理系にゅーす

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電波

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1: 2019/02/13(水) 14:00:35.81 ID:CAP_USER
 太陽系などがある天の川銀河の中心付近に、太陽の3万倍の質量を持つ中型のブラックホールがあることが分かったと、国立天文台などの研究チームが発表した。ブラックホールの進化の解明につながる可能性があるという。論文が米専門誌に掲載された。

 天の川銀河の中心には、太陽の400万倍の質量を持つ巨大なブラックホールがあるとされる。その近辺に、中型のブラックホールが存在する可能性が複数報告されているが、存在を示す確かな証拠は見つかっていなかった。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190213-OYT1I50036-1.jpg?type=large

ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-20190213-50202/
ダウンロード (4)

引用元: 【宇宙】質量は太陽の3万倍、中型ブラックホール発見[02/13]

質量は太陽の3万倍、中型ブラックホール発見の続きを読む

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1: 2019/01/29(火) 18:08:26.09 ID:CAP_USER
電波を直流電流に変換する装置は「レクテナ」と呼ばれ、ワイヤレス給電などで活用されています。MITが新たに開発したのは、Wi-Fiの周波数である2.4GHz、および5GHz帯に適した素材を使ったレクテナで、一般的なWi-Fiの強度である150マイクロワットの場合、40マイクロワットの電力を生み出せるとのこと。

Two-dimensional MoS 2 -enabled flexible rectenna for Wi-Fi-band wireless energy harvesting | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-019-0892-1

Converting Wi-Fi signals to electricity with new 2-D materials | MIT News
http://news.mit.edu/2019/converting-wi-fi-signals-electricity-0128
https://i.gzn.jp/img/2019/01/29/wifi-rectenna/01.png

レクテナは「整流器つきのアンテナ」で、アンテナで受信した電波を整流回路を通して直流電流に変換しています。電波エネルギーを発電に用いるという発想は特別に新しいものではなく、過去にいくつものレクテナが開発されています。

従来のレクテナでは、整流器にはシリコンやヒ化ガリウムが使われてきました。こうした素材でもWi-Fiの2.4GHz帯や5GHz帯はカバー可能ですが柔軟性に欠け、小さな端末を作るのには向いていても・・・

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20190129-wifi-rectenna/
ダウンロード


引用元: 【電波を電気に変換】受信したWi-Fiを電力に変換するため新素材を使った「レクテナ」をMITが開発[01/29]

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1: 2019/01/15(火) 16:14:05.17 ID:CAP_USER
ある星が崩壊する様子が、天体望遠鏡で捉えられた。

2018年6月、極めて明るい天体が空に出現し、「AT2018cow (通称「カウ」)」と名付けられた天文学上の謎を生んだ。この現象を捉えたのは、ハワイに設置した2基の天体望遠鏡による全天観測システム「アトラス(ATLAS:Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System)」。アトラスは地球からおよそ2億光年の宇宙の彼方に明るく輝く点を見つけたが、突如現れたかと思うと数日後には消えてしまったのだ。研究者たちは当初、超新星ではないかと考えたが、通常の超新星よりも10〜100倍明るく、あっと言う間に見えなくなってしまった。

1月10日の第223回米国天文学会での発表によると、ノースウェスタン大学の研究者たちは、1つの星が崩壊してブラックホールまたは中性子星になる瞬間を天体望遠鏡が捉えたものと考えているという。

通常は星がブラックホールに崩壊する際には、大量の物質が飛び散るため、視界が妨げられて地球からその事象を見ることができない。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/01/11074711/189524-1400x787.png
https://www.technologyreview.jp/nl/the-formation-of-a-black-hole-or-neutron-star-has-been-recorded-for-the-first-time/
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】「星がブラックホールになる瞬間」を初観測か? 米国天文学会[01/15]

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1: 2018/12/29(土) 14:59:59.88 ID:CAP_USER
宇宙誕生直後に発生した「原始重力波」をとらえる新観測装置「グランドバード」が、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市、KEK)で完成した。回転しながら観測できるため、他の観測装置より広い範囲をカバーできる。来年1月にはスペイン領カナリア諸島に運ばれ、来春から観測を始める予定だ。

 京都大大学院の田島治准教授によると、KEKや理化学研究所などが約2億5千万円で開発。装置は直径約2メートル、高さ約3メートルで・・・

続きはソースで

■原始重力波をとらえる「グランドバード」。円盤状になっているところで回転する=茨城県つくば市大穂の高エネルギー加速器研究機構
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181226002778_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDL0230LDKUJHB014.html
ダウンロード (2)


