理系にゅーす

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1: 2017/07/29(土) 22:59:41.49 ID:CAP_USER
磯の匂いが雲を作る ?海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功~
2017/07/24

筑波大学生命環境系 大森裕子助教、国立開発法人国立環境研究所 谷本浩志室長ら、および岡山大学、北海道大学、東京大学の研究グループは、微気象学的手法の一つである傾度法(GF法)とプロトン移動反応質量分析計(PTR-MS)を組み合わせた観測システム(PTR-MS/GF法)を世界で初めて構築し、太平洋広域における硫化ジメチル(DMS)の海洋から大気への放出量の実計測に成功しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/07/24
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201707241400.html

図 学術研究船「白鳳丸」の航路(灰色の線)とPTR-MS/GF法によるDMS放出量の実計測を実施した観測点(○印)。
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170724-2.png
ダウンロード


引用元: 【気象】磯の匂いが雲を作る 海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 23:20:59.99 ID:CAP_USER
小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに

台風の風は、強く吹いたり急に弱まったりするし、向きも一定していない。
これは、地面の近くを吹く台風の風が、細かい複雑な構造を持っているからだ。
この構造を解明できれば、ときに大きな災害をもたらす台風の正体にもっと迫れるはずだが、それがじつは難しい。

台風は、大きなものだと、その広がりは直径1000キロメートルを超え、雲の高さは高度10キロメートルに達する。
台風内のあらゆる地点、あらゆる高度で風速などの観測を実施することは不可能だ。
そのため、台風をコンピューターでシミュレーションして全体像を把握することが実像に迫る有力な手段なのだが、これまでは解像度が粗くて、詳細が分からなかった。
気象研究所の伊藤純至(いとう じゅんし)研究官らの研究グループは、100メートル刻みの解像度で台風を再現するシミュレーションを行い、このほど成果を発表した。
細かな雲がぎっしり詰まった台風の詳細な全容が、世界で初めて明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 2017年6月23日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170623_01.html

▽関連
「台風全域の超高解像度シミュレーションが解明した風の微細構造」
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H29/290619_typhoon/press_release.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【気象】小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに/気象研究所©2ch.net

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1: 2017/06/26(月) 23:29:22.70 ID:CAP_USER
木星の色が鮮明に NASAが画像を公開
2017年06月25日 20:11 発信地:米国

【6月25日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は23日、木星の雲の帯の明暗を鮮明にした画像を公開した。この画像は、NASAの無人探査機「ジュノー(Juno)」に搭載されたカメラ「ジュノーカム(JunoCam)」のデータを使用して、一般の研究者によって作成されたもの。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月25日 20:11 
http://www.afpbb.com/articles/-/3133334

米航空宇宙局(NASA)が公開した木星の画像(2017年6月24日提供)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Gerald Eichstadt/Sean Doran
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/500x400/img_15410a39616b8f0dee69e6cf91953924259903.jpg

▽関連
Juno| NASA
https://www.nasa.gov/mission_pages/juno/main/index.html

Mission Juno Home
https://www.missionjuno.swri.edu/
06.21.17 Jupiter’s Bands of Clouds? ?
https://www.missionjuno.swri.edu/news/jupiters-bands-of-clouds

NASA's Juno Mission?
https://twitter.com/NASAJuno
ダウンロード


引用元: 【宇宙/太陽系】木星の色が鮮明に NASAが画像を公開©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 16:43:20.40 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126308?act=all

【4月25日 AFP】ノルウェー出身の画家、エドバルト・ムンク(Edvard Munch)の代表作「叫び(The Scream)」で描かれたサイケデリックな雲をめぐってはこれまで、精神的苦痛の隠喩、あるいは火山噴火の描写などと解釈されてきた──。しかし、新たにに発表された仮説によると、実際には、低温の高高度で形成されるめずらしい雲から着想を得た可能性があるという。

