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電力

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1: 2015/06/26(金) 12:26:54.27 ID:???.net
水田などから電力を「収穫」する新発電技術、オランダ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052066

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/500x400/img_a1bc75f59b3d7d7b396e7ae33332020d213097.jpg
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【6月19日 AFP】水田で栽培される稲などの、水面下に根を張る植物を利用して発電する画期的なシステムを、オランダの科学者チームが開発した。このシステムが、世界各地の孤立した村などで安定した電力供給源となる日が来るかもしれない。

 生きた植物からエネルギーを「収穫」するシステムを開発したプラント・イー(Plant-e)の共同創立者、マロリン・ヘルデル(Marjolein Helder)氏は「これは、植物が必要量を上回るエネルギーを生成するという原理に基づいている」と話す。

「このシステムが太陽光発電や風力発電より優れている点は、夜間や風がない時でも稼働することだ」とヘルデル氏は、AFPの取材に語った。

 このシステムで電気を生み出すために必要なのは、水中に根を下ろす植物だけだ。マングローブの低湿地、水田、沼地に生える植物でも、植木鉢や庭などで栽培される植物でもよい。

 このシステムの技術は、植物が光合成で生成する有機物の余りを利用している。余分な有機物は植物の根から放出され、微生物に消費される。

 微生物は有機物を消費する過程で、電子を外部に放出する。この電子を根の近くに炭素電極を設置して「収穫」すれば、電気を発生させることができる。

 植物から電気を取り出す仕組みは以前からあるが「これは植物を傷つける必要のない、非侵襲的なシステムだ」とヘルデル氏は語った。

続きはソースで

no title

(c)AFP/Nicolas DELAUNAY

引用元: 【エネルギー技術】水田などから電力を「収穫」する新発電技術 植物が光合成で生成する有機物の余りを利用 オランダ

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1: 2015/06/12(金) 20:38:55.36 ID:???.net
X線天文衛星「すざく」の状況について
平成27年6月12日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

 平成17(2005)年7月10日に打ち上げられたX線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)は、目標寿命である約2年を超えて運用しておりましたが、平成27(2015)年6月1日(月)の運用以来、衛星の動作状況を知らせる通信が間欠的にしか確立できない状態が続いています。

 現時点で、通信不良は電力不足に起因すると推測しており、間欠的な衛星の動作状況を知らせる通信データの蓄積から、衛星状況の把握に努めています。
「すざく」は衛星の電源が失われて姿勢制御ができず、およそ3分間に1回の周期で無制御にスピンしている状態だと推定されています。

続きはソースで

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X線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)について

 平成17(2005)年7月10日に内之浦宇宙空間観測所からM-Vロケット6号機で打ち上げられた我が国5番目のX線天文衛星です。
日米国際協力により製作が進められました。
打ち上げ後約9年にわたり観測データを取得し、銀河団外縁部に至るX線スペクトルを初めて測定する等、様々な成果をあげていますが、一方でバッテリの劣化が進み、観測継続のためにバッテリの使用方法を工夫しながら運用を続けていました。

http://www.jaxa.jp/press/2015/06/20150612_suzaku_j.html

引用元: 【天文学】X線天文衛星「すざく」目標寿命を大幅に超えて運用するも遂にバッテリが機能不全に

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1: 2015/05/01(金) 23:28:23.31 ID:???*.net
NASAのJohnson Space Centerの研究チームが推進剤を必要としない宇宙船用の新しい推進機関「Electromagnetic Drive」の実験に成功していたことが専門誌NASA Spaceflightの記事により明らかとなった。

no title


EMドライブは2001年にイギリスのSatellite Propulsion Research社が発表した新推進機関で、電力を利用してマイクロ波は放出することで推進力を得ようという考え方に基づくものとなる。

しかし、推進剤なしでは十分な推力を得ることはできないという考えを示す研究者の方が多く、Satellite Propulsion Research社のアイディアは当初は科学界では受け入れられなかった。

しかし、その後、中国の研究者が、2.5kWの電力を使用することで720mNの推力を得ることに成功したとする実験結果を発表したことから改めてEMドライブは研究者の間で脚光を集めていた。

Johnson Space Centerの研究チームは、今回、新たに作成したEMドライブを真空チェンバー内で実験を行うことにより、EMドライブはイオンエンジンと同等の推力を出すことが可能なことを実証した。

続きはソースで

画像
http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/201505010918450000w.jpg
http://www.businessnewsline.com/news/201505010918450000.html

引用元: 【宇宙】NASA、推進剤を必要としない宇宙船用新推進機関「EMドライブ」の実験に成功 マイクロ波を放出して推進

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1: 2015/04/04(土) 02:00:11.57 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040301001953.html

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 環境省は3日、送電網の整備や蓄電池活用などの対策を講じれば、2030年時点で全発電電力量のうち、最大35%を再生可能エネルギーで供給可能だとする試算を公表した。三菱総合研究所へ委託した結果。

