理系にゅーす

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1: 2016/07/28(木) 21:31:52.88 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ロボティクス学科・佐藤隆一教授の共同研究グループが シーラカンスから人間の腕の筋肉の原型を発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48795


金沢工業大学ロボティクス学科の佐藤隆一教授の属する共同研究グループが、シーラカンスの胸ビレから、人間の腕の筋肉の原型を発見しました。この成果はアメリカ解剖学会誌 Anatomical Record に発表され、オンライン版に論文が掲載されました。

この研究は、慶応義塾大学、京都大学、ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)などと共同で行っているものです。人間の腕には、一関節筋と二関節筋という筋肉がありますが、これらの筋肉はお互いに助け合うことで、腕の伸び縮みや方向性を制御しています。今回、一関節筋と二関節筋の原型がシーラカンスで発見されたことで、原始的な肉鰭(にくき)魚類に既にこのような筋肉が備わっていた可能性が深まりました。原生する肉鰭魚類であるシーラカンスの研究を深めることで、私たち四肢動物の形や動きがどのように進化してきたかについて、さらなる手がかりが得られるかもしれません。

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引用元: 【解剖学】ロボティクス学科・佐藤隆一教授の共同研究グループが シーラカンスから人間の腕の筋肉の原型を発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/22(金) 11:46:01.22 ID:CAP_USER9
厚い胸、平たい顔に、太い首…

「グラハム」は激しい自動車衝突事故でも生き延びられるように肉体改造された超人です。

乳・首がたくさん付いたぶ厚い胸は、エアバックの役目を果たし、肋骨を保護します。

太い首は頚椎骨折やむちうち症を防ぎ、平たい顔は目、鼻、耳を事故から守ってくれるのです。

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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/07/21/03/3674EE4100000578-3700578-image-a-21_1469067327815.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/07/21/03/3674EE4500000578-3700578-image-a-22_1469067345091.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/07/21/03/3674EE4900000578-3700578-image-a-23_1469067353073.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/07/21/03/3674BB1600000578-3700578-image-a-20_1469067318435.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/07/21/03/3674EE3D00000578-3700578-image-a-24_1469067360317.jpg
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3700578/Victoria-s-new-road-safety-ambassador-Graham-body-survive-car-crash.html
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引用元: 【科学】自動車事故を生き延びるには? これがその答え…(画像あり) ©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 03:30:59.96 ID:CAP_USER
 激しい関節痛を引き起こす痛風は、お酒に強い体質の人の方がリスクが高まるらしい。防衛医大などの研究チームが、飲酒時のアルコール分解で働く遺伝子が痛風の発症にかかわっていると発表した。この遺伝子の変異の有無が酒に強いか弱いかに関係し、発症リスクが異なってくるという。

 痛風は、過度の飲酒などで血中の尿酸値が高い状態が続くと発症する。中年以降の男性に多く、国内患者は約100万人、予備軍の「高尿酸血症」は約1千万人に上るとされる。

 防衛医大の松尾洋孝講師と崎山真幸医官らは、東京と京都の医療機関に通う痛風患者の男性1048人と、痛風ではない男性1334人の遺伝子を解析。発症に関連する五つの遺伝子領域のうち未解明の一つを調べ、アルコール分解にかかわる酵素をつくる遺伝子ALDH2が影響していることを突き止めた。

 この酵素はアルコールから分解されたアセトアルデヒドを酢酸に変える役割だが、ALDH2遺伝子に変異があるとうまく働かず、酒に弱くなる。変異がある人に比べ、変異がない人の痛風発症リスクは2・27倍になったという。

 松尾さんは「痛風は遺伝子の影響も強く、遺伝子の個人差に応じた予防や医療の重要なモデルの一つとなる可能性がある。未成年の発症リスクも調べられる。今後もさらに研究を進めていきたい」と話している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000005-asahi-soci

引用元: 【痛い】痛風、お酒に強いほうがリスク高い? 遺伝子の変異影響©2ch.net

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1: 2016/04/13(水) 17:55:17.83 ID:CAP_USER.net
Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットを公開 | TechCrunch Japan
http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/schaft-robot_b_9657486.html


今度(東京に)現れた新型ロボットは、Naoみたいに可愛くもなく、SpotやBigDogのように不気味でもなく、Atlasほど人間らしくもないけど、これらのどれよりも実用的かもしれない。二足歩行をするが、それは人間のようでも、熊のようでもない。AlphabetがオーナーであるSchaft Inc.が考えた、独特の動きをするロボットなのだ。