 同絵画は1893年に初めて発表された。作品には、恐怖におののくように両手で耳をふさぐ暗い色でデフォルメされた人物と、渦を巻くような赤みがかったオレンジ色の空が背景に描かれている。

 背景の空をめぐっては、2004年に火山を描いたとの説も出ているが、オーストリア首都ウィーン(Vienna)で開かれた欧州地球科学連合(European Geosciences Union、EGU)総会で24日に発表された研究は・・・

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017/04/25 12:19(ウイーン/オーストリア)

エドバルト・ムンクの「叫び」。ノルウェー・オスロの美術館で(2008年5月23日撮影)。(c)AFP/SCANPIX NORWAY / Stian Lysberg SOLUM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/8/-/img_b8301e2f6229d265be0ecb36ef65808797566.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【研究】ムンクの「叫び」 幻想的な真珠母雲に着想か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/24(火) 00:06:51.76 ID:CAP_USER
天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 ―正体は「野良ブラックホール」か?―

画像:今回の観測からその存在が示唆される、「野良ブラックホール」の想像図。分子雲を「野良ブラックホール」が突き抜け、ブラックホールの重力に引かれて分子ガスがブラックホールに高速で引きずられている様子を描いている。
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20170116-aste-fig.jpg

慶應義塾大学大学院理工学研究科の山田真也(やまだまさや、修士課程2年)氏と同理工学部物理学科 岡朋治教授らの研究チームは、国立天文台のASTE(アステ)望遠鏡および野辺山45メートル電波望遠鏡を用いて、天の川銀河の円盤部で発見された超高速度分子ガス成分「Bullet(弾丸)」の電波分光観測を行い、その詳細な空間構造・運動・物理状態を明らかにしました。
その結果、このBulletは5000年から8000年前に起きた局所的な現象によって駆動された成分である事が分かりました。
Bulletの膨大な運動エネルギーと空間・速度構造、そして今現在この方向に天体が見られないことを考え合わせると、駆動源は一時的に活性化したブラックホールである可能性が高いと考えられます。
現在、天の川銀河には、1億個から10億個のブラックホールが浮遊していると考えられています。
今回の発見は、これまで観測する手段のなかった、伴星を持たない「野良ブラックホール」に迫る極めて先駆的なものです。

この研究成果は、Yamada et al. “Kinematics of Ultra-high-velocity Gas in the Expanding Molecular Shell adjacent to the W44 Supernova Remnant”として、2017年1月1日発行の米国の天体物理学専門誌『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ』オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:国立天文台 2017年1月16日
http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170116-aste.html
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 正体は「野良ブラックホール」か?/慶應義塾大 ©2ch.net

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1: 2017/01/16(月) 23:17:11.96 ID:CAP_USER
地球磁場弱まると寒冷化、メカニズム解明 立命大などグループ

地球の磁場が弱まった時に寒冷化が起こるメカニズムを、立命館大古気候学研究センターの北場育子准教授や中川毅教授、神戸大などのグループが大阪湾の堆積物の解析から解明した。
宇宙から届く放射線が雲を作り、太陽光を跳ね返しているという説を裏付けるデータが得られた。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツで16日発表した。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年01月16日 21時40分
http://kyoto-np.co.jp/environment/article/20170116000117

地球磁場が弱くなったときに寒冷化が起こる仕組みの概念図。銀河宇宙線が雲を作り、太陽光を跳ね返す(北場准教授提供)
http://kyoto-np.co.jp/picture/2017/01/20170116195101zu.jpg

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?40682 (2017)
doi:10.1038/srep40682
Geological support for the Umbrella Effect as a link between geomagnetic field and climate
http://www.nature.com/articles/srep40682
ダウンロード (5)


引用元: 【古気候学】地球磁場弱まると寒冷化、メカニズム解明 宇宙から届く放射線が雲を作り太陽光を跳ね返す/立命大など©2ch.net

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