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防護

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1: 2017/06/25(日) 23:55:15.68 ID:CAP_USER
ラベンダーやパクチーに含まれる精油成分に放射線防護効果があることを解明

岡山大学中性子医療研究センターの小野俊朗教授、花房直志准教授らの研究グループは、古来より生薬や香料として広く用いられてきた精油の主成分であるモノテルペノイドの中に、放射線に対して防護効果を有するものがあることを明らかにしました。
本研究成果は5月4日、ハンガリー国の国際雑誌「Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry」電子版に掲載されました。
 
本研究成果により、精油成分を用いた安全な放射線防護剤の開発と利用が進展することが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:岡山大学 プレスリリース 17.06.22
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id474.html
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170622-1img1.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【化学】ラベンダーやパクチーに含まれる精油成分「モノテルペノイド」に放射線防護効果があることを解明/岡山大©2ch.net

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1: 2014/10/14(火) 23:14:38.92 ID:???0.net
エボラ出血熱:防護すきだらけ 欧米で2次感染
http://mainichi.jp/select/news/20141015k0000m040115000c.html
毎日新聞【パリ宮川裕章、ワシントン及川正也】 2014年10月14日 22時49分(最終更新 10月14日 22時50分)


 アフリカ大陸からのエボラ出血熱感染者の治療にあたった医療関係者の2次感染者が米国とスペインで相次いだ。防護策と医療体制が整っているはずの欧米で2次感染が起きた原因は、わずかな油断、感染予防訓練の不足、病院の予算不足などの可能性が指摘されているが、特定はされていない。エボラ熱拡大の不安が高まる中、防護対策の見直しが始まった。

 米疾病対策センター(CDC)は12日、西アフリカのリベリアで感染し、渡米後に発症して8日に死亡したリベリア人男性の治療に当たったテキサス州ダラスの病院の女性看護師の感染を確認した。

 AP通信によれば、この看護師はニナ・パームさん(26)。防護服を着て治療に当たったが、脱いだ際に付着した体液に触れてしまった可能性があるという。また、男性が人工透析器や人工呼吸器を必要としたため、体液に触れる危険が高まったとの見方もある。

 CDCのフリーデン所長は12日、「(パームさんが)2次感染防止マニュアルに違反した」と指摘したが、看護師団体から反発されて謝罪。CDCは13日、感染防護策の見直しの必要性を認め、防護服の着脱訓練や着脱時の第三者監視の導入を決定、新防護服の整備や防護服消毒も検討を始めた。さらにパームさんと同じ原因から新たな感染が起きる可能性があるとみて、70人の医療関係者を新たに監視リストに加えた。

 リベリア人男性は9月26日に発熱して病院を訪れた際、抗生物質を処方され帰宅させられた。2日後に隔離されるまでに男性が接触した人間は監視されていたが、パームさんら防護服を着けて治療にあたった医療関係者は監視対象とされていなかった。

 一方、スペインの首都マドリードでも6日、リベリアとシエラレオネで感染した神父2人を受け入れたカルロス3世病院の女性看護師テレサ・ロメロさん(44)が感染した。地元紙によると、ロメロさんは9月24日、隔離された病室に入り、シーツやおむつを交換。「病室を出て防護服を脱ぐ際に、使用した手袋で顔を触ってしまった気がする」と話しているという。

 ロメロさんが1人で患者の病室に入ったことも分かり、患者の病室から出た廃棄物を、厳重な措置を施さないまま他の従業員が使用するエレベーターで運んだとの報道もある。一方、看護師の一人は仏紙ルモンドに「カルロス3世病院は予算不足で感染症対策病院の指定を外れ、今回の感染者受け入れで慌てて再開した」と暴露した。

 欧米の医療関係者の間で不安が高まっている。スペインの医師はエルムンド紙に「我々は何カ月も前から十分な教育や訓練が必要であると訴えてきた。明日にも自分が患者を診なければならないが、まだ防護服をどうやって着るのかすら教えてもらっていない」と訴えた。米国の全米看護師連合の調査によれば、85%がエボラ熱対策の教育を受けておらず、36%に防護服がない。13日、「CDCで使用されている高レベル防護服と訓練を与えよ」との声明を出した。

引用元: 【エボラ出血熱】防護すきだらけ 欧米で2次感染相次ぐ [10/14]

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/21(月) 21:58:21.12 ID:???0

アメリカ特殊部隊SOCOMは「アイアンマン」という架空のヒーローの名を冠した特殊スーツを公開しました。

9月、SOCOMは非常に”軽い”戦闘用スーツについて発表しました。
Tactical Assault Light Operator Suit、略してTALOSと呼ばれるそのスーツは、液体状の保護剤は難燃性で耐衝撃、かつ弾丸に対して強い防護性能を保有しています。
「我々はそれを『アイアンマン』スーツとも呼んでいる。興奮するほど素晴らしい装備だ。」

スーツには様々な最新技術が詰め込まれており、例えば負傷した場合には自動で止血する機能をはじめ、暗視スコープ、その他有用なセンサーが多数、通信機器、そして着用者の動作を補助するアクチュエータが内蔵されています。

これは下肢を切断した患者に付ける、ある種の義肢と似ているかもしれません。
従ってTALOSは負傷兵にも着用させることが可能となります。

このスーツには、特に国土安全保障部と消防が強い関心を示しています。
将来的には軍用以外にも配備されるようになるかもしれません。

今後、約12ヶ月かけて各種データを集積し、さらに4~5年以内にフィールド上での運用試験が行われる予定です。

★画像
20cc664c.jpg

http://www.defense.gov/DODCMSShare/NewsStoryPhoto/2013-10/scr_131018-D-ZZ999-5555.jpg

http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=120975



「まさに『アイアンマン』だ。」米軍、防弾防炎耐衝撃・自動治癒・暗視・通信・動力アシスト搭載のスーツ「TALOS」を公開の続きを読む
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