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1: 2016/07/29(金) 17:58:10.75 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ボノボのメス達は手を組んでオスの暴力に対抗する-メス優位なボノボ社会が進化した根源を考えるー - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48753
https://research-er.jp/img/article/20160727/20160727155612.jpg


徳山奈帆子 霊長類研究所研究員らの研究グループは、野生のボノボのメスの連合形成パターンと、凝集性や親和的交渉の頻度との関係を調査し、年下のメスがオスから攻撃を受けた時に、年上のメス(達)がそのメスを助けるという形で連合が形成されていることを発見しました。
 本研究成果は2016年7月19日に「Animal Behavior」誌で発表されました。


研究者からのコメント
 動物のメス同士の社会関係には血縁が強く関係しており、メス同士に血縁関係がない「父系」の集団形態を持つ種ではメスの社会的絆は弱いことが知られています。しかしボノボにおいては、父系の集団を形成しているにも関わらず、メス同士が強い絆を結びます。さらにボノボの社会は、メスが優位であるという点で非常に特徴的です。この研究では、ボノボのメスの連合関係がメス優位な社会の維持に重要であること、連合と凝集性、そして、親和的交渉との関係を明らかにしました。本研究は、女性が分散する傾向が強いヒトにおいての、女性同士の社会関係の進化を議論する上でも重要であると考えられます。


概要

本研究では、野生のボノボにおいて、メスの連合形成パターンと、凝集性や親和的交渉の頻度との関係を調べました。メスは強い親和的関係を結んだメスを選んで連合を組むわけではなく、年下のメスがオスから攻撃を受けた時に、年上のメス(達)がそのメスを助けるという形で連合が形成されていました。メスの連合は、ボノボのメス優位社会の進化・維持のために重要であると考えられます。この研究は2016年7月19日にAnimal Behavior誌で発表されました。

続きはソースで

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引用元: 【社会生物学】ボノボのメス達は手を組んでオスの暴力に対抗する メス優位なボノボ社会が進化した根源を考える [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 09:37:26.39 ID:CAP_USER
火星への片道旅行、候補者に5日間の選抜試験実施へ
AFPBBNews 2016年06月07日 08:29 発信地:ハーグ/オランダ
http://www.afpbb.com/articles/-/3089607

【6月7日 AFP】人類初の火星コロニー建設プロジェクトを進める非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」は6日、プロジェクトの候補者名簿に残った100人に対し、選考過程の新たな段階の一環として、全5日間にわたる選抜試験を実施すると発表した。

テレビのリアリティー番組から一部出資を受ける予定のこのプロジェクトには当初、世界140か国から約20万人の応募があった。

候補者はここから、すでに100人に絞られた。
今回実施される第3段階の試験でさらに40人にまで絞られ、最終的にはそのうちの24人が、2026年に開始予定の火星への片道旅行に選抜される見通しだ。

オランダに本拠を置くマーズ・ワンによると、この最新の試験はチーム制で実施される予定で、試験内容の9割は米航空宇宙局(NASA)が採用しているものと同じという。

マーズ・ワンは、声明で「この5日間で、候補者らはさまざまな難題に直面する」と述べている。

「候補者全員が直接顔を合わせるのが初めてとなる今回の試験で、彼らのチームとしての能力が実証される」

「この5日間で、候補者らは意思決定や集団形成の場面で積極的な役割を果たすことになる」

「マーズ・ワンは候補者らに、協調が可能とみなされる人員で構成されるチームに自分たちをグループ化するよう求めている」

地球への帰還は予定されていないため、選抜メンバーは、小集団で生活する、水を探す、酸素を作る、自分の食べ物を自分で育てるなどの能力が必須となる。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【宇宙探査】火星への片道旅行、候補者に5日間の選抜試験実施へ/非営利企業「マーズ・ワン」c2ch.net

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1: 2016/05/26(木) 12:33:54.42 ID:CAP_USER
初期ネアンデルタール人、複雑な地下構造物を建造 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3088368


【5月26日 AFP】知能が低く、動物同然だと長年考えられてきた旧人類のネアンデルタール人だが、17万6500年前には儀式目的とみられる複雑な地下構造物を、火明かりの中で建造していたとの研究論文が25日、発表された。現生人類の絶滅した近縁種であるネアンデルタール人の、より知的な一面を垣間見る研究結果だ。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、ネアンデルタール人は、洞窟の内部に石筍(したたり落ちた水滴中の炭酸カルシウムが沈殿・堆積したもの)の断片を膝くらいの高さまで、塀のようにいくつも積み上げていたとされる。一部には、不完全な円形のものもあったという。

