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阿蘇山

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1: 2018/01/18(木) 02:21:45.90 ID:CAP_USER
約27万年前に阿蘇山(熊本県)周辺で発生した巨大なカルデラ噴火の前に、溶岩流を伴う噴火があったとの研究結果を、産業技術総合研究所などの研究チームがまとめた。

 研究チームは、カルデラ噴火の前兆だったとみている。

 阿蘇山火口の北東方向に位置するカルデラ壁の2か所から溶岩を採取。
溶岩に含まれる物質を分析して噴出年代を詳しく調べた。
その結果、阿蘇山周辺で最初に起きた噴火の数千年ほど前に噴出した溶岩だったことがわかった。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180117-OYT1T50054.html
ダウンロード (1)


引用元: 【火山】27万年前の阿蘇山の溶岩流を伴う噴火、カルデラ噴火の「前兆」か

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1: 2016/10/21(金) 10:36:15.27 ID:CAP_USER
断層破壊防いだ可能性=阿蘇山マグマだまり-熊本地震で現地調査・京大

4月16日に発生した熊本地震の「本震」で、九州東部の断層が破壊されるのを阿蘇山のマグマだまりが防いだ可能性が高いと、京都大の林愛明教授らの研究グループが発表した。
論文は20日付の米科学誌サイエンス(電子版)に掲載された。
 
論文は6月に書かれ、地震によって阿蘇山の噴火が早まる危険性を指摘していた。
今月8日には阿蘇山の中岳第1火口で36年ぶりに爆発的噴火が発生し、研究グループは「今回の噴火と地震が直接関連しているか明らかではないが、論文の提言はある程度妥当性があった」としている。
 
熊本県では4月14日夜と同16日未明に震度7の地震が発生した。
研究グループは直後から現地調査を続け、阿蘇山周辺まで延びる全長約40キロの新たな断層を発見した。
 
続きはソースで

(2016/10/21-05:08)

▽引用元:時事ドットコム 2016/10/21-05:08
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102100055&g=soc

▽関連
・京都大学
阿蘇火山が妨げた熊本の地震断層破壊 2016年10月21日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161021_1.html
・Science? 20 Oct 2016:
DOI: 10.1126/science.aah4629
Coseismic rupturing stopped by Aso volcano during the 2016 Mw 7.1 Kumamoto earthquake, Japan
http://science.sciencemag.org/content/early/2016/10/19/science.aah4629

ダウンロード


引用元: 【地球物理】阿蘇山のマグマだまりが九州東部の断層破壊防いだ可能性 熊本地震で現地調査・京大©2ch.net

阿蘇山のマグマだまりが九州東部の断層破壊防いだ可能性 熊本地震で現地調査・京大の続きを読む

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1: 2015/05/04(月) 18:14:11.11 ID:???*.net
http://www.sankei.com/life/news/150504/lif1505040022-n1.html

 熊本県南阿蘇村で3日夜、震度1の地震があり、福岡管区気象台は4日阿蘇山のマグマや熱水が移動して地面が揺れる火山性微動が原因と発表した。

no title


阿蘇山の火山性微動で震度1以上の地震が観測されたのは、平成7年7月以来。
気象台は「火山活動がさらに活発化する様子はみられない」と説明している。

 気象台によると、3日午後10時すぎ、振幅の大きな微動が約5分続いた。
一時的に火山灰の噴出が増えた可能性があり、4日の現地調査では、中岳第1火口から約4キロ離れた同県阿蘇市一の宮町で降灰の痕跡を確認した。

続きはソースで

引用元: 【社会】阿蘇山で火山性微動を観測 平成7年7月以来、震度1

阿蘇山で火山性微動を観測 平成7年7月以来、震度1の続きを読む

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1: 2015/03/02(月) 22:29:04.21 ID:???*.net
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/02/44282/
鹿児島の桜島と熊本の阿蘇山で活発な火山活動が続いている。特に桜島は地元の人も見たことがない異常噴火が継続中だ。
一体、何が起きているのか? 現地はただならぬ状況に緊張が走っている。

no title


■桜島の火口から溶岩が溢れ出す?
桜島は昔から噴煙を吐き続けてきたため、鹿児島湾(錦江[きんこう]湾)に面した約100万人の住民は、よほどの大噴火でなければうろたえない。しかし、今回の噴火には不安の声が高まっているようだ。
年明けから桜島山麓で噴火シーンを取材している映像作家の吉留直人氏は、こう語る。
「私は鹿児島市生まれで毎日のように桜島を眺めて育ったので、今では噴煙の量や色具合で爆発のタイミングがある程度予想できるようになりました。ところが今回の噴火活動は、そんな経験則やカンが役に立たない、まったく別モノのような感じがするんです。
特に気になっているのが、1月4日の日没前に桜島の真上に現れた“虹色に輝く雲”。

