理系にゅーす

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阻害

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1: 2017/03/27(月) 07:25:51.04 ID:CAP_USER
2017.3.26 10:00
(1/4ページ)
エイズとの闘い
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n1.html?view=pc

 かつて「死の病」だったエイズは日本人が開発した世界初の薬が1987年に発売され、治療の道が開かれた。
多様な薬の併用で現在は命を落とすことはほとんどなくなり、感染者や死者は激減したが、完治というゴールへの道はまだ遠い。(伊藤壽一郎)

日本人が開発

 ウイルスで感染するエイズは、体内に侵入した病原体を攻撃する免疫機構が破壊され、肺炎やがんを発症する。
81年に米国で初めて患者が報告された。4年後には日本でも見つかり、有効な治療法がないまま世界中に感染が拡大し、死者は増え続けた。

 だが87年4月、米国立衛生研究所(NIH)の上級研究員だった満屋(みつや)裕明氏が開発した初の治療薬「AZT(アジドチミジン)」が登場し、状況は一変した。

 エイズウイルスが酵素を使って増殖する仕組みを阻害する働きがあり、この原理に基づきこれまでに数十種類の治療薬が生まれた。
満屋氏は「多様な新薬開発のきっかけを作れてよかった」と振り返る。

 適切な治療を受ければ現在の死亡率はほぼゼロで、感染者からパートナーへの2次感染も93%は防げる。
国立国際医療研究センターの岡慎一エイズ治療・研究開発センター長は「きちんと診断し治療すれば、もはやエイズはたいした病気ではない」と話す。

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http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n4.html
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引用元: 【クローズアップ科学】 エイズ治療薬発売から30年 「死の病」克服、多剤療法が奏功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/04(土) 00:37:08.28 ID:CAP_USER
ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か 米研究
2017年03月03日 13:39 

【3月3日 AFP】ケナガマンモスの絶滅に至る過程において、その生存能力を阻害する遺伝子変異が、減少する個体数の群れの中で次々と発生していたとする研究論文が2日、発表された。ケナガマンモスは数千年前に絶滅している。
 
かつては北米やロシア・シベリア(Siberia)に最も多く生息していた草食動物の一種だったケナガマンモスは、狩猟による影響の増大や気候温暖化などの脅威にさらされ、3700年前に地球上から姿を消した。
 
米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の研究チームは今回、これまでに見つかった中で最後期のケナガマンモスと判明している個体の一つからゲノム(全遺伝情報)を採取し、これを分析した。
この4300年前の標本は、シベリア北部沿岸沖のウランゲル島(Wrangel Island)で発見された。
 
大陸で約1万年前にマンモスが絶滅した後も、ウランゲル島には約300頭が生息していたと考えられている。
 
研究チームは、この標本の遺伝子を、それよりはるかに古い約4万5000年前の個体のものと比較した。
この古い個体は、その数がはるかに多く、健全な個体群に属していた。
 
比較分析の結果、島のマンモスは、大陸のマンモスに比べて、はるかに多くの有害な変異を持っていたことが分かった。
大陸では、繁殖相手が豊富で多様性に富んでおり、個体群ははるかに健全な状態だった。
 
研究チームが発見した、悪影響を及ぼす遺伝子変異の中には、消化器官の問題を引き起こしたと考えられるものも含まれていた。
 
この他、マンモスの体を覆っていた体毛を、特有のゴワゴワした硬い毛から、よりなめらかで光沢のあるものに変えた可能性のある変異もあった。
この変化によって、寒冷気温に対する耐性が低下したことが考えられるという。
 
米オンライン科学誌「プロス・ジェネティクス(PLoS Genetics)」に掲載された研究論文によると、「島のマンモスは、においや尿タンパク質を感知する嗅覚受容体を多く失っていた。
これは、個体の社会的地位や繁殖相手の選択に影響を及ぼす可能性がある」という。島のマンモスに起きたこのプロセスについて論文は「個体群の有効サイズ低下により生じたゲノムの破綻」と説明している。
 
今回の研究結果は「個体群の規模が小さく、現在絶滅の危機にある生物種を保護するための継続的な取り組みに対する警告」になると論文は指摘している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月03日 13:39 
http://www.afpbb.com/articles/-/3119999
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引用元: 【生物】ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か/米カリフォルニア大©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 22:56:29.32 ID:CAP_USER
インフルエンザ治療薬、胎児への有害性ない 研究
2017年03月01日 13:27

【3月1日 AFP】妊娠中の女性がインフルエンザ治療薬を服用しても胎児には害がないとする調査研究の結果が1日、発表された。
研究は約70万人の女性を対象に行われたという。

研究では、インフルエンザウイルスによる感染症で用いられる治療薬2種を調べた。
タミフルやリレンザとして知られる、オセルタミビルやザナミビルの妊娠中の服用による潜在的リスクについての調査では過去最大規模。
 
研究チームは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランスで2008年から2010年の間にオセルタミビルやザナミビルを処方された妊娠女性約6000人と、処方されなかった妊娠女性約70万人を比較した。
 
