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電力

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1: 2018/03/24(土) 23:58:05.39 ID:CAP_USER
自動車メーカーのBMWが「2020年までの電気自動車の量産はない」という計画を明らかにしました。
量産化のための条件が整っておらず、採算を採るのが難しいことが理由のようです。

BMW says electric car mass production not viable until 2020
https://www.reuters.com/article/us-bmw-results-electrification/bmw-says-electric-car-mass-production-not-viable-until-2020-idUSKBN1GY1BQ
https://i.gzn.jp/img/2018/03/24/bmw-ev-mass-production/a01_m.jpg

BMWはすでに電気自動車(EV)として2013年に「i3」を市販化しており、EV開発のノウハウはリーフを販売する日産やVolt EVを販売するGMなどとともに、大手自動車メーカーの中では先発組に当たります。
BMWは2017年の段階で、2025年までに25種類のEVやハイブリッドカーなど動力源に電気を使う自動車を市場に投入する予定で、そのうち12種類が完全な電気自動車になるとの計画を明らかにしていました。

そのBMWのハラルド・クルーガーCEOが「2020年までのEVの量産は行わない」方針であることを明らかにしました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180324-bmw-ev-mass-production/
ダウンロード (4)


引用元: 【電気自動車】「2020年までEVの量産は割に合わない」とBMWが話す[03/24]

【電気自動車】「2020年までEVの量産は割に合わない」とBMWが話すの続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 13:35:30.51 ID:CAP_USER
東京工業大学(東工大)は2月12日、コイン電池1つで15年程度の動作が可能な世界最小クラスの低消費電力Bluetooth Low Energy(BLE)無線チップを開発したと発表した。

同成果は、同大 工学院電気電子系の岡田健一 准教授らによるもの。
詳細は、米国にて2月11日より開催されている最先端半導体チップの研究開発成果に関する国際会議
「2018 IEEE international Solid-State Circuits Conference(ISSCC 2018)」にて2つのセッションに分けて発表される。

スマートフォン(スマホ)の普及に伴い、無線技術の1つであるBLEの活用も進んできたほか、Bluetooth meshの登場で、IoTでの活用にも期待が高まっている。しかし、従来のBluetoothに比べてBLEは低消費電力化が進んだと言っても、その消費電力はほかのIoT向け低消費電力無線技術に比べては高く、IoTでの活用を促進するためには、さらなる低消費電力化が求められていた。

そこで今回、研究グループは新たなデジタル制御遅延回路(デジタル時間変換器:DTC)を開発。
それを用いて、低ジッタかつ広帯域な特性を実現した低消費電力デジタルPLL回路の開発に成功したほか、そのPLLを用いることで、低消費電力のBLEチップの開発にも成功したという。

DTCの基本的な考え方は、電流源から入力信号が入ってくると、キャパシタ(1pF)に電荷が蓄えられ、インバータのしきい値電圧を越えると、01判定が実施されるというものであったが、プリチャージに時間と電力が必要であった。
今回、考案された新たな回路では、0.1pFのキャパシタを新たに追加。 

続きはソースで

デジタル-時間変換の概要と、従来型DTCと今回考案された新型DTCの概要 (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/002.jpg
デジタルPLLの概要と、今回開発したデジタルPLLとこれまでのデジタルPLLの性能比較 (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/004.jpg
PLL以外にも回路アーキテクチャの工夫で低消費電力化を実現した (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/006.jpg
今回開発されたBLEチップとデジタルPLLチップ、ならびにBLEのパッケージ品 (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/008.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/top/business/technology/
images


引用元: 【電力】ISSCC 2018 - 東工大、コイン電池で15年駆動可能なBLEチップを開発[02/13]

ISSCC 2018 - 東工大、コイン電池で15年駆動可能なBLEチップを開発の続きを読む

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1: 2018/03/02(金) 12:17:49.66 ID:CAP_USER
2018年2月28日~3月2日にかけて東京ビッグサイトにて開催されている、新エネルギーに関するさまざまな製品や技術などを扱う展示会「スマートエネルギーWeek 2018」においてブラザー工業は、2月22日に発表したばかりの燃料電池「BFC4-5000-DC380V」(出力4.4kWモデル)などの紹介を行っている。

FC4-5000-DC380Vは、「気液分離」構造と水素循環システムを採用することで、水素貯蔵タンクに蓄えられている水素のうち99%をセルスタックにて反応させることを可能とした高効率燃料電池。固体高分子(PEFC)方式を採用することで、高い応答性なども実現しているほか、同方式は燃料電池自動車(FCV)などでも採用されているため、FCVの台数が増加して部品コストが低下すれば、価格を下げる、といったことも可能となり、さらなる普及を見込むことができるといった特徴がある。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/smart_energy2018-8/

ブラザー工業が参考出品している燃料電池ユニット。
白い方がオーディオ視聴テストに用いられたモデルとなる。
オーディオ視聴テストの実施者はSound and Zoom代表取締役で、オーディオ評論家の黛健司氏
https://news.mynavi.jp/article/smart_energy2018-8/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/smart_energy2018-8/images/002.jpg
images


