理系にゅーす

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関節

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1: 2019/03/22(金) 15:47:48.11 ID:CAP_USER
■東工大が開発、10mまで伸長

東京工業大学の遠藤玄准教授は10キログラムの重量物を持てる、長さ10メートルの長尺ロボットアームを開発した。10個の関節を持ち、折り曲げて入り組んだ高所や離れた場所にアームを伸ばせる。インフラ点検や福島第一原子力発電所の調査などに提案する。2019年度は原発内部の模擬試験環境で調査の運用性を確かめる。

 ワイヤ駆動で10個の関節を制御する。上下に回転する関節が7個、左右に回転する関節を3個連結し、原発内部の障害物や柱を器用に回り込むなどで避けて目的の場所にアームを伸ばせる。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphp1COHDR_5c91af4c16b7a.jpg

https://newswitch.jp/p/16938
ダウンロード


引用元: 【ロボットアーム】10kgを持てる長~~~いロボの手、何に使う?東工大が開発、10mまで伸長[03/21]

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1: 2019/03/06(水) 15:17:24.72 ID:CAP_USER
 キャロル・オーゼルが初めてハリー・イーストラックの「二層骨格」を目にしたのは1995年のことだった。米国ペンシルベニア州、フィラデルフィア外科医カレッジのムター博物館で、一際目を引くその人骨を見た瞬間、いつか「ハリーの隣に展示されたい」と彼女は思った。

 それから20年以上が過ぎた。死が近づき、右手の3本の指しか動かせなくなった彼女は当初の意志を貫き通した。彼女の最期の願いは、自分の遺体をムター博物館に寄付することだった。彼女とイーストラックがかかっていた珍しい病気について、訪れる人を教育し、科学者たちが治療法を発見する手助けとなるように。

 先週、彼女の願いは叶った。2018年2月に58歳で亡くなったオーゼルは、現在、ムター博物館のガラスケースの中でイーストラックの隣に収まっている。

 2人がかかっていたのは「進行性骨化性線維異形成症(Fibrodysplasia Ossificans Progressiva、略してFOP)」という病気だ。世界で最も珍しい病の1つで、筋肉、腱、じん帯などの軟組織が徐々に骨に変化し、関節が動かせなくなり痛みも伴う「二層骨格」に患者を閉じ込めてしまう。FOPと診断された人は、世界中で900人程度しかいない。

 現在のところ不治の病だが、医師たちは治療法を探している。オーゼルとイーストラックの骨格を研究することで、FOPだけでなく、骨粗しょう症など、もっとよくある骨の病気についても新たな知見を得られるかもしれない。

■骨をつくる仕組みが過剰に働く

 FOPが初めて記録されたのは、1740年。英国の外科医、ジョン・フリークが、脊椎骨と肋骨の周りの大きな腫れに苦しめられていた14歳の少年を診察したときのことだ。「それが背中の様々な場所で固まっている様子は、サンゴが広がっているのに似ていて、まるで骨に固定された胴着のようだ」とフリークは書いている。

 今日、FOPは外傷などによって誘発される神経炎症反応だということがわかっている。幹細胞にある骨の形成経路が過剰に活性化されるのだ。2006年、ペンシルベニア大学医学大学院で整形分子医学分野を率いるフレデリック・カプラン氏と、ペンシルベニア大学の遺伝学者アイリーン・ショア氏は、FOPの原因を発見した。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500139/02.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500139/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500139/
images


引用元: 【話題】骨の難病「進行性骨化性線維異形成症」と闘った女性、願い叶い博物館の展示に[03/06]

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1: 2019/01/26(土) 14:45:59.98 ID:CAP_USER
■動画
パナソニックと早稲田大学による第三の腕。視線の動きに腕が追従 -Impress Watch
https://youtu.be/N5iF7Hcz7bc



雨が降り出したのに荷物を抱えていて傘が差せない、両手でハンバーグをこねているときに鍋が噴きこぼれそうになった……日常生活の中で「もう1本、手があれば」と思うシーンは意外と多い。早稲田大学 岩田研究室が開発した「第三の腕」は、そんなときに便利なロボットアームだ。


※「第三の腕」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude04.jpg

 人の腕と同様に肩や肘、手首といった関節を持ち、「グリッパ」と呼ばれる3本指で器用に調味料やドライバーをつかむ。ロボティクスを活用して人の身体能力を引き上げる“身体拡張”を目指して開発した。

 グリッパの中には粉粒体が入っており、モノに触れると柔軟に形を変える。つかんだところで中の空気を抜くと、グリッパの形状が固定され、柔らかいものでも余計な力を加えずにつかめる仕組みだ。


※グリッパ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude03.jpg

 ロボットアームの操作は視線と声で行う。例えば調味料をとってほしい場合、操縦者が調味料を見ると、「アイグラス型インタフェース」のジャイロセンサーと赤外線センサーが顔の向きと対象物までの距離を測定して調味料を特定、「とって」と声で指示するとロボットアームが動く。

続きはソースで

※さまざまな場所に第三の腕
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude01.jpg

※天井ボードの取付作業に活用
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/news140.html
ダウンロード (1)


引用元: 【ロボット工学】〈動画〉視線と声で操る「第三の腕」、早大とパナソニックが共同開発へ[01/25]

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1: 2018/10/09(火) 21:13:39.30 ID:CAP_USER
人間の重労働作業を代わりにこなします
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/10/02/181002_aist-w1280.gif

アメリカでは2足歩行でランニングし、見事なバク宙までキメてしてしまう「ATLAS」君なんてロボットがいますが……日本の国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)も負けてはいられません。
彼らが作ったのは、無骨な容姿でタッカーによる釘打ちをこなす、建設作業用ヒューマノイドロボット「HRP-5P」。
合板を手に取りクルっと縦に持ち直し、壁にくっつけて電動工具でDIYしてしまう器用なヤツなのです。

https://youtu.be/ARpd5J5gDMk



なんということでしょう!
ロボットが壁を作ってしまいました!

