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1: 2017/02/12(日) 13:57:38.54 ID:CAP_USER9
オフィス勤務のような座りっぱなしの生活を送っている人々は、健康に様々な問題を抱えているという意見がある。
しかし、オーストラリアのシドニー大学の研究チームは、そのような活発度が考えられているほど広い一連の問題を常に誘発するわけではないと述べる。

鍵となる差は、デスクワーク中心の仕事と、画面の前でのテレビ視聴を含む、同様の余暇時間の過ごし方の間にこそある。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201702113330379/
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引用元: 【科学】座りっぱなしの生活は必ずしも健康にとっての脅威ではないことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/28(土) 01:46:38.57 ID:CAP_USER
がん死リスク、落ち込みや不安で高まる? 研究
2017年01月26日 13:46 発信地:パリ/フランス

【1月26日 AFP】落ち込んだり不安になる頻度が高い人は、がん死リスクが高まる恐れがあるとの研究論文が26日、発表された。

英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された論文は、英イングランド(England)とウェールズ(Wales)の16万人以上の医療記録を調べた結果、自らに精神的なストレスがあると答えた人に高いがん死リスクがみられたとしている。
特に大腸がんや前立腺がん、膵臓(すいぞう)がんでのリスクが目立ったとされ、その他にも白血病や食道がんリスクにも上昇がみられたという。
 
ただ、結果は統計的なデータであり、精神状態とがんとの間の因果関係を必ずしも証明するものではないとして、研究チームは慎重な姿勢を示している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月26日 13:46
http://www.afpbb.com/articles/-/3115527

▽関連
Psychological distress in relation to site specific cancer mortality: pooling of unpublished data from 16 prospective cohort studies
BMJ 2017; 356 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.j108 (Published 25 January 2017)
Cite this as: BMJ 2017;356:j108
http://www.bmj.com/content/356/bmj.j108
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引用元: 【医療統計】落ち込んだり不安になる頻度が高い人は、がん死リスクが高まる恐れ©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 23:20:04.00 ID:CAP_USER
ミカンの親はどの品種? -遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに-
2017年01月13日
 
北島宣 農学研究科附属農場教授、清水徳朗 農研機構上級研究員、神沼英里 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所助教、中村保一 同教授、豊田敦 同特任教授、藤山秋佐夫 同特任教授らの研究グループは、15種のカンキツ類の全ゲノム配列を解読し、品種・系統269点について高度な遺伝解析を行った結果、60品種以上のカンキツ類の親子関係を明らかにしました。
 
本研究成果は、2016年12月1日午前4時に米国のオンラインジャーナル「PLOS ONE」に掲載されました。

・研究者からのコメント
 
これまでに、東アジアや東南アジアの在来カンキツ約1000個体を調査し、それらの類縁関係の解明をすすめています。
本研究により、インド東北部からアジアにわたる地域が起源と考えられている祖先品種が、世界各地へどのように伝来して現在のような多様な品種になったのかが明らかになると期待されます。
さらに、未利用の品種との交配組合せの可能性を示すことで、優れた性質をもつ新しい品種の開発へ応用されることが期待できます。

・概要
 
日本人にとって身近な食材であるカンキツ類には、温州ミカン、レモン、ユズなど多種多様な品種があります。
それらの品種は少数の祖先品種の掛け合わせにより栽培品種として選抜されてきたと考えられています。
しかしながらカンキツ類は遺伝的多様性に富んでいるため、これらの品種の親子関係はほとんどわかっていませんでした。
 
そこで本研究グループは、品種を特徴づけるDNAマーカー(生物個体や品種などを区別するために目印となる固有のDNA配列)を開発し、カンキツ類の遺伝解析を行いました。
 
その結果、温州ミカンをはじめとする22品種で両親となる品種を特定し、さらに、種子親と花粉親の組合せを明らかにしました。
また、45の在来品種において片親や起源、親子関係を明らかにしました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2017年01月13日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161201_1.html

図:紀州ミカン、ユズ、ダイダイなどを親とする品種
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/images/161201_1/01.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】ミカンの親はどの品種?遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに/京都大など©2ch.net

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1: 2017/01/05(木) 21:33:44.92 ID:CAP_USER9.net
近年、「性格」と「長寿」の相関関係を巡っては、世界中で数多くの研究成果が報告されている。
中でも画期的とされたのが2011年に米国で発表された「長寿プロジェクト(The Longevity Project)」である。
この研究が注目されたのは、大規模な対象者集団を幼年期から晩年までの長きにわたって追いかけた「80年追跡研究」だったからだ。

精神科医で岡田クリニック院長・岡田尊司氏が説明する。

「始まりは第一次世界大戦後の1921年に遡ります。スタンフォード大学の心理学者、ルイス・ターマン教授が10歳前後の児童1528人を対象に性格や成育環境に関するデータを集め、その後30年にわたり彼らと面談を重ねていました。
この調査は1956年にターマン氏が79歳で死去すると中断しますが、30年以上経ってからカリフォルニア大学の長寿学者ハワード・フリードマン教授が残されていた資料に着目し、70歳前後になっていた対象者を改めて訪ねて調査を再開したのです」

フリードマン氏は生存者の健康状態や死亡者の死亡診断書を調べ、ターマン氏の記録にあった対象者の性格などとの相関関係を統計的に分析した。
疫学研究の領域で、このような大規模かつ長期の研究が行なわれたのは世界で初めてだったため、大きな話題を呼んだのだ。

