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防災科学技術研究所

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1: 足4の字固め(WiMAX) 2013/11/28(木) 13:18:02.11 ID:BCoV39TP0 BE:421346333-PLT(12000) ポイント特典

スマホが震度計に 茨城
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131128/ibr13112802380002-n1.htm

防災科学技術研究所(つくば市天王台)などの研究成果を利用して、スマートフォン(高機能携帯電話)に
地震の震度が表示されるアプリ「i震度(あいしんど)」の提供が始まった。

アプリは、「iPhone(アイフォーン)」などに内蔵された加速度センサーで地震の揺れを計測してリアルタイムで コンピューター処理し、所有者のいる場所の揺れの強さ(震度相当値)を数字と色で表示する仕組み。

最新50件の地震を記録し、揺れの状況を内蔵カメラで自動撮影することも可能。写真は共有でき、複数
の端末を使えば被害状況も把握できるという。

アプリは、防災科研と共同で研究した防災システムの開発などを手掛ける「白山工業」(東京都府中市)が提供。価格は200円で、インターネットのAppストアからダウンロードできる。
ダウンロード



iPhoneが震度計に「i震度(あいしんど)」  つくばの防災科技研などが開発の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/09/04(水) 22:39:05.08 ID:???

"竜巻つくった雲観測 防災科研"

7

埼玉県越谷市や千葉県で大きな被害を出した竜巻の原因となった雲を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が高性能気象レーダーで詳細に観測することに成功したと4日発表した。観測結果を基に作製した動画をホームページで公開した。

防災科研は「雲の構造と竜巻発生との関係を分析し、竜巻の予測につなげたい」としている。

神奈川、千葉両県に設置した高性能レーダーで発達する積乱雲を2分間隔で観測した。
雲の中の風に乗って動く水や氷の粒を追跡することで、雲の立体構造の変化を捉えた。

動画は地図の上で、雲が発達する様子を再現した。2日午後2時ごろ、越谷市付近に西の方角から移動してきた積乱雲が、高さ方向の大きさで15キロを超えるほどに発達。同じころ、越谷市から北に数キロ離れた埼玉県春日部市周辺で、1時間あたり100ミリの強さの雨が降り始めたことも分かる。 

リンク先に画像あり
http://www.sankeibiz.jp/images/news/130904/cpd1309041957025-p1.jpg
2013.9.4 19:57
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130904/cpd1309041957025-n1.htm

越谷竜巻をもたらした積乱雲3D
http://mizu.bosai.go.jp/wiki/wiki.cgi?action=ATTACH&page=%B1%DB%C3%AB%CE%B5%B4%AC%A4%F2%A4%E2%A4%BF%A4%E9%A4%B7%A4%BF%C0%D1%CD%F0%B1%C03D&file=Koshigaya%2D3d%2Egif
防災科研の2台のXバンドMPレーダー(神奈川県海老名市,千葉県木更津市)で観測されたレーダー反射因子の三次元分布。
白・青・赤の等値面はそれぞれ30 dBZ, 45 dBZ, 55 dBZのレーダー反射因子を示す。
この値は雨粒,氷粒の量の大小に相当し,雨の場合,それぞれ2,25,100 mm/hの降雨強度に対応する。
図中の矢印は高度10 kmの高さを示すスケールである。
http://mizu.bosai.go.jp/wiki/wiki.cgi?page=%B1%DB%C3%AB%CE%B5%B4%AC%A4%F2%A4%E2%A4%BF%A4%E9%A4%B7%A4%BF%C0%D1%CD%F0%B1%C03D



【気象】埼玉や千葉で竜巻つくった雲の立体構造 /防災科研の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 16:29:03.29 ID:???

南海トラフで地震が起きた場合、最大想定ではないマグニチュード(M)8級の規模でも東京都内や大阪湾周辺で、高層ビルが長周期地震動で大きく損壊する可能性があるとの試算を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が2日までにまとめた。

30、45、60階建て相当の建物のデータを調べた。建築の専門家によると損壊の程度は、倒壊や床の落下などはないが、フロア全体が大きく変形し、建物への立ち入り禁止の措置も必要になる。

南海トラフ地震で想定される最大規模はM9級だが、それよりも小さな地震でも深刻な被害が出る恐れが
示された。

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東京新聞 2013年9月2日 12時46分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013090201001370.html

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/52



【地震】南海トラフ、M8でも高層大損壊 つくば防災科研、30階など試算の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/05(金) 00:03:27.19 ID:???

今世紀末、西日本で降水量増加 温暖化で、防災科研予測

 
地球温暖化の影響で、今世紀末には夏の日本周辺の平均気温が3~4度上昇し、九州山地や四国山地など西日本を中心に、降水量や大雨の頻度が増加するとの予測を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が3日、発表した。

温暖化で大気中の水蒸気量が増え、南西から流れ込む暖かく湿った空気が山地に沿って上昇し、雨雲を発達させるためという。
防災科研の大楽浩司主任研究員は「局所的な予測ができるようになってきたので、防災の参考にしてほしい」としている。

日本周辺の6~8月の降水量の変化を、3種類の地域気候モデルでシミュレーションし、比較した。

2013/07/03 19:41 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/03 19:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001904.html

▽関連
防災科学技術研究所
局所的に夏季降水量と大雨発生頻度が顕著に増加~複数の地域気候モデルによる将来シナリオ~PDF(1.22MB)
http://www.bosai.go.jp/press/2013/pdf/20130703_01.pdf



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