理系にゅーす

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1: 2017/09/18(月) 00:03:37.09 ID:CAP_USER
ぬるいシャンパン、開けると「青い雲」が出現 研究
2017年9月15日 13:40 発信地:パリ/フランス

【9月15日 AFP】20度の温度で保存したシャンパンの瓶をポンと開けると、氷よりも冷たく、空のように青い「ミニチュア雲」が放出されるという研究結果が14日、発表された。ただし通常、シャンパンの20度での保存は推奨されない。
 
英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、超ハイスピードカメラを使用した今回の研究は、これまで一度も確認されたことのない現象の仕組みを解明したという。
 
論文の共同執筆者で、仏シャンパーニュ(Champagne)地方にあるランス大学(University of Reims)でさまざまな種類の泡を研究しているジェラール・リジェべレール(Gerard Liger-Belair)教授は、20度で瓶を開けると「青みがかった雲が生じる現象が観察された。これはまったくの予想外だった」と話す。
 
6度から12度に冷却された瓶詰めのシャンパンは、開けると瓶の口から灰白色の煙が放出される。これはよく知られた現象で、高圧状態の瓶の内部から、ガスが外にあふれ出る際に膨張することで発生する。
 
断熱膨張として知られるこのプロセスが起きると、ガスは温度が急激に下がって凝結し、シャンパン好きにはおなじみの白い煙を形成する。

■青空と同じ原理
 
おいしくシャンパンを飲むために推奨されている温度は8~10度だが、瓶の温度が20度のときには奇妙な現象が起きることを研究チームは発見した。よく見る白い煙ではなく、つかの間に消える青い煙が発生するのだ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月15日 13:40
http://www.afpbb.com/articles/-/3143045

▽関連
Scientific Reports?7, Article?number:?10938 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-10702-6
Unveiling CO2 heterogeneous freezing plumes during champagne cork popping
http://www.nature.com/articles/s41598-017-10702-6

images


引用元: 【化学】ぬるいシャンパン、開けると空のように青い「ミニチュア雲」が出現/仏ランス大学©2ch.net

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1: 2017/09/07(木) 23:53:36.81 ID:CAP_USER
天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認
2017年9月 5日 |研究成果

慶應義塾大学理工学部物理学科の岡朋治(おか ともはる)教授らの研究チームは、アルマ望遠鏡を使用して、天の川銀河の中心部分に発見された特異分子雲「CO?0.40?0.22」の詳細な電波観測を行いました。この特異分子雲は、天の川銀河中心核「いて座A*(エー・スター)」から約200光年離れた位置にあり、その異常に広い速度幅から内部に太陽の10万倍の質量をもつブラックホールが潜んでいる可能性が指摘されていました。観測の結果、特異分子雲「CO?0.40?0.22」の中心近くに、コンパクトな高密度分子雲と点状電波源「CO?0.40?0.22*」を検出しました。

続きはソースで

▽引用元:国立天文台 2017年9月 5日 |研究成果
https://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170905-alma.html

中質量ブラックホールによる重力散乱でガス雲が加速される様子の想像図
https://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20170905-alma-fig.jpg
ダウンロード


引用元: 【天文】天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認/慶應大など©2ch.net

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1: 2017/08/28(月) 22:53:21.73 ID:CAP_USER
多くの星は双子で誕生か、連星の起源

星の誕生現場である分子雲コアをサブミリ波で観測したところ、2つの星の卵が含まれているものが複数見つかった。ほとんどの星は単独ではなく複数で形成され、その後ばらばらになるようだ。

【2017年8月24日 CfA】

複数の星がお互いの周りを回り合う「連星系」がどのように形成されるのかは、天文学上の中心的な問題の一つだ。特に、連星系を成している恒星の質量傾向を探るために、分子雲の中で生まれる幼い星々の観測研究が多く行われてきた。たとえば、若い星ほど連星系を成している傾向が強いとする研究成果がある。

しかし連星系では、星同士の力学的作用で星が放り出されたり、逆に取り込まれたりするなど多くの要素が複雑に影響するため、課題となる関連性についてはっきりしたことはわかっていなかった。また、これまでの観測的研究の多くは、サンプル個数が少ないという問題もある。

