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1: 2018/05/09(水) 17:19:20.39 ID:CAP_USER
寝ている間に何度も呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」と高血圧や糖尿病の間に関連があるとする調査結果を、京都大学のグループが発表しました。

これは、京都大学大学院医学研究科の陳和夫特定教授と松本健客員研究員などのグループが発表しました。

グループは5年前から去年にかけて滋賀県長浜市で健康診断を受けた30代から80代の男女7000人余りを対象に、睡眠時の呼吸の状態と生活習慣病の関係を調べました。

その結果、全体のおよそ12%に当たる866人が比較的程度が重い「睡眠時無呼吸症候群」で、このうち男性では4人に1人が治療が必要な状態でした。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432311000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】睡眠時無呼吸症候群 高血圧や糖尿病と関連 京大グループ[05/09]

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1: 2018/03/04(日) 10:00:26.36 ID:CAP_USER
90歳以上を対象とした研究の中では世界最大規模の研究プロジェクト「The 90+」の中で、90歳以上の人においては「運動の多さ」よりも「飲酒すること」の方が早期の死亡率減少と関連性があると示されました。

The 90+ Study - UCI MIND
http://www.mind.uci.edu/research-studies/90plus-study/

Study: For those over 90, alcohol better than exercise for longevity - Chicago Tribune
http://www.chicagotribune.com/lifestyles/health/ct-drinking-alcohol-living-past-90-20180220-story.html

No, Drinking Alcohol Won't Make You Live Past 90
https://www.livescience.com/61824-drinking-alcohol-longer-life-explainer.html

カリフォルニア大学の行う「The 90+」という研究プロジェクトは、1981年に始まった「Leisure World Cohort Study(LWCS)」という研究の被験者を対象に再調査を行ったもの。
LWCSは1万4000人の被験者に対し、健康・趣味・飲酒といったことについて質問を行ったもので、The 90+はLWCSの被験者のうち90歳以上の人々1600人以上を追跡調査することで、「何が人を長寿にするのか」を明らかにしようと試みました。

その結果、アルコールを1日に1~2杯飲む被験者はお酒を飲まない人に比べて死亡率が18%低いことが判明しました。]
一方で、運動を1日に15分~45分行う人の死亡率は運動しない人よりも11%低い程度であり、アルコール摂取の方がわずかにですが影響が大きいといえます。
研究に参加した神経学・神経科学の教授であるClaudia Kawas氏は上記のような結果について「理由は説明できないのですが、適度な飲酒が長寿を促すということなのだと私は信じています」と語りました。

この他、1日に2時間を趣味に割く人はそうでない人よりも死亡率が21%も低く、コーヒーを1日2杯飲む人も飲まない人に比べて死亡率が10%も少なかったそうです。

しかし、国立アルコール中毒研究所によると、アメリカでは毎年8万8000人以上の人がアルコールに関連する病気で亡くなっており、アルコールが「栄養不良」や「タバコ」に次いで第3の「予防可能な死亡原因」となっています。
また、肝硬変や肝臓癌など肝臓系の疾患でなくなる人は2万4000人で、アメリカ臨床腫瘍学会はアルコールの摂取がガンのリスクを上げると発表しています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/03/over-90-alcohol/john-canelis-315713-unsplash.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180303-over-90-alcohol/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】「運動すること」よりも「お酒を飲むこと」の方が健康との関連性が高いと90歳以上を対象とした研究で示される[03/03]

「運動すること」よりも「お酒を飲むこと」の方が健康との関連性が高いと90歳以上を対象とした研究で示されるの続きを読む

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1: 2017/09/12(火) 05:24:17.98 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011135741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

理化学研究所などの研究グループはヒトのDNAの中で、肥満に関係する部分を統計学的に解析した結果、これまでに知られていない110か所余りを含む193か所を特定したと発表し、肥満や病気の予防につながる可能性がある新たな成果だとしています。
理化学研究所統合生命医科学研究センターなどの研究グループは、日本人や欧米人合わせて49万人のデータを使って、DNAの配列と肥満の関係を統計学的な手法で分析しました。

