理系にゅーす

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防御

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1: 2018/03/10(土) 08:57:19.17 ID:CAP_USER
シロアリの「老兵」は死ぬリスクが高い最前線で戦い、若い「新兵」は王室近くで近衛兵の役割を担う――。
こんな実態を京都大の松浦健二教授(昆虫生態学)らの研究グループが実験で明らかにした。
余命の短い高齢のシロアリがリスクの高い仕事を引き受け、若い命の損失を防ぐことで効率的に防御力を保っていると考えられるという。7日、英科学誌に掲載された。

 松浦さんらのグループは、野外で採取したシロアリの女王アリや働きアリ、兵隊アリを、人工的に作った巣に入れて観察した。
兵隊アリは巣の防衛に特化した役割を担い、一部の働きアリが脱皮して兵隊になってから約5年間生きるとされる。

続きはソースで

画像:天敵のオオハリアリ(左)と戦うシロアリ
http://www.asahi.com/articles/images/AS20180309004073_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL39455XL39PLBJ003.html
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引用元: 【昆虫/生態】老兵は死ぬリスク高い最前線で戦う…シロアリ社会を分析 京都大の研究グループ[03/09]

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1: 2017/04/06(木) 14:40:08.99 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3124146?act=all
(動画なし)

【4月6日 AFP】世界一毒性の強いサソリの種「オブトサソリ」が毒針を振り上げ防御する様子が世界で初めて、高速カメラで撮影された。研究チームが4日、発表した。

英生態学会(British Ecological Society)発行の科学誌「ファンクショナル・エコロジー(Functional Ecology)」に掲載された論文によると、7種のサソリの画像を超スローモーションで再生して比較したところ、防御の動きが予想に反して多様であることが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/04/06 13:29(パリ/フランス)

防御態勢をとるオブトサソリ(2017年4月4日入手)。(c)AFP/UNIVERSITY OF PORTO/ARIE VAN DER MEIJDEN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fa078d1fabfbdcc7c427abed05d27a30103637.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【生き物】世界一危険なサソリ、毒針で防御する瞬間の映像撮影に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 09:53:04.81 ID:CAP_USER9
経験豊富なパイロット・インストラクター、および米空軍退役大佐ジーン・リー氏が人工知能Alphaに負けた。


米空軍のエース養成機関「戦闘機兵器学校」を卒業したリー氏は、リー氏よりもより正確により早く回避操縦や攻撃を行った人工知能に、一度も弾を当てることができなかった。
人工知能Alphaは、米シンシナティ大学と産業界、米空軍により共同開発された。

続きはソースで

http://jp.sputniknews.com/us/20160726/2556017.html

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引用元: 【AI】人工知能「Alpha」、模擬空戦で一度も被弾せず米空軍の元エースに勝利 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/12(火) 18:02:51.81 ID:CAP_USER.net
難病遺伝子あるのに健康な人を発見、約60万人から13人 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3083707


【4月12日 AFP】深刻な病気や死の宣告をもたらしていたはずの遺伝子変異がある人が、ごく少人数ながら健康な人の中にも存在することを発見したとの研究結果が11日、英科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー(Nature Biotechnology)」(電子版)に発表された。

 単一遺伝子の特異的変異に関連する「嚢胞(のうほう)性線維症」や他の数十に及ぶ希少難治性疾患の治療法開発に向けた新たな道を開くものだ。これらのいわゆる「メンデル突然変異」(19世紀の近代遺伝学の創始者にちなんでこう呼ばれる)が一つでもあると病気の発症は避けられないというのがこれまでの医学の定説だった。

 今回の研究を主導した米マウントサイナイ・アイカーン医科大学(Icahn School of Medicine at Mount Sinai)のエリック・シャット(Eric Schadt)教授は「大半のゲノム研究は病気の原因の発見に重点的に取り組んでいるが、われわれは何が人を健康に保つかということの解明に大きなチャンスを見出している」と話す。シャット教授は声明で「数百万年に及ぶ進化は、われわれの現在の理解をはるかに超える防御機構を形成してきた」と述べた。

