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電波

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1: 2019/01/10(木) 18:20:19.74 ID:QIJRoZUE
【1月10日 AFP】
カナダの天文学者チームが、太陽系がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)外部のはるか遠方から複数回にわたり連続的に放射された謎の電波を検出した。英科学誌ネイチャー(Nature)に9日、2件の研究論文が発表された。

 これらの強力な電波が宇宙のどのような領域に由来し、どのようにして生成されたかは、依然として不明だ。

 このいわゆる反復する「高速電波バースト(FRB)」は、新たに建設された、特定の目的を持つ電波望遠鏡を2018年夏に試運転した際に検知された。試運転では、望遠鏡が持つ本来の性能のほんの一部だけを稼働させたという。

 望遠鏡は「CHIME(カナダ水素密度マッピング実験)」として知られる世界で最も高性能の電波望遠鏡で、アンテナの面積はサッカー場ほどある。本格稼働に入った現在、さらに多くの「謎のパルス電波」を検出できる状態にある。

 今回の研究に参加した5か所の研究機関の科学者50人からなる研究チームの一員で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)博士課程学生のデボラ・グッド(Deborah Good)氏は、「今年の終わりまでに1000個の電波バーストを発見できているかもしれない」と望遠鏡の成果に期待を寄せる。

 FRBのフラッシュはほんの一瞬の現象だが、太陽放射の1万年分に匹敵するエネルギーが放射されることも考えられるという。

 電磁スペクトルの長波長側の電磁波において、このような高エネルギーのうねりを引き起こしているものの正体をめぐっては、今なお激しい議論が続いている。

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/320x280/img_ec430c71ef5c712132c7db4beb7bd058107822.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3205794
ダウンロード (5)


引用元: 【天文学】宇宙人?深宇宙から飛来する「反復する」謎のパルス電波、科学者らは当惑[01/10]

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1: 2018/12/21(金) 17:13:38.84 ID:CAP_USER
2018年時点で携帯電話などの無線通信システムとして主流となっているのは第4世代移動通信システム(4G)ですが、その100倍高速な通信が使えるようになるといわれているのが第5世代移動通信システム(5G)です。日本ではNTTドコモ・au・SoftBankといった大手キャリア各社が2020年の商用化を目指して研究開発を進めていますが、この5G普及に必須となる中継アンテナを、マンホールのフタで代用しようという試みが注目を集めています。

Vodafone manhole covers to improve mobile coverage
https://mediacentre.vodafone.co.uk/news/vodafone-lifts-lid-on-manhole-covers-to-improve-mobile-coverage/

Manhole Covers Serve as Antennas Expanding Wireless Network Coverage - IEEE Spectrum
https://spectrum.ieee.org/tech-talk/telecom/wireless/manhole-covers-serve-as-antennas-expanding-network-coverage

5Gは高い周波数帯を用いた無線通信であり、30GHz以上のミリ波スペクトルを使用する予定であるため、電波の直進性が極超短波より高まることから、「電波が基地局や建物の影まで届きにくくなる」という欠点があります。

この問題を克服するため、大規模MIMOアンテナを備えたスモールセルを用いるという戦略があります。なお、スモールセルは通常のアンテナ基地局を補完するために用いられる出力およびカバー範囲の低い基地局です。

しかし、5G用のスモールセルが既存の4Gのカバー範囲レベルに達するには、2024年までかかるという予測もあり、かなりの時間が必要になると考えられています。加えて、5G対応のスモールセルの数は2025年までに1310万局にも達するとのことですが、この数字は既存の使用されているスモールセルのわずか3分の1程度だそうで、このペースで基地局およびスモールセルが増加していくと、特に基地局が多く配置される都市部はアンテナだらけになってしまいます。

実際、既に多くのスモールセルおよび基地局が至る所に設置されているため、新しいスモールセルを設置する場所がほとんどないという問題もあります。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/21/manhole-covers-serve-antenna/s01_m.jpg

https://gigazine.net/news/20181221-manhole-covers-serve-antenna/
images


引用元: 【通信技術】「マンホールのフタ」を通信ネットワークの中継アンテナに活用する試み[12/21]

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1: 2019/01/03(木) 16:20:40.87 ID:CAP_USER
【1月3日 AFP】
(更新)中国中央テレビ(CCTV)は3日、中国の月探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」が月の裏側に着陸したと報じた。月の裏側に探査機が着陸するのは世界で初めて。

