理系にゅーす

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1: 2018/10/31(水) 15:03:10.04 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
30代や40代での出産を希望している女性は、妊娠の間隔をどのくらい空けるべきかをめぐり、ジレンマに直面することが少なくない。医師らはしばしば、18~24か月間待った方が良いと勧めるが、妊娠に伴うリスクは年齢とともに高まる。

 29日の米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された、2004~2014年のカナダの妊娠15万例に基づく研究論文は、次の妊娠までの待機期間が1年未満だと女性の年齢に関係なく妊娠リスクが高まると結論づけている。妊娠間隔が1年以上の場合は、リスクに差はほとんどないとされた。

 論文の執筆者で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のローラ・シュマーズ(Laura Schummers)博士研究員は「今回の研究から学べるポイントは、妊娠の間隔が短いことがあらゆる年齢の女性にとってリスクを有することだ」と話す。

「母体へのリスクは35歳以上の女性にのみ存在し、35歳未満の女性にはみられなかった。それに対し、新生児へのリスクは20~34歳と35歳以上の両方の年齢層に認められることが、今回の研究で明らかになった」

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/3/320x280/img_c31c8e052a349414755d720a625d1e83101363.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3195193
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】妊娠の間隔、理想は「1年以上空ける」 研究[10/30]

妊娠の間隔、理想は「1年以上空ける」 研究の続きを読む

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1: 2018/02/23(金) 12:41:54.44 ID:CAP_USER
■「渋滞学」第一人者が分析する渋滞発生の元凶とは?

 一般的に、渋滞とは「車の移動スピードが遅くなっているイメージ」、つまり、「速さ」で定義しがちだが、これは渋滞の本質を理解するうえで正しいとは言えないようだ。

「渋滞は、いわゆる交通量調査で測るデータで捉えることが適切です。
混んでくると、定点を通過する交通量はゼロに向かっていくことになります。
つまり、車間が短いと、自動車の走行スピードが遅くなり、交通量が減るわけです。
では、ちょうどいい車間距離はどれくらいかというと、ベストなのは40mであることが分かりました」(西成教授、以下同)

 つまり、高速道路も一般道路も、40mよりも距離が詰まっている状態が「渋滞」といえるのだという。

 では、そもそも自動車の自然渋滞が発生するのはなぜなのか。
西成教授は「減速・発進が続いて、その振れ幅が大きくなっていくこと」と分析する。

「データを見ると、渋滞のほとんどは追い越し車線から発生します。
ある車が追い越し車線に割り込むと、後方の車にブレーキを踏ませてしまいます。
割り込みが複数台続いて、ストップアンドゴーを繰り返すことで、“ブレーキのバトンを渡している状態”になるんです。
早く進むために追い越し車線に自動車が集まると、よりブレーキが踏まれやすい環境になり、追い越し車線が渋滞してきて、車間が縮まってしまうのです」

 以前、東名高速で発生した約40kmの渋滞を調べたところ、たった1台の車の車線変更が原因だったことが判明。
あまりにも急に割り込んだため、後方の自動車が続々とブレーキを踏んで、長距離渋滞につながったという。

「これは極端な例ですが、どこかで車間距離が40m以上空いていれば、ここまでの渋滞にはならなかったと考えられます」

 前の車が時速5km減速したとすると、後方車が5km減速、さらに後ろで5km減速…といけばまだいいが、5kmの減速で後方の車は強くブレーキを踏むかもしれない。
すると結果として、速度が10km、次の車で20kmと、減速の幅が倍に広がってしまうという。


■ベストは時速70km車間距離40m

 また、物理的な原因も無視できない。道路が下り坂から上り坂に変化するサグ(凹部)や、長い上り坂における速度低下も、渋滞の原因の半分以上を占めるといわれている。

「渋滞の起きやすいところは、ずばり上り坂です。坂に差し掛かってもアクセルをそのまま踏んでいたら、速度は遅くなります。すぐ気づけばいいのですが、時速100kmが95kmに減速したところで、ほとんど誰も気づかない。でも、その5kmの差がポイントになります」

「たとえば、渋滞の名所といわれる関越自動車道の花園ICは荒川を渡るところにあるのですが、橋がちょっとだけ盛り上がっているんです。分度器で見れば2度くらいですが、そのちょっとした盛り上がりが渋滞を生みやすくしているのです」

 坂道やカーブなどの立地条件による渋滞回避には、2つ方法があるとのこと。
1つ目は、上り坂にさしかかったら減速を抑える、つまり「速度回復」する。
2つ目は、やはり車間距離を適切にキープすることだそう。

関連ソース画像
http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/c/2/670m/img_c2cec52afb7289d15fcaf70440c9f981482004.jpg

続きはソースで

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/160842
ダウンロード


引用元: 【交通】たった1台の割り込みが渋滞40kmに…「渋滞学」最前線[02/22]

たった1台の割り込みが渋滞40kmに…「渋滞学」最前線の続きを読む

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1: 2018/02/10(土) 02:43:33.54 ID:CAP_USER
政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

