理系にゅーす

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1: 2019/04/13(土) 21:22:05.95 ID:CAP_USER
日本の科学研究の状況がこの3年間で悪化したと考える研究者が多いことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所が12日発表した調査結果で明らかになった。政府は科学技術を経済成長の原動力としてとらえ、予算の「選択と集中」などの施策を進めているが、近年、中国などの台頭で論文のシェアなどが低下している。研究現場の実感も、日本の衰退を裏付けた形だ。

 第5期科学技術基本計画が始まった2016年度から毎年、大学や公的機関、産業界などの研究者約2800人に、63問からなるアンケートを実施し、回答の変遷を調べている。

 この3年間で評価を上げた回答者と下げた回答者の差を取ると、「国際的に突出した成果が出ているか」(マイナス29ポイント)▽「基礎研究の多様性が確保されているか」(同22ポイント)▽「成果がイノベーションに十分つながっているか」(同20ポイント)など・・・

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/04/05/20190405k0000m040185000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/040/140000c
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引用元: 【話題】日本の科学「基礎研究」の状況悪化 文科省調査[04/12]

日本の科学「基礎研究」の状況悪化 文科省調査の続きを読む

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1: 2019/04/07(日) 18:33:20.61 ID:CAP_USER
国際的な地位の低下が続く日本の科学の将来について話し合うシンポジウムが都内で開かれ、日本を代表する研究者らが現状への危機感を訴えました。
https://www.nhk.or.jp/d-navi/science/wp-content/uploads/2019/04/190404sympo03.jpg

日本の科学研究をめぐっては論文の引用数が中国に抜かれるなど、国際的な地位の低下傾向が続いていて、4日開かれたシンポジウムには全国の研究者などおよそ700人が出席しました。

この中で、ノーベル医学・生理学賞受賞者で東京工業大学の大隅良典栄誉教授は自分が成果を出すまでに長い歳月がかかったことを踏まえ、「研究予算の選択と集中が進み、短期的な成果を求めるようになっている。長い視点の研究とその支援を大事にしてほしい」と訴えました。
https://www.nhk.or.jp/d-navi/science/wp-content/uploads/2019/04/190404sympo01.jpg

また筑波大学の柳沢正史教授は20年以上、アメリカで研究を続けたみずからの経験を踏まえ、「今の若い研究者はリスクを避け、海外に出ることを避けている。若者がグローバルな視点を持てるように支えないといけない」と述べ、国際的な経験を積む重要性を強調しました。
https://www.nhk.or.jp/d-navi/science/wp-content/uploads/2019/04/190404sympo02.jpg

シンポジウムでは、ことし創刊から150年を迎えたイギリスの科学雑誌「ネイチャー」のマグダレーナ・スキッパー編集長も登壇し、「さまざまな国籍や性別など、多様な視点を取り入れ、研究に取り組むことが重要だ」と述べ、日本の科学を取り巻く環境の変革を促しました。
https://www.nhk.or.jp/d-navi/science/wp-content/uploads/2019/04/190404skipper01.jpg

続きはソースで

NHKオンライン
https://www.nhk.or.jp/d-navi/science/news/news_190405/
ダウンロード


引用元: 【話題】日本を代表する研究者ら 科学研究の現状への危機感訴え[04/05]

日本を代表する研究者ら 科学研究の現状への危機感訴えの続きを読む

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1: 2018/11/09(金) 18:31:02.86 ID:CAP_USER
人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるはずなのですが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。

A Dynamic Interplay within the Frontoparietal Network Underlies Rhythmic Spatial Attention: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30636-6

Neural Mechanisms of Sustained Attention Are Rhythmic: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30630-5

The spotlight of attention is more like a strobe, say researchers
https://www.princeton.edu/news/2018/08/22/spotlight-attention-more-strobe-say-researchers

プリンストン大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究者たちによるチームは、人間とサルを対象にした研究で、脳には「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」ということを示しました。人間の「注意」は客席照明のように常に一定の明るさで照らされているものではなく、強烈に照らされたり勢いが弱くなったりするスポットライトのようなものだ、と研究者は説明。そして4分の1秒、つまり250ミリ秒ごとに、脳は「舞台」の上のアクションだけではなく、その人の周囲にあるすべてのものを捉えようとするとのこと。

「私たちが多少なりとも知覚できるとき、その知覚は短時間の間で不連続に、そしてリズミカルに起こります」とプリンストン神経科学研究所(PNI)の Sabine Kastner氏は述べています。

人間は不連続な知覚を行っている、という調査結果は、「ではなぜ人間は途切れなく連続した世界の認識を行えるのか?」という疑問につながります。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181109-spotlight-of-attention/
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引用元: 人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果[11/09]

人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果の続きを読む

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1: 2018/03/17(土) 09:47:50.42 ID:CAP_USER
■一生衰えない「思考力」を手に入れるには?

