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電池

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1: 2014/08/25(月) 15:28:36.20 ID:???0.net
「透明な太陽電池フィルム」を貼って、窓やスマホ画面で発電できる未来
米国のミシガン州立大学が、窓ガラスに貼れる、光を遮らない太陽電池フィルムを開発した。タブレットや
スマートフォンなどへの応用も期待される。
【WIRED】 2014/8/23 SAT

窓ガラスに貼っても光を遮らず、それでも太陽光で発電する。そんなフィルムをミシガン州立大学の化学エンジニアのチームが開発した。

可視光線を通しながら太陽光のエネルギーを集めるこのフィルムが実用化されると、将来の建物は、その全体がエネルギーを生産するパネルで覆われることになるかもしれない。

「われわれは、光に反応する層そのものを透明にするという考え方を採った」と、ミシガン州立大学で化学エンジニアリングと材料科学を教えるリチャード・ルント助教授は述べた。

透明なソーラーパネルを開発する試みは、これまでもたびたび行われてきたが、問題になるのは太陽光からエネルギーを取り出す効率だった。つまり、発生するエネルギー量があまりにも少ないため、その技術の開発に価値が見出せなかったのだ。

ミシガン州立大学のチームは、発光性の有機塩の特性を操作して、近赤外線エネルギーを吸収できるようにすれば、この問題を回避できると考えた。近赤外線エネルギーによって有機塩を発光させ、その光を
樹脂コーティングに沿って辺縁部のパネルへ導き、そこに細い帯状に貼り付けた通常の太陽電池で電気エネルギーに変換するという仕組みだ。

続きはソースで

ソース: http://wired.jp/2014/08/23/transparent-solar-cells/

引用元: 【環境】「透明な太陽電池フィルム」を貼って、窓やスマホ画面で発電 - 米ミシガン州立大学 [14/08/23]

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/15(火) 00:12:55.39 ID:???0.net

次世代電池:充電容量7倍…リチウムイオン比 原理を開発
毎日新聞 2014年07月14日 23時02分
http://mainichi.jp/select/news/20140715k0000m040134000c.html

 携帯電話などに広く使われるリチウムイオン電池と比べ約7倍のエネルギーをためることができる次世代型の充電式電池の原理を開発したと、東京大工学系研究科の水野哲孝教授(応用化学)らの研究チームが14日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
実用化できれば、電気自動車の航続距離を飛躍的に伸ばすことが期待される。

 リチウムイオン電池は、プラス側の電極に主にコバルト酸リチウムが使われているが、希少な重金属のコバルトを使うため高価で重いのが課題とされる。

続きはソースで

【千葉紀和】
~~引用ここまで~~



引用元: 【次世代電池】充電容量7倍リチウムイオン電池と比べ 東工大教授らが原理を開発


従来のリチウムイオン電池より充電容量が7倍の電池の原理を開発の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 01:11:53.76 ID:???.net

名刺よりも一回りほど小さなマグネシウムのシートを差し込むと電気が発生する小型電池を開発したと川崎市高津区の株式会社エネルギー創成循環(佐藤義久社長)が10日発表した。
シート1枚でスマートフォン約1日分の充電が可能だという。

続きはソースで

http://img.47news.jp/PN/201406/PN2014061001002214.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061001002034.html

動画
http://www.47news.jp/movie/general_politics_economy/post_11169/
~~引用ここまで~~



引用元: 【電池】シート1枚でスマホ充電可能 マグネシウム電池製品化へ


マグネシウムのシート1枚でスマホ充電可能の続きを読む

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http://ascii.jp/elem/000/000/878/878566/
【引用元:2014年03月26日 15時40分更新 ASCII.jp

~ここから引用~

 東大/京大/物質・材料研究機構の研究グループは、リチウムイオン電池の電解液を「濃く」することで充電時間が1/3になるメカニズムを発見した。

~ここまで引用~


↓引用元の記事の全文はこちら↓
http://ascii.jp/elem/000/000/878/878566/


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

スマホなんかは段々と電池の容量が大きくなり電池の心配もなくなって来ましたね。(省電力技術が上がった事も要因ですが)
電池の容量が大きくなるにつれて充電時間が長くなって居たので、それが短くなるのは嬉しいですね。
急速充電に対応したものもありますが、電池に良くないと聞きますしね・・・

ちょっと前のガラケー時代は携帯の電池の残量なんて今スマホのように気にしていませんでしたし、ノートPCも主に屋内でしか使用しないのでこれも残量を気にしていませんでした。

今ではスマホやタブレットなどの普及でモバイルバッテリーを持つ人も増えて来たり、近年ではハイブリッド自動車などもたくさん街中で見かけるようになったせいか、以前にも増してリチウムイオン電池を目にする機械が増えましたね。

しかも今回の発見で、1セル当たりの電圧が上がるかも知れないらしいのでこれからに期待ですね。

だた、電池の容量や充電時間の短縮、性能が上がるのは非常に喜ばしいことですが、それに伴う電池の大型化が辛いんですよね。
電池が大きくなればそれだけ重くなりますし、スペースも取られます。
かと言って電池を小さくすれば電池の容量が少なくなりますし。 

あと問題があるとすれば電池の劣化ですね。
買ったばかりの頃は数日電池がもったものが、一年後には電池の減りが早くなりますし、もっと電池の寿命を気にしないで管理出来たら良いんですが・・・

電池は色んな分野で必要になるのもあり、各国の軍隊や企業でも電池の性能を上げる事が急務になっていると聞いたことあります。
ここで日本がリードすれば世界に差を付けられると思うので頑張って欲しいです!