 構造物があるのは、仏南西部ブルニケル(Bruniquel)洞窟の入り口から300メートル以上の奥深い場所で、6個ある構造物の大きさは、それぞれ幅7メートルほど。これらはすべて、現生人類ホ◯・サピエンス(Homo sapiens)が初めて欧州に到達する数万年前に作られた。

 論文の共同執筆者で、仏ボルドー大学(Bordeaux University)のジャック・ジョベール(Jacques Jaubert)氏は、AFPの取材に「ネアンデルタール人は、創意に富み、創造的で、器用、そして(その組織は)複雑だった」と語る。「フリント石器を作ったり、食べるために獲物を◯したりすることだけに専念している粗野な存在ではなかった」

 これらの構造物の年代を測定した結果、ヒト属の一種が初の洞窟探検を行った年代が、知られている限りで数万年さかのぼることになった。そして、この結果により、ブルニケル洞窟内の塀は、これまで知られている中で最古の人間による構造物の一つに位置付けられた。

 今回の研究を行った国際研究チームによると、ネアンデルタール人は、石筍の柱を壊して、大きさがほぼ均一な断片を約400個作製したという。断片をすべてつなぎ合わせると、長さが112.4メートルになり、総重量は約2.2トンに及ぶ。

 これは、ネアンデルタール人が集団で作業する方法を理解していたことを示唆するものだ。

続きはソースで

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引用元: 【古人類学/考古学】初期ネアンデルタール人、複雑な地下構造物を建造 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/13(金) 07:39:53.79 ID:CAP_USER
メスしかいないサラマンダー、驚きの利点判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051200165/


 両生類のサラマンダーには、メスだけの集団がいる。それで不自由しないどころか、彼女たちは大いに繁栄している。

 北米北東部にみられるトラフサンショウウオ属の一部がそうだ。彼女たちは自らのクローンを産んで新しい世代とすることができる。

 多くの科学者は、このような集団は必ず行き詰まると考えるが、このほど科学誌「Journal of Zoology」に掲載された最新の研究で、そうとは限らないことが明らかになった。

 オハイオ州立大学の研究チームは、切断された体の一部を再生させるサラマンダーの能力に焦点を当てた。彼らは捕食者の攻撃や事故などでどこかの部位を失ってもすぐに再生できる。(参考記事:「再生能力を持つ生物、代表5種」、「死後3カ月たったミズクラゲが生き返った!」)

 研究チームは、トラフサンショウウオ属のサラマンダーのうち、メスだけで繁殖をする集団とオスメス両方が生殖を行うグループで、切断された尾が再生される速さを比較。その結果、メスだけのサラマンダーは、オスメスそろっているときよりも1.5倍速く新しい尾を作り出した。

 同大の進化生物学者ロブ・デントン氏は、「体の再生は関心の高いテーマですが、その能力の多様さは未解明です。私たちの発見は、この能力は私たちが思っていたよりずっと複雑だと知らしめた点で重要です」と話す。(参考記事:「「精液の質」で相手選ぶ、ハエ生殖戦略に新説」)

他集団のオスのDNAを盗み、ゲノムはごちゃ混ぜに

 トラフサンショウウオ属のサラマンダーのうち、メスだけで生殖できる系統は600万年以上前に枝分かれしていることから、この方法には何らかの利点があるに違いないとデントン氏は言う。そうでなければ、これほど長期にわたって系統が保たれるはずがないからだ。

 手がかりの1つが、メスのみのサラマンダーは、集団に属さない近縁種のオスが生息地に残していく精子からDNAを盗むということだ。メスはそのDNAを卵の授精に使うわけではなく、自分自身のゲノムに単に加えるのだ。(参考記事:「精子は“兄弟”認識、群れで卵子目指す」)

 したがって彼女たちの中には、たいていの動物のように染色体を2本1対ではなく、3本、あるいは4本を1組として持つ者がいる。

 東ミシガン大学の進化生物学者で、トラフサンショウウオ属のサラマンダーを研究するキャサリン・グリーンワルド氏は、自らを「サラマンダーの親子鑑定人」と呼ぶ。メスだけのサラマンダーにみられる複雑で多様な、ごちゃ混ぜのゲノムが、どの種のオスに由来するのか調べることに労力を費やしているからだ。

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元: 【動物学】メスしかいないサラマンダー、驚きの利点判明 近縁のオスのDNAを「盗難」、失った体がより速く再生 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/08(金) 07:43:27.06 ID:CAP_USER.net
「尻ドラム」でイモムシが仲間呼ぶ、初の報告 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040700127/


 新しい仲間を探すとなると、ある種のイモムシは決して尻込みしない。むしろ、お尻を使って積極的に誘う。

 カギバガ科のガの幼虫、マスクト・バーチ・キャタピラー(Drepana arcuata)がお尻の毛を葉にこすりつけて振動を起こすことは、以前から科学者の間で知られていた。

