理系にゅーす

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1: 2018/05/09(水) 01:27:35.92 ID:CAP_USER
 武蔵野美術大学の宮原ひろ子准教授などの研究グループは、江戸時代の古典籍に含まれる日々の天気の記録などを調査し、太陽の27日の自転周期が過去300年にわたって日本での雷の発生に影響を及ぼしてきたことを明らかにした。

 太陽の活動は、よく知られている11年周期のほか、長いものでは1000年、2000年といった周期でも変動しており、地球の気候も、そうした長周期の太陽活動の変動と良く一致した変動をしてきたことが分かっている。
しかし、気象のレベルでの太陽活動の影響は、断片的にしか分かっていない。

 太陽の活動の中で最も短い変動周期は、自転による27日周期だ。
自転の影響で、地球に届く光の量や宇宙放射線の量が27日周期で変化する。
このことに着目した本研究グループは、日本における気象、特に雷と、太陽活動との関連を調べた。

続きはソースで

論文情報:【Annales Geophysicae】Solar rotational cycle in lightning activity in Japan during the 18–19th centuries
https://www.ann-geophys.net/36/633/2018/

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DcVniiFU8AQUj2a.jpg

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20601/
ダウンロード


引用元: 【歴史/気象】江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学など[05/04]

【歴史/気象】江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学などの続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 07:09:00.40 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000007-jij-sctch
 雷で発生したガンマ線が大気中の窒素の原子核に当たって中性子や陽電子を生み出し、さらにガンマ線を発生させる反応を検出したと、京都大や東京大、北海道大などの研究チームが23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 検出は今年2月6日。東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の敷地内4カ所に設置した高性能な放射線検出器で、沿岸に落雷があった際、エネルギーの高い電磁波であるガンマ線を捉えた。雷による原子核反応は理論的に予想されていたが、明確な証拠を得たのは初めてという。

 雷が起きると、大気中で加速された電子が窒素や酸素に衝突して最初のガンマ線が生じる。


続きはソースで
images



引用元: 【科学】雷が大気中で核反応、ガンマ線を観測 人体への影響はなし

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1: 2017/08/01(火) 00:48:17.56 ID:CAP_USER
雷雲から宇宙へ放電 巨大ジェット現象 観測に成功!ハワイ・ジェミニ天文台
2017年07月31日 16時43分

雷雲から上空の宇宙空間に向かって稲妻が光る「巨大ジェット」の撮影に、ハワイの天文台が成功した。

今月23日未明、マウナ・ケア火山にあるジェミニ天文台で観測を行っていた写真家、スティーブ・カレンさんは、火山の北西200キロほどの太平洋上で、巨大な雷雲を発見。

地上から80キロほど上空で、高さ16キロほどに発達した積乱雲内部ではさかんに稲光が光っていたが、そのうち、本来ならば地上に落ちるはずの雷が、雲の上空に向かって放電し始めたという。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2017年07月31日 16時43分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21341.html

ハワイのジェミニ天文台がとらえた巨大ジェット現象(Steve Cullen/Gemini Observatory)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/3/21341/20414016_1349273421859761_1881682181985328943_o.jpg
images


引用元: 【気象】雷雲から宇宙へ放電 巨大ジェット現象 観測に成功!ハワイ・ジェミニ天文台©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 03:06:35.65 ID:CAP_USER9
雷雲から宇宙へ、一瞬の光 「スプライト」現象写した
2016年12月2日07時27分
http://www.asahi.com/articles/ASJD145KXJD1UTIL00G.html?iref=comtop_photo

 雷雲から宇宙に向かって赤い光が放たれる「スプライト」と呼ばれる現象が、茨城県鉾田(ほこた)市沖で11月25日夜、確認された。「空の探検家」として知られる写真家の武田康男さん(56)が撮影=ISO感度5000、シャッター速度3秒=に成功した。
 スプライトは上空約50~90キロで、雷雲の上から宇宙空間へ向かう放電で窒素分子が発光する現象。1990年代に解明され始めた。落雷と同時に起きるため、地上からは雷光のまぶしさで見るのも撮影するのも難しい。武田さんは「0・1秒足らず、目の錯覚かと思うほど一瞬だった。落雷数十回のうち1回現れるか否かで、鮮明に撮影できてうれしい」と話す。

続きはソースで

(中山由美)

images (1)
 

引用元: 【科学】雷雲から宇宙へ、一瞬の光 「スプライト」現象写した©2ch.net

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2014/01/08(水) 01:40:35.23 ID:???0

★ 地震前の謎の発光現象、ついに解明か?

 地震発生に先だって謎の光が輝く「地震発光現象」は、比較的まれではあるが、世界各地での目撃例が伝えられている。「UFOではないか」とうわさになる場合もあるが、ついに原因が解明されたという。

 研究チームの一員で、アメリカにあるサンノゼ州立大学とNASAエイムズ研究センターに所属する物理学者フリーデマン・フロイント(Friedemann Freund)氏は、「一口に地震発光現象といっても、決まった形状や色があるわけではない」と話す。

「地面からくるぶしの高さまで上昇する青味がかった炎のような光や、空中を数十秒から時には数分ほど漂う光の玉などの目撃例が多い。雷によく似ているが上空からではなく、地面から伸びる一瞬の閃光(せんこう)が最大200メートルに達したという証言もある」。

◆歴史的な大地震と発光現象
 地震の前や最中に起きる謎の発光現象については、何世紀も前から言い伝えられてきた。
 発光のタイミングはさまざまで、例えば2009年、イタリアのラクイラ地震の発生数秒前に、石畳の上をちらつく直径10センチほどの炎を大勢の人が目撃している。1988年にカナダのケベック州を襲った地震の場合、その11日前に発光現象の報告が相次いだ。
 フロイント氏の研究チームによると、発光現象の記録は少なくとも1600年まで遡るという。

◆迷信から科学へ
「昔は宗教的な観点からの解釈が多かった。今はUFOと考える人も多い」とフロイント氏。
まともに受け取るには信憑性に欠け、地質学者や物理学者ら専門家も学問的に取り組む対象ではなかった。
 ところが1960年代半ば、長野の松代群発地震をきっかけに状況が変わる。発光現象がカメラにはっきりととらえられ、地震活動との関連が確認されたのだ。「写真や動画に記録されるケースが急増した。監視カメラが普及した影響も大きい」。(>>2へ続く)


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National Geographic http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140107003



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