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障害

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1: 2018/12/04(火) 09:36:32.04 ID:CAP_USER
人口の約2.3%は、人生のある時点で、不合理な行動や思考を自分の意に反して反復してしまう強迫性障害(OCD)を経験するといわれています。OCDになると、体の汚れが気になり1日に何度もシャワーや風呂に入るなどの行為を繰り返すために、日常生活がままならなくケースも。一般的に何か月もかけて治療が行われるOCDですが、わずか4日間の治療で劇的な効果を上げるとするプログラムが注目されています。

4 Days of Intensive Therapy Can Reverse OCD for Years - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/4-days-of-intensive-therapy-can-reverse-ocd-for-years/

ノルウェーの臨床精神科医であるBjarne Hansen氏とGerd Kvale氏はTIMEのヘルスケアにおいて世界で最も影響力のある50人に選ばれた2人。2人はノルウェーのベルゲンにあるハウケラン大学病院でOCDのための行動療法を実施しており、4日間集中で行われるプログラムにはこれまでに1200人以上が参加しています。

OCD患者である41歳のKathrine Mydland-aasさんは「4日で何ができるのだろう?」と懐疑的になりつつも医師のすすめでプログラムに参加した1人です。Mydland-aasさんは細菌や汚染を恐れて掃除や洗濯、手洗いなどを無限に繰り返してしまい、子どもたちの夕食さえ満足に作れずに悩んでいました。しかし、Kvale氏らのプログラムに参加することで「人生が変わった」とのこと。

OCDの治療は通常、「1日1時間程度のセッションを毎週、数カ月にわたって行う」というものです。短期間の集中治療もありますが、この場合の1週間あたりのセッション時間は3時間ほどから。対して、ハウケラン大学病院で行われている治療法はわずか4日間で10~12時間のセッションを行います。ニューヨークのワイル・コーネル・メディカル・カレッジでOCD治療にあたるAvital Falk氏は「このような短時間で治療を完了させるというのは、驚くべきことです」と述べています。

Kvale氏は1990年代から恐怖症や慢性疲労の短期治療を行ってきた人物。Kvale氏はノルウェーにおいてOCDの治療が十分に行われていないことに気づいたことから研究を開始。2010年にはハウケラン大学病院の上司たちを説得してOCDの治療法開発のためのクリニックを開設し、その後すぐに、「LEan into The anxiety(LET)」という治療を実践するHansen氏を雇い入れました。2人はLETを中心とする治療方法のプロトコルを2011年秋までに作り上げ、2012年の6月には実際に人間を対象とする最初のテストを実施。治療法の効果は非常に高く、テストは「予想通りの結果になった」とのことです。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20181204-4-days-intensive-therapy-ocd/
images


引用元: 【医学】強迫性障害(OCD)の症状をわずか4日間で劇的に改善するプログラムが注目を浴びる[12/04]

強迫性障害(OCD)の症状をわずか4日間で劇的に改善するプログラムが注目を浴びるの続きを読む

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1: 2018/11/30(金) 19:33:41.04 ID:CAP_USER
「神経精神医学的な症状は脳の1つの部位に問題が生じたもの」という従来の考え方に挑戦する新たな研究が行われています。研究者は、脳の1つの部位ではなく、複数の部位からなる「ネットワーク」が破壊されることによって自由意志が阻害されるとみています。

Lesion network localization of free will | PNAS
http://www.pnas.org/content/115/42/10792.short

Study looks at brain networks involved with free will | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-10/vumc-sla092618.php

How Brain Injuries Deprive People of a Sense of Free Will - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/how-brain-injuries-deprive-people-of-a-sense-of-free-will/

2017年、脳の働きを解析するため、脳の損傷部位と脳内各領域のネットワークを重ね合わせた「Lesion network mapping」という手法が発表されました。バンダービルト大学の神経学准教授であるRyan Darby氏は新たに、Lesion network mappingを利用して行動決定に関連する自由意志について調査しています。

ハーバード大学メディカル・スクールの研究者と共に行われたDarby氏の研究は、発話や行動のモチベーションを持たない無動無言症の患者と、自分の意志とは無関係に体が動くと感じるエイリアンハンド症候群の患者を対象としたもの。Darby氏は長年神経学に携わってきましたが、エイリアンハンド症候群の患者の手がなぜ本人の意志とは無関係に物をつかんだり、勝手にシャツのボタンを外したりするのかは明らかになっていません。

エイリアンハンド症候群は、卒中によって脳が障害を受けた時に発生します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-brain-networks-free-will/
ダウンロード


引用元: 人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考え[11/29]

人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考えの続きを読む

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1: 2018/11/09(金) 17:47:04.19 ID:CAP_USER
夏場に国全体の時間を早めるサマータイム(夏時間)の導入について、日本学術会議・生物リズム分科会は7日「健康を害し、省エネにもならない」と反対する提言を公表した。東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として導入を探っていた自民党は10月、準備期間の不足を理由に断念したが、検討自体は継続する意向を表明。

続きはソースで

共同通信
https://this.kiji.is/432809654932096097
ダウンロード (2)


引用元: 日本学術会議、サマータイムに反対「健康害し、省エネならず」認知機能の低下や睡眠障害につながる[11/07]

