理系にゅーす

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1: 2017/05/25(木) 16:12:18.01 ID:CAP_USER9
 最高級の建築材として知られる奈良・吉野のスギとヒノキ材には、他県産の木材よりもダニや大腸菌抑制効果が高いことが、奈良県が行った比較実験で分かった。「奈良の木」の効果が初めて科学的に実証された形で、県は保育施設や老人ホームなどでの使用を薦めるなど、PRに活用する。

 県は木の持つ健康効果に着目し昨年、専門機関に依頼して、カビ▽大腸菌▽ダニ▽インフルエンザウイルス▽紫外線-の5項目について調査。日本最古の人工林「吉野林業地域」の同県川上村で育った樹齢100年のスギ・ヒノキ材と、他県産の樹齢30~40年のスギ・ヒノキ材をそれぞれ板、木粉、精油に加工し、カビや細菌の生育・抑制状況を比較した。

 その結果、精油を混ぜた寒天培地にカビを植え付けると、県産スギ材は7日間、カビの生育を完全に阻止。他県産スギ材ではカビが生育した。一方、ヒノキ材は県産、他県産ともわずかにカビが生育した。大腸菌の実験でも、県産スギ材のみが生育を完全に阻止した。

続きはソースで

2017/5/25 12:03 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/west/news/170525/wst1705250038-s1.html
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引用元: 【科学】吉野の「スギ」「ヒノキ」にカビやダニ抑制効果…比較実験で明らかに 奈良 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/24(金) 23:32:03.75 ID:CAP_USER
ゲノム編集のブタ、PRRSウイルスに抵抗性か 研究
2017年02月24日 14:53

【2月24日 AFP】ゲノム編集と呼ばれる技術を使い作出したブタの細胞が、高致死性ウィルスに対する抵抗力を示した。
23日に発表の研究論文で明らかになった。
 
米医学誌「PLoS Pathogens」に掲載された研究論文によると、研究で用いられたのはゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」で、DNAの小さな断片が切り取られたという。
 
実験室での試験では、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の2つの主なサブタイプに対する完全な抵抗力が示された。
PRRSは若いブタでは肺炎、妊娠ブタでは流産や死産を引き起こす。
 
研究論文には、「CD163遺伝子を改変したブタから採取した細胞を調べた試験では、このDNA改変が、ウイルスの感染を阻止することが確認できた」と記された。
研究は英エディンバラ大学(University of Edinburgh)ロスリン研究所(Roslin Institute)が率いた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 14:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3119090

▽関連
・PLoS Pathogens
Precision engineering for PRRSV resistance in pigs: Macrophages from genome edited pigs lacking CD163 SRCR5 domain are fully resistant to both PRRSV genotypes while maintaining biological function
http://journals.plos.org/plospathogens/article?id=10.1371/journal.ppat.1006206
・Roslin Institute
Gene-edited pigs show signs of resistance to major viral disease
Published on 24 February 2017
http://www.roslin.ed.ac.uk/news/2017/02/24/gene-edited-pigs-show-signs-of-resistance-to-major-viral-disease/
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引用元: 【遺伝子】ゲノム編集で作出したブタの細胞 高致死性PRRSウイルスに抵抗性か/英エディンバラ大学©2ch.net

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1: 2015/11/25(水) 15:02:41.83 ID:CAP_USER*.net
抗マラリア遺伝子持つ媒介蚊、繁殖成功 米研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3067968

【11月25日 AFP】マラリア媒介蚊の遺伝子を「編集」して、発病の原因となる寄生虫を阻止する遺伝子を媒介蚊の子孫に持たせる実験に成功したと、米国の研究チームが発表した。マラリア蚊の撲滅に道を開く成果だという。

 蚊の遺伝子を組み換えて、マラリアを引き起こす「熱帯熱マラリア原虫(学名:Plasmodium falciparum)」と呼ばれる寄生虫を無害化できることは、ここ数年の研究ですでに判明していた。

 23日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に論文が掲載された今回の最新研究は、「クリスパー(Crispr)」と呼ばれる遺伝子編集技術の進歩を示すものだ。

 今回の遺伝子編集では、寄生虫を阻止する遺伝子をハマダラカ(学名:Anopheles stephensi)のDNAに挿入、蚊の子孫にこの遺伝子が確実に受け継がれるようにした。ハマダラカは、アジアでの主要なマラリア媒介生物だ。

 研究チームによると、子孫への遺伝子伝達率で99.5%を達成したという。

 論文主執筆者の一人、米カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine)のアンソニー・ジェームズ(Anthony James)教授(生物学・分子遺伝学)は
「今回の成果は、この技術をマラリア撲滅のために適用できるという現実的な見通しを開くものだ」と語る。



