理系にゅーす

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1: 2018/04/24(火) 19:54:36.48 ID:CAP_USER
天王星は太陽系の内側から7番目の惑星であり、太陽系の中でも木星・土星に次いで3番目の大きさを誇っています。
最も地球に近づいている時は肉眼でも確認できる天王星ですが、「天王星はおならのようなひどい匂いがする」ということが明らかになっています。

Detection of hydrogen sulfide above the clouds in Uranus’s atmosphere | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0432-1

Scientists confirm Uranus smells like farts
https://mashable.com/2018/04/23/scientists-confirm-uranus-smells-like-farts/#TwpI37.19mqy
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/01_m.jpg

1781年に発見された天王星は、主にメタンやアンモニアを含む氷からなる惑星であり、惑星の上空には雲が存在しています。
以前から科学者たちは「天王星の大気中にアンモニアと硫化水素が含まれているのではないか?」と考えていましたが、天王星の大気中にある硫化水素が直接観察されたことはありませんでした。

しかし、2018年4月23日にNature Astronomyで、オックスフォード大学のパトリック・アーウィン教授によって天王星の雲に硫化水素が含まれているのが確認されたことが発表されました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180424-uranus-smells-like-farts/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】天王星はおならのような匂いがすることが明らかに 雲に硫化水素[04/24]

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1: 2018/04/03(火) 01:07:29.10 ID:CAP_USER
金星探査機「あかつき」が、金星の厚い濃硫酸の雲に微生物が存在する可能性を示す兆候を発見した。Astrobiology誌に掲載された記事の中で述べられている。

米ウィスコンシン大学マディソン校の学者たちは、金星の生命をあまりにも過酷な条件が支配している表面で捜すべきではないと指摘している(表面には事実上、水が存在せず、表面の上の大気は二酸化炭素と硫酸で構成され、温度は462度と非常に高温)。

潜在的に生命は非常に高いところに存在する可能性がある。学者らによると、上層大気の雲の中に生命が存在するための最大限好都合な条件が存在する可能性がある。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201804024738422/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙生物学】日本の探査機、金星に生命が存在する可能性を示す兆候を見つける

【宇宙生物学】日本の探査機、金星に生命が存在する可能性を示す兆候を見つけるの続きを読む

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1: 2018/01/16(火) 07:22:52.86 ID:CAP_USER
今から数十億年前の地球がまだなかった頃、太陽系のもとになるガス雲には、近くで起きた超新星爆発によって吹き飛ばされた元素が含まれていた。
言い換えれば、超新星が爆発したあとに残る残骸には、私たちのような生命に必須の元素も含まれている。

 このほど、NASAのチャンドラX線観測衛星が新たに撮影したX線画像から、超新星爆発の際に各元素がどのように撒き散らされるかが明らかになった。
観測されたのは、カシオペア座の方向に1万1000光年離れたところにある超新星残骸カシオペア座Aである。

 上の動画で、ケイ素が放つX線は赤、硫黄は黄色、カルシウムは緑色、鉄は紫色で示されている(青は衝撃波)。
X線は肉眼では見ることができないが、チャンドラX線観測衛星で観測すると非常に明るく見える。

 カシオペア座Aの超新星爆発の光は1680年頃に地球に届いたと考えられている。
爆発の際には、莫大な量の元素が放出された。NASAが発表したデータによると、圧倒的に多かったのは酸素だった(酸素が放つX線はあまりに広い範囲にわたっているため、動画のシミュレーションでは再現されていない)。

続きはソースで

画像:超新星残骸カシオペア座A ちょうどアイザック・ニュートンが反射望遠鏡の製作に成功した1667年頃、ある超新星の光が地球に届いた。実際には1万年ほど前に爆発した星の光がはるばる旅をして地球までやって来たのだ。
このすさまじい爆発で誕生したのが、カシオペヤ座Aと名付けられた、我々が住む天の川銀河で最も新しい超新星の残骸である。
このハッブル望遠鏡の画像は、ガス状の光芒が連なる複雑な構造を詳しくとらえている。色の違いは光を出す元素の違いを反映しており、赤い光は硫黄分が多い組成を、紺青色の輝きは酸素が多いことを意味している。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/19.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可~超新星残骸カシオペア座Aの観測で詳細が判明、NASA

超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可~超新星残骸カシオペア座Aの観測で詳細が判明、NASAの続きを読む

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1: 2017/11/20(月) 12:28:14.39 ID:CAP_USER
雲ができるほどの熱気とはいったい……。

毎年2回、東京ビッグサイトで行われる同・人誌即売会「コミックマーケット(通称:コミケ)」には、ある種の「伝説」とされている現象があります。それは夏開催時に、混み合う参加者たちの熱気によって天井付近にできる「コミケ雲」。
近年では、2013年の「コミックマーケット84」で発生し、話題になりました。