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1: 2018/11/05(月) 14:23:27.48 ID:CAP_USER
妊婦が感染すると、胎児の脳や目に障害が出たり、流産・死産を引き起こしたりすることもある寄生虫のトキソプラズマ。9月に妊婦が服用できる初の保険適用薬が発売された。胎児の感染や重症化を防ぐ効果がある。

 トキソプラズマは哺乳類や鳥類に寄生する。感染して間もない猫のフンにも含まれる。生肉や加熱が不十分な肉を食べたり、猫のフンが混じる土や水が誤って口に入ったりして、感染することがある。

 通常は感染しても、ほとんど症状が出ない。ただ、妊婦の場合は、胎盤を介して胎児に感染する可能性があり、注意が必要だ。

 国内では推計で年間約1000人の妊婦が新たに感染し、約100人の感染児が生まれる。このうち明らかな障害がみられる重症児は10人程度。生まれてしばらくして症状が出ることもある。

 国立感染症研究所寄生動物部室長の永宗喜三郎さんは「妊娠中は火を十分に通した肉を食べ、野菜や果物はよく洗う。新たに猫を飼い始めないことも予防策として有効です」と話す。

 妊婦を対象に、免疫の有無を調べる抗体検査の費用を公費助成する自治体も一部ある。採血で簡単に調べられ、妊婦健診を行う医療機関の半数程度で抗体検査を実施している。

 東京都の会社員女性(40)は1月、妊娠を機に抗体検査を受けた。結果は陽性。精密検査で妊娠6週ごろに感染したことが分かった。新婚旅行で東南アジアに行っており、「サラダなどの生野菜が汚染されていたのかも」と振り返る。

 海外ではスピラマイシンという薬で治療するのが一般的だが、国内では当時まだ販売されていなかった。女性は出産まで同じ効果があるとされるアセチルスピラマイシンという抗菌薬を服用した。生まれた女児は、幸い感染を疑う症状もなく経過観察中だ。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggfCFwIznfDMPwVaRmhAswzg---x400-y400-q90-exp3h-pril/amd/20181103-00010000-yomidr-000-1-view.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggdp2TwcuEbJcnxNaPnun.1A---x400-y374-q90-exp3h-pril/amd/20181103-00010000-yomidr-001-1-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00010000-yomidr-sctch
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】猫のフンや生肉が感染源、胎児の脳障害など引き起こすトキソプラズマ…妊婦用の保険薬登場[11/03]

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1: 2018/11/02(金) 23:45:40.30 ID:CAP_USER
大腸の端に位置する「虫垂」は、現代のヒトが生きる上で特に必要不可欠な器官とは考えられておらず、虫垂内で何らかの理由で細菌が繁殖して虫垂炎を引き起こすと、重症化する前に切除されることもあります。そんな虫垂がパーキンソン病の発症率に大きく関わっているという研究結果を、ヴァン・アンデル研究所(VARI)が報告しています。

The vermiform appendix impacts the risk of developing Parkinson’s disease | Science Translational Medicine
http://stm.sciencemag.org/content/10/465/eaar5280

Parkinson’s disease could originate in appendix, study finds | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2018/oct/31/parkinsons-disease-could-originate-in-appendix-study-finds

パーキンソン病は、神経伝達物質であるドーパミンが脳内で分泌されなくなることによって、運動の調節がうまくいかなくなり、体の動きに障害があらわれる病気。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主演を務めたマイケル・J・フォックスや、プロボクサーのモハメド・アリが患っていたことでも知られています。2018年現在では、いまだパーキンソン病に対する根本的な治療法は見つかっていません。

VARIの研究チームは、スウェーデンの100万人以上の健康記録を分析し、虫垂炎などによって虫垂を切除した人のパーキンソン病発症リスクが、切除していない人に比べて19%低いことを発見しました。
論文の責任著者であるVARIのヴィヴィアン・ラブリー助教授は、「虫垂はほとんど不要であるといわれていましたが、実際は腸内の善玉菌の構成を制御することで免疫系の主要部分を担っています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/02/appendix-parkinsons-disease/a01.jpg
https://gigazine.net/news/20181102-appendix-parkinsons-disease/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】人には不要だとされている内臓がパーキンソン病の発症に大きく関わっていることが判明[11/02]

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1: 2018/10/24(水) 22:08:29.78 ID:CAP_USER
(CNN) 馬は人間と異なる色覚を持ち、オレンジ色が緑色に見えている――英国の大学がこのほど、そうした研究結果を明らかにした。馬の安全確保という観点から、競馬場の設備の塗装などを再考する動きにつながる可能性もある。

競馬の一種である障害競走では、コースに設置される横木並びにそれらを飛び越えるための踏切板がオレンジ色に塗られている。騎手が視認しやすくするための配色だ。

しかし英エクセター大学のマーティン・スティーブンス教授が主導した今回の研究によると、馬はオレンジ色を緑色と認識していることが分かった。これは上記の設備が、馬の目には周囲の芝の緑に溶け込んで見えていることを意味する。

同大学の研究者らは、障害物の色を白や黄色に変えて実験を行った。これらの色の変更で馬の視認能力が必ずしも高まったわけではないが、跳躍の仕方には変化が見られたという。

続きはソースで

■オレンジ色の踏切板も、馬の視界では芝と同じ緑色に
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/24/783d4eff46528d01edaba1c8e3f28cb5/t/768/432/d/cheltenham-horse-human-exeter-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127478.html
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引用元: 【動物】馬の色覚で新研究、オレンジを緑と認識 英大学[10/24]

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