【リチウムイオン電池の充電時間が1/3になる「濃い電解質」開発】についての続きを読む

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1: sin+sinφ ★ 2014/02/28(金) 21:18:53.99 ID:???

日本マイクロニクスは、グエラテクノロジー(神戸市)と共同で、新原理による二次電池「battenice」の量産化技術の開発に成功した。


【画像】
イメージ:新原理二次電池「battenice」の試作品によるデモの様子。100mm角、厚さ11μmのシート状のもの 
http://www.nikkei.com/content/pic/20140225/96958A9C93819499E0E7E2E3908DE0E7E2E0E0E2E3E6E2E2E2E2E2E2-DSXZZO6736489025022014000000-PN1-10.jpg


通常の化学電池ではなく量子技術を用いた「物理電池」に分類されるもので、試作した100mm角、厚さ11μm(ミクロン)のシート状電池では、単3形乾電池2本(直列接続)で約1分充電することで、小型モーターでファンを1分間以上回せる性能を実現している(図)。

しかも、ファンの回転数はほぼ一定であり、放電特性は電気ニ重層キャパシターのように電圧が放電に応じて比例的に下がるのではなく、化学電池のように一定電圧を維持する。
同社によれば、電圧が1.5Vでエネルギー密度が500Wh/L、出力密度が8000W/L、サイクル寿命(初期容量の90%以上の容量保持)が10万回、動作温度範囲が-25~+85℃を実現できるとみている。

試作品では基板に厚さ10μmのステンレス箔を用い、基板の片面のみに電池となる層を形成しているが、より薄く比重も軽いアルミニウム箔を基板に使い、電池となる層も基板の両面に形成することで、この目標値を達成したい考えだ。

■新電池が持つ6つの長所
同電池は端的に言えば、絶縁膜(絶縁性樹脂または無機絶縁物)で覆ったn型金属酸化物半導体〔例えば、二酸化チタン(TiO2)、酸化スズ(SnO2)、酸化亜鉛(ZnO)など〕の微粒子を充電層に用いたものである。
製造の過程で、同充電層に紫外線をある条件で照射しておくことで、n型金属酸化物半導体のバンドギャップ(価電子帯と伝導帯の間の幅)内に新たなエネルギー準位が多数形成される。
充電によってそれらの準位に電子を入れ、放電時にはそれらの準位にある電子を放出させることで、二次電池として機能する。

日本マイクロニクスによれば、新型電池は次のような長所を持つ。
(1)全てが固体からできた電池であるため液漏れの心配がない
(2)可燃性の材料を使わないので熱暴走による発火の心配がない
(3)レアメタルやレアアースを使わないので資源調達にも不安がない
(4)環境負荷の高い物質を使っていないので環境にやさしい
(5)充放電サイクル寿命が長い(加速試験では1万回以上を確認済み)ので廃棄物の低減につながる
(6)出力密度がキャパシタ並みに高い――などだ。

>>2につづく)

96f11246.jpg

ソース:レアメタル不要で発火の心配なし、新型シート電池の正体  /日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501B_V20C14A2000000/ 


レアメタル不要で発火の心配なし、新型シート電池の正体の続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2014/02/08(土) 13:21:19.95 ID:???

リチウム:海水から低コストで採取 原子力機構開発

携帯電話などの電池の原料となるリチウムを、海水からエネルギーを使わず、簡単に低コストで取り出す
新技術を開発したと、日本原子力研究開発機構の研究チームが7日、発表した。
海水を特殊な膜に通すだけという方法で、従来の方法よりも短時間・高純度でリチウムを採取できる。実用化されれば、100%輸入に頼るリチウムを国内で生産できる画期的な手法になる可能性がある。

研究チームは、海水と薄い塩酸を用意し、その間に海水に溶けたリチウムだけを通すセラミックスを使った薄膜(5センチ四方)と電極板を浸した。海水側と塩酸側の電極板を導線でつなぐと導線に電流が流れ、30日間で海水25リットルから約2ミリグラムの高純度リチウムを塩酸側に採取できた。また、0.56ボルトの発電にも成功した。

リチウムを使ったリチウムイオン電池は、パソコンや携帯電話のほか、電気自動車などに使途が広がっている。
この方法では、使用済みリチウムイオン電池からリチウムを取り出すことも可能なため、リサイクル促進にもつながりそうだ。

レアメタル(希少金属)のリチウムは、南米で主に生産されているが、塩湖の水を1年以上かけて蒸発させて採取するため、時間と広大な敷地が必要だ。海水中には約2300億トンと膨大なリチウムがあるとされるが、従来の抽出法は不純物が多く含まれ、電力も必要だった。

今後は膜を拡大し、採取量を増やすことなどが課題という。同機構の星野毅・研究副主幹は「早期の工業化を目指し、企業にも協力を求めたい」と話した。
http://mainichi.jp/select/news/20140208k0000e040206000c.html
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【すごい!】100%輸入に頼るリチウム 海水から低コストで採取する新技術開発 リサイクルも容易に/日本原子力研究開発機構の続きを読む
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