理系にゅーす

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電力

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1: 2017/05/18(木) 20:47:42.80 ID:CAP_USER9
米国野研究者らが世界で初めて機械的な振動を電気へ変えるか、あるいは音を発するソフトで平坦な素材の開発に成功した。
これにより世界初の「しゃべる」新聞や「歌う」国旗や「スパイ行為をする」ジャケットの制作に道が開けた。
雑誌「ネイチャー・コミュニケーション」にその学説が紹介されている。

開発に成功したミシガン州立大学のニルソン・セプルヴェダ氏は次のように語っている。

「マイクとスピーカーが内蔵された新聞を想像してください。

続きはソースで

http://i.imgur.com/Tcd86Gm.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201705173642914/
ダウンロード (5)


引用元: 【技術】米国の物理学者が世界初「しゃべる紙」を開発 これにより“会話できる”新聞や“歌う”国旗の製作も可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 09:25:00.03 ID:CAP_USER
実験に使用した単電子デバイスの構造
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1060/103/01.gif

NTTは、トランジスタ内でランダムな方向に動く電子(熱ノイズ)を観測し、一方向に動く電子のみを選り分けて電流を流して電力を発生させる“マクスウェルの悪魔”の実験に成功したと発表した。

マクスウェルの悪魔は、物理学者のジェームズ・クラーク・マクスウェルが思考実験として提案したもので、「個々の電子の動きを観測して、一定の方向に動く電子のみを選び出すことができれば電流を生成できる」とした理論。

通常は、外部電源などを用いずに無秩序な熱ノイズから、電流という秩序性を持った動きを生み出すことは熱力学第二法則から不可能とされており、150年以上議論が続けられてきた。

ただ現在では、マクスウェルの悪魔が電子の動きを観測して、その情報を得るさいにエネルギーが必要であり、これが電流を流す電源としての役割を果たし、熱力学第二法則を満たすということがわかってきた。

これは1bitの情報を得るためには一定の量のエネルギーが必要であり、逆に1bitの情報を持っていることによって最大でその量のエネルギーを生み出せることを意味しており、情報とエネルギーを結びつけた情報熱力学へと発展している。

今回NTTは、ナノスケールのシリコントランジスタからなり、電子1個の精度で操作や検出が行なえる「単電子デバイス」を用いて、熱ノイズから電流を生成することに成功。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1060/103/02.gif
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1060/103/03.gif
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1060103.html
images (1)


引用元: 【情報熱力学】NTT、「マクスウェルの悪魔」を使った発電に成功 ©2ch.net

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1: 2017/04/16(日) 06:39:11.72 ID:CAP_USER
コンピューターの頭脳である中央演算処理装置(CPU)などの基板を丸ごと水に2年間沈め、正常に作動するかを確かめる実験を、国立情報学研究所(東京)が始めた。

 
CPUと水を樹脂で遮断し、大量に発熱するスーパーコンピューター(スパコン)を安上がりに冷やす、革新的な技術の実証が目的という。


 数万個のCPUをつなぐスパコンは、計算の際に大量に発熱し、故障の原因になる。現在はファンや空調を使って空気で冷やす「空冷式」が主流だが、冷やすための電力が、計算に使う電力の3~4割に上るのが難点。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170415-OYT1T50072.html?from=tw
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】スパコン基板丸ごと2年間水没、安価な冷却技術実証へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:46:58.78 ID:CAP_USER
東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループは4月5日、東洋電機製造、日本精工と共同で、電気自動車のインホイールモータ(IWM)に道路から直接、走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したと発表した。

 ホイール内部に駆動モーターを配置するIWMタイプの電気自動車は安全性、環境性、快適性などあらゆる面でメリットがある。
しかし、IWMではモータを駆動する電力を送るため車体とIWMをワイヤでつなぐ必要があり、このワイヤが断線するリスクがあった。

 今回、研究グループはワイヤをなくすことに成功した。

続きはソースで

http://univ-journal.jp/13121/
images


引用元: 【電気】東京大学、世界で初めて「走行中に道路から給電」実車で成功©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 17:01:17.63 ID:CAP_USER
2017年03月24日 21時00分00秒
大阪に拠点を置く株式会社カネカが開発した電力効率26.6%の太陽電池に関する論文がNature Energyで公開され、
世界最高レベルの変換効率を実現していることを国立再生可能エネルギー研究所(NREL)が認定しました。

Silicon heterojunction solar cell with interdigitated back contacts for a photoconversion efficiency over 26% : Nature Energy
http://www.nature.com/articles/nenergy201732

Japanese company develops a solar cell with record-breaking 26%+ efficiency | Ars Technica UK
https://arstechnica.co.uk/science/2017/03/japanese-company-develops-a-solar-cell-with-record-breaking-26-efficiency/

New Japanese solar cell is closest to reaching maximum efficiency
https://thenextweb.com/world/2017/03/23/new-japanese-solar-panel-closer-to-reaching-maximum-efficiency/

ソーラーパネルを構成するシリコンベースの太陽電池の変換効率の理論値は29%とされていますが、
商用ソーラーパネルに使われる太陽電池の電力変換効率の実測値は20%以下のものがほとんどです。そんな中、日本の化学企業であるカネカは、
これまでの世界記録である変換効率25.6%を上回る、変換効率26.3%という太陽電池を2016年9月に発表していました。

20160914【カネカ】結晶シリコン太陽電池で世界最高変換効率26.33%.pdf
(PDFファイル)http://www.kaneka.co.jp/service/attachments/pdf/title_pdfs/1921/original/20160914【カネカ】結晶シリコン太陽電池で世界最高変換効率.26.33.pdf?1473811743

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170324-kaneka-solar-cell-maximum-efficiency/
no title


引用元: 日本の太陽電池が変換効率の世界最高記録を更新、発電コスト削減にも期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/25(水) 22:29:00.84 ID:CAP_USER9
 中小液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は25日、スマートフォン向けの5・5型シート状液晶ディスプレー「フルアクティブ・フレックス」を開発した。プラスチックを基板に採用し、折り曲げられるため、デザインの自由度を拡大できる。

 先行開発しているシート状有機ELディスプレーとともに2018年から量産化を目指す。ノートパソコンや車載用曲面ディスプレーなどへの応用も検討する。

 フルアクティブ・フレックスは、この日行われた技術展で公開された。熱に強く、光を通しやすいフィルム基板を採用し、ガラスとは違って落としても割れることはない。15ヘルツの低周波でも駆動するため、消費電力も低減できる。有機ELを使う場合と比べ製造コストは半減できるという。 

 技術展では、仮想現実(VR)を視覚体験できるヘッドマウントディスプレーに搭載する液晶パネル技術も披露。映像を高精細にし、装着した人間の動きに敏感に対応できるようにした。17年度中の量産化を目指す。

全文はソースで
http://www.sankei.com/economy/news/170125/ecn1701250023-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【経済】折り曲げられる液晶ディスプレー ジャパンディスプレイが開発、18年に量産へ©2ch.net

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