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1: 2015/02/27(金) 07:42:32.35 ID:???.net
掲載日:2015年2月27日
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022601001629.html

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 人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、膝などの関節の「軟骨組織」を作り、軟骨を損傷したミニブタの関節に移植して体重を支えることに京都大の妻木範行教授(細胞誘導制御学)らのチームが成功し、26日付の米科学誌電子版に発表した。iPS細胞から軟骨組織を作製したのは世界初としている。

 妻木教授は「さらに安全性を確認する必要があるが、人に移植する方法の基礎を確立した」と話す。関節軟骨の新たな再生医療として4年以内に臨床応用したいという。

 軟骨組織は、膝などの関節の骨を覆い衝撃を吸収する働きがあり、軟骨細胞とそれを支えるタンパク質などから構成される。

<画像>
iPS細胞から変化させた軟骨細胞(上、白い部分)と、軟骨組織の塊(京都大の妻木範行教授提供)
http://img.47news.jp/PN/201502/PN2015022601001632.-.-.CI0003.jpg

<参照>
Scaffold-free iPS cell-based hyaline cartilage for joint repair | EurekAlert! Science News
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-02/cfic-sic022315.php

KAKEN - 妻木 範行(50303938)
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50303938.ja.html

引用元: 【再生医療】iPS細胞から軟骨作製、京大 ブタで有効性を確認

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1: 2014/12/14(日) 09:26:12.53 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 幹細胞移植で関節軟骨再生 兵庫医科大など臨床研究 (神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000005-kobenext-sctch


 兵庫医科大(西宮市)などは、激しいスポーツなどによる膝(しつ)関節軟骨損傷の患者を対象に、本人の骨髄液から採取した幹細胞を培養し、損傷部に移植して軟骨を再生させる臨床研究を始めた。既存治療より効果が高い可能性があり、注射による移植方法で患者の負担も軽いという。加齢に伴う変形性膝関節症の治療に役立つ可能性もある。1例目の移植は本年度内にも実施したい考えで、効果が確認できれば、保険診療と併用できる先進医療の適用を目指す。

 軟骨は、関節の骨の表面にあって関節をスムーズに動かす役割があるが、損傷で痛みや動きにくさが生じ、進行すれば生活に支障が出たり、変形性膝関節症の原因になったりする。関節軟骨には血管がないため自然には元に戻らず、損傷部の周辺を刺激して組織再生を促す治療法「骨髄刺激療法」などがあるが、十分な回復が難しい場合があった。

 臨床研究は広島大などとの共同実施で、昨年5月に厚生労働省の承認を受けた。期間は5年間で、40人に細胞移植と骨髄刺激法を、別の40人に骨髄刺激法だけを実施し、効果の差を確かめる。

続きはソースで


http://amd.c.yimg.jp/amd/20141212-00000005-kobenext-000-2-view.jpg

引用元: 【再生医学】幹細胞移植で関節軟骨再生 兵庫医科大など臨床研究

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