1: メンマ(チベット自治区) 2013/08/20(火) 09:35:07.53 ID:Z5P6qsSGP BE:528620832-PLT(12020) ポイント特典

古代エジプトの遺跡から1911年に発掘された約5000年前のネックレスを詳細に分析したところ、鉄隕石(いんせき)がビーズに加工されていたことが分かった。
16

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130820at01_p.jpg

英ロンドン大の研究チームが20日、
考古学誌ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンスに発表した。
当時は鉄鉱石から製鉄する鉄器時代に入る前で、金属は銅や青銅が使われていた。
しかし、鉄隕石を熱してたたき、薄く延ばしてチューブ状に丸める技術が既にあったと考えられるという。
ネックレスは鉄隕石のほか、金やめのう、ラピスラズリなどのビーズで構成されているが、鉄隕石のビーズは腐食した状態で見つかり、材料がよく分かっていなかった。

ロンドン大のペトリー・エジプト考古学博物館に収蔵されていたこのビーズをX線や中性子線などで分析したところ、鉄のほかにニッケルやコバルト、ゲルマニウムなどが多く含まれており、鉄隕石と判明した。
鉄隕石は隕鉄(いんてつ)とも呼ばれ、岩石質の隕石と同様に、主に小惑星から飛来したと考えられている。
(2013/08/20-08:14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013082000109

参考
トーカ堂 テレビショッピング 北さん
http://www.youtube.com/watch?v=fMvhj_3XP20




古代エジプト遺跡のネックレスに隕石を加工使用=ロンドン大の続きを読む