 しかし、今週、ウルグアイのモンテビデオで開催された国際神経行動学会議(International Congress for Neuroethology、ICN)で新たな事実が発表された。カナダ、カールトン大学の生物学者ジェイン・ヤック氏によれば、コショウの粒ほどの大きさしかないこの虫は、お尻で葉の表面を叩く「尻ドラム(anal drumming)」と呼ばれる方法で他の幼虫を招き、糸を張ったシェルターに加わらせるのだという。(参考記事:「【動画】人の声で触角を伸ばすイモムシが見つかる」)

 北米に生息するマスクト・バーチ・キャタピラーは、カバの木の葉に糸を張り、身の安全を確保するために繭のようなシェルターを作って、成長するまでその中で過ごす。だが、糸を吐いて隠れ家を維持するにはたくさんの幼虫が必要だ。そこで、仲間探しに精を出すことになる。

 これはイモムシが社会的集団を作るのに振動を利用していることを示す初の証拠だとヤック氏はいう。

「このイモムシたちがいる葉に耳を澄ましても、何も聞こえません。ですが、わずかな振動も感知するレーザー振動計という機器を使うと、ゴロゴロ鳴るような不思議な音が聞こえます。ライオンの声さながらです!」(参考記事:「うんちのふりをするイモムシ 効果のほどは?」)


イモムシたちのにぎやかなおしゃべり

 マスクト・バーチ・キャタピラーの成長には5つの段階がある。そのうち、糸で作ったシェルターの中で共同生活を送るのは第2段階までだ。第3段階になると、それぞれ1匹だけで生きていく。

 ヤック氏ら研究者のこれまでの観察では、集団生活を終えた幼虫たちは、振動を使って自分の縄張りを知らせ、他の幼虫を追い払うことが分かっていた。

 その際、お尻で葉を叩いたりこすったりするのと同時に、幼虫は口器でも葉を叩くか左右にこするかして振動を起こす。

 ヤック氏が不思議に思ったのは、集団生活をする幼いイモムシたちも、会話をするかのように複雑な振動をお尻で作り出していることだった。しかも、この行動はよそ者の接近がないときも観察された。(参考記事:「【動画】絡み合うタコの「会話」を初めてとらえた」)

「餌を食べているとき、イモムシたちは『ムシャムシャムシャ、お尻をゴシゴシ。ムシャムシャムシャ、お尻をゴシゴシ』といった調子なのです」とヤック氏。

「さらに、彼らがシェルターを作っているときも、少し働いては葉をこすって振動音を出していました」

 この理由を確かめようと、ヤック氏は野生のマスクト・バーチ・キャタピラーの幼虫を捕獲。研究室でカバの小枝に載せ、仲間の研究者たちともに振動と行動を記録した。

 ある個体が食事をしたり、シェルターを作り始めたりしているところによそ者の個体が近づくと、シェルターを作っている個体は肛門と口器の振動を強めた。

 ヤック氏らのチームによる研究では、よそ者が接近すればするほど、シェルターを作っている個体は盛んにシグナルを出していた。(参考記事:「【動画】体を点滅させて言葉を交わす巨大イカ」)

 そして、シェルターを作っている個体の振動音が大きく複雑であればあるほど、よそ者の個体がシェルターの仲間に加わる確率が高く、振動が仲間集めに使われているという仮説を裏付ける結果となった。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】「尻ドラム」でイモムシが仲間呼ぶ、初の報告 会話するかのように複雑な振動をお尻で作り出し、安全な集団生活を実現

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1: 2016/03/19(土) 13:46:33.49 ID:CAP_USER*.net
小保方晴子氏が発見した「STAP現象」が、アメリカの研究者グループによって報告されていた。
2015年11月27日に英国科学雑誌「ネイチャー」姉妹版のオープンアクセスジャーナル「ネイチャー・サイエンティフック・リポーツ」に掲載された。

それは、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニッツ博士らが、負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見したと論文で発表したものだ。

題名は『損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞』で英文の頭文字「injury induced muscle-derived stem cell-like cells」からiMuSCsと名付けられ、それを証明したものはヴォイニッツ論文と呼ばれている。キンガ博士は同論文の要旨をこうまとめている。

「我々は最近、損傷を受けたマウスの骨格筋のなかに、新しい幹細胞の集団を発見しました。
このiMuSCsは、分化した筋原性細胞が部分的に初期化されたものであり、多能性によく似た状態を示しました。」

続きはソースで

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http://biz-journal.jp/2016/03/post_14306.html

引用元: 【研究】 STAP現象、米国研究者Gが発表・・・小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明

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