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電波

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1: 2018/08/07(火) 08:02:06.86 ID:CAP_USER
地球から約20光年離れた宇宙で、木星の約12倍の大きさの惑星が「漂流」しているのが見つかった。

5日付けのインディペンデント紙によると、このような種類の惑星が電波望遠鏡を使って発見されたのは初めて。

分析の結果、同惑星の磁場は木星の磁場よりも200倍強力で、いかなる星とも結びつきがないことがわかったという。
アリゾナ大学の天文学者メロディ・カオ博士は「この物体は、惑星と褐色矮星の中間のようなものだ。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201808065199612/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】宇宙を「漂流」する惑星が見つかる…木星の12倍の大きさ、どの星にも属さず漂う

宇宙を「漂流」する惑星が見つかる…木星の12倍の大きさ、どの星にも属さず漂うの続きを読む

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1: 2018/07/10(火) 12:21:57.89 ID:CAP_USER
総務省が、室内でケーブルを使わずにスマートフォンなどのデバイス(機器)を遠隔充電する「無線電力伝送装置」の実用化に向け、制度設計に入ることが4日、分かった。
装置は、離れた場所の機器に電波で電力を送る仕組みで、パナソニックや東芝などが2020年度に世界初の実用化を目指している。
同省は、開発に支障が出ないよう装置設置者に対し無線局免許の取得義務付けなどを定めた関係法令を
19年度中にも改正して後押しする。

 無線電力伝送装置は、電動歯ブラシとその充電器といった電波を送る距離が非常に短い近接型が既に普及。
電波法上の取り扱いは高周波を照らしあてる電子レンジなどと同じで、装置の設置者に免許は不要だ。

 実用化を目指す装置は、アンテナから機器に電力を送る距離が数メートル~数キロメートルに及ぶ。
電波を遠くに飛ばす長距離型のため、総務省は設置者には通信や放送と同様、電波法や省令による規制をかける方針。

 来年度中に周波数の割り当てや電波利用料の支払い、無線局の免許取得を義務付けるための法令整備を、周波数帯や出力の強さなどの技術基準の策定と並行して進める考えだ。

続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/images/news/180705/mca1807050500001-f1.jpg

SankeiBiz(サンケイビズ)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180705/mca1807050500001-n1.htm
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引用元: 【通信】「長距離無線充電」制度化へ 総務省、20年度実用化後押し[07/05]

「長距離無線充電」制度化へ 総務省、20年度実用化後押しの続きを読む

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1: 2018/06/25(月) 10:06:39.38 ID:CAP_USER
2018年5月23日から25日かけて東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2018(WTP2018)」は、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントだ。
詳しくはこちらをご覧いただくとして、内外のプロでにぎわう会場の片隅にJAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究開発部門も小さなブースを出展していた。

■JAXAが開発した待機電力ゼロの無線スイッチ

JAXAは以前から宇宙技術の民生利用促進に力を入れているが、とくに近年は鉄道や物流や自動車の専門展示会にもブースを出展し、大型の供試体を扱える振動試験やEMC試験など特殊な設備・装置のビジネス利用を呼びかけている。

しかしWTP2018での出展は、そのような地道なセールス活動とは趣が異なる、ガチの技術開発案件だった。
目玉はマッチ箱ほどの環境センサユニットにちょこんと乗っかった、チロルチョコサイズのモジュール。
本邦初公開の「無線で回路をONにするスイッチ」だという。

JAXA開発の無線でスイッチをONにする回路
印象としては、JAXAロゴ入りのノベルティ用チロルチョコ「無線スイッチ」だけなら新しくも何ともないが、どこが「初」なのかを聞いて驚いた。
普段は回路が開いており、無線を受けたときだけそれが閉じる動作をするモジュールで、それを待機電力を「減らす」のではなく「ゼロにして」実現しているのだという。

そもそも電波は出すだけでなく、受けるにも電力が必要だ。
身近なところでは携帯電話の待ち受け時間が有限であることがそれを物語るし、エアコンやテレビだってリモコン操作を受け付けるため待機電力を消費する。
そこかしこを飛びかう電磁波の中から、特定の周波数をつかみ出し、意味のあるメッセージを読み出すには、それなりのエネルギーが必要なのだ。

