理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

除草剤

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/11(月) 13:44:35.05 ID:CAP_USER
国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は5日、
絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。
除草剤の使用などで野生のイネやムギが脅かされ、イルカの仲間は漁業の混獲などで激減。
IUCNは持続可能な農業や漁業への転換を呼びかける。

 今回は世界の9万1523種を評価し、2万5821種を絶滅危惧種とした。

 作物の野生種では、イネ25種中3種、ムギ26種中2種、ヤムイモ44種中17種が、それぞれ絶滅危惧種になった。
森林伐採や過剰な放牧、除草剤の使用などが脅威になっているという。
野生種の遺伝子は、病気や害虫に強い作物への品種改良に役立つため、食料安全保障の面からも保全が必要と指摘している。

続きはソースで

画像:絶滅危惧種の野生のイネ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171205002297_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171205002297.html


ダウンロード (4)

引用元: 【植物】野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用で

野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用での続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/09(日) 22:28:53.13 ID:CAP_USER
除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か 研究
2017年07月05日 13:53 発信地:パリ/フランス

【7月5日 AFP】ハチの個体数減少との関連が指摘され、またガンの原因とも疑われている除草剤が、オタマジャクシにとっては捕食者への有害性を高めているとする研究論文が5日、発表された。
 
英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された研究論文によると、「ラウンドアップ(Roundup)」の商品名で知られる除草剤に含まれるグリホサートにさらされた一般的なヒキガエルのオタマジャクシは、動植物の一部に存在する物質「ブファジエノライド」の含有量が高まっていることが分かった。ブファジエノライドには薬理作用もある。
 
ブファジエノライドの味は悪く、そのため、ヒキガエルの捕食者を遠ざけることにつながる。しかも摂取量が多い場合では、捕食者は命を落とす。
 
共同執筆者でハンガリー科学アカデミー(Hungarian Academy of Sciences)のベロニカ・ボコニ(Veronika Bokony)氏によると、「(除草剤による)環境汚染が、カエルの体内でブファジエノライドの生成に変化をもたらす場合、ヒキガエルだけでなく、その捕食者にも影響を与える」と指摘。「一部の農薬でヒキガエルがより毒性を強めるのであれば、捕食と被食の関係、さらには淡水生息地における生物相を変えることになりかねない」と同氏はAFPの取材に述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月05日 13:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3134582
ダウンロード


引用元: 【生態系】除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か/ハンガリー科学アカデミー ©2ch.net

【生態系】除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か/ハンガリー科学アカデミーの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/03/30(月) 19:16:11.62 ID:???*.net
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/30/roundup-is-safe-enough-to-drink_n_6966546.html

アメリカの総合化学会社のモンサントが開発した強力な除草剤「ラウンドアップ」は、家庭菜園の手入れや、大規模な大豆畑などで広く使われている一方で、発がん性があると疑われている。

1


世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)が2015年3月下旬に発表した報告書では、ラウンドアップの主要成分であるグリホサートは5段階ある発がん性分類リストのうち上から2番目にリスクが高い「発がん性が疑われる」(2A)カテゴリーに分類された。

この「2A」というカテゴリーは、おそらく発がん性があるというレベルだが、このカテゴリーの信ぴょう性に関しては異論を唱える科学者もおり、意見が分かれている。ちなみにこの発がん性リストには、他のさまざまな化学物質のほか紫外線や木工粉塵、アルコール飲料などが含まれている。

このIARCの評価を否定しているモンサントは、ラベルの指示どおりに使用すればグリホサートは安全であることを示す科学的証拠が増えているとして、WHOに報告書の撤回を求めている。

そしてこのモンサントの見解を支援する科学者のひとり、パトリック・ムーア博士は「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」と主張している。

パトリック・ムーア博士はモンサントとは直接関係のない科学者だが、フランスのケーブルテレビ局「Canal+」(キャナル・プリュス)のドキュメンタリー番組のインタビューで、グリホサートを飲んでも人体にまったく害はないと断言し、実際にラウンドアップを飲んで自◯しようとした人もいるが、無害なのでいつも決まって失敗すると主張した。

そこでCanal+のインタビュアーはムーア博士に対し、グリホサートの入ったグラスを裏に用意してあるので、カメラの前で飲んでみてくださいと持ちかけた。しかし、ムーア博士はそれを拒み、このインタビューはゴールデンライスに関するものだったはずだ、と怒って退席した(博士は栄養を強化した遺伝子組み換え米「ゴールデンライス」の推進者)。

