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電力

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1: 2017/11/14(火) 17:49:42.33 ID:CAP_USER
スーパーコンピューターの省エネ性能の世界ランキング「グリーン500」が13日、発表され、日本のベンチャー企業が開発したスパコンが1~3位を独占した。スパコンは膨大な電力を消費するため、計算能力のほかに省エネ性能でも競争になっている。これまで大手企業や大学などが開発の主体だったが、ベンチャー企業が躍進した。

 開発したのは東京のベンチャー「エクサスケーラー」と「ペジーコンピューティング」。
スパコンの多くは大型空調設備などで冷やす「空冷式」だが、このベンチャーのものは冷却効率の良い絶縁性の液体に基幹部を浸す「液冷式」だ。

 省エネ世界一は理化学研究所(埼玉県)にある「Shoubu(菖蒲(しょうぶ))」。
消費電力1ワットあたりの計算回数は1秒間に170億回を記録した。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCG011ZKCFULBJ010.html
ダウンロード (3)


引用元: 【スパコン省エネ】〈液冷式〉世界1―3位が日本勢 ベンチャー躍進

【スパコン省エネ】〈液冷式〉世界1―3位が日本勢 ベンチャー躍進の続きを読む

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1: 2017/10/26(木) 08:28:18.68 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/economy/20171025-OYT1T50173.html
 NECは25日、片手で持てる小型サイズで、ビッグデータの解析ができる高性能の計算処理装置を開発し、来年2月から出荷すると発表した。

 新たに開発した装置は縦横の長さが27センチ・メートル、9・5センチ・メートルと小型で、従来機種の10倍の処理能力があるという。価格は170万円からで、消費電力を抑えた。処理するデータ量に応じて重ねることで・・・

続きはソースで 

http://yomiuri.co.jp/photo/20171025/20171025-OYT1I50064-1.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】小さくてもビッグデータ解析…NECが装置開発 170万円~

小さくてもビッグデータ解析…NECが装置開発 170万円~の続きを読む

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1: 2017/10/15(日) 23:13:47.53 ID:CAP_USER
2017年10月14日 20時00分00秒
洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響も

陸地から離れた海の上にいくつもの風車を建設し、強い風を受けて電力を生み出す洋上風力発電には、世界中で使われる電力を全て作り出せるだけの可能性があることが研究によって明らかになりました。
しかし一方で、洋上の風のエネルギーを電力に変えることで、地球の気候の仕組みが崩れて良からぬ影響を受けることも同時に明らかにされています。

Geophysical potential for wind energy over the open oceans
http://www.pnas.org/content/early/2017/10/03/1705710114

There’s enough wind energy over the oceans to power human civilization, scientists say - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/news/energy-environment/wp/2017/10/09/theres-enough-wind-energy-over-the-oceans-to-power-human-civilization-scientists-say/

この研究を行ったのは、カーネギー研究所のKen Caldeira氏とAnna Possner氏らによる研究チームで、論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)で発表されています。その内容によると、海の上で吹く風は地上のものと比べて格段に力が強く、地球の文明を支えるのに十分な電力を生み出せるエネルギーを秘めているとのこと。

地形の影響を受けない洋上では陸地よりも70%も強い風が吹いており、この力を電力エネルギーに変換しようというのが洋上風力発電の考え方です。ヨーロッパを中心に研究と開発が進められている分野で、日本でも千葉県や秋田県の沖に巨大な洋上風力発電所を建設する研究が進められています。

洋上での発電には、風そのものが強いというメリットに加え、風が供給される仕組みの違いのおかげで効率が高くなる特徴があるとのこと。これを理解するにはまず、風が風車を回転させて発電を行うと、その風の力が弱くなってしまうという現象を理解しておく必要があります。複数の風車を一直線に並べて前から風を当てた時、最も効率よく電力を生み出せるのは一番最初に風を受ける風車です。しかし、2基め以降の風車では、発電の効率が大きく減少します。

続きはソースで

▽引用元:GIGAZINE 2017年10月14日 20時00分00秒
http://gigazine.net/news/20171014-ocean-wind-good-bad/
http://i.gzn.jp/img/2017/10/14/ocean-wind-good-bad/4890300941_9181e2a295_z.jpg
images


引用元: 【エネルギー】洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響も

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1: 2017/06/28(水) 18:13:48.37 ID:CAP_USER9
日本でも山間部や海沿いなどで見かけることが多い風力発電用の風車で、羽根の長さがなんと200メートル、支柱の高さがおよそ300メートルで、最も高い地点が500メートルにもおよぶという、世界でも類を見ない巨大さを持つ風車の研究がアメリカで進められています。

SUMR ? Segmented Ultralight Morphing Rotor
https://sumrwind.com/

World's Largest Wind Turbine Would Be Taller Than the Empire State Building - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/world-rsquo-s-largest-wind-turbine-would-be-taller-than-the-empire-state-building/

