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電極

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1: 2016/11/16(水) 14:21:55.92 ID:CAP_USER9
北陸先端大 研究班

北陸先端科学技術大学院大(石川県能美市)は十五日、松見紀佳(のりよし)教授(43)=物質化学、写真=らの研究グループが、希少で高価な白金の使用を大幅に抑え、燃料電池で使う電極をつくることに成功したと発表した。実用化が進めば、燃料電池車(FCV)の低コスト化などが期待できるという。

松見教授によると、白金は現在、一グラム当たり三千五百円前後で取引され、小型のFCVの製造では電極部の材料として数十グラム、大型では百五十グラムほどが要る。
採掘量は少なく、FCV普及には使用量の抑制が求められていた。

電極は、炭素材料に化学反応で白金を付着させてつくる。松見教授は、従来の製法で使われていた炭素材料に、光を受けて白金を強く結び付ける二酸化チタンを添加。
それを水に混ぜた塩化白金酸に浸して光を当てると、白金が炭素材料により強固に付着することが分かった。

続きはソースで

CHUNICHIWEB(2016年11月16日)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161116/CK2016111602000044.html
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引用元: 【社会】燃料電池電極を開発 希少な白金、大幅に抑え 北陸先端大 研究班 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 22:10:27.03 ID:CAP_USER9
 信州大(本部・松本市)環境・エネルギー材料科学研究所の手嶋勝弥教授(無機材料化学)と是津(ぜっつ)信行准教授(固体化学)が、リチウムイオン電池の高寿命化、高エネルギー化につながる技術を開発した。
より大きなエネルギーを得るために、高電圧下で使用できるよう電極処理を工夫。リチウムイオン電池を搭載したハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の走行距離を延ばす効果も期待でき、企業とも連携して主に車載分野での実用化を目指す。

 リチウムイオン電池は、ノートパソコンや携帯電話などに広く搭載される。正極の電極材料としてリチウム、負極の材料として炭素などが使用され、電解液を介してリチウムイオンが正極と負極の間を行き来して充放電する。

 より大きなエネルギーを得るには電池にかける電圧を上げる必要があるが、リチウム材料の特性から、現状では3・7ボルト程度を超えて適切に使用できる技術は確立されていないという。

 新たに開発した技術では、正極の電極材料として、5・0ボルト級の高電圧に耐えられる構造の「ニッケルマンガン酸リチウム」を採用。

続きはソースで

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160830/KT160829BSI090014000.php
(8月30日)

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引用元: 【社会】リチウム電池、高寿命へ一歩 信大の研究所教授ら開発©2ch.net

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1: 2016/05/17(火) 21:35:45.25 ID:CAP_USER
共同発表:「タンスの中」から「電池の中」へ~大環状有機分子から全固体リチウムイオン電池の大容量負電極が誕生~
http://www.jst.go.jp//pr/announce/20160514/index.html


東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の磯部 寛之 主任研究者(JST ERATO磯部縮退π集積プロジェクト 研究総括、東京大学 大学院理学系研究科 教授)、佐藤 宗太 准教授と折茂 慎一 教授の共同研究グループは、全固体リチウムイオン電池注1)の新しい負電極材料を開発しました。

世界で初めて、「大環状有機分子がリチウムイオン電池負電極の好適材料となる」ことが示された研究成果です。この新しい分子材料(「穴あきグラフェン注2)分子(CNAP)」)は、汎用されている黒鉛(グラファイト)電極の2倍以上もの電気容量を実現し、その大容量は65回の充放電後にも保たれました。また、共同研究グループは、分子材料内に精巧につくりこんだ細孔が、大きな電気容量の秘密であることを解き明かしました。新材料のもととしたのは「ナフタレン注3)」。

防虫剤として良く知られた分子「ナフタレン」ですが、それを化学の力により「大容量電池のための材料」に変換できることが示されました。わが国が最先端の研究力を誇る有機化学の力により、近い将来、高性能電池のための分子材料が自在に設計されることを期待させる成果となります。

続きはソースで

 
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引用元: 【材料科学/有機化学】大環状有機分子から全固体リチウムイオン電池の大容量負電極が誕生 黒鉛負電極の2倍以上の電気容量を実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/14(木) 07:46:59.10 ID:CAP_USER.net
脳信号解読、手や指動く=脊髄損傷で試験成功-米研究所 | メディカルjiji
http://medical.jiji.com/na2016041400037/