 シャット教授は、同僚のスティーブン・フレンド(Stephen Friend)氏とロン・チェン(Rong Chen)氏とともに、研究者30人からなるチームを率いて、約60万人のゲノム(全遺伝情報)から得られた900個近い遺伝子に関するデータのふるい分けを実施し、数百種類の異なる遺伝病のどれかの原因となる明確な変異を探した。

 厳密な選別を行った結果、通常であれば8種類の消耗性疾患のうちどれか1つを引き起こす遺伝子変異がある人が13人見つかった。

 これら8種の疾患には、肺や消化器系に重度の損傷を及ぼす嚢胞性線維症の他、頭蓋骨の重度の変形を特徴とする「ファイファー症候群」や、多発奇形や知的障害に関連する疾患の「スミス・レムリ・オピッツ(SLO)症候群」などが含まれていた。

続きはソースで

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(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【遺伝子医学】難病遺伝子あるのに健康な人を発見、約60万人から13人

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1: 2016/03/30(水) 18:26:46.79 ID:CAP_USER.net
「先行き不透明」は「確実な痛み」よりストレスが高い、英研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3082238


【3月30日 AFP】自身の判断が結果として痛みを招くかどうか分らない方が、たとえその痛みが我慢できないほど大きいとしても結果を確実に予測できる場合よりストレスが高いとの研究結果が29日、発表された。

 ボランティア被験者に電気ショックを与える実験で、ストレスが大きいほど、与えられた手掛かりから適切な対処法を見いだすのが上手になることも分かった。

 研究を率いた英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)神経学研究所のアーチー・ドバーカー(Archy de Berker)氏はAFPに、ストレスの強さの変化が不確実性の度合いを正確に反映する被験者ほど、電気ショックを受けるタイミングをよく予測できたと語った。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の研究は、場合によってはストレスがリスクを乗り切る助けになる可能性があることを示唆している。

 不確実性それ自体が不安を引き起こす可能性があることは以前から知られていた。ラットにランダムな電気ショックを与える古典的な実験から、ショックを受けるタイミングをネズミが予測または制御できる場合はストレスレベルが低下することが分かっていた。同じことは人間にも当てはまる。

 だがこれまでの研究では、完全に予測不能な場合や完全に制御可能な場合の人間の反応を調べたものが多く、日常生活で経験するような、さまざまな種類と程度の不確実性がある場合については研究されていなかった。

 論文の共同執筆者でロンドン大ユニバーシティー・カレッジのマックス・プランク計算論的精神医学・老化研究センター(Max Planck Centre for Computational Psychiatry and Ageing Research)のロブ・ラトリッジ(Robb Rutledge)氏は「ストレスが最も高いのは、今後どうなるのか全く分らない場合だ。まさにこの不確実性が不安を引き起こすのだ」と指摘した。

 例えば就職面接を受ける時、大半の人は合否がどちらにせよ結果を予測できる方が、よりリラックスした状態で面接に臨めるだろう。

続きはソースで

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(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【心理学】「先行き不透明」は「確実な痛み」よりストレスが高い、英研究

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1: 2016/02/09(火) 21:56:45.67 ID:CAP_USER.net
記憶固定にストレス悪影響=生体外で再現―阪大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000078-jij-sctch

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 記憶の固定や維持にストレスが悪影響を及ぼすことを生体の外で初めて再現したと、大阪大の小倉明彦教授らの研究グループが8日発表した。
細胞を使った実験で再現できたことで、ストレスの影響を細胞レベルで直接検討できるようになり、記憶障害などの予防法や治療法の開発につながると期待される。
論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 これまでも人や動物を使った実験でストレスにより記憶の固定が阻害されることは報告されていた。
だが、ストレスが直接影響しているのか、ストレスを回避するための生体の防御反応なのかは明らかになっていなかった。

 研究グループは、マウスの大脳皮質の一部で記憶に関係する「海馬」の切片を培養し、ストレスホルモン「グルココルチコイド」を投与。
観察した結果、脳神経細胞間で情報を伝達するシナプスの形成が阻害され、記憶の固定や維持ができない状態が確認できた。ストレスホルモンが直接影響したと考えられるという。

引用元: 【神経科学】記憶の固定や維持にストレスが悪影響=生体外で再現―阪大

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