引用元: 【ピュアオーディオ】燃料電池を使うと高純度の電力が供給され、オーディオ機器の音が良くなる=ブラザー工業が視聴テスト実施

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1: 2018/01/24(水) 15:26:06.22 ID:CAP_USER
国立研究開発法人 情報通信研究機構(以下NICT)は、NICT電磁波研究所 原基揚主任研究員らが、国立大学法人 東北大学 大学院 工学研究科 機械機能創成専攻 小野崇人教授、国立大学法人 東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 伊藤浩之准教授と共同で、小型原子時計システムの開発に成功したと発表した。

 原子時計は非常に高精度な時計システムで、日本標準時の生成などにも用いられており、GPS衛星や無線基地局など、一部の機器や施設などで設置、利用されている。

 電子機器間の高精度かつ均等な同期を実現するための同期網構築には、原子時計そのものの高精度化だけでなく、原子時計を搭載した通信ノードの拡充も重要となる。
そのさい、スマートフォンなどの携帯端末を含め、すべての通信ノードに原子時計を搭載するのが、高精度な同期の実現において最も理想的だが、大きさや重さ、消費電力の点などから、持ち運ぶ端末に搭載するのは困難だった。

 欧米を中心に原子時計の小型化研究も行なわれているが、まだ数cm角程度の大きさがあり、携帯端末に搭載するには、さらなる小型化が求められていた。

 今回発表されたのは、水晶発振器と周波数逓倍回路を必要としない、シンプルなマイクロ波発振器を用いた原子時計システムで、原子時計の大幅な小型化、低消費電力化を実現するという。

 原子時計では、ルビジウムなどアルカリ金属元素のエネルギー準位差から得られる共鳴現象に、外部のマイクロ波発振器を同調させるように制御することで、安定した周波数を提供する。

続きはソースで

小型原子時計の動作概略とマイクロ波発振器の構成
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/01_l.png
圧電薄膜共振子を用いた発振器
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/03_m.png
米粒と比較
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png
MEMS技術を用いた小型ルビジウムガスセル
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102621.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】情報通信研究機構(NICT)、原子時計をスマホに搭載できるレベルまで小型化[18/1/23]

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1: 2018/01/25(木) 20:34:04.89 ID:CAP_USER
次のステップは3月のフル出力テスト。

人間が長期間にわたって火星に滞在することになった場合、自活していくためには電力など何らかのパワーが必要になってきます。
きたる日のために、NASAとアメリカのエネルギー省は小型の原子力発電システム「Kilopower」を開発しており、先日その初期テストに成功したようなんです。

アメリカのネバダ州で行なわれた初期テストについて、ロイターからの抜粋です。

『1カ月に及ぶテストは、未来の宇宙飛行士や宇宙空間、火星、月など太陽系でのロボット探査にエネルギーを提供することを見越して、11月にエネルギー省のネバダ国家安全保障施設(NNSS)で開始されました』

宇宙飛行士たちが月面を歩いたのは、1960年代から70年代にかけてのほんの数回であって、連続3日間より長くなることはありませんでした。
アンディ・ウィアーの小説が原作の映画『オデッセイ』で描かれたような火星に向けた長いのミッションでは、火星ならではの厳寒な夜や砂嵐、さらに遠く乏しくなった太陽光にも耐えられる電力システムが求められます。

Kilopower計画はそういった課題を、ロイターいわく「ペーパータオルの芯ほどの大きさの」ウラン235を燃料として用いたコンパクトな原子炉で打開しようというもの。
NASAによれば、原子炉1基で「平均的な2世帯分の消費電力を、少なくとも10年間まかなうにはじゅうぶんな量」である10kWの電力を提供できるとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/24/kilopower_nasa-w960.jpg

画像:原子炉と火星の居住地のイメージ図
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/23/180123kilopower2.jpg

Image: NASA
Source: NASA(1, 2) via Reuters, Space.com, Wikipedia

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/01/kilopower-nasa-succeeded.html
ダウンロード


引用元: 【医学】火星基地用の小型原子炉「Kilopower」、NASAが実験に成功[18/01/25]

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1: 2018/01/30(火) 14:47:17.13 ID:CAP_USER
太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及に向けて、現状や課題を考えるシンポジウムが都内で開かれ、京都大学大学院の研究者が、大手電力会社が容量に空きがないとしている送電線について、実際には利用率が低いとする調査結果を発表しました。

再生可能エネルギーをめぐっては、大手電力会社が、送電線の容量に空きがないとして、再生可能エネルギーで発電した電気の受け入れを一部で制限していて、導入の拡大が進まない要因の1つと指摘されています。

京都大学大学院の研究グループが開いたシンポジウムでは、安田陽特任教授が、電力会社が空き容量がないとしている全国の送電線139路線について、去年8月までの1年間の利用状況を調査した結果を発表しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180129/k10011307101000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【エネルギー】送電線 実際には利用率低い 京大研究者が発表[18/01/29]

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