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防水

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1: 2016/10/02(日) 15:33:16.28 ID:CAP_USER9
 服や靴に吹きかける「防水スプレー」を吸い込んで呼吸困難などに陥る事故が増えている。入院するケースもあり、東京都消費生活総合センターは使用時の換気など、正しい方法で使うように注意を呼びかけている。

 防水スプレーは服や靴に吹きかけ、雨水などを弾く「はっ水効果」で保護する製品。同センターに入った相談によると今年5月、東京都内の20代女性が靴店で防水スプレーを購入。自宅マンションで数足の靴に吹きかけたところ、数時間後に高熱が出て呼吸困難になった。翌日、医療機関で過敏性肺炎と診断されて9日間入院。酸素吸入や肺洗浄などの治療を受けたという。2014年には、50代男性が化学性肺炎で全治4週間と診断された事例もあった。

 公益財団法人日本中毒情報センターによると、防水スプレーには細かい粒子の樹脂が含まれている。吸い込むと樹脂が肺に付着し、肺のガス交換機能に支障が出ることで呼吸困難などを引き起こすと考えられている。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000014-mai-soci

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引用元: 【社会】<防水スプレー>吸い込むと肺機能に支障 注意呼びかけ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/03(月) 21:27:26.00 ID:CAP_USER
水没コンピューター その可能性は|NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1002.html
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/1002_eyecatch.jpg


「熱を発するコンピューターをそのまま水に沈め、冷ます」。
コンピューターと言えば水に弱いというのが、これまでの常識ですが、それを覆すような研究が今、進められています。ポイントになるのが防水性です。どのようにすれば水の侵入を防ぐことができるのか。研究の最前線を取材しました。
(ネット報道部 副島晋記者)


コンピューターの敵は熱

東京北区にある国内でも最大規模のデータセンター。企業から業務用のコンピューターを預かり、24時間動かしています。預かっているコンピューターは、数万台にも上ります。3年前から運用が始まったこの施設では、最新鋭の空調機器を使って、企業のコンピューターを冷やし続けています。冷却には一般家庭の3000世帯ほどの電力が必要で、電気代は年間で1億円を超えるといいます。
このデータセンターを運営するNTTコミュケーションズの瀬尾浩史主査は、「コンピューターは冷却できないと熱で止まったり、場合によっては壊れてしまうので、冷却には非常に気を遣っている」と話しています。


水槽で3か月稼働

コンピューターを水に沈めることができれば、空調施設を使わなくても冷やすことができるのではないか。こうした発想で新たな研究に取り組んでいるのが、国立情報学研究所の鯉渕道紘准教授と藤原一毅特任准教授です。目指すのは、水に沈めたままでも長時間動き続ける、名付けて「水没コンピューター」です。

鯉渕准教授は「携帯電話の防水サービスを見て、これはコンピューターも同じように防水をすれば、水の中に沈めることができるのではないかと考えた。空気よりも冷却の効率がいい水を使えば、効果的に冷やすことができ、冷却コストを抑えられると思った」と話します。

研究を始めて3年。水道水を入れた水槽の中で、コンピューターを3か月連続で動かし続けることに成功しました。カギになったのは、コンピューターの基板に施した「パリレン樹脂」という特殊なコーティングです。通常、複雑な計算などコンピューターに大きな負荷をかけるとあっという間に温度が上がりますが、水につけた状態ならすぐに温度が下がることが確認できました。


たび重なる失敗の末

コンピューターの防水性を高めるため、2人は、それまでも、さまざまな防水方法を試してきました。

最初に目をつけたのは、液体のエポキシ樹脂です。電気を通さない「絶縁性」が高いうえ、水をはじく特性があり、まさに防水加工にはうってつけの素材だと考えました。しかし、実際に塗ってみると、どうしても塗りムラが出てしまいました。水がしみこんで基板がショートし、水の中でうまく動かすことができませんでした。

続いて試したのは、アルミ製の箱。コンピューターの基板に合う形のアルミの箱を製作して、箱のつなぎ目を防水剤でコーティングしましたが、つなぎ目からの水の侵入を防ぐことはできませんでした。
このほか、新開発の防水スプレーも使ってみましたが、思うような結果は得られませんでした。

「どうしたら、うまくいくのだろうか」。防水技術に関する情報を集める中で、見つけたのが「パリレン樹脂」でした。

パリレン樹脂=パラキシリレン樹脂は、今から約70年前にイギリスで発見されました。これも、エポキシ樹脂と同じく絶縁性と耐水性に優れた素材ですが、エポキシ樹脂にない特徴があります。樹脂を液体ではなく、気体の状態にしてから素材に貼り付けるため、より薄くムラがなく、基板の上に塗ることができるのです。

続きはソースで

 
ダウンロード (2)

引用元: 【技術】水没コンピューター その可能性は [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/25(木) 07:53:48.39 ID:CAP_USER.net
“癒しの鳥”パフィンの越冬地がついに判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022400065/