■「陽気な人」より「真面目な人」が長生きする

ターマン氏とフリードマン氏の研究で「長生き」とされた性格は、意外にも「真面目」というものだった。
前出・岡田氏が解説する。

(岡田氏)

続きはソースで

http://www.news-postseven.com/archives/20170105_480712.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20170105_480712.html?PAGE=2
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】性格と長寿の相関研究…「楽天家」より「真面目な人」、「社交的な営業マン」より「孤高の研究者」の方が長生きという結果

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1: 2016/12/08(木) 09:23:44.96 ID:CAP_USER
キノコ類の多様性の起源を解明 -植物との共生関係が生み出す多様化の歴史-

佐藤博俊 生態学研究センター研究員(現龍谷大学博士研究員)、田辺晶史 地球環境学堂特定研究員(現水産研究・教育機構研究員)、東樹宏和 人間・環境学研究科助教らの研究グループは、「菌根性キノコ菌類」と植物の間で成立する共生関係の歴史を数千万年のスケールで解析し、陸上生態系を支える菌根性キノコ類の種多様性が増加してきた要因を明らかにしました。
宿主である植物を乗り換える「宿主転換」という現象が菌根性キノコ類の種分化を加速させてきたという今回の発見は、現在みられる地球上の森林が成立してきた歴史を再現する鍵となります。
 
本研究成果は、2016年12月5日に英国の科学誌「New Phytologist」オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月07日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161205_1.html
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引用元: 【生態/菌類】キノコ類の多様性の起源を解明 植物との共生関係が生み出す多様化の歴史/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/11/25(金) 05:03:55.51 ID:CAP_USER9
◆毛の色や柄によって違うってホント?種別でみる猫の性格分析

一般的に、猫は勝手気ままでそっけない性格と思われがちですが、猫を飼ったことがある人なら、猫の性格はそれぞれ違うと感じていることでしょう。
中には犬にも負けないほどの甘えん坊だっているんです。

そんな猫ですが、実は昔から「猫の性格は毛色によって違う」と言われていたのを知ってましたか?
まだまだ正式な研究発表はないようですが、猫の毛色や柄と性格の関係をまとめてみました。
もちろん、猫の育った環境や遺伝などで一概には言えませんが、豆知識として知っておくといろいろ役立ちそうですよ。

[茶トラ]
マンガの「ホワッツマイケル」や映画「子猫物語」のちゃとらんなど、猫の代名詞ともいうべき存在の「茶トラ」柄。
性格は明るくおちゃめで人懐こい性格だと言われています。
三毛猫がメスばかりなのは有名ですが、茶トラもほとんどがオスだと言われています。
猫同士でも仲良くなれるので多頭飼いにも向いているそうです。

[キジトラ]
日本の雑種の中でも特に多いと言われているキジトラ柄。
性格は警戒心が強くて野性的なタイプと甘えん坊タイプの2パターンにわかれるそうです。
警戒心が解けると、思い切り甘えん坊に豹変する猫も少なくないそう。
活発に運動するのが好きなので、おうちの中でもしっかり運動させてあげましょう。

[サビ]
ミステリアスな印象のサビ猫は、とても穏やかで優しい性格。
ほとんどがメスですが、三毛猫のようなお嬢様気質ではないのも魅力の一つ。
普段はとても穏やかですが、やきもち焼きな一面も。
一度機嫌を損ねるとその状態が続くこともあるので注意しましょう。

[黒]
物語の中では魔女のパートナーだったり、黒猫が横切ると不吉な事が起こる……などの迷信があったり、猫の世界の中ではクールで(黒だけに)ダークなイメージがある黒猫ですが、実は人懐こい性格だと言われています。
獣医さんからも「診察中も静かでいい子」と人気があるそう。
飼い主や住環境についても理解があり、空気を読むのが上手な猫としても知られています。

[白]
基本的にクールでマイペースなのが白猫の特徴だそう。
飼い主との適度な距離を保ちつつ快適な環境を自分で作るのが上手なようです。
神経質で繊細な部分もあるので、甘えてこないからといってほったらかしにはせず、きちんと様子をうかがいながらフォローすることが大切なようです。

[グレー&ブラックスモーク]
ロシアンブルーなどが代表的なグレー&ブラックスモークカラーの猫。
性格は黒と白の中間くらいといわれています。
ストレートな愛情表現が苦手で、こっそり隠れて飼い主さんをじっと見つめているなんてことも。
ただ、頑固な一面もあり、なかなか自分の意志を曲げないのも特徴の一つです。

[黒×白のハチワレ猫]
ハチワレ猫は柄の出方によってワイルドに見えたりユーモラスに見えたりするので、その外見で性格を判断しがちですが「とても賢い」か「おっちょこちょい」かのどちらかに性格が分かれるそうです。
冒険は苦手で内弁慶な性格。
警戒心が強く用心深い性格ですが、遊び好きな面も。遊びを通してコミュニケーションをとることが関係を深めていく大きなカギになります。

[三毛猫]
三毛猫はほとんどがメスといわれています。
お嬢様気質で気が強くミステリアスな性格のコが多いと言われています。
また、三毛猫は他の猫よりも母性本能が強いとも言われています。

このように、猫の毛色によって性格が違うようですが、飼い主さんとの関係性の中でも猫の性格は変わってくることもあります。

続きはソースで

@DIME 2016/11/24(木) 20:06
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161124-00010009-dime-sci
images (1)


引用元: 【話題】毛の色や柄によって違うってホントかにゃ?種別でみる猫の性格分析 [無断転載禁止]©2ch.net

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