理系にゅーす

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1: 2014/11/23(日) 13:09:03.46 ID:???0.net
米航空宇宙局(NASA)の専門家たちは、12月に地球が6日間にわたって闇に包まれるとした情報を否定した。

複数のマスコミは、NASAの情報として、強い太陽フレアが発生した後、太陽が6日間姿を隠すため、地球は闇に包まれると報じた。

一方で、NASAの専門家たちによると、これは完全にばかばかしい情報だという。
太陽フレアによる最大の危険は、地球の磁場の変動。
そのため、嘘の情報は、無知で学問に縁のない人々によって流されたことが明らかとなった。

11月22日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_22/280367023/

関連:NASA「12月、地球は丸6日間、闇に没する」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416655660/

引用元: NASA、地球が闇に包まれるという情報を否定

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1: 2014/09/30(火) 16:19:02.41 ID:???0.net
子供が突然大人になる奇聞は映画に現れるだけだが、アフリカのリベリアで16歳の母親は「生後2ヶ月の子供が突然成長した」と語った。

英紙「デイリー・ミラー」は28日に、リベリア紙「The Observer Daily News」のトップニュースを引用し、Lorpu Kollieさんという母親が、現地時間9月23日に子供を抱いて畑に出かける途中、子供は繰り返し自分で歩くよう要求してきたので子供を歩かせたところ、子供が突然成長し逃げてしまった。

同氏によると、生後2ヶ月の赤ちゃんが5歳の子供のように話すのは初耳だった。

しかも、奇形や傷などはなかった。母親と他の家族は「赤ちゃんは闇の世界に属していた。その消失も闇の世界による」という。

事件が報道された後、すべての読者を驚かせた。証拠がなく、真実性は確認できない。

http://www.xinhuaxia.jp/social/48156

画像
http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/09/20140929100934265.jpg

引用元: 【海外】 生後2か月の赤ちゃんが突然成長する 【写真】

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1: レインメーカー(大阪府) 2014/02/11(火) 12:27:07.77 ID:LTu5+ewa0 BE:1092260674-PLT(18001) ポイント特典

もしも光を追い越すなら「絶対零度に近づけたナトリウム原子の雲の中を通すと1,800万分の1の速さになる」

物質のなかでもっとも高速な光。秒速7~8kmで周回する人工衛星も非常に高速だが、1秒で地球をおよそ7.5周できる光は別格の速さだ。

人間が光を追い越す方法はあるのか?特殊相対性理論では光速を超えることはできないというが、秒速17mの光も存在するから、光を遅くすれば何とかなりそうだ。

■光速は一定じゃない?

光は電磁波の総称で、人間の目に見える可視光線をはじめ、赤外線や紫外線のような見えない光も含まれる。これらは波を描きながら進み、波長と呼ばれる波の間隔によって区別されている。身近な光とおよその波長を挙げると、

・赤外線 … 780nm(ナノ・メートル) ~ 3,000nm

・可視光線 … 380nm ~ 780nm

・紫外線 … 20nm ~ 380nm

・X線 … 0.001nm ~ 20nm

となる。これらは名前も特徴もまったく異なっているものの、基本性質が同じため光の仲間として扱われるのだ。

光の速さは秒速およそ30万kmで、現在分かっているなかではもっとも高速な物質だ。名古屋大学を中心に結成されたプロジェクトOPERAは、素粒子・ニュートリノの速度を計測し光速を超えると発表したが、残念ながら誤りのようで、現在も最高速の座は光が守っている。

http://news.ameba.jp/20140211-150/
67e49357.jpg



光の先には常に暗闇がある ∴暗闇は光速よりも速く移動してる 誰か論破できる?の続きを読む

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1: 依頼38-210@sin+sinφ ★ 2013/12/21(土) 15:10:45.11 ID:???

光を集束させる際に、光強度がほぼゼロの「闇の領域」を中央部分につくりだすことで、その領域内の物体を見えなくする「反・解像」(anti-resolution)技術が開発された。

シンガポール国立大学の研究チームが、「闇のビーム」を照射することによって、物体を見えなくできる装置を開発した。
この装置は、従来の光学的手法を逆転させたものだ。
光学技術は一般に、可能な限り鮮明な像を結ぶことを目指す。
通常の結像系では、光を集束して点拡がり関数というパターンをつくりだす。
これは、高強度の光の山(メインローブ)が中央にあり、その外側を低強度の光が同心状に囲み、さらにその外側に高強度のローブがある、というパターンだ。

解像度を最大限に高めるには、中央のローブの幅を狭く、強度を高くして、外側のローブを抑制しなくてはならない。
そのようにすると、非常に鮮明で境界のくっきりとした像が結ばれる(冒頭画像の「b」にある「Super-resolution」)。
しかし、これと正反対の手法を用いることで、研究チームは巨視的物体(分子以上の物質世界のこと)をビームで見えなくすることに成功した。
すなわち、外側のローブの強度を高め、中央のローブを抑制して、中央領域の光の電界強度をほぼゼロにするのだ。
研究では、特殊なレンズを使って中央のローブをぼかし、外側のローブの強度を高めた。
この3次元領域にある物体は解像されないため、目に見えなくなる。
チームはこの現象を、「反解像」(anti-resolution)と名づけた(冒頭画像のd)。
研究では、大きさ40マイクロメートルの3次元物体(アルファベットのNの文字)を、単一周波数の光(赤色レーザー光線)から隠すことに成功した。
「この新たな光の操作スキームは、光学結像系に非常に多くの可能性をもたらすものだ。
何かの背後にあるものを見る軍事用の監視技術や、高い電界強度で囲んで物体を覆い隠すといった用途が考えられる」と、研究を指揮したシンガポール国立大学、電気・コンピューター工学部のチャオ・ワンは説明している。

この技術を応用すれば、将来、物体に向けて使用できる「透明銃」のようなものが作れるかもしれない。
しかしそのためには、この技術を幅広い周波数の光に使えるようにしなくてはならない。

イメージ:
3adbb229.png
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http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/Dark_Beam-e1387418290870.png
http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/Dark_Beam_02-e1387418528869.png

ソース:「闇のビーム」で物体を見えなくする技術
http://wired.jp/2013/12/19/anti-resolution-invisible-gun/



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