■「大きな意義ある一歩」

 研究チームは、マラリア抑制抗体を運んでいる遺伝子編集ツールがDNAの適切な部位に到達したことを確認するために、子孫の目が赤色に蛍光するように作用する酵素を組み込んだ。

続きはソースで

ダウンロード (2)

(c)AFP

参考
特集:CRISPR-Cas9 とは
http://www.cosmobio.co.jp/product/detail/crispr-cas.asp?entry_id=14354

引用元: 【科学】抗マラリア遺伝子持つ媒介蚊、繁殖成功

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1: もわん◆2R.j9FMXMSiE 2014/04/14(月)10:24:06 ID:1hVlYzKPi

>危機感強く…九州各県、感染拡大阻止に懸命

鳥インフルエンザ続報。
九州各県が対策中、車両消毒ポイント、野鳥の侵入防止や動物園の検査も含む。
(詳細はソース元記事へ)

●ソース元記事
>危機感強く…九州各県、感染拡大阻止に懸命
2014.4.14 06:07
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140414/dst14041406000001-n1.htm


鳥インフルエンザ 九州各県拡大阻止対策 の続きを読む

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1: 男色ドライバー(WiMAX) 2013/11/06(水) 22:28:15.90 ID:lnjwFenB0 BE:11599564-PLT(12001) ポイント特典

人間の判断なしに攻撃を行う、いわゆる「殺人ロボット」が登場することへの懸念が高まるなか、殺人ロボットの開発阻止を訴える国際的な団体の代表が外務省を訪れ、開発を禁止する条約の制定に向けて日本政府の協力を求めました。

遠隔操作で敵を攻撃する無人機は、すでにパキスタンなどで対テロ戦争に投入されていますが、さらにアメリカやイスラエルなどは遠隔操作がなくても動く兵器の開発を進めていて、人間の判断なしに攻撃を行う、いわゆる「殺人ロボット」が登場することへの懸念が高まっています。

こうしたなか、殺人ロボットの開発阻止を訴える国際的な団体の代表で来日しているピーター・アサロ氏が6日午後、外務省を訪れ、野口泰軍備管理軍縮課長と会談し、開発を禁止する条約の制定に向けて日本政府の協力を求めました。会談のあとアサロ氏は、「日本が持っているロボット技術の豊富な知識を条約に生かしてほしい」と述べ、この問題で日本が主導的役割を果たすことに期待を示しました。

殺人ロボットを巡っては、今月中旬に日本を含む110か国余りが参加してジュネーブで開催されるCCW=特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国会議でも議論されることになっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131106/k10015856641000.html
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「殺人ロボットの開発禁止を」 条約制定に日本の協力を要請の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/19(水) 01:20:22.41 ID:???

GKのシュート阻止は脚の役割分担が大事 筑波大が動き分析


サッカーのゴールキーパー(GK)がシュートを止めるには、ボールに近い側と遠い側の脚が適切に役割分担する必要があることを、筑波大のチームが実際にGKの跳躍の様子や脚にかかる力を詳細に分析して18日までに明らかにした。

分析では、GKにとって最も対応が難しいのが、遠くて高いコースに来るボールであることも判明した。
筑波大の松倉啓太特任助教は「GKのトレーニング方法開発に役立つ」としている。

ゴールマウスの端の高い位置や低い位置などにボールを固定。
大学サッカー部のGK11人に1・8~3・5メートル離れた場所からダイビングしてもらい、関節の動きや両脚にかかる力、ボールに触れるまでの時間などを調べた。

遠くて高い位置のボールに届くまでの平均の所要時間は0・61秒で最大だった。

このようなシュートに対応するには、まずボールから遠い方の脚が先に地面から離れ、近い方が後から離れる。
遠い脚で力強く地面を蹴る瞬間は、近い脚は跳ぶ方向などを調整していた。

その後、近い脚が地面を蹴る際には、進行方向から反対の方向に力を加えることでブレーキのような役割を果たし、上方向へ跳び出すための力を得ていた。
[ 2013年6月18日 20:59 ]

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▽記事引用元 Sponichi Annex 2013年6月18日 20:59配信記事
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/18/kiji/K20130618006040880.html

▽関連
筑波大学 プレスリリース
06/18 どうやってあのシュートを止めてしまうのか!~サッカーゴールキーパーのダイビング動作の両脚のメカニズムを解析~
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/press20130618.pdf



【スポーツ科学】サッカーGKのシュート阻止 脚が役割分担する必要 跳躍の様子や脚にかかる力を詳細に分析/筑波大の続きを読む
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