理系にゅーす

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電圧

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1: 2017/11/29(水) 00:52:40.83 ID:CAP_USER
リチウムイオン電池の発火を防ぐ新しい電解液を開発したと、東京大などの研究チームが発表した。

 電池の寿命も延びるという。英科学誌「ネイチャー・エナジー」に28日、論文が掲載される。

 リチウムイオン電池の電極の間を満たす電解液は、高い電圧でも分解しない有機溶媒が使われている。
現在は「炭酸ジエチル」など発火しやすい物質が含まれているため、電極がショートして温度が上がると発火する欠点がある。

 東大の山田淳夫教授(化学システム工学)らは、こうした物質を含まない難燃性の電解液を開発、充電と放電を1年以上繰り返しても性能がほとんど落ちないことを確認した。
山田教授は「高い安全性と長寿命が要求される車載用電池への利用が期待できる」と話しており、
関連企業との共同研究を進めているという。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171127-OYT1T50088.html
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引用元: 【エネルギー】リチウム電池の発火防ぎ寿命延ばす、電解液開発

【エネルギー】リチウム電池の発火防ぎ寿命延ばす、電解液開発の続きを読む

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1: 2017/07/05(水) 01:15:20.34 ID:CAP_USER
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434355

(2017/7/4 05:00)

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file595a340f889c1.jpg
(京大の資料を基に作成)


京都大学大学院の江口浩一教授らとノリタケカンパニーリミテド、IHI、日本触媒、豊田自動織機、三井化学、トクヤマの研究グループは、アンモニアを燃料とする固体酸化型燃料電池(SOFC)で1キロワットの発電に成功した。アンモニアSOFCでは世界最高の発電規模だという。住宅1軒分の1日の電力をまかなえる出力となる。有害物質や温暖化ガスが発生しない発電の実用化に期待できる。

研究グループは汎用的なSOFCのセルとして、電圧や出力を高める導電性材料を挟みながら30個重ねた集合体(スタック)を使用。通常の都市ガスに代えてアンモニアを燃料として供給し、1キロワットの発電を実現した。

続きはソースで

(2017/7/4 05:00)
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引用元: 【燃料電池】アンモニア燃料電池、世界最高の1kW発電に成功?京大など [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/29(木) 21:37:19.54 ID:CAP_USER
2017年06月29日 18時07分 更新
90年前の電池がまだ動いたァ!? Twitterに投稿された「大正時代の電池」動画に衝撃
大正浪漫を感じる。
[あゆみん,ねとらぼ]


 見るからに古い乾電池を電卓に繋いでみたら起動した……そんなウソみたいな本当の話がTwitterで話題になっています。

https://twitter.com/hieiteitoku1121/status/878469791391993856

 投稿したのはノイビス@比叡提督(@hieiteitoku1121)さん。古い物を集めるのが好きで、この乾電池はたまたまネットで発見し購入したそうです。

 実は乾電池は明治時代には日本でも実用化されており、意外にも歴史が長い製品。ノイビスさんのツイートによると、どうやら「日本乾電池」という会社の製品で、ラベルを見るかぎりでは約90年前(大正時代)のものらしいとのこと。年月が経っているため電圧は低めのようですが、しかし「さすがに起動するのはびっくりです」とノイビスさん。

https://twitter.com/hieiteitoku1121/status/878538479533043712

続きはソースで

(あゆみん)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/29/news124.html
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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引用元: 【電池】90年前の電池がまだ動いたァ!? Twitterに投稿された「大正時代の電池」動画に衝撃[06/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/05(月) 17:56:22.39 ID:CAP_USER
2017年06月05日 09時30分 更新
三重富士通セミコン DDC技術で:
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。
[竹本達哉,EE Times Japan]
広島大学が回路を開発

 三重富士通セミコンダクター(以下、MIFS)と広島大学は2017年6月5日、MIFSの超低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用し、80GHzから106GHzの広帯域で動作するCMOS増幅器を開発したと発表した。

http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/05/tt170605MIFSHIROSHIMA001.jpg

55nm DDC CMOSプロセスを用いた0.5V動作ミリ波帯(W帯)増幅回路の写真 出典:広島大学/三重富士通セミコンダクター
 DDC技術は、MIFSがスイスのCentre Suisse d'Electronique et de Microtechnique(CEMS)と共同で開発を進めているCMOS技術。トランジスタのしきい値(Vt)ばらつきを抑えて実効パフォーマンスを高められ、デバイスの電源電圧(VDD)を低減できる特長がある。

http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/05/tt170605MIFSHIROSHIMA002.jpg
0.5V動作ミリ波帯(W帯)増幅回路の実測結果 出典:広島大学/三重富士通セミコンダクター

続きはソースで

 なお、今回の開発成果はRF回路技術に関する国際会議「IEEE Radio Frequency Integrated Circuits Symposium 2017(RFIC 2017)」(米国ハワイ州/2017年6月4?6日[現地時間])で発表される。
http://www.fujitsu.com/jp/group/mifs/resources/news/press-releases/2017/0605.html

