次健司特命講師が13日までに植物分類学の国際誌電子版に発表した。

末次特命講師は、この植物を「クロシマヤツシロラン」と命名。

続きはソースで

ソース元:共同通信
http://this.kiji.is/159230971498545155?c=39546741839462401 

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引用元: 【植物】鹿児島の黒島で新種のラン発見 「クロシマヤツシロラン」花咲かず光合成もせず[10/14] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/16(土) 22:36:18.43 ID:???*.net
京都大学の末次健司特定助教は、鹿児島県鹿児島郡三島村竹島での調査で、未知の菌従属栄養植物を発見した。

no title


植物の中には、光合成を行わず、すべての養分を他の植物や菌類から略奪する「従属栄養植物」と呼ばれる種が存在し、その中でも菌類に依存するものを「菌従属栄養植物」と呼んでいる。菌従属栄養植物は光合成を行わないため花期と果実期にしか地上に姿を現さず、見つけることが非常に困難である。

今回の研究では、鹿児島県三島村竹島において調査を行い、未知の菌従属栄養性のラン科植物を発見した。
この植物は、オニノヤガラ属に属し長い花筒をもつことから、既知種の中ではハルザキヤツシロランや、末次研究員が昨年度発表したタケシマヤツシロランに近縁と考えられる。

しかし、タケシマヤツシロランでは黒褐色である花被片の色が本種では淡褐色であることや、花期がタケシマヤツシロランよりも1~2週間早いことから、花の内部形態を精査したところ、ずい柱や唇弁の形態がタケシマヤツシロランとは異なっていることが分かった。

続きはソースで

なお、この内容は植物分類学の国際誌「Phytotaxa」に掲載された。
http://www.zaikei.co.jp/article/20150516/249591.html

画像
ヌカヅキヤツシロランの自動自家受粉様式(ずい柱の中心部分が折れ曲がり、葯帽(花粉)とともに柱頭に接着している。この部分をお辞儀に見立てた)(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015051620053210big.jpg

論文:Gastrodia flexistyloides (Orchidaceae), a new mycoheterotrophic plant
with complete cleistogamy from Japan
http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.175.5.5

引用元: 【植物】光合成をやめ、開花するのもやめた新種のラン科植物を発見 鹿児島県・竹島

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1: 2014/12/23(火) 19:24:11.42 ID:???.net
掲載日:2014年12月23日

 北欧フィンランドの気温が過去166年間に、世界平均のほぼ2倍のペースで上昇していたことが分かった。
フィンランド気象庁(Finnish Meteorological Institute、FMI)が22日、東フィンランド大学(University of Eastern Finland)の研究に基づいて発表した。地球温暖化の影響は高緯度ほど大きいとの説を裏付けるものとなった。

 フィンランド気象庁によると、同国の平均気温は1847年から2013年までの166年間で2度以上も上昇した。10年ごとの気温上昇は平均0.14度で、世界平均のほぼ2倍だという。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
フィンランド・ヘルシンキ(Helsinki)沖で、灯台(奥)に向かう小型船(2012年2月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEHTIKUVA/Martti Kainulainen
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/9/1024x/img_a93918f07dad097acb20424b468ded25162809.jpg

<参照>
Average temperature in Finland has risen by more than two degrees - Press release archive - Ilmatieteen laitos
http://en.ilmatieteenlaitos.fi/press-release/40085902

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3035004

引用元: 【環境】フィンランド、世界最速の気温上昇 世界平均のほぼ2倍

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