米・ハーバード・スミソニアン天体物理センターのSarah Sadavoyさんたちの研究チームは、電波を使ったペルセウス座分子雲中の若い星のサーベイと、それらの星の周囲にある高密度物質のサブミリ波観測とを合わせて、24個の多重星系の存在を確認した。

星が埋もれている分子雲コアをさらに調べると、中にある連星はコアの中心部に位置する、つまり生まれた場所からほとんど動いていない幼い星々であることがわかった。これらの連星のおよそ半数が細長い構造の分子雲コアに埋もれていたことから、研究チームは、初期の段階から分子雲コアがそのような形をしていたと結論づけた。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月24日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9331_binary

星の卵2つを含む楕円形の分子雲コアの例。色が濃いところほどサブミリ波の強度が強い(提供:Sarah I. Sadavoy, Steven W. Stahler)
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9331_binary
images


引用元: 【天文】多くの星は双子で誕生か、連星の起源©2ch.net

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1: 2017/08/20(日) 18:14:26.76 ID:CAP_USER
2017年08月20日 06時00分
(写真)
メキシコ沖の太平洋に今年5月に現れたカルマン渦(Suomi NPP - VIIRS)

 不思議な渦巻きがいくつも連なる不思議な雲…。これは米海洋大気庁(NOAA)の地球観測衛星が各地でとらえた「カルマン渦」という気象現象だ。

 1点目と2点目の画像は今年5月24日、メキシコ沖の太平洋に浮かぶグアダルーペ島を取り囲むように出現したもの。米国カリフォルニア州との国境近くに位置するこの島は、別名「シャークアイランド」と呼ばれるホホジロザメの聖域。

 バハ・カリフォルニア自治大学の気象学者カルロス・トーレス氏によると、山の上空に雲が発生したときに、一定方向で風が吹くと・・・

続きはソースで

(写真)
上の写真を広げてみたもの。地球観測衛星スオミNPPが今年5月24日に撮影した(Suomi NPP - VIIRS)
(写真)
南大西洋の火山島の周囲で今年6月25日に観測されたカルマン渦(Landsat 8 - OLI/NASA)

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21549.html
ダウンロード


引用元: 【気象】 渦巻きが連なる不気味な雲 相次いで出現 衛星がとらえた![08/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/29(土) 22:59:41.49 ID:CAP_USER
磯の匂いが雲を作る ?海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功~
2017/07/24

筑波大学生命環境系 大森裕子助教、国立開発法人国立環境研究所 谷本浩志室長ら、および岡山大学、北海道大学、東京大学の研究グループは、微気象学的手法の一つである傾度法(GF法)とプロトン移動反応質量分析計(PTR-MS)を組み合わせた観測システム(PTR-MS/GF法)を世界で初めて構築し、太平洋広域における硫化ジメチル(DMS)の海洋から大気への放出量の実計測に成功しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/07/24
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201707241400.html

図 学術研究船「白鳳丸」の航路(灰色の線)とPTR-MS/GF法によるDMS放出量の実計測を実施した観測点(○印)。
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170724-2.png
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引用元: 【気象】磯の匂いが雲を作る 海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 23:20:59.99 ID:CAP_USER
小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに

台風の風は、強く吹いたり急に弱まったりするし、向きも一定していない。
これは、地面の近くを吹く台風の風が、細かい複雑な構造を持っているからだ。
この構造を解明できれば、ときに大きな災害をもたらす台風の正体にもっと迫れるはずだが、それがじつは難しい。

台風は、大きなものだと、その広がりは直径1000キロメートルを超え、雲の高さは高度10キロメートルに達する。
台風内のあらゆる地点、あらゆる高度で風速などの観測を実施することは不可能だ。
そのため、台風をコンピューターでシミュレーションして全体像を把握することが実像に迫る有力な手段なのだが、これまでは解像度が粗くて、詳細が分からなかった。
気象研究所の伊藤純至(いとう じゅんし)研究官らの研究グループは、100メートル刻みの解像度で台風を再現するシミュレーションを行い、このほど成果を発表した。
細かな雲がぎっしり詰まった台風の詳細な全容が、世界で初めて明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 2017年6月23日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170623_01.html

▽関連
「台風全域の超高解像度シミュレーションが解明した風の微細構造」
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H29/290619_typhoon/press_release.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【気象】小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに/気象研究所©2ch.net

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