理系にゅーす

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電池

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1: 2014/12/23(火) 07:33:08.76 ID:???.net
日立造船、「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発-容量、リチウムの5倍:日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141222aaad.html


 日立造船は次世代二次電池として期待される「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発した。仕様や量産化技術の確立、耐久性の検証を進め、2016年度末までに製品化する。

 同じ重量当たりのエネルギー容量はリチウムイオン二次電池の約5倍。出火などのリスクがほぼなく、充放電を繰り返しても性能劣化がほとんど起こらない。自然エネルギーによる分散型小規模エネルギー網(マイクログリッド)で採用を狙う。車載電池へも応用できるという。

 日立造船が持つ、多孔質セラミックス円筒の外側にゼオライト薄膜をコーティングする一連の技術を応用した。円筒の中心の亜鉛電極周辺に電解液が入り、その外側をアルミナのセパレーター、空気極支持管、空気極触媒層が取り囲む形状。
 陽極にあたる空気極に炭素を使わず、ペロブスカイト型酸化物のみで形成して劣化を抑えた。


http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20141222aaad.png
「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池

引用元: 【電気化学】日立造船、「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発-容量、リチウムの5倍

容量リチウムの5倍 「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発 日立造船の続きを読む

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1: 2014/11/20(木) 16:31:27.59 ID:???0.net
海外メディアの報道によると、イギリスとアメリカの科学者たちはいま、糞便中の細菌を使うバイオ電池を開発し、携帯電話やタブレットPCに利用することを模索している。

イギリスのイースト・アングリア大学やロンドン大学、アメリカのパシフィック・ノースウェスト国立研究所は協力して研究し、シェワネラ属細菌中の電子交換の方式を模索している。

今回の研究をリードする科学者のJulea Butt教授によると、シェワネル属細菌は呼吸の際、電荷を送り出す。
適切な条件の下で、人類はシェワネラ属細菌の送り出した電荷を利用し、小さいが、持ちのいい電池を作ることができる。

調べでは、環境にやさしく、新しいために、同技術はメーカーの注目を浴びている。
業界関係者の多くはそれに期待を示している。

(翻訳 李継東)

画像
http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/11/U577P4T8D6796648F107DT20141120111036.jpg
http://www.xinhuaxia.jp/social/53066

引用元: 【エネルギー】バイオ電池開発、将来は携帯電話を糞便で動かす

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1: 2014/11/14(金) 14:04:35.27 ID:???*.net
白色の太陽電池モジュール、スイス企業が製造方法を開発
【AFPBB News】 2014/11/14 12:00

【11月14日AFP】建物の外壁と調和し、存在がほぼ分からなくなる白色の太陽電池モジュールを製造する方法を開発したと、スイスの開発研究企業が前月、発表した。

応用研究を行っている非営利企業「スイス・エレクトロニクス・マイクロテクノロジー・センター(Swiss Center for Electronics and Microtechnology、SCEM)」によると、同社はセルや接続部が目立たない白色の太陽電池モジュールを製造可能な新技術を開発したという。「過去数十年間、建築家たちは太陽光発電の部品の色をカスタマイズし、建物の外観と調和する方法を求めてきた」と、同社は声明で述べた。

SCEMによれば、太陽光の吸収を最大化するために設計されたごく一般的な濃い青色の太陽電池モジュールの問題は、「視覚的に美しくない」見た目だった。

上品さと汎用性を兼ね備えていることから人気の高い白色だが、光を吸収するよりも反射する傾向があるところが難題だったとSCEMは述べる。

この問題を解決するため、SCEMは太陽の赤外線を電力に変換する太陽電池技術を採用し、「赤外線を通す一方で、可視スペクトル全域を反射する」特殊なフィルターと組み合わせた。この手法を用いれば、結晶シリコンの太陽発電技術を用いて、純白を含めどのような色の建物にも境目なく調和するモジュールを作ることができるという。

■ノートパソコンや車への応用、動作温度が低い利点も
「この技術は既存のモジュールの上に適用することもできれば、製造中の新規モジュールに組み込むこともでき、平面にも曲面にも利用可能」とSCEMは述べる。また、建物の他にも、ノートパソコンや自動車産業、家電製品への応用でも「かなりの注目」を集めることを見込んでいる。

審美的な魅力に加え、白色の太陽電池は他にも利点があるという。反射される可視光線は熱の原因にはならないため、白色の太陽電池は従来のものと比べて20~30度低い温度で動作することになると、同社は述べた。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3030331

