理系にゅーす

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1: 2018/07/21(土) 15:48:48.87 ID:CAP_USER
神戸大は19日、うつ病の発症に脳内の炎症が深く関わっているとみられることが分かった、と発表した。
マウスを使った実験で脳内の炎症を抑えると、うつ症状に特徴的な行動が抑制されたという。
新たな抗うつ薬の開発につながることも期待される。
成果は20日付の米学術誌「Neuron」(ニューロン)のオンライン版に掲載される。

 神大大学院医学研究科の古屋敷智之教授(45)と北岡志保助教(43)らが、
2010年から京都大の成宮周教授(69)らと共同で研究を進めていた。

 古屋敷教授によると、うつ病と炎症との関連はこれまでにも指摘されていたが、因果関係は明らかになっていなかった。

 そこで研究グループは、免疫作用で炎症を引き起こすタンパク質「TLR2」と「TLR4」に着目。
正常なマウスと、独自の手法で両タンパク質の発現を抑制したマウスを使い、
繰り返しストレスを与えた場合の反応の違いを比較した。

続きはソースで

https://i.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/img/b_11461237.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/0011461235.shtm
ダウンロード


引用元: 【医学】うつ病発症、脳内炎症が深く関与 新薬開発に期待 神戸大[07/19]

うつ病発症、脳内炎症が深く関与 新薬開発に期待 神戸大の続きを読む

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1: 2017/07/04(火) 23:57:47.80 ID:CAP_USER
不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか
2017/06/28

国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 櫻井武副機構長/教授と金沢大学医学類の小谷将太(学部学生)らの研究グループは、マウスを用いた一連の実験により、恐怖や不安に関与する脳の領域、分界条床核*1に存在するGABA作動性ニューロン*2を特異的に興奮させると、ノンレム睡眠をしていたマウスが直ちに覚醒することを明らかにしました。
また、同じニューロンを持続的に興奮させたところ、覚醒時間が延長され、ノンレム睡眠・レム睡眠両方が減少しました。
さらに、前者の反応は、覚醒を司ることが知られているオレキシン系の作用を介していないのに対し、後者はオレキシンの作用によることを確認しました。

睡眠覚醒の状態は、生体内外のさまざまな要因や環境の影響を受けて変化します。不安などの情動*3は覚醒に影響し、不眠症の原因となることがよく知られていますが、その背景にある神経科学的なメカニズムはこれまで明らかになっていませんでした。

今回、情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明されたことにより、不安障害や不眠症などに効果のある新たな医薬品の開発につながることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/06/28
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201706281400.html
images (1)


引用元: 【睡眠】不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか 情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 23:29:24.16 ID:CAP_USER
クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定


研究成果のポイント
・クワガタムシの発達した大顎(おおあご)の形成に関与する遺伝子を特定した。
・今回特定された遺伝子群は,様々な昆虫で見られる多様な大顎形態の進化にも関与している可能性がある。

研究成果の概要

北海道大学,名古屋大学,ワシントン州立大学,モンタナ大学の研究グループは,クワガタムシの発達した大顎の形態形成に関わる遺伝子群を特定しました。
同研究グループは昆虫一般で「肢(あし)」の発生に関わる 遺伝子群に注目し,その中の dachshund という遺伝子がクワガタムシの大顎の形態形成と発達に大きく関与すること,また,aristaless と homothorax という遺伝子が,大型のオスだけが有する特徴的な大顎形態の形成に関与することを実験的に示しました。

今回の発見は,私たちにもなじみのあるクワガタムシの大きな大顎を作るメカニズムの一端を明らかにしただけでなく,多様な形態を示す昆虫の形態形成のしくみを明らかにするうえでも重要な発見と言えます。

続きはソースで

▽引用元:北海道大学 
http://www.hokudai.ac.jp/news/140217_pr2.pdf
ダウンロード


引用元: 【生物】クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定/北海道大・名古屋大など©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 06:59:45.11 ID:CAP_USER
子育てをするツバメ=2009年5月、川崎市多摩区(写真家の佐藤信敏さん提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/160509/dly1605090025-p1.jpg

