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電池

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/16(月) 16:08:08.95 ID:???0

★科学検定にチャレンジ 電球のしくみを考えてみよう
2013.12.15 11:00

◆科学基礎5-6級

シャープペンシルのしんは炭素でできています。写真は、シャープペンシルのしんをガラスびんの中に入れて、単1かん電池8個につないだところをうつした写真です。このようにして、シャープペンシルのしんに電気を流すと、燃えて光を出します。

この実験は、豆電球のしくみを表しています。シャープペンシルのしんやガラスびんは、それぞれ電球の何と同じ役割(やくわり)をしていると考えられますか。正しいものをすべて選びなさい。

【ア】 シャープペンシルのしんは電球のフィラメントと同じ役割
【イ】 ガラスびんはソケットと同じ役割
【ウ】 シャープペンシルのしんは導線と同じ役割
【エ】 ガラスびんは電球のガラスと同じ役割

※この問題は「科学検定」HPの「ピックアップ問題」です

公式HPの解説では、正解を動画で見ることができます。「科学検定」で検索するか、下記アドレスへアクセスしよう。
http://www.kagaku-kentei.jp/

☆科学検定サイトに会員登録して練習問題もやってみよう

正解は【ア】「シャープペンシルのしんは電球のフィラメントと同じ役割」、
【エ】「ガラスびんは電球のガラスと同じ役割」です

http://sankei.jp.msn.com/science/news/131215/scn13121511000000-n1.htm
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1: フライングニールキック(チベット自治区) 2013/08/16(金) 01:22:26.84 ID:5cEPnRTfT● BE:567296238-PLT(12555) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=74490

電池不要で無線通信ができる画期的なデバイスシステムが開発される!!災害時の緊急アラートに利用も!!
投稿日: 2013年8月16日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/192.jpg

電化製品の多くは、電池がなければ動作しません。ところがワシントン大学の研究者らは、一切の電池を使わず動作する電池不要のデバイスシステムを開発することに成功しました。

https://www.youtube.com/watch?v=gX9cbxLSOkE



この電池をカードのような装置は、電池を使わずに動作して無線通信ができます。動作に使う電気は、空中に漂っているテレビや携帯電話の電波を利用します。

2つの装置は、空中を漂う電波から電気を作り出し、その電気を使って無線信号を互いに送り合います。またテキストメッセージや連絡情報などをやりとりできるだけの十分な情報を送受信することができます。

既存のデバイスのように電池を使わないため電池交換が不要のこのシステムを使えば、一度設置するだけで建造物の状態を常に監視するなどの利用方法が考えられます。またスマートフォンにも搭載できるため、電池切れになったスマートフォンでも緊急連絡を取るような機能を搭載することもできます。

現代の地球上では、電波が飛んでいない空間は皆無と言っても過言でないため、どこでも使うことができそうですね。電池を使わず無線通信ができる画期的なシステムでした。

source
http://www.washington.edu/news/2013/08/13/wireless-devices-go-battery-free-with-new-communication-technique/



電池不要で無線通信ができる画期的なデバイスシステム!!災害時の緊急アラートに利用も!!の続きを読む

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1: スターダストプレス(家) 2013/08/08(木) 19:30:10.34 ID:eQbZYk7JP BE:1294629629-PLT(12000) ポイント特典

http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/08/08/26panasonic/
パナソニックは、氷点下40度の低温でも充放電ができるニッカド電池を開発したと発表した。2014年度から洲本工場(兵庫県洲本市)で量産を始め、ロシアや北欧といった寒冷地で信号機、通信基地局の電源などとして売り込む。今月からサンプル出荷を開始。月100万個の生産を目指す。これまでニッカド電池などの2次電池は、氷点下20度以下になると安定的に使うことができなかった。

電池内部の電解液の濃度調整や、電池の極板の改良によって寒冷地仕様を実現した。ニッカド電池はリチウムイオン電池に比べて重いが、耐久性があり、出力が大きいなどの利点がある。
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【速報】氷点下40度で使える電池 パナソニック、洲本工場で量産への続きを読む

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1: バックドロップホールド(大阪府) 2013/08/01(木) 09:35:10.33 ID:/gDd8ETb0● BE:2527333867-PLT(12001) ポイント特典

信越化学工業はスマートフォン(スマホ)や電気自動車(EV)に搭載するリチウムイオン電池の新材料を開発した。電池で蓄えられる電気の量を最大10倍に増やせるため、スマホの使用時間を延ばしたり、電池を小型にしたりできる。3~4年後に量産し、国内外の電池大手に供給する方針だ。次世代電池材料の開発では日本の素材企業が先行している。
信越化学の参入でより多くの電気をためる技術の開発が加速しそうだ。

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http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD3106M_R30C13A7MM8000/?dg=1



スマホの電池容量10倍の開発に成功! ガラゲー(笑)の続きを読む

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1: イエネコ(千葉県) 2013/07/14(日) 17:33:47.78 ID:X6aweh2o0 BE:2739720285-PLT(12000) ポイント特典

韓国科学技術院(Korean Advanced Institute of Science and Technology, KAIST)・Jang Wook Choi氏らの研究グループはこの度、お米のもみ殻に含まれるシリカを使用することで従来よりも安価かつ高容量のリチウムイオン電池を実現することが可能である、とする論文を米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表しました。
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http://ggsoku.com/wp-content/uploads/rice-husks-660x441.jpg
お米のもみ殻の中には、重量比でおよそ20%のシリカが含まれている。

スマートフォンやタブレットなどを始めとした電化製品の電源として広く使用されているリチウムイオン電池ですが、現在主流となっている負極材料のグラファイト(黒鉛)をリチウムイオンの吸蔵量の多いシリコン(Si, ケイ素)材料にすることで、その容量を大きく向上させることが出来ると考えられています。
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http://ggsoku.com/wp-content/uploads/img_051.jpg
現行Li-ion電池の模式図。基本的に、リチウムイオンのやり取りで充放電を実現。
シリコン材料はカーボンよりも吸蔵量が多いため、容量Upが見込める。
(続く)
http://ggsoku.com/tech/silica-from-rice-husk-may-boost-up-lithium-ion-battery/



【ナノテク】 お米がスマホのバッテリー性能に革命をもたらすかもしれない件。の続きを読む

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1: 依頼35-146@白夜φ ★ 2013/06/07(金) 10:07:58.53 ID:???

「微生物燃料電池」を開発 東京薬科大学2013.6.3 07:00

東京薬科大学は、生活下水や工場廃水を微生物で分解しながら、副産物として電気を得る「微生物燃料電池」を開発した。

特徴は、微生物のエサとなる有機物を電気に変換すること。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の基盤技術開発プロジェクトの一環として、渡邉一哉教授らの研究グループが開発。
実験室サイズの電池で試験を行い、有機物処理性能などが実用レベルに達していることを確かめた。
現在の廃水処理は「活性汚泥法」と呼ばれる微生物処理法が普及しているが、多くのエネルギーを消費していた。
______________

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▽記事引用元 SankeiBiz 2013.6.3 07:00配信記事
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130603/bsc1306030701002-n1.htm

▽関連
東京薬科大学 ニュース&トピックス詳細
微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに
http://www.toyaku.ac.jp/news/detail/id/2009/publish/1/
NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 プレスリリース
微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに
―活性汚泥法と同等の廃水処理性能を実現―
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100197.html

*ご依頼いただきました。



【技術】「微生物燃料電池」を開発 廃水処理性能向上 実用レベルに/東京薬科大の続きを読む
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