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防御

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1: ケサランパサラン◆XWWxyP/7BYhA 2014/04/02(水)18:26:46 ID:Qp7zBlr7x

シマウマが「しま模様」になった謎を解明か、米研究

【4月2日 AFP】シマウマのしま模様は、ツェツェバエなどの吸血バエを寄せ付けないためにあるとする、生物学者の間で140年にわたり繰り広げられてきた論争に決着をつけることを新たに目指した研究論文が1日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

(続きは配信元のソースにて確認ください)
AFP BB News 2014年04月02日 14:58 発信地:パリ/フランス (2ページ)
http://www.afpbb.com/articles/-/3011557



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/21(金) 20:23:28.92 ID:???0

★「PM2・5で米軍阻止」 中国少将、ネットで批判も
2014.2.21 19:40

中国国防大教授で海軍少将の張召忠氏が21日までに国営の中央テレビに出演、微小粒子状物質「PM2・5」を含んだ濃霧は、米軍のレーザー兵器を防ぐための「最もよい防御法だ」と述べた。

北京市周辺ではこのところ深刻な大気汚染が続いており、ネット上では「人として基本的な是非の判断もできない」「肺がんはわれわれが国防に果たす最大の貢献なのか」といった批判や皮肉が出ている。

張氏は20日夜のテレビ番組で米軍の最先端兵器であるレーザー兵器について言及。
司会者から対抗手段を問われると「レーザー兵器が最も恐れるのは濃霧だ」として、大気汚染指数が最悪レベル(危険)の400や500になれば「レーザー兵器を阻止する力が最大になる」と主張した。

張氏は、中国のテレビや新聞で頻繁に取り上げられる軍事専門家。(共同)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/chn14022119420004-n1.htm



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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 00:16:02.16 ID:???

鉤虫のゲノム解読、感染症の新たな治療法開発に期待 国際研究
2014年01月20日 17:06 発信地:パリ/フランス

【1月20日 AFP】鉤虫(こうちゅう)のゲノム(全遺伝情報)を解読し、この寄生虫が引き起こす感染症へのより効果的な治療法の開発に道を開いたとする研究論文が、19日の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)で発表された。鉤虫の感染症患者は全世界で約7億人に上るとされる。

米ワシントン大学医学部(Washington University School of Medicine)などの国際研究チームは、宿主に侵入して人体免疫系の防御システムを回避し、最大10年間にわたって人の血液を吸って生き続ける鉤虫の活動を助ける遺伝子を特定した。

論文共著者の1人で同大医学部のマケドンカ・ミトリーバ(Makedonka Mitreva)氏は、AFPの取材に「発見は、鉤虫の生存に不可欠な分子に関する情報を提供するものだ」と述べ、寄生虫感染症の有効な治療法の開発ターゲットの有力候補に鉤虫が挙げられることになったと説明した。

アメリカ鉤虫(学名:Necator americanus)は、世界中に広く分布する土壌生息型の人体寄生虫だ。
成虫は小腸内で血液を餌として生息し、鉄欠乏症、栄養失調、子どもの成長阻害、妊娠合併症などを引き起こす。

鉤虫の感染症は主に、熱帯および亜熱帯地域において社会経済的に厳しい環境下にある人々の間で発生している。

論文によると、鉤虫のライフサイクルでは、まず感染した人の便の中で卵から幼虫がふ化し、その幼虫が土壌内で成長する。そして、その土に触れた人の皮膚から再び人間の体内に浸入するという。

体長約1センチの成虫は、1日に30マイクロリットル(マイクロリットルは100万分の1リットル)の血液を吸い、宿主の体内で最大10年間生き続けるケースもある。

鉤虫の雌は、1日に最大1万個の卵を産むことができる。

論文の著者らは「鉤虫症を抑えるための新しい方法が緊急に必要とされている」と指摘。
そしてミトリーバ氏は「この情報が、ワクチンや診断法の開発を加速してくれることを期待している」と付け加えている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月20日 17:06配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006889

