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障害

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1: 2019/02/28(木) 16:36:09.00 ID:CAP_USER
「ハイリーセンシティブチャイルド(HSC)」。感受性が豊かで、他人の気持ちによく気がつく一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい、「人一倍敏感」な子供を指す言葉だ。5人に1人存在すると言われるが、周囲の無理解に苦しむケースが多い。HSCとの関わり方を専門家に聞いた。(油原聡子)

 ◆「5人に1人」

 HSCは、米国の心理学者、エレイン・N・アーロンさんが提唱した概念だ。アーロンさんの著書「ひといちばい敏感な子」(1万年堂出版)によると、HSCは、(1)深く考える(2)過剰に刺激を受けやすい(3)感情の反応が強く、共感力が高い(4)ささいな刺激を察知する-という。

 個人差はあるが、例えば靴に入った砂や服のタグを痛がったり、怒られている人がいると自分も不安になったりする。病気や障害ではなく、生まれ持った気質だ。日本では、平成27年にアーロンさんの本が翻訳されたのを機に、子育てに悩む人を中心に知られるようになった。

 アーロンさんの本を翻訳した、心療内科医の明橋大二(あけはし・だいじ)さんは「5人に1人存在すると言われ、海外では研究が進んでいる」。医学的概念ではないため、治療の対象ではない。明橋医師は「知覚過敏などの特徴が発達障害と共通するが、人の気持ちに気づきにくい発達障害と、HSCは違う」と指摘する。

 アーロンさんの日本語版ホームページ(http://hspjk.life.coocan.jp/index.html)にセルフテストがある。子供がHSCか判断したい親のための質問もある。

◆周囲の無理解

 HSCとどう向き合ったらいいのだろうか。

 明橋医師は「嫌がることを無理にさせるとパニックになる。安心できる環境を提供して」とアドバイスする。ただ、必要以上に心配するため、「親から見て明らかに大丈夫なときは、優しく背中を押して」。

続きはソースで

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/190227/lif19022718330015-n1.jpg

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/190227/lif19022718330015-n1.html
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引用元: 【心理学】人一倍敏感な子供「HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)」 5人に1人、不登校の原因にも[02/27]

人一倍敏感な子供「HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)」 5人に1人、不登校の原因にもの続きを読む

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1: 2019/02/15(金) 06:45:26.70 ID:CAP_USER
【2月13日 AFP】
国連(UN)は12日、10億人以上の若者がスマートフォンやその他オーディオ機器の大音量での使用による聴覚障害のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。UNは安全な音量レベルに関する新たな安全基準を提案している。

 UN専門機関の世界保健機関(WHO)と国際電気通信連合(ITU)は聴覚を守ることを目指し、オーディオ機器の製造と使用に関する拘束力のない国際基準を発表した。

 音楽鑑賞においては、特に若者がリスクを伴う習慣に陥りやすい。WHOによると、12~35歳の約半数に当たる11億人に「大きな音に長時間にわたって過剰にさらされる」恐れがあり、個人用オーディオ機器もこうしたリスク要因の一つと指摘された。

 しかし、WHOのテドロス・アドハノン(Tedros Adhanom)事務局長は、世界にはすでに「難聴を防ぐための技術的なノウハウ」があると話す。

 同事務局長は声明を発表し、「これほど多くの若者が音楽を聴く間に自身の聴覚に損傷を与え続けるようなことがあってはならない」と述べ、若者は「ひとたび聴力を失えば回復は困難であることを理解しなければならない」と続けている。

 現在、世界人口の約5%に当たる約4億6600万人が、日常生活に支障をきたすほどの難聴に悩まされている。この中には3400万人の子どもが含まれるが、WHOによると、そのうちどれだけの人がオーディオ機器の危険な使用によって聴力を損傷したのかは分からないという。しかし、ITUと共同で策定した今回の新基準によって、「日々、音楽を楽しむ若年消費者層を守ることができるだろう」と期待を寄せる。

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/320x280/img_20455b644e15e9e4d5a45101b12f821a72238.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3210941
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引用元: スマホで聴く音楽に難聴リスク 「音量下げて」WHOが警告[02/13]

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1: 2019/02/03(日) 12:32:05.70 ID:CAP_USER
当ハザードラボではこれまでにも、世界各国の珍しい病気や症例をご紹介してきたが、今回は病名からして奇妙な「不思議の国のアリス症候群」を発症した54歳の男性のケースだ。


 英国の作家ルイス・キャロルによる物語は、白ウサギを追いかけて迷い込んだ不思議の国で、永遠に終わることのないお茶会に参加したり、トランプの国で騒動に巻き込まれるお話だ。冒頭、アリスは小瓶の薬やケーキを口にして、体のが小さくなったり、巨大化するが、この病気もまた、自分の体や、目に見えるもののサイズに異常が生じるというもの。


 英国の脳神経科学誌『Neurocase(ニューロケース)』に1月2日に公開された報告によると、イタリア・ローマに住む54歳の男性は2017年、自宅の書斎でデスクトップパソコンを操作中、モニター画面からアイコンがゆっくり飛び出して、自分の方へ向かってフワフワと飛んでくるのを「見た」。

「なんだ、これは…!」自分が見ているものが信じられず、右手をマウスにかけたまま呆然としていた10分間、宙に浮遊するアイコンが波打つように動き出し、視界の右側に向かって消えていったという。大声で家族を呼んだが、「居眠りでもしていたんじゃないの?」と誰も信じてくれなかった。