引用元: 【物理学】茨城)宇宙の膨張、証拠を探せ 原子重力波観測に新装置 高エネルギー加速器研究機構[12/27]

茨城 宇宙の膨張、証拠を探せ 原子重力波観測に新装置 高エネルギー加速器研究機構の続きを読む

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1: 2019/01/10(木) 18:20:19.74 ID:QIJRoZUE
【1月10日 AFP】
カナダの天文学者チームが、太陽系がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)外部のはるか遠方から複数回にわたり連続的に放射された謎の電波を検出した。英科学誌ネイチャー(Nature)に9日、2件の研究論文が発表された。

 これらの強力な電波が宇宙のどのような領域に由来し、どのようにして生成されたかは、依然として不明だ。

 このいわゆる反復する「高速電波バースト(FRB)」は、新たに建設された、特定の目的を持つ電波望遠鏡を2018年夏に試運転した際に検知された。試運転では、望遠鏡が持つ本来の性能のほんの一部だけを稼働させたという。

 望遠鏡は「CHIME(カナダ水素密度マッピング実験)」として知られる世界で最も高性能の電波望遠鏡で、アンテナの面積はサッカー場ほどある。本格稼働に入った現在、さらに多くの「謎のパルス電波」を検出できる状態にある。

 今回の研究に参加した5か所の研究機関の科学者50人からなる研究チームの一員で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)博士課程学生のデボラ・グッド(Deborah Good)氏は、「今年の終わりまでに1000個の電波バーストを発見できているかもしれない」と望遠鏡の成果に期待を寄せる。

 FRBのフラッシュはほんの一瞬の現象だが、太陽放射の1万年分に匹敵するエネルギーが放射されることも考えられるという。

 電磁スペクトルの長波長側の電磁波において、このような高エネルギーのうねりを引き起こしているものの正体をめぐっては、今なお激しい議論が続いている。

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/320x280/img_ec430c71ef5c712132c7db4beb7bd058107822.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3205794
ダウンロード (5)


引用元: 【天文学】宇宙人?深宇宙から飛来する「反復する」謎のパルス電波、科学者らは当惑[01/10]

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1: 2018/12/21(金) 17:13:38.84 ID:CAP_USER
2018年時点で携帯電話などの無線通信システムとして主流となっているのは第4世代移動通信システム(4G)ですが、その100倍高速な通信が使えるようになるといわれているのが第5世代移動通信システム(5G)です。日本ではNTTドコモ・au・SoftBankといった大手キャリア各社が2020年の商用化を目指して研究開発を進めていますが、この5G普及に必須となる中継アンテナを、マンホールのフタで代用しようという試みが注目を集めています。

Vodafone manhole covers to improve mobile coverage
https://mediacentre.vodafone.co.uk/news/vodafone-lifts-lid-on-manhole-covers-to-improve-mobile-coverage/

Manhole Covers Serve as Antennas Expanding Wireless Network Coverage - IEEE Spectrum
https://spectrum.ieee.org/tech-talk/telecom/wireless/manhole-covers-serve-as-antennas-expanding-network-coverage

5Gは高い周波数帯を用いた無線通信であり、30GHz以上のミリ波スペクトルを使用する予定であるため、電波の直進性が極超短波より高まることから、「電波が基地局や建物の影まで届きにくくなる」という欠点があります。

この問題を克服するため、大規模MIMOアンテナを備えたスモールセルを用いるという戦略があります。なお、スモールセルは通常のアンテナ基地局を補完するために用いられる出力およびカバー範囲の低い基地局です。

しかし、5G用のスモールセルが既存の4Gのカバー範囲レベルに達するには、2024年までかかるという予測もあり、かなりの時間が必要になると考えられています。加えて、5G対応のスモールセルの数は2025年までに1310万局にも達するとのことですが、この数字は既存の使用されているスモールセルのわずか3分の1程度だそうで、このペースで基地局およびスモールセルが増加していくと、特に基地局が多く配置される都市部はアンテナだらけになってしまいます。

実際、既に多くのスモールセルおよび基地局が至る所に設置されているため、新しいスモールセルを設置する場所がほとんどないという問題もあります。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/21/manhole-covers-serve-antenna/s01_m.jpg

https://gigazine.net/news/20181221-manhole-covers-serve-antenna/
images


引用元: 【通信技術】「マンホールのフタ」を通信ネットワークの中継アンテナに活用する試み[12/21]

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