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1: 2018/10/12(金) 00:41:41.13 ID:CAP_USER
クジラやイルカの集団座礁と大地震の発生には相関関係が見いだせないとの分析結果を、織原(おりはら)義明・東海大特任准教授(固体地球物理学)らのチームが福島県郡山市で開かれた日本地震学会で発表した。東日本大震災の発生7日前に茨城県鹿嶋市の海岸にイルカの仲間が集団座礁し、両者の関連が騒がれたこともあるが、織原さんは「前兆を捉えていないとまでは言い切れないが、集団座礁を防災に役立てるのは難しい」と指摘する。

 チームは1923~2011年に国内で鯨類が2頭以上同時に浜辺に打ち上げられたり、漂着したりした48事例を分析。この期間中、座礁現場から半径200キロ以内で発生したマグニチュード(M)6以上の地震は計429回あったが、座礁から30日以内に発生したのは2回しかなく、チームは集団座礁と地震発生に相関関係は見られないと結論づけた。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/11/20181011k0000e040250000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181011/k00/00e/040/245000c
ダウンロード (10)


引用元: 【動物行動学】東海大チーム>クジラ類の集団座礁、地震発生と相関なし[10/11]

東海大チーム>クジラ類の集団座礁、地震発生と相関なしの続きを読む

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1: 2018/10/01(月) 13:29:20.56 ID:CAP_USER
京都大大学院生の森本千恵さん(26)が、有望な若手女性研究者に贈られる「ロレアル・ユネスコ女性科学者日本奨励賞」を受賞した。遠い血縁関係を識別できる新手法を開発した業績が評価された。森本さんは「手掛かりの少ない孤独死や災害死などの身元確認で生かしてほしい」と話している。

 DNAは、人間に必要なたんぱく質を作る情報を伝える「塩基」が連なったもので、DNA鑑定は塩基の並び方の違いから個人を識別する。現場に残されたDNAから容疑者を特定する犯罪捜査だけでなく、親子関係の有無を調べる血縁鑑定にも用いられている。

 森本さんは京大医学部人間健康科学科でDNA検査法を学んだ。卒業後の進路を考える際、東日本大震災で身元不明の遺体が多いことを知り、「より深くDNA鑑定技術を研究したい」と、大学院で法医学を専攻することにした。

 DNAは親から子へと引き継がれるため、血縁が近いほど同じDNA配列が増えるという。

続きはソースで

■DNA鑑定の新手法を開発した森本さん
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180927/20180927-OYT1I50019-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180927-OYT1T50067.html
ダウンロード (5)


引用元: 【遺伝子検査】「6親等まで血縁識別」大学院生の開発にロレアル・ユネスコ女性科学者日本奨励賞[09/28]

「6親等まで血縁識別」大学院生の開発にロレアル・ユネスコ女性科学者日本奨励賞の続きを読む

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1: 2018/04/11(水) 23:26:04.53 ID:CAP_USER
【4月10日 AFP】
相手を疑って片眉を上げたり、相手に共感して眉根を寄せたりする能力のおかげで、人間は進化上の優位性を獲得した可能性があるとの研究結果が9日、発表された。

 研究を行った英国のチームによると、眉の可動性が非常に高いことは、言葉を使わない意思疎通能力を人間にもたらしたとされる。
この能力は大規模な社会的ネットワークの構築に不可欠であり、こうした社会を築くことで、人間は協力関係を拡大し、生存確率を高めることができたのだという。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、英ヨーク大学(University of York)のペニー・スパイキンズ(Penny Spikins)氏は「現生人類が他の絶滅したヒト科動物に比べて、仲間とはるかに良好な関係を築くことにどのようにして成功したか、この謎を解くカギが眉だ」と指摘する。

 スパイキンズ氏と研究チームは、眉がある眼窩(がんか)上部の隆起線の眉弓(びきゅう)について、初期人類にみられる顕著な眉弓骨の機能を調べた。
調査の目的は、現生人類の眉弓の突出が時間とともに減少した理由を解明することだった。

 一部の先行研究では、初期人類の大型の眉弓が強力なそしゃくに起因する損傷から頭蓋骨を保護する助けになっていたことや、脳頭蓋と眼窩の間の空洞を埋める役割を果たしていたことなどが示唆されていた。

 研究チームは、現生人類とその直系の絶滅した祖先で構成されるヒト族の原始的な一種、ホ◯・ハイデルベルゲンシス(Homo heidelbergensis)の化石化した頭蓋骨の眉弓を詳しく調べるために、立体構造(3D)工学解析ソフトウェアを使用した。

 60万年~20万年前に生きていたホ◯・ハイデルベルゲンシスは、現生人類とその近縁種ネアンデルタール(Neanderthal)人との共通の祖先と考えられている。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ヒト族の眉弓を調べるために再現された3Dモデル。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/1/700x460/img_41955014a166e26ffc472a4749105445170882.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3170678
ダウンロード

引用元: 【人類学】眉の動き、人類進化の助けに 英研究[04/10]

