理系にゅーす

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電極

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1: 2018/08/17(金) 15:48:02.55 ID:CAP_USER
脳波を読み取るセンサーを用いることで人間の「心」を読み取る装置を開発するNeurableが、HTC製VRヘッドセット「Vive」向けの開発キットを発表しました。
この装置を使えば、まるで映画「スター・ウォーズ」でルーク・スカイウォーカーがフォースを使ってライトセーバーを手に取ったように、頭で考えるだけで画面内のメニューを操作することが可能になり、ゲームをはじめとするコンテンツの在り方に新しい可能性を広げることになりそうです。

Developers | Neurable INC
http://www.neurable.com/developers

Announcing the world’s first brain-computer interface for virtual reality
https://medium.com/neurable/announcing-the-worlds-first-brain-computer-interface-for-virtual-reality-a3110db62607

Neurableが発表したのは、HTC Viveのヘッドストラップと交換することで脳波センサーを装着できるハードウェアと、ゲーム開発に使うことができるSDK(ソフトウェア開発キット)です。

センサーは頭部全体をぐるっと覆うように配置されています。

それぞれのセンサーには電極が取り付けられており、これらを頭皮に接触させて微弱な脳波信号を読み取るようになっています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2017/08/08/neurable-bci-headset-htc-vive/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/08/08/neurable-bci-headset-htc-vive/04_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/08/08/neurable-bci-headset-htc-vive/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/08/08/neurable-bci-headset-htc-vive/02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/08/08/neurable-bci-headset-htc-vive/03_m.jpg
https://cdn-images-1.medium.com/max/1600/1*Qe_x4jwyEwWcrfM0v6-_NA.gif

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20170808-neurable-bci-headset-htc-vive/
ダウンロード (3)


引用元: 【脳波】頭で考えるだけで操作することが可能になるVRヘッドセット「Vive」向け開発キットをNeurableが発表[08/08]

【脳波】頭で考えるだけで操作することが可能になるVRヘッドセット「Vive」向け開発キットをNeurableが発表の続きを読む

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1: 2018/03/07(水) 08:27:35.82 ID:CAP_USER
関西大学システム理工学部の谷弘詞教授らのグループは、柔軟で軽量な摩擦発電機の開発に取り組み、従来の100倍以上の発電量を有する摩擦発電機の開発に成功した。
1歩の発電量で、10個以上のLED点灯やワイヤレス回路の駆動が可能となる。

 人の歩行や車、機械の振動などで発電する環境発電は、IoT社会におけるセンサ用電源として注目されている。
谷教授らのグループは、摩擦で発生する静電気から発電する、ゴム・帯電フィルム・電極からできた柔軟で軽量な摩擦発電機の開発に数年前から取り組んできた。

 開発当初は、歩行時の発電量が0.003mW/ステップと微弱だったが、今回ゴム表面の粗さを工夫することで発電量を従来品より100倍以上向上させることに成功した。

続きはソースで

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19592/
ダウンロード (4)


引用元: 【電力】関西大学が発電量100倍の摩擦発電機を開発、1歩でLED10個以上を点灯[03/06]

関西大学が発電量100倍の摩擦発電機を開発、1歩でLED10個以上を点灯の続きを読む

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1: 2018/02/19(月) 14:36:18.53 ID:CAP_USER
すばらしい写真というものは、ときにデジタル一眼レフカメラと小さな原子、そして好奇心旺盛な博士論文の提出候補者という組み合わせで撮影されるものだ。

 英オックスフォード大学で、量子コンピューターに使う原子を閉じこめる研究をしていたデビッド・ナドリンガー氏は2017年8月7日、一般的なデジタル一眼レフカメラを使ってこの写真を撮影した。
黒い背景の前で青紫色のライトに照らされているのは、プラスに帯電したストロンチウム原子だ。
両側には2つの金属電極があり、間にできる電界によって、原子はほぼ静止している。
この装置はイオントラップと呼ばれる。小さな2つの針の先端の間の距離は、2ミリにも満たない。

 この写真につけられたタイトルは「イオントラップ内の1つの原子」。
これが、英国の工学・物理科学研究会議(EPSRC)による科学写真コンテストで表彰された。

 原子はあまりに小さいため、肉眼で見ることはできない。

 EPSRCのプレスリリースで、ナドリンガー氏は「1個の原子を目に見えるかたちで表現することは、微小な量子の世界と私たちの巨大な現実を直接的、直感的に結ぶことができるすばらしいアイデアだと思いました」と述べている。
「ある静かな日曜日の午後、カメラと三脚を持って研究室に向かいました。
そして、小さな薄い青色の点が映ったこの写真を撮ることができたのです」


 ナドリンガー氏は、イオントラップの超高真空室の窓をのぞきこむようにして写真を撮影した。
使用したのは、50mmレンズと接写用のエクステンションチューブ、そしてカラーフィルターをつけた2つのフラッシュ装置だ。エクステンションチューブは一般に、レンズの焦点距離を長くしてクローズアップ写真を撮るために使われる。