しかしこのモジュールは待機電力がゼロ。
「電波を受けて生じた電力だけで、つまりエネルギーハーベスティングで回路をONにするモジュールです」(JAXA研究開発部門第一研究ユニットの五十嵐泰史氏)。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180622-644959/images/001.jpg
■JAXAによる説明パネル。
パソコンをNIC(Network Interface Card)から起動するWoL(Wake-up on LAN)の伝でいけば、WoW (Wake-up on Wireless)とでも呼びたくなるようなモジュール(特許出願中)
https://news.mynavi.jp/article/20180622-644959/images/002.jpg
■必要なときのみ電波を当てることで、回路が起動。
それ以外のときは、スリープでも、ディープスリープモードでもなく、電源OFFの状態で居られるため、電力の消費を極限まで減らせる
https://news.mynavi.jp/article/20180622-644959/images/003.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180622-644959/

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引用元: 【無線通信技術】無線の電力だけでスイッチON! チロルチョコサイズの「WoW」なモジュール JAXAが開発[06/22]

無線の電力だけでスイッチON! チロルチョコサイズの「WoW」なモジュール JAXAが開発の続きを読む

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1: 2018/05/29(火) 09:18:53.53 ID:CAP_USER
鍵穴に鍵を差し込まなくても自動車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが、長崎県佐世保市内で相次いでいることが分かった。西日本新聞の調べでは、市内の自動車販売店に24日ごろから、これまでに少なくとも200件以上の報告例があった。原因は特定されておらず、「強い電波を発する米軍基地が影響しているのでは」といった臆測も出ている。

トラブルは複数のメーカー、車種で発生。ダイハツ長崎販売大塔店=同市大塔町=には24~28日、苦情や相談が計100件以上あった。JR佐世保駅近くの市中心部に被害が集中していたという。市内のトヨタ系列の販売店でも50件以上の被害を確認。スタッフの一人は「電波妨害が原因とみられ、5年ほど前にも同じことがあった。米軍基地に近い地域で被害が多発しており、基地の影響があるのではないか」と話した。

佐世保市基地政策局は、自動車販売店などからの連絡で26日に把握。

続きはソースで

=2018/05/29付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/420166/
images (1)


引用元: 【話題】車の電子キー無反応多発 佐世保で200件、電波干渉か…「米軍基地から強い電波が出ている」と憶測も原因不明

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1: 2018/05/17(木) 02:49:50.58 ID:CAP_USER
 地球から132・8億光年かなたにある銀河で酸素を見つけたと、大阪産業大や国立天文台などの国際チームが16日、発表した。
南米・チリにある電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」を使った観測で突き止めた。
酸素の存在は、星の誕生や消滅があったことを示しており、宇宙の誕生初期に銀河がどのように形成されたかを示す貴重な発見という。論文は英科学誌ネイチャーに掲載される。

 大阪産業大の橋本拓也博士研究員(銀河天文学)らは2016~17年、しし座の方向にある銀河「MACS1149―JD1」をアルマ望遠鏡で観測し、酸素が出す特定の波長の光をとらえた。

続きはソースで

画像:アルマ望遠鏡が観測した132・8億光年かなたにある銀河の画像(拡大部分)。緑色は酸素の分布を表す。
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した周辺画像と合成した(国立天文台提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180516003910_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5G46V9L5GPLBJ001.html
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】酸素、宇宙誕生初期に存在 132億年離れた銀河で発見「アルマ望遠鏡」で観測[05/17]

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1: 2018/05/03(木) 19:34:43.71 ID:CAP_USER
 「車いすの天才科学者」として知られた英物理学者スティーブン・ホーキング博士が、3月に死去する前に書き上げていた論文が2日、海外の科学誌に発表された。

 論文は、われわれの宇宙とは別の宇宙が複数あり、その証拠を観測で捉えられるかもしれないという内容。
共著者のベルギーの大学教授は、宇宙から届く電波や、星の合体などで出る重力波の観測によって論文の内容が検証できるとみている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankei.com/images/news/180502/lif1805020037-n1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180502/lif1805020037-n1.html
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙物理】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も[05/02]

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