集中力がないことを十分自覚していて、いつもそれを人に責められて悩んでいる方にとっては、非集中が貴重なスキルだというのは朗報だろう。
そういう方々にとって大事なのは、非集中力を暴走させる代わりに磨き、生活のなかで上手に活かしてやることだ。

 オーケストラを例に取ろう。
オーケストラのメンバーは自分の受け持つパートの演奏を習得するために練習を積む必要がある(集中)。
しかしコンサートでは、個々人が自分の専門技術と音色を全体に溶けこませられなければならない(非集中)。
譜面を追って音楽を演奏するだけの集中力と、指揮者にときどき目をやりながら、お互いの音色に耳を立てて一緒に音楽をつむいでいくだけの非集中力が必要になる。
過剰な集中を断ち、まわりの人々と音色を融合させるのは、まぎれもないスキルだ。

 スポーツも同じだ。たとえば、テニスが上達するためには(もちろん、体力は十分にあるものとして)、いくつもの具体的な技術を集中的に練習する必要がある。ショットの種類に応じたラケットの握り方。
フォロースルーの方向。体に対する足の位置。サーブ時のトスの高さ。
ボールを思いどおりの場所に打つための打球の強さ。そして、ゲームで繰り返し実戦感覚を磨く必要もあるだろう。
こうした動きを体に覚えさせるには長時間の集中的な練習が欠かせないが、そうするうちに脳内にテニスの動きの青写真ができあがる。

 いったんそれを信頼できるようになれば、試合中はボールをしっかりと見つめ、体に今まで学んだ動きをさせるだけでよくなる。つまり、非集中のスイッチを入れるわけだ。
非集中の状態になると、意識的にどうしようと考えなくても、体がボールを思いどおりの場所に運ぶための無数の小さな調整を自然と実行してくれるのだ。

 ごく大ざっぱにいえば、非集中とは、脳がいざというときにすぐさまフル回転し、創造力を発揮できるよう、脳をリラックスさせるプロセスだ。
これは決して希望的観測ではなく、神経学できちんと証明されているれっきとした事実なのだ。

非集中の状態になると扁桃体の活性化が抑えられ、心がリラックスする。
前頭極が活性化し、創造力が高まる。前島の活動が高まり、自己認識が強化される。
「楔前部(けつぜんぶ)」と呼ばれる脳の部分(人間を自意識過剰にする「観察自我」)の影響力を制限する(これはつまり、先ほどから言っているヴァイオリニストやテニス選手のフル・パフォーマンスを発揮する能力だ)。
前頭前皮質の活動を取り戻し、思考をフル回転させ、疲労を抑制する。
長期記憶を向上させ、重要な経験を引き出せるようにする。

 そして、もっとも一貫していて強力な影響は、おそらくデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の活動を高めることだろう。
DMNとは安静時に活性化し、集中的なタスクに取り組んでいる最中に通常不活発になる脳の一連の領域だ。
いわば「非集中ネットワーク」とでも呼ぶべき領域だが、集中するうえでも非常に重要だ。
たとえば、集中的なタスクに取り組んでいる最中にDMNが不活発にならないと、集中力が阻害されてしまう。

 研究によると、日頃から「集中」と「非集中」の両方のタイプの活動で脳を鍛え、認知的予備力〔いわば知能の蓄えのことで、日頃から頭を使っている人はボケにくいとされる〕を蓄えておけば、いざ脳に多少の問題が起きても耐えることができる。
簡単にいえば、非集中によって、生涯にわたってあなたの脳の思考能力を保つことができるわけだ。
そして、非集中の力を活かすようライフスタイルを見直し、脳を鍛えれば、あなたが思うよりも早く変化を感じられるだろう。

続きはソースで

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/163543
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引用元: 【脳科学】これで一生衰えない!最新理論でわかった「脳の鍛え方」ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法 [03/16]

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1: 2018/01/11(木) 19:50:34.06 ID:CAP_USER9
 長岡技術科学大は10日、青くてざらつきのある紙を筆記するときに使うと、白い滑らかな紙を使うよりも集中力が約1・5倍向上するという研究成果を得たと発表した。色と感触が脳の活性化を促す作用があるとみており、ノートなどに採用すれば、学習効果を高められる可能性もある。

 同大技術科学イノベーション専攻の中川匡弘教授が、製紙大手の王子ホールディングス(HD)と共同研究した。王子HDの子会社が今後、研究を基に色や材質を最適化した紙「OKシナプス(仮称)」を製造する。すでに学習帳や手帳などのメーカーから引き合いがあり、今夏にも商品化される見込みという。

 中川教授らは昨年、長岡技科大の学生ら20代の男女計75人を対象に、脳波測定器を装着して実験した。

続きはソースで

配信2018/01/11 08:35
新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20180111367404.html

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引用元: 【研究】青くざらついた紙で集中力向上 白い滑らかな紙を使うよりも約1・5倍向上-長岡技術科学大

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1: 2017/09/21(木) 06:05:28.03 ID:CAP_USER9
 脳死の人からの臓器提供に道を開く臓器移植法が施行されて10月で20年を迎える。臓器を提供できる施設は全国に896施設あるが、20年間に提供された476例の約半数が約8%の施設に集中していたことがわかった。9、10日に実施した朝日新聞の世論調査(電話)では「自分が脳死と判定されたら臓器を提供したい」とした人が58%いたが、大半の施設では臓器提供をする体制が整っていない実態が浮かんだ。

 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)が施設名を公表している事例から、提供が2例以上あった施設を朝日新聞が計算。241例が69施設から提供されていた。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK9G5JMWK9GULBJ016.html
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引用元: 【医療】臓器移植の半数、8%の医療施設に集中 体制整わず [無断転載禁止]©2ch.net

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