 調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。

 今後10年以内の発生確率もこれまでの「20~30%」から「30%程度」に引き上げた。
50年以内の確率は「90%程度、もしくはそれ以上」に据え置いた。

 南海トラフでは、おおむね100~150年おきにM8級の海溝型地震が発生してきた。
地震は様々なパターンで起きることなどを考慮し、調査委は平均発生間隔を88・2年と仮定している。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50102.html
ダウンロード (2)


引用元: 【地震】南海トラフ発生確率「70~80%」に引き上げ 政府の地震調査委員会[02/09]

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1: 2017/09/04(月) 23:05:59.09 ID:CAP_USER
関東南部の巨大地震「元禄型」 発生が近づいているおそれ
9月4日 18時00分

関東南部の沖合で繰り返し発生している巨大地震のうち、江戸時代に起きた「元禄関東地震」と同じタイプの地震が、最短で国の想定のおよそ5分の1にあたる500年ほどの間隔で発生していた可能性のあることが専門家のグループの分析でわかりました。専門家は、従来より発生が近づいているおそれがあり、防災対策を進める必要があると指摘しています。

神奈川県の相模湾から千葉県の房総半島南東沖にかけての「相模トラフ」と呼ばれるプレートの境界では、マグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生していて、このうち314年前の江戸時代には「元禄関東地震」と呼ばれる地震が起きています。

産業技術総合研究所などの研究グループは、この「元禄関東地震」の震源域に近い千葉県南房総市で、過去の地震の痕跡を詳しく調査しました。

この地域では巨大地震が発生するたびに地盤が隆起して海岸線が移動する特徴がありますが、調査の結果、5800年前に隆起した海岸線の痕跡が新たに見つかったほか、これまで確認されていた4本の海岸線の痕跡のうち3本について、隆起した年代が800年から2000年、新しかったことがわかりました。

この結果、海岸線は6300年前と5800年前、3000年前、2200年前、それに314年前の前回の「元禄関東地震」で隆起したとされ、この地震と同じタイプの巨大地震が、最短でおよそ500年の間隔で発生していた可能性があることがわかったということです。

この地震について、政府の地震調査研究推進本部は、これまでおよそ2300年の間隔で発生したと想定していますが、研究グループは今回の調査結果からそのおよそ5分の1に短縮され、巨大地震の発生が従来より近づいているおそれがあるとして、防災対策を進める必要があると指摘しています。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 9月4日 18時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126601000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】関東南部の巨大地震「元禄型」 発生が近づいているおそれ 想定の1/5に当たる500年ほどの間隔で発生していた可能性/産総研など©2ch.net

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1: 2017/05/19(金) 23:16:47.97 ID:CAP_USER
サザエ
学名なく「新種」 岡山大准教授
毎日新聞 2017年5月19日 19時44分(最終更新 5月19日 21時37分)

(画像)
新種と判明した日本産のサザエ=岡山大・福田宏准教授提供


 食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく事実上の新種だったと、岡山大の福田宏准教授(貝類分類学)が19日、発表した。約170年間も別種のサザエと混同され続け、
現在まで学名がついていないことがわかったという。今回初めて「トゥルボ・サザエ」という学名を福田准教授が付け、日豪共同発行の専門誌(電子版)に掲載された。


→【サザエの学名が混同されるもとになった1767年の原図】
→<画像>中国産のナンカイサザエ


 福田准教授によると、日本のサザエと考えられていたのは中国産のナンカイサザエ。1848年に日本産を調べた英国の貝類学者リーブが誤って混同したとみられるという。
中国産は日本産よりもトゲの長さが短く、間隔も狭いなど明らかな違いがあるが、リーブは誤って同種と思い込み、その後の研究者にも影響を与えたという。

続きはソースで

【酒造唯】

https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/040/077000c
ダウンロード (1)


引用元: 【サザエ】 学名なく「新種」 岡山大准教授[05/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/06(日) 22:28:06.99 ID:CAP_USER
過去400年の津波を分析=知識普及と対策を-東北大

過去約400年間に世界で起きた大津波をシミュレーションした成果を、東北大災害科学国際研究所が6日までに報告書「グローバル津波評価」にまとめて公表した。
大津波の発生間隔は人の一生より長いため、津波の知識普及を訴えるとともに、建物などを壊す波の力が最も強い所は波が最も高い所と必ずしも一致しないとして、防災対策の必要性を指摘した。
 
報告書ではマグニチュード(M)7.5超の地震による津波を94例選定。
地震の断層モデルを推定し、津波が広がっていく様子や波の高さ、波の力の強さ、到達時間などを評価した。
 
近年被害が大きかった津波は東日本大震災のほか、2004年のインドネシア・スマトラ島沖地震(M9.1)によるインド洋の津波で、最大の高さ50.9メートル、死者22万7899人。

続きはソースで

(2016/11/06-14:28)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/06-14:28
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110600048&g=soc

シミュレーションした津波の最大高さの分布。
1970年以降(画像上)に比べ、1600~1969年(同下)は世界各地で大津波が起きている(東北大災害科学国際研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161106at06_p.jpg

▽関連
東北大学 プレスリリース
世界津波の日に、グローバル津波評価(過去400年間)の研究成果を発表
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/10/press20161030-01.html
ダウンロード


引用元: 【災害科学】過去400年の津波を分析 知識普及と対策を/東北大 ©2ch.net

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