 報道によると、嫦娥4号は北京時間3日午前10時26分(日本時間同11時26分)に月面に着陸。中継衛星「鵲橋(Queqiao)」に月の裏側の写真を送信した。

 嫦娥4号は先月8日、南西部の西昌(Xichang)から打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/810x540/img_dc044e89f608a4cf95c039c6f880ca76162637.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3204912
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初[01/03]

中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初の続きを読む

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1: 2018/12/18(火) 15:10:26.38 ID:CAP_USER
-ブラックホールコロナの加熱メカニズム特定へ-

理化学研究所(理研)数理創造プログラムの井上芳幸上級研究員らの共同研究チーム※は、国立天文台などが国際協力で運用する「アルマ望遠鏡[1]」を用いて、「巨大ブラックホール[2]」周辺に存在する「コロナ[3]」からの電波放射を観測することで、コロナの磁場強度の測定に初めて成功しました。

本研究成果は、これまでの巨大ブラックホール周辺構造の理解に再考を迫るものと考えられます。 銀河中心にある巨大ブラックホール周辺には、太陽と同じように高温プラズマ[4]のコロナが存在します。太陽のコロナは磁場によって加熱されていることから、ブラックホールのコロナの加熱源も磁場だと考えられていました。しかしこれまで、ブラックホール周辺の磁場は観測されておらず、その真相は謎に包まれていました。2014年に共同研究チームは、コロナからの電波放射の存在を予言し、それが観測できれば磁場測定が可能となり、コロナの加熱機構を解明できることを理論的に示していました。

今回共同研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、90~230ギガヘルツ(GHz、1ギガは10億)の電波帯域で二つの活動銀河[5]の中心領域を高感度・高分解能で観測しました。その結果、自らの予言どおり、いずれの巨大ブラックホールからもコロナ由来の電波放射を捉えることに成功しました。

続きはソースで

■図 巨大ブラックホール周辺を取り巻くコロナの想像図
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2018/20181218_1/fig.jpg

理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20181218_1/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙】巨大ブラックホール周辺の磁場を初めて測定 理研[12/18]

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1: 2018/11/07(水) 12:53:31.52 ID:CAP_USER
NTTドコモと、ガラス事業などを展開するのAGCは11月7日、世界で初めて“窓の基地局化”に成功したと発表した。既存の窓ガラスに貼れる、電波の送受信が可能な「ガラスアンテナ」を共同開発。景観を損ねずに基地局を設置できるとしている。2019年上期からLTEの基地局向けに展開を図るほか、5G対応アンテナの開発も検討する。

 透明な導電材料とガラスを組み合わせて開発したアンテナで、窓ガラスに室内側から貼って使う。AGCが保有する、既存窓の表面にガラスを貼り付ける「アトッチ工法」を採用し、窓ガラスを通過した際の電波の減衰・反射を抑える「Glass Interface Layer」技術を新開発して搭載した。

続きはソースで

■ガラスアンテナのイメージ(ニュースリリースより)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1811/07/yx_glass.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/07/news076.html
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引用元: 【アンテナ技術】世界初「窓の基地局化」に成功 ドコモなど「ガラスアンテナ」開発[11/07]

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1: 2018/10/19(金) 15:40:36.14 ID:CAP_USER
オーストラリアの電波望遠鏡で「高速電波バースト」と呼ばれる謎の現象が新たに20件観測された。この現象の検出例が一気に約2倍に増える成果だ。
【2018年10月18日 国際電波天文学研究センター】

高速電波バースト(Fast Radio Burst; FRB)は、宇宙のある方向から突発的に電波が放射される現象だ。継続時間はわずか数ミリ秒で、全天のあらゆる方角で発生する。太陽が80年かかって放出するのと同じ量の莫大なエネルギーが一度のFRBで放出されるが、これまでに34件しか報告されておらず、その正体はわかっていない。

豪・スウィンバーン工科大学のRyan Shannonさんたちの研究チームは、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の電波望遠鏡アレイ「オーストラリアSKAパスファインダー(ASKAP)」を使って2017年1月から観測を行い、2018年2月までに20件ものFRBを新たに検出した。研究チームが検出した事象には、これまでで最も地球に近いFRBや最も明るいFRBも含まれている。

「私たちの観測によって、2007年に初めてFRBが検出されて以降の全世界での検出数が約2倍に増えました。

続きはソースで

https://player.vimeo.com/video/293891308

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10227_frb
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】謎の高速電波バーストを新たに20個検出 豪の電波望遠鏡アレイの観測[10/18]

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