その結果、肥満に関係する部分が193か所あることがわかり、このうち112か所はこれまで知られていなかったということです。多くは脂肪組織や免疫に関係する細胞などで特に働いていると見られることがわかったということです。

続きはソースで

9月12日 4時08分
ダウンロード


引用元: 【健康】肥満に関係のDNA193か所特定 予防につながるか [無断転載禁止]©2ch.net

肥満に関係のDNA193か所特定 予防につながるかの続きを読む

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1: 2017/09/12(火) 16:27:11.32 ID:CAP_USER9
――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

人間のみならず、全ての生物は進化の途上にある。
とはいえ、わずか一、ニ世代の間に起こる変化は実感しにくい。
ところが今回、人間の遺伝子にはその証拠がしっかりと現れているという研究結果が発表された。
とある病気や生活習慣に関連する遺伝子上に、ほんの数世代の間に起きた自然選択の証拠が見つかったのだ。

未来の進化した人間は、一体どのような存在になるのだろうか?
英「Daily Mail」などが報じている。

■アルツハイマー病やヘビースモーカーは消える!?

米・コロンビア大学などが参加した共同研究チームは、アメリカとイギリスに暮らす21万人のゲノムを分析する大規模な調査を行った。
データには親子関係、親族の死亡年齢や健康診断のデータなども含まれており、長寿と関連する遺伝子変異が探索された。

論文によると、アルツハイマー病に関連するAPOE遺伝子の変異は、70歳以上の女性にはほとんど見られなかった。
また、重度の喫煙癖をもつ中高年に見られるCHRNA3遺伝子の変異は、それが存在しないほど長生きする可能性が高いことがわかったという。
さらに興味深いことに、これらの遺伝子は自然選択によって消えつつあるという。

つまり、やがてはアルツハイマー病やヘビースモーカーになりやすい遺伝子変異を持つ人は、地球上からいなくなる可能性があるのだ。
論文は今月5日付のオンラインジャーナル「PLOS Biology」に掲載された。

■人間の進化、新たなる謎

今回の研究は、人間のゲノムが今も自然淘汰を繰り返し、進化を続けていることを示した。
だが、ここで新たな疑問も生まれた。
なぜ、アルツハイマー病や中年の喫煙など、人生の後半になって問題となりうる遺伝子変異が、淘汰されつつある変異として検出されたのだろうか?

また、もう一つ興味深い謎も提示された。
論文によると、今回の研究では寿命に関わりがある遺伝的変異が多数発見された。

それらは心臓疾患や高コレステロールや肥満、喘息などのリスクに関わる変異で、長寿の人々にはあまり見られなかったという。
病気のリスクと関わる遺伝子変異が長生きにも関連しているのは当然に思える。

だが、見つかった変異の中には、思春期や妊娠年齢を遅らせるようなものまで存在していた。
これは一体、何を意味しているのだろうか?

一般的に、妊婦の高齢化は経済的な豊かさや教育によるものといわれる。
経済的に豊かな国では寿命も延びるので、今回の発見にも経済発展による影響が考えられそうだ。

続きはソースで

だが、我が国でもそうであるように、妊婦の高齢化は少子化に結びつく。
もしも思春期や妊娠の先送りが遺伝的なものであるなら、それは生物としては失敗、進化どころか退化ではないのだろうか?
もし、そんな遺伝子が未来の世代にまで広まってしまったら――?

http://tocana.jp/images/0908evolution-1.jpg
http://tocana.jp/2017/09/post_14408_entry.html