 環境省の担当者は「どんな政策を取るかなど実現可能性という面で課題があるのは事実だが、政策判断の参考資料にしたい」と述べ、検討中の電源構成比率の議論に生かしたい意向を示した。

続きはソースで

<参照>
▶ 再生エネ「2030年に最大35%」 環境省試算 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YlyHAOw7LbE



<関連>
再エネ発電の容量が過去最高 昨年1年間に1億キロワット超  - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015033101002388.html

引用元: 【環境/エネルギー】再生エネ、最大35%供給可能 環境省が試算公表

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1: 2015/03/08(日) 19:27:31.71 ID:???.net
掲載日:2015年3月6日
http://www.afpbb.com/articles/-/3041642

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 英国の科学者チームは5日、尿のなかにあるエネルギーを解放して発電するトイレを開発したと発表した。
難民キャンプなどの遠隔地の照明への利用が期待されているという。

 西イングランド大学(University of the West of England)と国際支援NGOオックスファム(Oxfam)の
共同研究チームが開発したこの発電トイレは、現在、同大の学生と職員らに使用してもらうことを目的に
試作品がキャンパス内に設置されているという。

 安定した電力源となることが確認できれば、難民キャンプなどの施設で、電気と照明をコンスタントに
提供できるようになるのではと研究チームは期待している。

 同NGOの水・公衆衛生部門を統括するアンディ・バスタブル(Andy Bastable)氏は、「電力源から遠く離れ、隔絶した地域に照明をもたらすことは常に大きな問題となっている」と指摘した上で、「この技術は非常に大きな前進だ。難民キャンプでの暮らしは楽ではない。夜間に暗い場所で暴行を受ける危険性もある。
この発明の可能性は非常に大きい」と付け加えた。

 研究チームを率いるイオアニス・イエ◯プロス(Ioannis Ieropoulos)氏によると、装置1台を製作・設置して「永続的な」電力源を提供するためにかかる費用は、最終的に600ポンド(約11万円)前後になる可能性があるという。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
西イングランド大学のキャンパスに設置された発電するトイレ(2015年3月5日提供)。(c)AFP/UWE BRISTOL
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/8/1024x/img_d8d92da47a04a17098e6df874d40894c254132.jpg

<参照>
▶ Pee Power - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=A3dyegoKX_U



UWE Bristol: News
http://info.uwe.ac.uk/news/UWENews/news.aspx?id=3050

引用元: 【環境/エネルギー】尿から電気、「発電するトイレ」を開発 英研究

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1: 2015/02/25(水) 19:33:46.64 ID:???*.net
◆スマホバッテリーの究極系がキタ!? 指で触ると発電するシート型

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スマートフォンの利用者の多くが抱えている問題はバッテリー切れへの不安だろう。
持ち運べるバッテリーをはじめとして、携帯できる太陽電池や手のひらサイズの燃料電池など様々な製品をFUTURUSでも紹介してきた。

そして今回は究極ともいえる、ひと味違ったモバイル発電装置を紹介したい。
なんと、指で触れるだけで発電するスマートフォン用発電装置だ。

スマートフォンの背面に薄いカード状の装置を貼り付けておくだけで、後はスマートフォンをいつも通り使えば、自然と発電されるという。

■ スマホを使っている内に発電できる

この“指で触れるだけ”で発電する装置は『iZeee Touch Charger』という。
クラウドファンディングサービスの『Indiegogo』で資金を募集中だが、本稿執筆時ではまだ47日を残しながらも、既に618%もの資金調達に成功している。

この人気振りから、いかに多くのスマートフォンユーザーが、バッテリー切れ問題に不満を持っているかがわかろうというものだ。

『iZeee Touch Charger』は薄っぺらいカード型、ちょうどクレジットカードくらいのサイズの発電装置で、スマートフォンの背面にぺたり、と貼り付けてしまえば全く邪魔にならない。
ユーザーは普通にスマートフォンを操作していれば、自然とこの背面に貼り付けられた『iZeee Touch Charger』を指で触ることになるので、勝手に発電してくれる、というわけだ。

こんな薄っぺらなものでは心許ないかもしれないが、その発電能力は意外に高く、ゲームやSNSなどを4時間は使い続けられるほどの電力を供給する能力がある。
スマートフォンとの接続も、microUSB、Lightningコネクタに対応しており、iOSもAndroidにも対応している。NFCの非接触充電にも対応している。

続きはソースで

写真:http://image.dmm-news.com/media/b/d/bd9682bcb3f87d095dd93d68603f2258e6cae5a6_w=666_h=329_t=r_hs=f6f858ad105dfa46f776d1f6aa6c074f.png

DMMニュース 2015年02月25日17:27
http://dmm-news.com/article/921705/

引用元: 【技術】指で触ると発電するシート型のスマホ用発電装置

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