▽関連リンク
・Nature Genetics (2014) doi:10.1038/ng.2875
Received 10 June 2013 Accepted 18 December 2013 Published online 19 January 2014
Genome of the human hookworm Necator americanus
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.2875.html
・Washington University School of Medicine newsroom
Decoded: DNA of blood-sucking worm that infects world’s poor
January 19, 2014
By Caroline Arbanas
https://news.wustl.edu/news/Pages/26376.aspx



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/17(日) 19:07:17.75 ID:???0

米特殊作戦軍が人気映画シリーズ「アイアンマン」の主人公が身に付ける「戦闘・防御スーツ」を思わせる新たな装備品の開発に踏み切ったことが17日までにわかった。
この装備品は米国防総省の正式名称では「Tactical Assault Light Operator Suit」だが、内部では「アイアンマン・スーツ」と呼ばれているという。

このスーツへの導入が予想される技術の多くは既に開発されている。ただ、米海軍特殊部隊の元兵士によると、これらの技術は現段階であくまで個別に存在しており、アイアンマン・スーツでは合体化させての機能発揮を目指すことになる。

具体的には、米軍事関連企業レイシオンと米国防総省は過去2年間、体の外に装着して「怪力」を発揮する「外骨格」のような装置開発に従事している。この装置を付ければ、普段の能力に比べ重量が17倍もの物体を持ち上げることが可能になる。

また、「スプリングアクティブ」社は兵士の軍靴に組み込み、1歩進むごとに電力を生み、装備品の電源に充てられる装置を発明した。

スポーツ用品メーカーの大手「アディダス」が開発したサッカーチーム用の技術も容易に応用出来るとされる。
アイアンマン・スーツを着込んだ場合、戦闘現場の各兵士は背中にトランプカード1組ほどの大きさの小型機器を装着すると、心拍数や発汗の具合などのデータを随時知ることが出来る。歩行速度、目的地までの距離、全地球測位システム(GPS)を通じた自らの居場所や味方部隊の位置の情報も入手し得る。
司令官は部隊の動向をリアルタイムで把握することも可能。

海軍特殊部隊の元兵士は、開発が順調に進めば「アイアンマン・スーツ部隊」は戦闘現場で極めて大きな意味を持つと指摘。「彼らの前進を止めることは出来ないだろう」との戦果を予想した。

米特殊作戦軍のマクレイバン司令官は最近、アイアンマン・スーツの開発着手に伴い、アフガニスタンで失った特殊工作員に触れ、工作員の犠牲者はこれを最後にしたいとの思いを漏らした。(以下略)

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http://www.cnn.co.jp/fringe/35040053.html
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/11/17/b22326c887172fe63bb54ee09555814c/ironman-suit1.jpg



米軍、「アイアンマン部隊」に意欲 怪力装置や発電軍靴の続きを読む

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1: ブラディサンデー(WiMAX) 2013/10/27(日) 20:53:48.41 ID:D2ydu5q/0 BE:1283184735-PLT(12000) ポイント特典

全自動ネットワーク防御システムに賞金2億円 - 米国防総省

米国防総省国防高等研究計画局(DARPA)は10月22日(米国時間)、全自動ネットワーク防御システムの構築を目指してトーナメント「Cyber Grand Challenge (CGC)」を開催すると発表した。トーナメント方式で評価を実施し、優勝チームには200万米ドル(約2億円)の賞金が送られる。

DARPAでは、それぞれのチームにソフトウェアの評価、脆弱性のチェック、セキュリティパッチの生成、パッチを保護対象へ適用、といった処理を全自動で実施するシステムを開発させ、それらを互いに評価し合うことを想定しているという。こうした取り組みを通じて最新のプログラム分析研究とセキュリティソフトウェア技術とを結びつける狙いがある。

サイバー犯罪やマルウェアは増加する傾向を見せており、こうした状況に対応するには全自動の防御システムなどを利用してセキュリティ対策を補佐する必要があるとしており、今回のトーナメントはそうした取り組みを加速させるために実施されるものとみられる。

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http://news.mynavi.jp/news/2013/10/25/038/index.html



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