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引用元: 【研究】認知症や喫煙者の遺伝子が自然淘汰されていることが判明 人類は今もバリバリ進化中 しかし絶滅を招く遺伝子変異も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/08(木) 19:12:57.01 ID:CAP_USER9
牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルク、ライスミルクといった「植物性ミルク」を飲んでいる子どもは、牛乳を飲んでいる子どもに比べてやや背が低い傾向にあることが最新の研究で明らかになった。

この研究は米臨床栄養学会の会誌で7日、発表されたもので、牛乳でない「ミルク」を飲んでいる子どもの身長は、各年齢の平均より1日1杯あたり0.4センチほど低いという結果が出たという。

この研究は2~6歳のカナダ在住の健康な子ども5034人を対象にしたもので、牛乳だけを飲んでいた子どもは全体の84%だった。豆乳など牛乳以外の「ミルク」だけを飲んでいたのは約5%で、両方飲んでいたのは8%、どちらも飲んでいなかったのは3%だったという。

論文の主著者でカナダ・トロントのセイント・マイケル病院の小児科医であるジョナソン・マグワイア医師によれば、驚くべき発見は植物性ミルクの摂取量が身長に影響している可能性がある点だ。「牛乳を飲まないと少し小柄になるということではなさそうだ。牛乳でないミルクを飲むと、1杯ごとに子どもの背丈はほんの少しだけ小さくなるようだ」と語る。

続きはソースで

ソース/CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35102458.html
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引用元: 【医学】アーモンドミルクなど植物性ミルクで低身長に?・・・カナダ研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/26(金) 00:46:41.87 ID:CAP_USER
「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明 国際研究
2017年05月23日 10:47 発信地:パリ/フランス

【5月23日 AFP】人の知能に関連する52の遺伝子を発見したとする研究論文が22日、発表された。うち40については、この種の遺伝子として同定されたのは、今回が初めてだという。
 
また、今回の研究では、知能と自閉症との意外な関連性も明らかになった。将来的に、この成果が自閉症の発症原因解明の助けになる可能性もある。
 
米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に掲載された論文によると、新たに発見された「知能遺伝子」群により、調査対象者数万人の知能指数(IQ)テスト結果にみられる差異の約20%を説明することができるという。
 
今回の研究計画を立案したオランダ・神経ゲノミクス認知研究センター(Center for Neurogenomics and Cognitive Research)の研究者、ダニエル・ポスツマ(Danielle Posthuma)氏は「研究では、知能指数(IQ)への相当量の遺伝的影響を検出することに世界で初めて成功した」としながら、「知能の生物学的根拠に関する知見をもたらす成果となった」と続けた。
 
新たに発見されたIQ上昇に関連する遺伝子変異の大半は、特に神経細胞の分化や「シナプス」と呼ばれる神経情報の伝達経路の形成など、脳内における細胞発生の制御に関与するものだ。
 
科学者30人からなる国際研究チームは、13件の先行研究で収集された、欧州系被験者7万8000人分の遺伝子プロファイルと(IQテストに基づく)知能評価を詳細に調べた。

■自閉症との関連
 
IQの高さに関連する遺伝子変異の多くは、就学年数が長い、幼児期の頭のサイズが大きい、背が高いといったその他属性との関連がみられた。喫煙習慣を絶つことに成功するといったものもあった。
 
しかし、最も強く、そして最も驚くべき関連の一つは、自閉症との関連だったとポスツマ氏は指摘する。
 
ポスツマ氏は、AFPの取材に「高いIQ値に関連する遺伝子変異は、自閉症スペクトラム障害のリスク上昇にも関連している」と述べ、特に「SHANK3」遺伝子は「この関連性を説明するための非常に有力な候補」と説明した。
 
逆に、統合失調症や肥満症を患う被験者では、特定のIQ関連遺伝子が存在しないケースがより多くみられたという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年05月23日 10:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3129212?pid=0
http://www.afpbb.com/articles/-/3129212?pid=0&page=2
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引用元: 【遺伝子学】「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明/国際チーム©2ch.net

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