 しかし、その後、急に頭がガンガンと痛み出し、猛烈な吐き気とともに、周囲が極端に眩しく見え始めたことから、救急車を呼んで、大学病院に駆けつけた。

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/0/28061/640px-Alice_in_Wonderland_by_Arthur_Rackham_-_15_-_At_this_the_whole_pack_rose_up_into_the_air_and_came_flying_down_upon_her-1.jpg
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28061.html
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引用元: 【医学】飛び出すアイコンに襲われる! 54歳男性「アリス症候群」だった!イタリア[02/03]

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1: 2019/02/11(月) 11:22:44.05 ID:CAP_USER
先天的あるいは早期の失明が統合失調症に対し保護的な効果がある可能性は、これまでのケーススタディーで示されていました。これに続き46万人以上のデータを分析した新たな研究で、「盲目であることが統合失調症から人を守る」というさらなる調査結果が示されています。

Congenital blindness is protective for schizophrenia and other psychotic illness. A whole-population study. - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0920996418304055

Being Born Blind Appears to Somehow Protect People From Getting Schizophrenia
https://www.sciencealert.com/being-born-blind-appears-to-somehow-protect-people-from-getting-schizophrenia
https://i.gzn.jp/img/2019/02/11/blind-schizophrenia/001.png

西オーストラリア大学の研究者によって、1980年から2001年までの報告の中に皮質盲の患者が統合失調症を発症するケースがゼロだったことが明らかになりました。このデータは西オーストラリアで暮らす46万7945人の子どもを対象としたもので、全体の0.4%にあたる1870人の子どもが統合失調症だと診断されていました。サンプル全体のうち66人の子どもは皮質盲でしたが、統合失調症患者は一人もいなかったとのこと。

この研究はサンプル数が非常に大きいこと、そして統合失調症に関する新しい側面を示している可能性があることで注目を浴びています。

「先天的な皮質盲をケーススタディーで観察した結果、保護現象があることがわかっていました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190211-blind-schizophrenia/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】盲目であることは統合失調症から人を守るという可能性が研究で示される[02/11]

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1: 2018/12/23(日) 17:41:54.91 ID:CAP_USER
 認知症や、筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病(PD)に代表される神経難病では、もの忘れなどの認知機能障害だけでなく、運動機能障害もしばしば出現する。しかし、その原因はわかっておらず、どちらの障害に対しても十分に効果的な治療ができていない。

 一方、紀伊半島南部には、「ALSに似た進行性の筋萎縮症」、「PDに似た運動機能障害」、「意欲低下が目立つ認知機能障害」の3症状を特徴とする認知症が多発しており、紀伊ALS/パーキンソン認知症複合(紀伊ALS/PDC)と呼ばれている。認知機能障害と運動機能障害の両方を伴う紀伊ALS/PDCの原因を解明することができれば、認知症や神経難病の治療・予防の開発にも役立つと期待されている。

 こうした中、量子科学技術研究開発機構と三重大学、千葉大学の共同研究グループは、紀伊ALS/PDCにおいて、脳内に蓄積するタウタンパク質(以下、タウ)が、もの忘れを含むさまざまな症状の原因となり得ることを明らかにした。

続きはソースで

論文情報:【Neurology】Tau imaging detects distinctive distribution of tau pathology in ALS/PDC on the Kii Peninsula
http://n.neurology.org/content/early/2018/12/07/WNL.0000000000006736

https://univ-journal.jp/24038/
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引用元: 【医学】紀伊半島南部に多発する認知症、タウタンパク質の脳内蓄積が関与[12/16]

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1: 2018/12/29(土) 15:04:58.97 ID:CAP_USER
音としては聞こえるのに話の内容が聞き取れない、「聴覚情報処理障害」と呼ばれる症状について、専門家が聴覚の専門外来を受診した患者およそ100人を分析したところ、20代から30代が全体の6割を占めていることが分かりました。仕事のミスが相次いで受診するケースが多く、専門家は「症状があれば早期に医療機関を受診してほしい」と話しています。

聴覚情報処理障害は、聴力は正常なものの、さまざまな音が同時に聞こえる雑踏のような場所では話の内容を聞き取れない症状です。

長年研究にあたっている国際医療福祉大学の小渕千絵准教授が、大学のクリニックの聴覚の専門外来を受診したこの症状の疑いがある105人を分析したところ、20代から30代が全体の6割を占めていたことが分かりました。

このうち、症状を「18歳までに自覚した」という患者が半数以上に上り、「講義の内容が分からない」とか「電話対応ができない」といった学生生活でのトラブルや仕事のミスで受診につながるケースが目立ったということです。

小渕准教授は「早くから症状に気付いていながら自分の不注意や能力のせいだと思い込み、受診が遅れるケースが目立つ。早期に専門の医療機関を受診しアドバイスを受けてほしい」と話しています。

■”事前の合図”で聞き取りやすくなる傾向

また、「聴覚情報処理障害」の症状がある患者への対応についても、研究が進められています。

東北大学病院の川瀬哲明教授と東北大学電気通信研究所の坂本修一准教授の研究チームは、音が一切響かない特殊な部屋に配置したおよそ60個のスピーカーのうち、無作為に選んだ5つのスピーカーから流した音声を聞き取ってもらう研究を行っています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/K10011761211_1812271137_1812271140_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/k10011761211000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】聴覚情報処理障害「聞こえるのに聞き取れない…」ひとりで悩まず受診を[12/27]

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