画像:コミケ雲
https://pbs.twimg.com/media/BRWeKOPCQAE1tUm.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BRWlglACAAAHrkk.jpg

熱狂したライブなどで似た現象が発生することもありますが、東京ビッグサイトのように広く、風通しがある空間で雲ができるのは並々ならぬ事態。今回は「コミケ雲」ができる理由を科学的に考えてみます。

〈なぜ雲ができるのか〉

 人が集まって雲ができるのは、汗などの水分が空間の湿度を上げるから。
しかし、単に湿度が高ければ、雲ができるというわけではありません。
加湿器を置いただけで、室内に霧がかかってしまったら大変です。

 白く見える雲や霧の正体は、空気が冷えて飽和水蒸気量(空気が含むことのできる水蒸気の量)が小さくなり、水蒸気が細かい液体に戻ったものです。

図:飽和水蒸気量(空気が含むことのできる水蒸気の量)は、温度が低くなると小さくなります。
つまり、湿った空気が冷えると、水蒸気の一部が液体に戻ります
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/17/qk_kumo-1.jpg

実は、コミケ雲のでき方は、自然の雲とかなり似ています。

 上空ほど気温が低い自然界同様、コミケ会場上部の空気も、空調で冷やされています。
人が集まって湿度が増した会場下部の空気が天井付近まで上昇すると、空気中に含まれていた水蒸気が「コミケ雲」として白く現れるのです。

図:メカニズム的には、本当の雲とあまり変わらない「コミケ雲」
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/17/qk_kumo-2.jpg

続きはソースで

ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/17/news010.html
images


引用元: 【生理学/化学】伝説の「コミケ雲」ができる条件を科学的に考える

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1: 2017/11/07(火) 02:18:43.03 ID:CAP_USER
世界では雨が降らないことで引き起こされる「干ばつ」や、逆に雨が降りすぎることで起こる「洪水」の被害がたびたび起こっていますが、その原因の一つが大気の中を大規模に移動する水蒸気の「川」であることをNASAが明らかにしはじめています。

NASA Estimates the Global Reach of Atmospheric Rivers | NASA
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-estimates-the-global-reach-of-atmospheric-rivers

NASA: Invisible “rivers” in our atmosphere cause many droughts and floods here on Earth — Quartz
https://qz.com/1120503/nasa-invisible-rivers-in-our-atmosphere-cause-many-droughts-and-floods-here-on-earth/

NASAが「Atmospheric Rivers」(大気圏の川)と表現するのは、水蒸気を大量に含んだ空気が大規模に地球上を移動する現象のこと。
温められた海から蒸発した水蒸気がその主な原因で、地上に甚大な被害をもたらす台風もこの「大気圏の川」に相当するものとされています。

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/11/06/atmospheric-river/00_m.jpg
https://www.nasa.gov/sites/default/files/thumbnails/image/atmospheric_river-home.gif


NASAは2013年にもこのような現象で災害が起こることを明らかにしていましたが、その時はごく限られた地域に関する研究であり、今回発表されたものはさらに広範囲な地域を対象にした研究結果になっているとのこと。

水蒸気の形で水分を大量に含んだ空気は、大きな塊として大気圏中を移動します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171106-atmospheric-river/
ダウンロード


引用元: 【環境】大気の中にある「見えない川」が干ばつや洪水を引き起こしていることをNASAが解明へ

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1: 2017/10/22(日) 23:08:17.10 ID:CAP_USER
台風21号の「目」に飛行機で入り 直接観測に成功
10月21日 19時13分

超大型で非常に強い台風21号を調べるため、名古屋大学を中心とする研究グループが21日、日本人の研究者として初めて、飛行機で台風の中心である「目」の中に入り、直接、観測を行いました。台風の中心である「目」の周りでは巨大な積乱雲が発達し、周辺では猛烈な風が吹いていることが観測され、観測にあたった専門家は「急速に発達した台風特有の状態で、今後も広い範囲で猛烈な雨や風に厳重な警戒が必要だ」と指摘しています。
観測を行ったのは、名古屋大学や琉球大学などの台風の専門家による研究グループです。

21日は昼すぎに鹿児島空港を離陸し、高度13キロ余りに上昇したあと、超大型で非常に強い勢力に発達した台風21号の西側から、台風の中心の「目」に入ることに成功しました。

目の中に入ると、突如として青空が広がり、周囲には「壁雲」と呼ばれる発達した積乱雲が壁のようにそそり立ち、中心付近では海面が見える場所もありました。

続きはソースで
(リンク先に動画あり)

▽引用元:NHK NEWS WEB 10月21日 19時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171021/k10011185351000.html

▽関連
名古屋大学
航空機を用いた台風の直接観測を実施へ
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160707_isee.pdf
ダウンロード


引用元: 【気象】台風21号の「目」に飛行機で入り 直接観測に成功/名古屋大など

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