この、まだ名前のないロボットは、日本で行われたNew Economic Summit(新経済サミット)のステージ上を誇らしげに歩き、Schaftの協同ファウンダーYuto Nakanishiと共に、笑顔の群衆に対面した。次に上映されたビデオに登場したロボットは、ステージ上のロボットと同じものではなかったが、機能はほぼ共通していた。

いちばん重要なのは、その歩行システムだろう。人間の足並みは複雑にコントロールされる上下運動だが、このロボットの足(脚)は可撓部のない剛体で、レールのように上下にスライドする。

したがって物を持ち上げたりするときの、曲がる(しゃがむ)動作がない。上部のジョイントにより脚は斜めに突き出され、底部の"関節"が凸凹の地面でも安定性を提供する。電池とモーターは両脚のあいだにあり、低い重心に貢献している。


No name yet for Google #Schaft prototype bipedal robot, aimed at helping society by carrying heavy loads #NEST2016 pic.twitter.com/wuMMG65GPg

-- timhornyak (@robotopia) 2016年4月8日

ロボットが動き回るための方法としては、とても効率的に見える。ビデオではロボットが、森の中や、岩だらけのビーチ、雪原、それにED209(エド・ツーオーナイン)やDalek(ダーレク)たちの弱点である階段すらも歩きまわる。階段を上(のぼ)りながらRoombaみたいなブラシで各段を掃除するやつもいる。Atlasにも、やらせてみたいね。

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1: 2016/02/10(水) 12:20:54.19 ID:CAP_USER.net
ゴキブリに着想、隙間をすり抜ける小型ロボットを開発 米大学 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000006-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】米国の科学者チームは、わずかな隙間を身をよじって通り抜けることができるゴキブリに着想を得た小型ロボットを考案した。
このロボットが、地震、竜巻、爆発などのがれきの中に取り残された人々の捜索活動の助けになる日が来るかもしれない。

 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)が開発したこの技術は、8日の米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表された。

 今回の研究を主導した研究者で、現在は米ハーバード大学(Harvard University)の博士研究員のカウシク・ジャヤラム(Kaushik Jayaram)氏は「これらゴキブリの素晴らしい点は、足を完全に横方向に向けることで、0.6センチの隙間も1.25センチの隙間と同じ速さで走り抜けることができるところだ」と話す。

「自由に走れる際の体高は約1.3センチだが、体を約0.3センチ、1セント硬貨を2枚重ねたくらいの厚みにまで平らにすることができる」

「関節機構を持つ圧縮可能なロボット(Compressible Robot with Articulated Mechanisms、CRAM、」
(訳注:cramには「狭い所にものを詰め込む」という意味もある)として知られるこの手のひらサイズのロボットは、ゴキブリの背中の羽に似たプラスチック製のカバーがかぶせられる。

 カリフォルニア大バークレー校のロバート・フル(Robert Full)教授(統合生物学)は「地震が発生した場合、緊急救援隊は、がれきとなった区域が安定した状態で安全かどうかを知る必要があるが、問題は大半のロボットが、がれきの中に入って行けないことだ」と指摘する。

「だが、亀裂や穴や導管が多数あれば、生存者がいる場所や緊急救援隊の安全な突入口を見つけるために、CRAMの大群を投入することを想定できる」

 研究チームによると、CRAMの製作費は安価であり、現在はさまざまなタイプのCRAMを用いた実環境試験に取り組んでいるという。

 米陸軍研究所(ARL)は、産学の提携先との連携の一環として、今回の研究に資金供与した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【ロボット工学】ゴキブリに着想、隙間をすり抜ける小型ロボットを開発 米大学

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1: 2015/12/21(月) 22:19:46.97 ID:CAP_USER*.net
これまで再生することができないとされた両生類のカエルの関節を初めて再生することに成功したと、京都大大学院理学研究科の阿形(あがた)清和教授(再生生物学)らの研究チームが21日、発表した。

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研究成果は近く米科学誌「リジェネレーション」に掲載される見通し。
今後、人間などほ乳類で関節再生の可能性を探る。

研究成果によると、実験にはオタマジャクシから変態した直後のアフリカツメガエルを使用。
カエルの前肢のヒジ関節で切断したところ、根元に残ったヒジ関節の細胞が自然に活性化し、軟骨組織が形成されることで、約4週間でヒジ関節が従来通りに動くようになったという。

ただ、手や指などの再生までは難しいほか、ヒジ関節より上の上腕部で切断した場合、軟骨組織はできるものの、ヒジ関節の再生は難しい。

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http://www.sankei.com/images/news/151221/wst1512210096-p1.jpg
http://www.sankei.com/west/news/151221/wst1512210096-n1.html

引用元: 【科学】京大、カエルのヒジ関節再生に初めて成功

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