見た目はなんとなく映画『チャッピー』風な気がしましたが、なんと産総研はボストン・ダイナミクス社の「ATLAS」君を参考にデザインしたのだそうです。
それでこんな機器類がむき出しで、フレームも最小限なんですね。

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/10/02/181003_aist.jpg

ちなみに産総研は2010年に、女型ボディーにリアルなマネキンの顔と手が付いた2足歩行ロボット、HRP-4C「未夢」を開発したことがありました。
前作が彼女だったことを踏まえると、大違いです。

https://youtu.be/YvbAqw0sk6M


続きはソースで

https://www.gizmodo.jp/2018/10/hrp-5p-robot.html
ダウンロード (7)


引用元: 【機械工学】釘打機で壁を作るヒューマノイドを産総研が開発(動画あり)[10/9]

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1: 2018/05/30(水) 08:08:02.83 ID:CAP_USER
近年、義手や義足の技術には機械学習が用いられるようになり、スムーズな動作を行えるようになりましたが、学習に時間がかかってしまうという欠点がありました。
ノースカロライナ大学チャペルヒル校で医用生体工学の教授を務めるヘレン・ファン氏らの研究チームは、人体の神経筋の電気信号を一般化したモデルを構築することで、学習をほとんど必要とせず、スムーズに手首などの関節を動作させる義手の開発に成功しました。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/30/prosthesis-hand-computer-model/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/30/prosthesis-hand-computer-model/01_m.jpg

Myoelectric Control Based on A Generic Musculoskeletal Model: Towards A Multi-User Neural-Machine Interface - IEEE Journals & Magazine
https://ieeexplore.ieee.org/document/8360946/?reload=true

Smart Prosthetic Devices Create Natural Motion by Predicting Movement
https://futurism.com/prosthesis-hand-computer-model/

腕や足など体の一部を事故などで失ってしまった人であっても、脳は欠損した部位に対して運動を指令する神経筋の信号を送っています。
これまで多くの技術者が開発してきた義手や義足などは、この信号を機械学習による学習法を使用することで、正確な動きを学習させるというアプローチが取られていました。

続きはソースで

関連動画
Model-based control on DEKA hand (Courtesy of Neuromuscular Rehabilitati... https://youtu.be/fMyg7swV12U



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180530-prosthesis-hand-computer-model/
no title



引用元: 【機械工学】〈動画〉「学習をほとんど必要としない」義手が開発される[05/30]

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1: 2018/05/10(木) 17:14:08.63 ID:CAP_USER
■監獄で「自重トレーニング」を積み重ねた男は、関節やグリップ(握力)を疎かにしなかった――。
元囚人による筋トレ本『プリズナートレーニング』続編が教えてくれること
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/kintorebook180510-top-thumb-720xauto.jpg

昨年の夏、日本で刊行されて大反響となった『プリズナートレーニング』
(ポール・ウェイド著、山田雅久訳、CCCメディアハウス)という本がある。

話題を呼んだ理由のひとつは、「ジム通い不要」「ダンベル不要」「プロテイン不要」と、近代的トレーニングに必須だと思われてきた要素をことごとく否定している点だ。

理由のもうひとつは、著者に何のインストラクター資格も学位もなく、それどころか「元囚人」であるという希有な事実である。

度重なる薬物犯罪の過ちによって刑務所の入退を繰り返した末、著者が延べ約20年にわたる監獄生活で身につけたのは、おのれの体ひとつで、外見と機能ともに究極の肉体を創り上げる「キャリステニクス」、すなわち「自重トレーニング」であった。

■なぜ「グリップ(握力)」と「関節」なのか

「人生100年時代」といわれるようになった昨今、世間で定着しつつある健康ブームの一環で、特に筋力トレーニングを始める男性が増えてきた。

腹筋が6つに割れて見える「シックスパック」や、鍛え上げられた大胸筋や広背筋によって形成された「逆三角形」の上半身に憧れ、ジム通いを始める人も多い。

しかし、『プリズナートレーニング』の著者、ポール・ウェイドが述べる事実は一貫している。


 ■もし次のような話を聞きたいなら、この本を読むと時間の無駄になる。

・ウェイトを挙げろ
・10レップス3セットが基本
・ストレッチしろ
・1日6回食べろ
・プロテインを飲め

 わたしはこんなことは言わない――実際、わたしが口にすることのほとんどが、現代のフィットネスシーンがアピールする内容とは真逆になる(だから、効果があるのだが)。

これは、著者の新著『プリズナートレーニング 超絶!!グリップ&関節編』(山田雅久訳、CCCメディアハウス)からの一節だ。

著者は前作『プリズナートレーニング』で、胸・肩・背中・腹・太もも・上腕の筋肉を自重トレーニングのみでバランスよく鍛え上げる方法を伝授しているが、この続編でわれわれに指南してくれるのは「グリップ(握力)」と「関節」の鍛え方である。

率直に言うと、地味な印象をぬぐえない。見栄えのいい肉体を手に入れたい筋トレファンの心に、どれだけ刺さるのだろうか。

しかし著者によれば、グリップや関節にまで気を配りながら鍛え上げることで、見せかけだけではない、真に強靱な体を創り上げることができるのだ。そして、そのセルフコントロールは、むしろ器具を使わないからこそ有効だという。

続きはソースで
images


引用元: 【医学/健康】ジム不要の「囚人筋トレ」なら、ケガなく身体を鍛えられる![05/10]

ジム不要の「囚人筋トレ」なら、ケガなく身体を鍛えられる!の続きを読む
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