アメリカのバージニア大学を中心とする6つの機関による共同研究アライアンスが、より高い効率を実現する発電用風車の実現を目指した研究を進めています。
風力発電用の風車の場合、羽根の数を同じとした場合には風を受けることができる円の面積が大きくなるほど発電効率が上がり、さらに風速が2倍になると発電量が4倍になるという特性があるとのこと。
つまり、風力発電を行う場合は、羽根の直径をできるだけ大きく、そして風の強い場所に設置することが求められるということになります。

その原則をもとに研究が進められているのが、研究チームが開発を進めているSUMR(Segmented Ultralight Morphing Rotor:分割型・超軽量なローター)を搭載した超巨大風力発電機です。
主な風力発電機の羽根の長さが50メートル程度であることが一般的ですが、開発されているのは羽根だけでも200メートルを超えるという想像を絶する大きさの風車。
この巨大サイズの風力発電機を、陸地から20km程度離れて安定的に強い風が吹く洋上に設置することで、効率よく電力を生み出そうとしています。

画像:http://i.gzn.jp/img/2017/06/27/500-meter-wind-turbine/01_m.png

この発電機が実現すると、1基で50メガワット級の発電力を備えることになるとみられています。
風力発電は燃料などのエネルギー源を必要としないため、低コストで電力を生み出すことができる再生可能エネルギー源として期待が集まっています。

ただし、これほどまでに大きな発電機、特に長さが200メートルもある羽根が作られたことはこれまでに一度もなく、完全に未知の領域となっています。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170627-500-meter-wind-turbine/
ダウンロード (2)


引用元: 【技術】支柱の高さだけで東京タワーと同じ!“全高500メートル級” 風力発電タービンの研究が進行中(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/26(月) 22:10:32.99 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングに必要とされる複雑で多量の計算を光コンピューティングを使って高速化、低消費電力化する技術を開発したと発表した。まだ概念実証の段階だが、原理的にはディープラーニングの計算時間を大幅に短縮でき、従来のコンピュータに比べて消費電力を1/1000程度にできるという。研究論文は光学分野の専門誌「Nature photonics」に掲載された。

ニューラルネットワークに基づくディープラーニング技術は、画像認識や音声認識をはじめ、医療データベースの中から診断に利用できるパターンを見つけ出したり、膨大な化学式を探索して新薬を創出するなど、さまざまな分野で使われるようになってきている。

しかし、膨大なデータサンプルを学習する過程では時間とエネルギーを消費する大量の計算を行う必要がある。ディープラーニングで多用される計算は、主に行列同士の掛け算の繰り返しであるが、こうした演算処理は従来のCPUあるいはGPUには大きな負荷がかかるものとなる。

研究チームは今回、このようなディープラーニングの計算に適した新しいアーキテクチャとして、光を用いたニューラルネットワークシステムを提案。その概念を実証するための実デバイスを開発し、実際にディープラーニングの手法による音声認識実験を行った。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/06/26/068/

論文
Deep learning with coherent nanophotonic circuits
https://www.nature.com/nphoton/journal/vaop/ncurrent/full/nphoton.2017.93.html
ダウンロード (3)


引用元: 【人工知能】MIT、光を使ったディープラーニングの原理実証 計算時間と消費電力を大幅削減 ©2ch.net

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1: 2017/06/05(月) 17:56:22.39 ID:CAP_USER
2017年06月05日 09時30分 更新
三重富士通セミコン DDC技術で:
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。
[竹本達哉,EE Times Japan]
広島大学が回路を開発

 三重富士通セミコンダクター(以下、MIFS)と広島大学は2017年6月5日、MIFSの超低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用し、80GHzから106GHzの広帯域で動作するCMOS増幅器を開発したと発表した。

http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/05/tt170605MIFSHIROSHIMA001.jpg

55nm DDC CMOSプロセスを用いた0.5V動作ミリ波帯(W帯)増幅回路の写真 出典:広島大学/三重富士通セミコンダクター
 DDC技術は、MIFSがスイスのCentre Suisse d'Electronique et de Microtechnique(CEMS)と共同で開発を進めているCMOS技術。トランジスタのしきい値(Vt)ばらつきを抑えて実効パフォーマンスを高められ、デバイスの電源電圧(VDD)を低減できる特長がある。

http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/05/tt170605MIFSHIROSHIMA002.jpg
0.5V動作ミリ波帯(W帯)増幅回路の実測結果 出典:広島大学/三重富士通セミコンダクター

続きはソースで

 なお、今回の開発成果はRF回路技術に関する国際会議「IEEE Radio Frequency Integrated Circuits Symposium 2017(RFIC 2017)」(米国ハワイ州/2017年6月4?6日[現地時間])で発表される。
http://www.fujitsu.com/jp/group/mifs/resources/news/press-releases/2017/0605.html

ダウンロード (1)


引用元: 【半導体】電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器 [無断転載禁止]©2ch.net
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