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防衛

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1: 2017/08/03(木) 10:56:25.87 ID:CAP_USER9
2017/08/03宇宙開発
スペシャリスト:塚本直樹

NASAは現在、宇宙船や宇宙飛行士、さらには地球や他惑星をエイリアン(微生物)から守る「惑星保護官(planetary protection officer)」を募集しています。
現在世界各国の宇宙機関や民間企業は、月や小惑星から岩石などを持ち帰る「サンプルリターン」ミッションを計画しています。残念がら中止されてしまいましたが、NASAも小惑星サンプルリターンミッション「アーム計画」を持っていました。

しかしこのような計画では、地球に謎の微小生物が持ち込まれる可能性があります。さらに、地球からの探査機においても他の惑星や衛星を汚染する危険性があるといえます。

そして、NASAはこのような危険性を排除するために惑星保護間を募集しているのです。さらにその給料も、124,406~187,000ドル(約1400~2000万円)と破格。応募は8月14日までこちらのURLで可能です。
https://www.usajobs.gov/GetJob/ViewDetails/474414000

■Want to Protect Earth from Aliens? NASA Is Hiring
https://www.space.com/37700-nasa-hiring-planetary-protection-officer.html

続きはソースで

引用元: http://sorae.jp/030201/2017_08_03_nasa.html

ダウンロード (6)

引用元: 【宇宙】 NASA、地球や他惑星をエイリアンから守る「惑星保護官」募集。給料は最高約2000万円 (sorae.jp) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/16(日) 06:56:23.85 ID:CAP_USER
■浮世離れした意見続出

 日本学術会議は14日、東京都内で総会を開き、科学者は軍事的な研究を行わないとする声明を決定したと報告した。
防衛省が創設した研究助成制度も批判する内容で、技術的な優位性を確保することで有利な戦略バランスを構築する同省の取り組みを阻害する恐れがある。


出席した研究者からは、自衛隊の合憲性やミサイル防衛を否定するかのような発言も飛び出した。


 声明は軍事研究を禁じた過去の声明を「継承する」と明記している。
防衛省が防衛と民生双方に応用可能な技術の研究を推進する目的で平成27年度に創設した「安全保障技術研究推進制度」に関しても「政府による研究への介入が著しく、問題が多い」とした。
学術会議内には総会で、声明に対する賛否を問うべきだとして採決を求める声もあったが3月24日の幹事会で決定し総会では報告にとどめた。


 総会では、声明案を作成した検討委員長の杉田敦法政大教授が「自衛隊が憲法9条に照らして合憲なのかどうか、といった問題は依然として国論を二分するような問題だ」と主張した。
ただ、杉田氏は国民の半数が自衛隊の合憲性に疑問を持っているとする根拠は示さなかった。


 総会の自由討議では、研究者9人が声明に関して意見を述べ、このうち8人が支持を表明した。女性研究者は北朝鮮の核・ミサイルへの対処に触れ、「このような非常に緊迫した状況の中で、私たちは地対空ミサイルで迎撃する立場を取るのか。むしろ戦争の危機を拡大する可能性がある」と述べ、自衛隊のミサイル防衛にも疑義を示した。


 声明に対する反対意見を述べたのは男性研究者1人のみで、「国が破れて今のシリアや南スーダンのようになったら、学問の自由も学術の健全な発展もありえない。国は現実問題として国民の生命、財産を守らなければならない。学術も当然、平和の維持に対して責任がある」と述べた。


 日本学術会議は政府への政策提言などを行い、「学者の国会」とも呼ばれる。運営は国庫でまかなわれ、29年度予算では約10億5千万円が計上されている。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000078-san-pol
images


引用元: 【日本学術会議】「科学者は軍事研究行わず」 総会で声明決定報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 17:34:21.92 ID:CAP_USER
ホヤが細菌から獲得した遺伝子で身を守れるようになったわけ~遺伝子の水平伝搬による生物進化に関する新説の提唱

筑波大学生命環境系の笹倉靖徳教授の研究グループは、東京大学の中井謙太教授、首都大学東京の西駕秀俊教授、広島大学の山本卓教授、高知大学の藤原滋樹教授の研究グループと共同で、ホヤのセルロース合成酵素が表皮で特異的に発現するようになった進化プロセスについての新説を提唱しました。

ホヤは、セルロースを合成して体を覆い、敵から身を守っています。
ホヤのセルロース合成酵素遺伝子は、放線菌と呼ばれるグループの細菌から水平伝搬により獲得されたとされています。
しかしながら、他の生物から取り込んだ遺伝子は通常は発現せず、働くことができません。
細菌の遺伝子がホヤの祖先に取り込まれた後に発現するようになった仕組みについてはこれまで分かっていませんでした。