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1: 2018/03/01(木) 09:28:01.79 ID:CAP_USER
「『独身者はみじめで孤独であり、独身でなくなることをなによりも望んでいる』ということが信じられていますが、ただの都市伝説です」と語るのはハーバード大学で博士課程を修了し、2018年現在はカリフォルニア大学サンタバーバラ校で心理・脳科学部で働くBella DePaulo氏がTEDで講演した時の言葉。
DePaulo氏の言葉が示すように、これまでに行われた複数の科学研究で、「独身であること」の科学的・心理的利益が示されています。

Why it's better to be single, according to science - BI
http://www.businessinsider.com/why-single-is-better-according-to-science-2018-2

Natalia Sarkisian氏とNaomi Gerstel氏という2人の社会学者が2015年に行った研究で、アメリカにおける独身と既婚の成人がどのように親戚・近隣住民・友人らと関わっているかを調査したところ、独身者は社会的ネットワークに頻繁に接触しているだけでなく、既婚者よりも、これらの人々から援助を受けやすく、また援助を行いやすいということが判明しました。
このような傾向は人種・ジェンダー・収入といった要素を考慮しても同じだったとのこと。

近年の研究では、友情をはぐくむことは幸福を増大させることが判明しており、定期的に10人以上の他人と連絡を取っている人は、そうでない人に比べて幸福感が著しく大きいという調査結果も存在します。

ハーバード大学が75年以上にわたって続けている研究でも、「よい人間関係は人を健康にし、幸福にもする」ということが示されています。

この研究で重要なのは、求められる人間関係が「家族」ではなく「友人関係」であるということ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/24/better-to-be-single-science/david-thomaz-456732-unsplash.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180224-better-to-be-single-science/
images


引用元: 【心理学】科学の観点から示される「独身でいた方がいい理由」[02/24]

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1: 2018/02/03(土) 15:59:29.33 ID:CAP_USER
琉球大学・国際沖縄研究所の狩俣繁久教授らの研究グループが、琉球語を対象にした「言語系統樹」を作成する大規模な研究プロジェクトを進めている。
琉球語が枝分かれした各地域方言間の影響や関係性を明らかにし、沖縄・奄美の言葉の複雑な相互関係の把握を目指す。系統樹で琉球語の広がり方を示すことによって、 人や文化の動きも分析できるという。複層的な資料の解析、研究エリアが広範囲に及ぶ点など、関係者は「世界的にもまれな研究になる」と話している。

系統樹とは、さまざまな生物の時間的な変化を理解するため、類縁や分布の関係が示された樹木状の図。
生物学で生き物の進化を把握する目的で作成されるほか、言語学でも用いられており、各言語の比較・検証が可能になる。

 昨年5月、文部科学省に約1億3千万円の研究費(2021年度までの5年間)が採択され、狩俣教授を代表者とする7人の研究グループが言語系統樹の作成を始めた。

 沖縄、宮古、八重山、奄美を含む琉球列島で調査された語彙(ごい)を基に

(1)沖縄言語研究センターが調査した800地点200語(活用形含む350項目)
(2)同センターの調査から選択した100地点1100語

続きはソースで

図:狩俣繁久教授らが作成した琉球語の言語系統樹
http://gmom04-res.cloudinary.com/image/upload/v1491893744/jgfm4e3rgc5anutovuks.jpg

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204534
images (1)


引用元: 【言語/民俗学】沖縄・奄美の言語、どう広がった? 琉球語の系統樹作成へ 狩俣琉大教授ら[02/03]

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1: 2018/01/27(土) 15:06:34.17 ID:CAP_USER
森口佑介 教育学研究科准教授、篠原郁子 国立教育政策研究所主任研究官の研究グループは、3歳から6歳までの子ども81人を調査し、行動や思考を制御する能力(実行機能)とその能力に深く関わる外側前頭前野の活動に、COMT(カテコール-O-メチルトランスフ◯ラーゼ)遺伝子が影響を与えることを突き止めました。
また、そのタイミングが5~6歳以降であることを明らかにしました。

 本研究成果は、2018年1月5日に「Developmental Science」誌に掲載されました。

〈概要〉 実行機能は、自分の欲求を我慢したり、頭を切り替えたりするなど、人間の自制心の基盤となる能力です。近年、幼児期の実行機能や自制心の個人差が、児童期の学力や友人関係、成人期の経済状態や健康状態を予測することが示されています。
しかし、その個人差がいかに生じるかは未だ明らかではありません。
そこで本研究グループは遺伝子の多様性に注目しました。

 遺伝子の個人差を多型と呼びます。これまでの大人を対象にした研究で、COMT遺伝子にはVal/Val型やMet型というタイプがあることが分かっています。
タイプによって外側前頭前野の働きに違いが生じ、実行機能にも差が出てきます。
今回の研究ではまず3歳から6歳までの子どもの遺伝子多型を解析し、どのタイプにあてはまるか調べました。

続きはソースで

画像:図:(左)認知的柔軟性課題、(中)遺伝子の働きが子どもの認知的柔軟性に与える影響。
Val型の5~6歳児はMet型に比べて成績が良い。(右)遺伝子の違いによって外側前頭前野の活動が異なる。
Val型の活動が強いことがわかる。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/images/180105_2/01.jpg

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/180105_2.html
ダウンロード (1)


引用元: 【京都大学】子どもの自制心、遺伝的影響が見え始めるのは5歳頃から[18/01/05]

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