これは今まで見たことのない光景で、美しいというより、何かただならぬ緊急事態を告げているような不気味な印象を受けました」
この大気発光現象「彩雲」は、富士山の「宝永大噴火(1707年)」や「中国・四川大地震(2008年)」の直前にも目撃されたという。

そして吉留氏の胸騒ぎどおり、この1月4日の夜を境に桜島の昭和火口では噴煙の高さが数kmにも達する爆発的噴火が頻発し始めた。
「もうひとつ、今までに聞いたことがない奇妙な“噴火音”が続いているのも気になります。以前に桜島が大噴火を起こしたときには、まず直前に突き上げるような地面の震動があり、“ドン!”という短い衝撃音が響く感じだったのに、今回は“ゴォォッ”“ザザザ~”といった、まったく違う音がひっきりなしに響いてくるのです」(吉留氏)

本誌は2月7日、8日に桜島山麓を訪れたが、確かに嵐の海辺に大波が不規則に押し寄せるような“異音”が聞こえた。
その響きは、8日のほうがはるかに大きく、同日18時頃には怒濤(どとう)のような轟音(ごうおん)が一度ピタリとやんでから、約30秒後に“ズドーン!”という大爆発音と衝撃波を伴うマグマの大花火が打ち上がった。

今年に入って70回目のこの爆発的噴火を一緒に現場で観察した、火山災害シミュレーション小説『死都日本』の著者で火山研究者の石黒耀(あきら)氏は次のように分析する。
「確かに奇妙な火山音ですが、これは桜島の地下に潜むマグマが火道を押し広げて上がってくる際の衝撃音ではなく、昭和火口の縁近くまで上昇したマグマの表面が非常に激しく“泡立っている”音だと思われます。

この音がいったんやんだときは、火道の中で細かい泡が大きな気泡にまとまり、それらが一気に炸裂(さくれつ)してマグマが飛び散るのでしょう。
液状のマグマをシャワー状に高く噴き上げるのがストロンボリ式噴火ですが、今日(2月8日)のようにマグマが硬めで、火山弾が山腹に当たって砕け落ちる場合は“ブルカノ式噴火”でしょう」
直径500mの火口縁付近でグツグツと煮えたぎるセ氏1000℃のマグマ。その下のマグマだまりからは補給が続いているため近々、火口から溢(あふ)れ出すかも。この半世紀以上起きていなかった「溶岩流出」が、今回の桜島噴火の大きな特徴かもしれない。

続きはソースで 

引用元: 【国内】桜島で地元の人も見たことがない異常噴火が継続中、一体何が起きているのか?

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1: 2014/11/27(木) 20:53:54.87 ID:???0.net
阿蘇山「マグマ噴火」と確認 管区気象台
2014年11月27日

小規模噴火が続く熊本県・阿蘇山で、福岡管区気象台(福岡市)は27日、噴火はマグマが直接噴き出す「マグマ噴火」と確認したと発表した。過去の例などから小規模な噴火が長引く可能性があるとの見解も示した。ヘリコプターによる上空からの点検や、火口付近の現地調査で分かった。
=2014/11/27 西日本新聞=

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/129779

引用元: 【熊本】阿蘇山「マグマ噴火」と確認 管区気象台

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1: 2014/11/26(水) 19:18:41.28 ID:???0.net
阿蘇山噴火 19年ぶり噴石を確認
日本テレビ系(NNN) 11月26日 17時55分


25日から噴火活動が続く熊本県の阿蘇山で26日朝、19年ぶりに噴石が確認された。
福岡管区気象台によると、26日午前5時過ぎ、阿蘇・草千里に設置しているカメラの映像で火口から噴き上がる噴石を確認したという。
噴石は火口内に落ちたとみられ、大きさは不明。阿蘇中岳で噴石を確認したのは、1995年3月以来19年ぶり。現在の噴火警戒レベルは火口から半径1キロ以内の立ち入りを規制する、レベル「2」だが、気象台は「現在の状況ではすぐに入山規制となるレベル3に引き上げることはない」と話している。

また、26日午前9時頃には、噴煙が上空1000メートルまで上がり、気象台は火山灰による農作物の被害に注意するよう呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141126-00000047-nnn-soci

引用元: 【熊本】阿蘇山噴火 19年ぶり噴石を確認

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