 英語でパフィンと呼ばれる、黒と白とオレンジ色の羽に覆われたニシツノメドリ(Fratercula arctica)。
小さくてかわいらしい見た目からすると、とうてい外洋で暮らせるようなタフな鳥には見えないかもしれないが、それは大きな間違いだ。(参考記事:「癒やしの鳥 パフィン」)

 まず、彼らの体は、完璧な防水性能を持っている。
そのうえあの小さな体で、巣立ちをしたばかりのひな鳥と一緒にまるまる2年という長い時を波間で過ごしてから、彼らはようやく陸地に戻ってくる。

 ニシツノメドリの生態については、過去40年間で多くのことがわかってきた。
水上での生活に非常によく適応している彼らは、海水を飲み、余分な塩分を鼻孔にある腺から排出することもできる。

 鳥類保護組織「全米オーデュボン協会」で「プロジェクト・パフィン」を立ち上げたスティーブ・クレス氏は、
「もし卵を産まずにすむのなら、ニシツノメドリは陸地には一切近づかないでしょう」と述べている。

 ただし、大きな謎がひとつだけ残されていた。それは彼らが陸地から姿を消す間、どこでどう過ごしているかということだ。

 ニシツノメドリの渡りを追跡調査した研究者らが、2月11日に研究結果を発表し、彼らがどのように冬を乗り切っているかを紹介している。
ニシツノメドリはたくましい鳥だが、環境の変化によって危険にさらされており、彼らが冬の間、どこで餌を調達しているのかを把握することは、彼らを保護するうえでも大きな意味がある。

誰も知らなかった渡りのルート 

 クレス氏は40年間欠かさず、米メーン州に生息するニシツノメドリが毎年8月に沖へ向かって飛び立つのを見送ってきた。
彼らが戻ってくるのは翌年の4月だ。陸を離れた鳥たちはどこへ行くのだろう。それは誰も知らなかった。

 2009年、クレス氏は、ウミスズメ科の仲間で体重500グラムというこの小さな鳥たちの体に、ジオロケーター(鳥の渡りに特化した位置記録装置)を装着する実験を開始した。
(参考記事:「小鳥が自ら腸を吸収し3日間飛び続けることが判明」)

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【生態学】“癒しの鳥”パフィンの越冬地がついに判明 ピエロ顔で人気のニシツノメドリの大きな謎がバイオロギングで明らかに

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1: 2015/03/09(月) 22:41:48.92 ID:???.net
掲載日:2015年3月6日
http://gigazine.net/news/20150306-titanium-dioxide-nanoparticle-surface/

1


 疎水性(撥水性)を高めて水をはじくさまざまなコーティング剤が開発されており、吹き付けるだけでiPhoneを防水加工できるものも市販化されています。しかし、ほとんどの撥水コーティング剤は耐磨耗性に乏しく、時間が経つにつれて撥水性能が低下するという問題を抱えていました。そんな中、酸化チタンをナノコートすることで、磨耗しても撥水性能を維持でき、さらに水で汚れが自然に洗い流されるセルフクリーニング機能も合わせ持つコーティング剤(以下、「酸化チタンナノコーティング」と表記)が新たに開発されました。

 酸化チタンナノコーティングで色々な素材表面を加工した効果は、以下のムービーで確認できます。

lu2 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lPt5f4ZAJEE&hd=1




まずはガラス表面にコーティングして、上から水滴を落としてみます。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a02.jpg

ガラス表面に当たった水滴は、押しつぶされることなくすべて跳ね返されています。まるで壁にボールを当てて
跳ね返しているような光景です。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a03.jpg

どんどん水滴を降らせますが、バウンドが落ち着いたいくつかの水滴はガラス表面で静止してしまいました。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a04.jpg

次は鉄の表面をコーティング。先ほどと同様に、水滴の雨を降らせます。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a06.jpg

ガラス表面とまったく同じようにバウンドする水滴。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a07.jpg

ガラス、鉄に続いて柔らかい素材の脱脂綿をコーティング。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a09.jpg

柔らかい繊維が入り組んだ表面ですが、問題なく水滴をはじきまくっています。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a10.jpg

繊維と繊維の間に挟まれた水滴は球形を保ったままで、中に染み込む気配はありません。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a11.jpg

最後はろ紙。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a13.jpg

紙素材に対しても、やはり高い撥水性能を示します。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a15.jpg
続きはソースで 

<参照>
New paint makes tough self-cleaning surfaces
https://www.ucl.ac.uk/news/news-articles/0315/050315-self-cleaning-surfaces/

Robust self-cleaning surfaces that function when exposed to either air or oil
http://www.sciencemag.org/content/347/6226/1132

<関連>
【光学/技術】水が超絶ジャンプ!レーザー加工でありえない撥水加工が実現©2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1422549638/

引用元: 【技術/表面処理】なんでも撥水加工でき摩耗でも性能が落ちない「酸化チタンナノコーティング」が開発される

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