 脊髄を損傷した男性の脳に微小な装置を埋め込み、脳の信号をコンピューターで解読して腕に巻き付けた電極に送ることで、手や指を動かす試験が成功した。米バテル記念研究所とオハイオ州立大の研究チームが13日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 「ニューロライフ」と名付けられたこの装置が実用化されれば、脊髄を損傷した人の日常生活が楽になり、ヘルパーの負担が減ると期待される。

 この20代半ばの男性は2010年にダイビング中の事故で脊髄のうち首の部分(頸髄=けいずい)を損傷し、頭部付近の機能は残ったが、手や胸から下がまひした。

続きはソースで

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引用元: 【技術】脳信号解読、手や指動く=脊髄損傷で試験成功-米研究所

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1: 2016/03/30(水) 21:20:28.94 ID:CAP_USER.net
―RISINGプロジェクトの成果を学会発表―

2016年3月28日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
国立大学法人京都大学

NEDOのプロジェクトにおいて、京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、
リチウムイオン電池の性能限界を凌駕する新しいコンセプトの蓄電池(リザーバ型蓄電池)の開発に取り組み、従来不活性とされてきた電池系において充放電特性の向上等に成功し、500Wh/kgを見通す革新型蓄電池の基礎技術の構築に向けて大きく前進しました。

本研究グループは、2016年3月29日~31日に大阪で行われる電気化学会第83回大会において、この研究内容を発表します。

1.概要

プラグインハイブリッド自動車(PHEV)や電気自動車(EV)における走行距離を伸ばすため、従来のリチウムイオン電池(LIB)の性能を遥かに凌駕するエネルギー密度を有する革新型蓄電池の実現が待たれています。

LIB(図1)は、イオンを収納する入れ物(ホスト材料)の間でリチウムイオンをやり取りする(インサーション型蓄電池とする)ことで充放電を行うために、繰り返し充放電特性(サイクル特性)に優れるという利点がある一方で、ホスト材料の重量や体積が嵩むために、達成可能なエネルギー密度に限界があります。
この入れ物を廃して、金属そのものを電極として利用する新しいコンセプトの蓄電池(リザーバ型蓄電池)(図2)にすればエネルギー密度は大幅に向上しますが、電極材料によってはサイクル特性に大きな問題を抱えることになります。
特に、電極反応生成物が電解液に全く溶解せずに活性を示さない場合や、電解液に過剰溶解して散逸する場合は、サイクル特性が期待できず二次電池としては使用が困難でした。

そこで、NEDOのプロジェクト>>1において、京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、電解液に電極の反応種が適度に溶解できる環境づくりに着目し、添加剤(アニオンレセプター)の導入、溶解性の高い電極材料の固定化、電極―電解質界面のナノレベルでの制御等を行った結果、種々の材料においてサイクル特性や充放電特性の向上等に成功しました。

今後は、出力特性、安全性等も含めて車載用蓄電池として要求される性能を更に高め、より早期に実用化に繋げていくことが期待されます。

なお、本研究グループは、2016年3月29日~31日に大阪で行われる電気化学会第83回大会において、この研究内容を発表します。

続きはソースで

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ソース元:NEDOプレスリリース
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100543.html


別ソース
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X5RH3J3XPLBJ00C.html
実験レベルでは、電池性能を示すエネルギー密度が電池の重さ1キログラムあたり398ワット時を記録。
リチウムイオン電池の到達可能な最大値と考えられる同約300ワット時を超えたという。

参考(既スレあり)
リチウムイオン電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体電池を開発
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100537.html

引用元: 【電気化学】リチウムイオン電池を凌駕する革新型蓄電池の基礎技術を構築

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1: 2016/03/03(木) 23:13:47.13 ID:CAP_USER*.net
 頭部に埋め込んだ電極で脳活動を読み取り、考えるだけで運転できる車いすをサルに操作させ、目的地に到着させることに成功したと米デューク大などのチームが3日、英科学誌に発表した。将来この技術が発展すれば、体がまひした患者の状態を改善する治療に役立つ可能性があるという。

続きはソースで

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(共同通信)

2016年3月3日 23:00 注目 社会・くらし
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=156794&f=t

引用元: 【国際】サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的に到着

サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的に到着の続きを読む
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