その結果、年齢や喫煙習慣、他の薬の使用などの要因を加味しても、有害な結果をもたらすリスクの増大については確認できなかった。
ここでの「有害な結果」とは、低出生体重、早産、死産、出生異常などを含む。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月01日 13:27
http://www.afpbb.com/articles/-/3119693
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引用元: 【薬理】インフルエンザ治療薬 服用しても胎児への有害性ない©2ch.net

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1: 2017/01/15(日) 17:36:40.49 ID:CAP_USER
がん免疫療法の新手法発見 神戸大などのグループ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000014-kobenext-sctch

神戸新聞NEXT

 免疫細胞「マクロファージ」の攻撃を抑制するがん細胞の働きを阻害し、がんを治療する手法を神戸大などの研究グループが発見した。
別の免疫細胞「T細胞」に働き掛ける治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)と似た手法で、新薬開発に応用できる可能性があるという。
 12日付の米科学誌JCIインサイト電子版に発表した。

 グループは、マクロファージ内のタンパク質「サープα」が、別のタンパク質「CD47」と結合すると、攻撃能力が弱まることを発見。CD47はがん細胞にもあることを確認した。
 そこで悪性リンパ腫(血液のがん)の細胞を移植したマウスに、マクロファージの攻撃を促す治療薬
「リツキシマブ」とともに、CD47の結合を阻害するサープαの抗体を投与。
すると薬単独よりも腫瘍の成長が抑えられた。

 サープαは、腎臓がんや皮膚がんの一種、メラノーマ(悪性黒色腫)の細胞にも多くあることを確認。
腎臓がんの細胞を移植したマウスにこの抗体を投与すると、単独でも腫瘍の成長を抑えられた。
 オプジーボなどと併用できる可能性もあり、グループの的崎尚・神戸大教授(分子生物学)は
「人体に適した抗体ができれば、非常に有望だ」としている。(森 信弘)

最終更新:1/12(木) 23:21
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引用元: 【医学】がん免疫療法の新手法発見 神戸大などのグループ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 23:50:27.82 ID:CAP_USER
「櫛でとかせない頭髪症候群」の遺伝子が判明

収まりのつかない、縮れた針金のような髪となる「櫛でとかせない頭髪症候群」(UHS)。
長い間発症理由がわかっていなかったこの症状の原因となる遺伝子を、ドイツの大学の研究チームが特定した。

「櫛でとかせない毛髪症候群」(Uncombable Hair Syndrome、UHS)と呼ばれる、稀な状態がある。
子どもたちのヘアスタイルが、感電したような形になる症状のことだ。

縮れた針金のような髪は、銀色がかった金色や麦わら色のことが多く、伸びると収まりがつかず、たてがみのようになる。

科学者による最初の記録は1973年だが、ドイツで1845年に出版された有名な子ども向け絵本『もじゃもじゃ頭のペーター』の主人公の髪型は、こうした子どもにヒントを得たものだと考えられている。
同書はのちにマーク・トウェインにより、『だらしないピーター』(Slovenly Peter)という題で英語に翻訳された。

1970年代以降、科学者によって約100の事例が記録されているが、診断を受けていない人はもっとたくさんいた可能性が高い。
この遺伝子状態は、生後3カ月?12歳の間に発症し、通常は成長するにつれて改善していく。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2016.12.02 FRI 08:00
http://wired.jp/2016/12/02/uncombable-hair-syndrome/
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引用元: 【遺伝子学】「櫛でとかせない頭髪症候群」の症状の原因となる遺伝子が判明/ドイツの大学の研究チーム©2ch.net

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1: 2016/11/20(日) 00:55:31.89 ID:CAP_USER
膀胱がんの浸潤を制御する新規因子を同定

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)の竹田哲也助教、竹居孝二教授、那須保友教授、岡山大学病院新医療研究開発センターの渡部昌実教授らの共同研究チームは、ヒト膀胱がん細胞の浸潤を制御する新規因子としてタンパク質ダイナミンを同定しました。
ダイナミンは、がん細胞が浸潤の際に用いる細胞膜構造(浸潤突起)の形成に必要です。
ダイナミンの機能を阻害することによって、膀胱がん細胞の浸潤が劇的に抑制されることを明らかにしました。
本研究成果は11月8日、国際科学雑誌「Biochemical and Biophysical Research Communications(BBRC)」に掲載されました。
 
がんは日本人の死亡原因のトップであり、その予防や治療法の確立が急務です。
がん患者の死因は、その90%以上が転移によるものです。
転移は、がん細胞が組織内部の奥深くまで進行(浸潤)して血管やリンパ管に辿り着き、それらの流れに乗って別の臓器や組織に移動することによって起こります。
がん細胞の浸潤を抑えることが、がん克服の鍵を握り、そのためには浸潤のメカニズムを明らかにすることが不可欠です。

続きはソースで

▽引用元:岡山大学 プレスリリース 16.11.18
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id425.html
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引用元: 【医学/腫瘍学】膀胱がんの浸潤を制御する新規因子「タンパク質ダイナミン」を同定/岡山大 ©2ch.net

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