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防衛

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/03(月) 12:40:20.02 ID:???0

ロッキードマーチンは30kw級ハイパワーレーザーの実証実験に成功したことを明らかにしました。
ファイバーレーザーは従来に比べて効率よく、ハイパワーで、より高品質なレーザーを発生させることが出来るとのことです。
このレーザーは対空、対地兵器として幅広い範囲の防衛を可能とするとされています。

従来のレーザー兵器はサイズも消費電力も大きく、冷却に多大な神経が必要なものでした。
しかし今回の複数スペクトルを含むファイバーレーザーは固体レーザーに比べて50%も少ない電力で、 かつより強力なレーザーを発生させることが可能とのことです。

ロッキードマーチン社は、航空機やヘリ、船舶、トラックなどあらゆる軍事プラットフォームへのレーザー兵器の搭載を目標としていると言います。

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http://defense-update.com/20140130_lockheed-martin-demonstrates-hi-power-electric-fiber-laser.html



ロッキードマーチン社、複数スペクトルを含む30kwレーザーの実証実験に成功…従来より小型・省エネに[2/3]の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/20(月) 15:50:12.14 ID:???0

★短距離弾をレーザーで迎撃 イスラエルが新システム
2014.1.20 00:48

イスラエルが短距離ロケット弾などをレーザー光線で迎撃する新たな防衛システム「アイアンビーム」の配備計画を進めていることが分かった。地元紙やロイター通信が19日報じた。

アイアンビームは、飛行距離7キロ以内の砲弾やロケットをレーザー光線の照射により破壊する。イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザの武装勢力からの攻撃などを想定しているとみられる。

イスラエルは既に、ガザからのロケット弾攻撃をミサイルで迎撃する対空防衛システム「アイアンドーム」を配備済み。

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140120/mds14012000490000-n1.htm



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1: かかと落とし(神奈川県) 2014/01/01(水) 23:00:43.21 ID:AHdO0h6M0 BE:503712959-PLT(12000) ポイント特典

人が食べると命に関わるフグの毒。でもこれ、イルカにとっては天然のドラッグであることが明らかになりました。

この衝撃の瞬間を捉えたのはBBC1の野生動物番組シリーズ「Spy in the Pod」。この番組はイルカやマグロ、ウミガメなどに似せたHDカメラを使って可能な限り自然な動物の生態を探るTVシリーズ。

彼らの撮影した映像によると、イルカは鼻でフグを優しく突っつき、フグが防衛のために毒を放出すると、その毒を吸い込んでトランス状態に陥ったとのこと。その後、イルカたちは水面のすぐ下に魔法にでも掛けられたかのように浮かんでいました。

その際イルカはフグの周りを1度に20分から30分もウロウロと泳いでおり、他の獲物にする魚への扱いとは全く違っていました。
番組プロデューサーで動物学者のRob Pilleyさんによるとこうした振る舞いが映像に収められたのは世界で初めてです。

「私たちが見たのはイルカがフグをとても優しく、まるでお乳を上げているかのように丁寧に扱っていました。結果的にフグは危害を加えられたり殺されることなく、毒素を放出してイルカはそれによってトランス状態になっていました」

また、イルカはまっすぐフグに向かっていき、意図的に丁寧にフグを突いていたことから、これはたまたま起こった1回限りのできごとではないとのこと。
以前BUZZAP!ではイルカが高い知性とモラルをもつ動物ではないという研究を紹介しましたが、ドラッグに耽溺するとはやはりモラルは人間と大して変わらないようです。むしろちょっと親近感が湧きますね。

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http://news.livedoor.com/article/detail/8397350/



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1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/04(金) 10:30:25.12 ID:???0 BE:1964348069-PLT(12069)

★中日春秋

今こそ地球防衛を考えよう。と言えば、SF映画の見過ぎだと笑われるだろうか

▼さすがに地球防衛軍は実在しないが、
「日本スペースガード協会」ならある。スペースガードを訳せば、宇宙防衛、地球防衛。
「それだと宇宙人と闘うようなので、英語のままにしました」と、宇宙航空研究開発機構の吉川真准教授は、笑う

▼協会の使命は「小惑星など地球に接近する天体との衝突から、いかに地球を守るか」だ。
二月にロシア・チェリャビンスク州を襲った直径十七メートルの隕石(いんせき)は衝撃的だった。割れたガラスなどで千五百人余が負傷した。
それでも専門家は「幸運が重なった」と言う

▼もろい石質で大気圏への突入角度も浅かったから、上空二十キロで爆発し砕けた。あれが大地を直撃していたら、広島型原爆の二十五倍の力が放たれ、最悪の場合、数十キロもの範囲が壊滅的な被害を受けたそうだ

▼ここ二十年ほどスペースガードの国際協力が進み、地球に接近する天体が一万個も確認されたが、直径百五十メートル以下のものは一割ほどしか見つかっていない。危機は、知らぬ間に近づいているかもしれない

▼危険な天体の発見は、比較的低予算で、確実に成果が上がるそうだ。ロシアの出来事を受けて国際的に観測強化が図られ、欧米では政府も後押ししているという。日本も、国防費ならぬ地球防衛予算を増やしてはどうだろう。

中日新聞 2013年10月4日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013100402000092.html
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