ツバメ、都会の子育て困難 襲う天敵、人が巣の撤去も

 日本野鳥の会は9日、全国の市民らによるツバメの観察調査で、都市部や市街地では一つの巣から巣立つひなの数が平均4羽を割り、将来的に生息数が減る可能性が高まっていると発表した。ひながカラスなどの天敵に襲われる危険のほか、都市部では人が巣を撤去してしまうケースが目立つという。

 会によると、調査は2013~15年、延べ2500人以上の協力を得て、796市区町村の約5千の巣でツバメの子育てを観察、記録した。

続きはソースで

ダウンロード (6)

http://www.sankei.com/photo/daily/news/160509/dly1605090025-n1.html

引用元: 【生物】ツバメ、都会の子育て困難 襲う天敵、人が巣の撤去も©2ch.net

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1: 2015/09/26(土) 07:17:35.50 ID:???.net
炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 - Th17細胞を誘導する20種のヒト腸内細菌の同定-:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000013pum.html
炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 | ヤクルト本社
http://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=919
http://www.yakult.co.jp/news/file.php?type=release&id=144313875168.pdf


株式会社ヤクルト本社(社長 根岸孝成)の梅崎良則特別研究員(中央研究所)と慶應義塾大学医学部(医学部長 岡野栄之)の本田賢也教授(理化学研究所統合生命医科学研究センター消化管恒常性研究チームリーダー兼任)らを中心とする共同研究グループは、Th17細胞が腸内細菌によって誘導されるメカニズムを世界に先駈けて解明しました。

Th17細胞は、感染症への抵抗性、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)や、自己免疫疾患の病態形成に密接に関わっている免疫細胞として知られています。これまでに同グループは、マウスの腸内常在細菌の一種であるセグメント細菌がTh17細胞を誘導し、感染症抵抗性を高めることを同定していましたが、これらの細菌がTh17細胞を誘導するメカニズムは明らかになっておらず、関連疾患の理解や治療応用が進んでいませんでした。

今回の研究では、セグメント細菌が腸管上皮に突き刺さるようにして強く接着しているユニークな形態的特徴に着目し検証することで、この上皮への接着特性がTh17細胞の誘導に強く関与することを同定しました。この結果をもとに、ヒトの腸内細菌叢においてTh17細胞を誘導する20種類の細菌の同定に成功しました。

今回の成果は、炎症性腸疾患の予見やプロバイオティクス開発への応用が期待されます。本研究成果は、科学雑誌『Cell』オンライン版(9月24日正午:米国東部時間)に掲載されます。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【免疫学】炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 Th17細胞を誘導する20種のヒト腸内細菌の同定 ヤクルトなど

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1: 2015/04/17(金) 09:45:58.01 ID:???.net
アルツハイマー病、免疫系が進行に関与か 米研究
引用元:AFPBBNews 2015年04月15日 14:25 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3045454

【4月15日 AFP】認知症の中でも最も症例が多いアルツハイマー病の進行に、免疫細胞が関与している可能性があるとする論文が、米研究チームにより発表された。
新たな治療法の開発につながるかもしれない画期的な研究結果だ。

米デューク大学(Duke University)の研究チームが米専門誌「神経科学ジャーナル(Journal of Neuroscience)」に発表した論文によると、免疫系がヒトに近い形になるようつくられたマウスでの実験の結果、アルツハイマー病の初期段階で、本来は脳を保護する「ミクログリア」と呼ばれる免疫細胞が分裂して変化し、重要な栄養素であるアルギニンを消費し始めることが分かった。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

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▽関連リンク
・The Journal of Neuroscience, 15 April 2015, 35(15): 5969-5982; doi: 10.1523/JNEUROSCI.4668-14.2015
Arginine Deprivation and Immune Suppression in a Mouse Model of Alzheimer's Disease
http://www.jneurosci.org/content/35/15/5969.abstract
・Duke University
A New Potential Cause for Alzheimer’s: Arginine Deprivation
Alzheimer’s study suggests immune cells chew up an important amino acid
April 14, 2015
https://today.duke.edu/2015/04/arginine

引用元: 【医学】アルツハイマー病の進行に免疫細胞が関与している可能性/米デューク大学

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