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引用元: 【半導体】電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器 [無断転載禁止]©2ch.net
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1: 2016/10/10(月) 17:40:09.02 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ポケットに入れて持ち運べる!「水素運搬プラスチック」開発に成功 高圧ボンベなどでの保管・運搬や爆発の危険など水素特有の課題を解決 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50689
https://research-er.jp/img/article/20160930/20160930190415.png


早稲田大学理工学術院の西出宏之(にしでひろゆき)教授、小柳津研一(おやいづけんいち)教授(いずれも先進理工学部応用化学科)らの研究グループは、水素を貯めている状態でも手で触ることができる、安全でコンパクトな新しい形式の「水素運搬プラスチック」を開発しました。

これまでも、水素をエネルギー源の一つとする社会の実現に向けて、研究・開発が行われてきましたが、水素は高圧ボンベなどでの保管・運搬や爆発の危険など課題が多く、安全で効率の良い水素運搬体の開発が望まれていました。

今回の研究では、プラスチックシートとして成形できるケトンポリマーを水に浸し-1.5Vの電圧をかけると、水素(2H)が固定されたアルコールポリマーが生成されることを発見しました。さらに、アルコールポリマーを80℃で加温すると水素ガスを放出し、水素の固定と放出のサイクルを簡易に繰り返せることが分かりました。アルコールポリマー、ケトンポリマーはともに、室温・大気下で長期保存が可能です。そのため、例えば、水素を貯蔵したプラスチックのアルコールポリマーをポケットに入れて持ち運ぶことができます。

本研究成果は、身近な場所での水素貯蔵を可能にし、地域分散型のエネルギーシステム構築に貢献することが期待されます。

なお、今回の研究成果は、英国科学雑誌『Nature Communications』に、日本時間9月30日午後6時(現地時間9月30日午前10時)に掲載されました。

論文名:A ketone/alcohol polymer for cycle of electrolytic hydrogen-fixing with water and releasing under mild conditions

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引用元: 【材料科学】ポケットに入れて持ち運べる!「水素運搬プラスチック」開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/02(日) 17:41:52.43 ID:CAP_USER
共同発表:イオン用超伝導加速空洞の高加速電圧試験に成功~大強度イオンビームのより効率的な加速を可能に~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160930/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160930/icons/zu1.gif


理化学研究所(理研) 仁科加速器研究センター 高効率加速空洞開発チームの坂本 成彦 チームリーダーらの共同研究グループ※は、純ニオブ注1)材料を用いた低速イオン用の超伝導注2)加速空洞を開発・建設し、従来の常伝導注2)加速空洞に比べて1/100以下の電力で、最大1.6メガボルト(MV)もの高電圧を発生させることに成功しました。この研究は、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の藤田 玲子 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として行われました。

大強度のイオンビームを加速する場合、イオン間の電気的な反発力の影響をできるだけ少なくし、ビームを短時間で加速できるように、高い電圧を発生する加速空洞が必要になります。

しかし、従来の銅を材料にした常伝導加速空洞は、電気抵抗が大きいため、高い電圧を発生させると発熱が大きくなりすぎるという課題がありました。このため、電気抵抗の極めて低い、ニオブなどの超伝導材料が長らく注目されていましたが、純ニオブを使って低速イオン用の加速空洞を作ろうとすると形状が複雑になるため、国内での実現例はありませんでした。

そこで共同研究グループは、高度なプレス加工技術や電子ビーム溶接技術、さらに表面処理技術を駆使して、純ニオブ材料を用いた低速イオン用の超伝導加速空洞の製作に挑戦しました。ニオブは液体ヘリウムにより直接冷やされることで超伝導状態になり、電気抵抗が極めて小さくなって、空洞表面での電流による発熱が非常に小さくなります。

今回製作した超伝導加速空洞を高エネルギー加速器研究機構(KEK)内の試験設備に設置し、高電圧試験を行いました。その結果、わずか24ワット(W)で1.6MVの高電圧を発生させることができました。これは、液体ヘリウム冷凍機の冷却効率を考慮に入れても、従来の銅を用いた常伝導加速空洞に比べて1/100以下の電力で非常に高い電圧を発生できたことを意味します。

今回の超伝導加速空洞の開発によって、大強度イオンビームの効率的な加速に大きく寄与する技術が得られました。この技術は人工核変換注3)による放射性廃棄物の低減を実現する上で重要です。また、医療用ラジオアイソトープ(RI)注4)製造や、粒子線治療に用いる加速器の小型化にもつながります。本成果は、2016年9月29日に米国ミシガン州で開催される第28回線形加速器国際会議(LINAC2016)において発表されました。

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引用元: 【技術】イオン用超伝導加速空洞の高加速電圧試験に成功 大強度イオンビームのより効率的な加速を可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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