続きはソースで 

▽引用元:筑波大学 2016/12/21
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201612210900.html
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引用元: 【生物/進化】ホヤが細菌から獲得した遺伝子で身を守れるようになったわけ 遺伝子の水平伝搬による生物進化に関する新説の提唱/筑波大等©2ch.net

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1: 2016/01/14(木) 17:26:04.65 ID:CAP_USER*.net
米航空宇宙局(NASA)が、小惑星の接近から地球を守ることを目的とした新部門「惑星防衛調整局(PDCO)」を新設した。

同局は米首都ワシントンにあるNASA本部に設置され、惑星防衛局長職が新設された。
地球に衝突して災害をもたらす可能性のある大型の小惑星や彗星など、潜在的に危険な天体(PHO)の早期発見を目指す。PHOは地球軌道の750万キロ以内への接近が予想される直径30~50メートル以上の天体と定義されている。

こうした天体を追跡して警報を出すとともに、軌道を変えさせることも試みる。もし間に合わないと判断すれば、米政府と連携して衝突に備えた対応計画を立案する。

小惑星や彗星は、約46億年前に太陽系が形成された初期の残骸で、火星と木星の間の小惑星帯には直径1キロ以上の小惑星が推定110万~190万個、それより小さい小惑星が数百万個も存在する。

続きはソースで

ダウンロード (3)
ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35076201.html

引用元: 【天文】NASAが惑星防衛部門を新設 小惑星衝突から地球守る

NASAが惑星防衛部門を新設 小惑星衝突から地球守るの続きを読む

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1: 2014/10/02(木) 17:47:09.98 ID:???0.net
◆米、地球防衛で核弾頭利用か―接近小惑星対策

昨年隕石の落下で大破した亜鉛工場の壁(ロシア・チェリャビンスク)
http://si.wsj.net/public/resources/images/NA-CC936_ASTERO_G_20140930193357.jpg

米国が来年解体を計画している核弾頭の一部は、少なくとも一時的には命を長らえることになった。
地球をキラー小惑星から守るのに使われる可能性があるためだ。

このことは、米会計検査院(GAO)の国家核安全保障局(NNSA)に関する67ページの4月号報告の中に記されている。
NNSAは米国の核兵器の管理をしている。高濃度のウランを含む核弾頭は、「地球に向かってくる小惑星に対する防衛で使うために政府高官の評価待ち」となっている。
NNSAの広報担当者はコメントを控えた。

政府当局者や宇宙科学者たちは、1998年のSF映画「アルマゲドン」のような事態にいつ何時遭遇するかもしれないという状況にはないとしている。
この映画は、ブルース・ウィリスやその友人たちが、地球に向かってくる小惑星を破壊するために核兵器を使うというストーリーだ。

直径1キロメートルかそれ以上の数百の小惑星
―2010年の米学術研究会議(NRC)報告によると、これだけの直径があると世界的な破壊が起こる可能性がある―が地球軌道の比較的近くを通過しているが、少なくとも100年かそれ以上の期間について心配するようなものはないという。

しかし、米航空宇宙局(NASA)のプログラム・エグゼクティブで、地球接近小惑星を研究しているリンドリー・ジョンソン氏は、このようなメガサイズの小惑星はないとしても、直径が少なくとも50メートルの惑星が10万個ないしそれ以上の数で地球の近くを通り過ぎているとし、これまでに記録されたのはこれらのうちおそらくわずか5%程度だろうと述べた。

ジョンソン氏によると、100メートルの小惑星がワシントンを直撃すると、ワシントンを囲む環状道路内の全てが消滅する可能性があるという。
6500万年前にはユカタン半島近くに直径約10キロの小惑星か彗星が落下して地球規模の変動が起こり、多くの科学者は、これによって恐竜が絶滅したと考えている。

地球接近小惑星などの「スペースインベーダー」
http://si.wsj.net/public/resources/images/NA-CC935_ASTERO_G_20140930173015.jpg

昨年初めにはロシアのチェリャビンスク近くの上空で小惑星が爆発した。
直径は推定20メートル近くで、その力は40万トンのTNT爆弾の威力があったと見られるこの物体は、数百人のけが人をもたらした。
そのほとんどは窓ガラスの破片やその他のがれきなどでけがをした。
NASAは、地球には毎日、合わせて100トン以上に上る小さな宇宙のごみが落ちてきているが、そのほとんどは大気圏で燃え尽きてしまっていると推定している。

NASAなどは、より危険性の高い物体がないか、探している。
ジョンソン氏は、赤外線探知能力のある宇宙望遠鏡を備えた衛星を打ち上げたいとしている。
同氏によれば、この望遠鏡は10年以内に直径100メートル超の物体の90%以上を見つけられると見ている。
同氏の年間探査予算は4000万ドル(44億円)で、過去10年間のほとんどの期間に比べて10倍に増えたが、こうした衛星のコスト5億ドルにははるかに及ばない。