続きはソースで

画像:プラスに帯電し、電界によってほぼ静止している1つのストロンチウム原子を撮影した写真。よく見ると、黒い部分の中心にうっすらと青い光が見える。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600072/01.jpg
画像:中央部を拡大したもの
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600072/ph.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600072/
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】〈画像あり〉「原子」が見えた! なんと一眼レフで撮影に成功 科学写真コンテスト[02/19]

「原子」が見えた! なんと一眼レフで撮影に成功 科学写真コンテストの続きを読む

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1: 2017/12/01(金) 19:39:25.94 ID:CAP_USER
脳に電極を埋め込み電気刺激を送ることでPTSDや気分障害を治療する、というまるでSF作品のようなプロジェクトが進行中です。
アメリカの国防高等研究計画局(DARPA)によると、このプロジェクトは臨床試験の段階に入っており、
実際に有効な治療法として確立する可能性も高いと見られています。

AI-controlled brain implants for mood disorders tested in people : Nature News & Comment
http://www.nature.com/news/ai-controlled-brain-implants-for-mood-disorders-tested-in-people-1.23031


2014年、DARPAは脳に埋め込んだ極小チップで電極刺激を与えて心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療に役立てるというプロジェクトを発表しました。

2017年11月11日(土)から行われたアメリカ・ワシントン州で行われたSociety for Neuroscienceの学会で、このプロジェクトが臨床試験の段階に入ったことが発表されました。

上記のような脳深部刺激療法は通常、パーキンソン病の治療に使われますが、これまでの研究では気分障害には効果がないとされていました。
脳の特定部位に一定の刺激を与えると慢性うつ病を軽くすることはできるという結果も示されていますが、ある研究に携わった90人のうつ患者は、1年にわたって治療を行っても病状の改善が見られなかったとのこと。

しかし、DARPAが支援するカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のプロジェクトでは、インプラントは精神病の治療に特化した形で開発され、必要な時にだけスイッチが入るように設計されていることから、これまで失敗してきた取り組みにも成功するかもしれない、と見られています。
UCSFが開発した閉回路の脳インプラントはアルゴリズムを使って気分障害と関連するパターンを自動検知し、電気刺激を与えることによって脳を健康な状態に戻す仕組みです。

UCSFの脳神経学者Edward Chang氏らは、6人のてんかん患者の脳に電極を埋め込み、1~3週間にわたって脳の活動や彼らの気分を観察。ここで得た情報から、研究者らは脳の活動によって患者の気分をデコードするアルゴリズムを作成しました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171124-ai-brain-implant-mood-disorders/
images


引用元: 【精神医学・神経学】脳に電極を埋め込み電気刺激で精神病やPTSDを治療する計画が臨床試験へ

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1: 2017/08/10(木) 08:24:01.42 ID:CAP_USER9
7月31日~8月3日にロサンゼルスで開催されたコンピューターグラフィックやインタラクティブ技術の発表・展示会SIGGRAPH 2017において、脳波コントロールに取り組んでいる米スタートアップのNeurableが、VR内の動作を脳波でコントロールできるBCI(brain-computer interface)システムを発表しました。

HTC VIVEのストラップの代わりに、7つの電極が付いた装置を装着。この電極で脳の信号を読み取り、VR内を操作できます。

なお、脳波を読み取るというと、集中やリラックス、睡眠などの計測にも使われるEEG脳波パターンを思い浮かべますが、これとは異なり、「何かアクションを起こしたい」「何かアクションを起こした」という時に発生する具体的な電位(事象関連電位:ERP)を測定しているとのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=47WHqDNckI8


▲アイテムを選択する操作の様子(UploadVRのYouTube動画)

引用元:engadget日本版 http://japanese.engadget.com/2017/08/08/sao-vr-neurable-vr/

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】SAOが現実に? 脳波で操作するVRを米Neurableが開発。手を使わずにゲームプレイ可 フルダイブ型も近く実現か? (engadgetjp) [無断転載禁止]©2ch.net

SAOが現実に? 脳波で操作するVRを米Neurableが開発。手を使わずにゲームプレイ可 フルダイブ型も近く実現か?の続きを読む

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1: 2017/07/18(火) 02:53:43.74 ID:CAP_USER9
7/18(火) 0:13配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000000-jij-sctch
 皮膚に1週間連続で貼ってもかぶれない特殊な金箔(きんぱく)の電極を開発したと、東京大の染谷隆夫教授や慶応大の天谷雅行教授らが17日付の英科学誌ネイチャー・ナノテクノロジー電子版に発表した。
既存の小型計測装置と接続すれば、体温や圧力、筋肉を動かした際に流れる電気などを継続的に測定できる。

 皮膚に貼る電極はこれまで、薄い樹脂フィルムやゴムシートに電線を組み込んだタイプが開発されてきたが、長時間貼ると蒸れたりかぶれたりした。皮膚科医の天谷教授は新開発の電極について、「アトピー性皮膚炎などの患者の指に装着すれば、皮膚をかく動きを24時間モニターして診療に役立てることができる」と話している。

続きはソースで
images


引用元: 【医療】皮膚に貼る金箔電極を開発 長時間使用してもかぶれず体温測定が可能―東大©2ch.net

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