引用元: 【科学】白色の太陽電池モジュール、スイス企業が製造方法を開発 [14/11/14]

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1: 2014/11/15(土) 23:03:34.19 ID:???.net
彗星着陸機が休眠状態に 電池切れ、システム停止

欧州宇宙機関(ESA)は15日、世界で初めて彗星に着陸した探査機「ロゼッタ」の着陸機「フィラエ」の内蔵電池が切れ、休眠状態になったと発表した。
太陽光発電による充電を試みるが、再稼働できるかは不透明。

観測機器やシステムが停止、通信も途絶えた。
彗星の内部物質を調べるため表面を約20センチ掘るなどした初期観測のデータは地球に届いており、今後詳しく分析する。

計画では、着陸後2~3日は内蔵電池で集中的に観測した上で、太陽光発電で電力を確保できれば、来年3月まで観測を続けるはずだった。

しかし、フィラエが着陸した場所は、太陽光が乏しく、十分に発電できなかった。

2014/11/15 11:36 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111501001178.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/11/15 11:36配信記事

▽関連リンク
ESA
Pioneering Philae completes main mission before hibernation
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Pioneering_Philae_completes_main_mission_before_hibernation
(リンク先に画像あり)


引用元: 【宇宙開発】探査機「ロゼッタ」の着陸機「フィラエ」の内蔵電池が切れ休眠状態に システム停止/ESA_

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1: 2014/10/22(水) 21:19:55.12 ID:???0.net
【オーストラリア】ユアサの電池、豪の日本製潜水艦購入後押しか

 オーストラリアが導入を計画している次期潜水艦で、ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)製のリチウムイオン電池が、日本製潜水艦の採用を後押ししそうだ。
21日付オーストラリアンによれば、日本の防衛省は、2015年から建造予定のそうりゅう型潜水艦4隻について、潜行期間を長くするために、ドイツなどが特許を持つAIP(非大気依存推進)システムの代わりに、GSユアサ製のリチウム電池を採用するという。
オーストラリアがリチウム電池搭載をそうりゅう型潜水艦の採用理由にすれば、ドイツなどが求める国際競争入札を拒否しやすくなる。【NNA豪州編集部】

 従来のそうりゅう型潜水艦は潜行中の動力として、浮上中に充電した鉛蓄電池の電気を使用し、潜行期間を延ばす目的でAIPシステムを採用していた。リチウムイオン電池を採用したそうりゅう型潜水艦は、AIPシステムがなくても潜行期間が従来の最大2週間を大きく上回るという。

 GSユアサの広報はNNA豪州に対し、リチウム電池の提供について「防衛計画に関わることなので、わが社からはコメントできない」と述べた。また日本の防衛省の報道課は「建造予定の潜水艦について、サプライヤーなどの企業は決まっていない」としている。

 オーストラリア連邦政府は、2030年までに退役を迎えるコリンズ級潜水艦6隻に代わる次期潜水艦モデルについて検討を行っており、日本のそうりゅう型潜水艦が有力候補とされている。一方、ドイツの造船グループ、ティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)や、スウェーデンの造船会社コックムス、フランス防衛大手タレスと関連会社の同国軍事大手DCNSは、オーストラリア政府に対して潜水艦の売り込みをかけており、ドイツの駐豪大使は先に国際競争入札の実施を提案している。

NNA 10月22日(水)8時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000009-nna-asia

引用元: 【軍事】ユアサのリチウムイオン電池、オーストラリアの日本製潜水艦購入を後押しか[10/22]

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1: 2014/09/02(火) 15:51:55.18 ID:???0.net
水を注ぐだけで発電する非常用電池が大反響となり、開発した古河電池の株価が先週末から連日のストップ高をつけています。

古河電池の株価は、1日まで2日連続のストップ高となり、2日も午前中はストップ高で取引を終えました。
注目されているのは、古河電池が29日に発表した非常用電池で、水や海水を注ぐだけでマグネシウムと空気中の酸素が反応し、発電するものです。

電池の容器は紙製で、USB端子から電気を使え、スマートフォンなら30回程度の充電が可能だということです。
東日本大震災を受けて開発を進めてきたもので、12月中旬から約1万円で販売する予定です。

映像提供:古河電池
http://news.tv-asahi.co.jp/articles_img/000033764_640.jpg
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000033764.html

引用元: 【エネルギー】「水を注ぐだけで発電」新電池開発で古河電池株急騰

【スゴイ!】「水を注ぐだけで発電」新電池開発で株急騰の続きを読む

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