続きはソースで

引用元: 発ガン性が疑われる除草剤ラウンドアップの安全性を主張する科学者に飲んでみてとインタビュー

発ガン性が疑われる除草剤ラウンドアップの安全性を主張する科学者に飲んでみてとインタビューの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/12/26(金) 13:13:57.84 ID:???0.net
遺伝子組み換え、痕跡残らない技術 農業生物研が開発
【日本経済新聞】 2014/12/26 12:37

農業生物資源研究所は26日までに、イネなどの植物に外部から有用な遺伝子を導入する新しい技術を開発したと発表した。遺伝子を組み換えた痕跡が全く残らないのが特徴。新たな品種改良の技術として、小麦や大麦、トマトなどへの幅広い応用が期待できる。

ただ、痕跡が残らないと遺伝子を組み換えた作物かどうか見分けることができなくなるため、実用化には新たな法整備が必要になりそうだ。

研究グループは、ゲノムの中を自由に動く遺伝子を利用し、特定の除草剤に耐性を示す「ALS」という遺伝子をイネの培養細胞に導入した。動く遺伝子には、除草剤耐性を持つALS遺伝子がイネの細胞に入ったかどうか見分ける目印となる遺伝子が含まれている。遺伝子導入後、酵素で動く遺伝子ごと目印を除去した。

従来は目印になる遺伝子が作物に残るため、遺伝子を組み換えたかどうかが分かった。新技術は、目印が完全に取り除かれるため、組み換えをした痕跡が全く残らない。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H7T_W4A221C1CR0000/

引用元: 【科学】遺伝子組み換え、痕跡残らない技術を開発 - 農業生物研 [14/12/26]

遺伝子組み換え、痕跡残らない技術を開発 - 農業生物研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/06/25(水) 20:05:36.91 ID:???.net
遺伝子組み換えと腫瘍の関連を主張する論文が再び発表された

論文誌は変更されたが、批判者たちはラットの病気の原因がバイオテクノロジーで作られたトウモロコシであると納得していない。

Barbara Casassus, 24 June 2014. Paris

2012年にブリュッセルで記者達と話しているジル=エリック・セラリーニ。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.18147.1403628940!/image/1.15463.jpg_gen/derivatives/landscape_630/1.15463.jpg

遺伝子組み換えトウモロコシとラットの腫瘍形成との関連を主張した論文は2012年に発表され、論争を招いて2013年に撤回されたが、いま別の論文誌に再び発表された。

ほかに4つの論文誌からも論文掲載の申し出があったと、筆頭著者のジル=エリック・セラリーニ(Gilles-Eric Seralini)は今日パリで開かれた記者会見で語った。だが彼によると、彼のチームがSpringerOpenの論文誌「Environmental Sciences Europe」を選んだ理由は、それがオープンアクセスで研究結果を科学コミュニティ全体で利用可能になるためだという。

論文は元の論文から僅かに修正され、査読を通って今日オンラインで公開された。同時にセラリーニを含む4人の著者による付属コメントも掲載され、その中で彼らは自分たちが検閲の犠牲者であり、批判者たちには「深刻な未公開の利益相反」があったと訴えた。

著者たちは研究に使われた生データも公表した。セラリーニは全般的透明性の模範になりたい、そして遺伝子組み換え(GM)食品産業に自分を手本としてもらいたいと述べた。
彼は研究が毒性研究の標準的国際規範に準拠していることを強調し、モンサントなどの遺伝子組み換え会社が自社の製品について毒性データを公開していない事実を嘆いた。
「ラットの血液に与えるラウンドアップの長期的影響についての研究は一つとしてない」と彼は話した。ラウンドアップはモンサント社が作る除草剤グリホサートの商品名だ。
「これはまったく異常であり、科学的に異例なことだ」

元の論文はエルゼビア社が発行する「Food and Chemical Toxicology」(FCT)誌に発表され、すぐに批判の嵐が巻き起こった。セラリーニのチームは撤回を拒否したが、2013年11月に論文は撤回された。論文誌は「不正やデータの虚偽表示の証拠」を見つけていなかった。