ウォールストリートジャーナル 2014年10月2日10:26
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11102303130114484576704580188983848056518

>>2以降へ続きます。

引用元: 【アルマゲドン】米国、小惑星接近対策として核弾頭利用か

【アルマゲドン】米国、小惑星接近対策として核弾頭利用かの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 07:30:40.03 ID:???.net

模様のある卵がカッコウによる簒奪を防ぐ
視覚認識ソフトウェアは巣の中の侵入者を見分ける仮親の鳥の戦略を明らかにした。
Katia Moskvitch, 23 June 2014

ヨーロッパヨシキリ(Acrocephalus scirpaceus)がうっかり育てているカッコウ(Cuculuscanorus)の12日齢の雛。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.18068.1403542371!/image/1.15443.jpg_gen/derivatives/fullsize/1.15443.jpg

カッコウは他の鳥類の巣に卵を産むことで悪名高い。しかし仮親の鳥も卵に見て分かるシグネチャを進化させ、侵入者を見分けやすくしてカッコウの寄生行動に対して応戦している。研究者たちはパターン認識ソフトウェアを使って、仮親の鳥がこれらのシグネチャを作るのに採用しているさまざまな戦略を調査するとともに、鳥類がどのように視覚情報を処理しているかについても理解を深めた。

カッコウ(Cuculus canorus)は仮親の卵の外見を擬態した卵を作ることができ、それによって侵入卵は巣の中で検知されないですむ。カッコウは通常、仮親自身の雛より早く孵り、仮親の卵や雛を蹴り出す。仮親はうっかり侵入者を育てるのを避けるために、カッコウの卵を見分けてそれが孵る前に除去しなくてはならない。

「銀行がドル札に特別な透かしを加えるように、仮親の鳥は独自の防衛策を取れることが分かった」とハーヴァード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジ)の進化生物学者、マリー・カスウェル・ストッダード(Mary Caswell Stoddard)は話した。彼女は先週ネイチャー・コミュニケーションズ誌に発表された研究の筆頭著者だ。

ストッダードと彼女の共同研究者たちは、自然史博物館(ロンドン)のコレクションにある689個の仮親種の卵を、鳥類が見られるのと同じ波長を検知できるカメラを使って撮影した。
チームは画像分析を使って各写真を変換し、鳥類が実際に見えるものを表す画像にした(下の写真)。卵はアトリ(Fringilla montifringilla)からオオヨシキリ(Acrocephalusarundinaceus)まで、カッコウに標的にされることが知られている8種の鳥類のものだ。

カッコウに托卵される8種の卵の模様づけ様式。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.18075.1403544921!/image/ncomms5117-f1.jpg_gen/derivatives/fullsize/ncomms5117-f1.jpg

鳥類が卵の模様をどのように見て処理するかを調べるために、研究者たちはネイチャーパターンマッチという名前のアルゴリズムを作った。それは鳥類が視覚情報を処理するのと同じだと考えられている方法で卵殻模様を分析するものだ。

それぞれの種について、チームはこのソフトウェアを使って同じ巣の中の卵と別のメスが産んだ卵を比較した。仮親の種の卵のほとんどが特色あるシグネチャパターンを持ち、パターンはカッコウにもっとも狙われている種ほど洗練されていることが分かった。
これらの仮親にとって、良いシグネチャは巣の卵の中からカッコウの卵を見分け、それを排除するのに役立っていると考えられる、と共著者でケンブリッジ大学(英国)の進化生物学者の、レベッカ・キルナー(Rebecca Kilner)は話した。

>>2以降につづく

ソース:Nature News(23 June 2014)
Patterned eggs fend off cuckoo usurpers
http://www.nature.com/news/patterned-eggs-fend-off-cuckoo-usurpers-1.15443

原論文:Nature Communications
Mary Caswell Stoddard, Rebecca M. Kilner & Christopher Town. Pattern recognition
algorithm reveals how birds evolve individual egg pattern signatures.
http://www.nature.com/ncomms/2014/140618/ncomms5117/full/ncomms5117.html

プレスリリース:University of Cambridge(18 Jun 2014)
Birds evolve ‘signature’ patterns to distinguish cuckoo eggs from their own
http://www.cam.ac.uk/research/news/birds-evolve-signature-patterns-to-distinguish-cuckoo-eggs-from-their-own


引用元: 【進化生物学】カッコウの托卵に対抗する仮親の卵殻模様戦略


カッコウの托卵に対抗する他の鳥類の戦略とはの続きを読む
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