研究はカーン大学(フランス)で行われ、モンサントのグリホサート耐性のNK603トウモロコシを餌として2年間与えられたマウスには、コントロールマウスより多くの腫瘍が形成され、早く死ぬことが見いだされた。また遺伝子組み換えトウモロコシに使われた除草剤である、グリホサートを飲用水に加えた場合にもラットに腫瘍が形成されることが見いだされた。

>>2以降につづく

ソース:Nature News(24 June 2014)
Paper claiming GM link with tumours re-published
http://www.nature.com/news/paper-claiming-gm-link-with-tumours-re-published-1.15463

原論文:Environmental Sciences Europe
Gilles-Eric Seralini, et al. Republished study: long-term toxicity of a Roundup
herbicide and a Roundup-tolerant genetically modified maize.
http://www.enveurope.com/content/26/1/14

参考1:Criigen(24 June 2014)
Republication of Professor Seralini’s study: Time to be responsible
http://www.criigen.org/communique/88/display/Republication-of-Professor-Seralinis-study-Time-to-be-responsible

参考2:Science Media Center(June 24, 2014)
expert reaction to republication of Seralini study on Roundup-tolerant GM maize
http://www.sciencemediacentre.org/expert-reaction-to-republication-of-seralini-study-on-roundup-tolerant-gm-maize/

引用元: 【毒性学】遺伝子組み換え作物の発癌性を主張 論争招いて撤回された論文が再発表

遺伝子組み換え作物の発癌性を主張 撤回された論文が再発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 1/2@白夜φ ★ 2014/01/16(木) 23:35:11.92 ID:???

農薬の効かない雑草「スーパーウィード」、米国で大繁殖
2014年01月15日 19:33 発信地:ニューヨーク/米国

【1月15日 AFP】米国で除草剤が効かない「スーパーウィード」と呼ばれる突然変異の雑草が大繁殖している。
環境運動家や研究者からは、遺伝子組み換え(GM)作物が原因だという声も上がっているが、業界の大手各社はこれを否定している。

米科学誌サイエンス(Science)9月号に発表された研究報告によれば、除草剤に対する耐性をもったGM種子が開発されたために、除草剤が過剰使用されていることが原因だと、多くの科学者が指摘している。

「除草剤として世界で最も普及しているグリホサート系の農薬が効かない雑草が、米国内の大豆や綿、トウモロコシ農場の大部分で繁殖」している。
多くは、除草剤耐性のあるGM種子を使っている農場でのことだという。

アグリビジネスの市場調査会社、ストラタス(Stratus)の最新調査によれば、グリホサート系除草剤が効かない雑草が生えていると答えた農家は、2011年には米国の農家全体の34%だったが、2012年は49%と半分に迫っている。

■問題の除草剤とGM種子、共にアグリビジネスの産物

グリホサートは米国で最もよく使われている除草剤で、1970年代に米アグリビジネス大手モンサント(Monsanto)が開発した。
「ラウンドアップ(Roundup)」の商品名で市販されている。同社はまた1996年にグリホサートに耐性のあるGM種子を初めて開発した企業でもある。

モンサントのライバル企業の一つ、米化学大手ダウ・ケミカル(Dow Chemical)も「Durango」の名称で同様の製品を販売している。

しかし、アグリビジネス業界は、スーパーウィードの繁殖に関する責任を否定している。
モンサントの広報は「除草剤の効かない雑草は、GM作物が開発されるずっと以前からあった」と反論している。
米農務省(USDA)も同じく「数十年前から起きている現象」だという見解だ。
「時間とともに作物が耐性を選択する結果、自然に起きることで、すべての除草剤でみられる」としている。

またUSDAは、GM作物ではなく「農家の除草の仕方」にスーパーウィード繁殖の一因があると強調する。
GM種子と一緒に、モンサントや競合他社が開発したグリホサート系農薬を使っていることが問題だという主張だ。

ダウ・ケミカルの広報も「問題は、過去の除草剤耐性作物の栽培システムが、グリホサートの過剰使用につながったことにある。
他に有効な除草法を、農家が見つけられなかったからだ」と述べている。?

>>2以降に続く)

2e4fbd88.jpg

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月15日 19:33配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006577
http://www.afpbb.com/articles/-/3006577?pid=0&page=2



除草剤が効かない「スーパーウィード」と呼ばれる突然変異の雑草が大繁殖/米国の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