理系にゅーす

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電源

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1: 2016/10/17(月) 17:52:22.55 ID:CAP_USER
ミミズの筋肉を搭載した小型ポンプを開発 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161017_1/
ミミズの筋肉を搭載した小型ポンプを開発 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161017_1/digest/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20161017_1/fig1.jpg


送液の働きをするポンプは、微量サンプルの分析や体内埋め込み装置の開発など最先端研究分野において、小型化が求められています。しかし従来法では、電源やワイヤーなどが不可欠なため小型化には限界があります。そこで、理研を中心とした研究チームは、小型ポンプの材料に生体筋肉組織を利用したらどうかと考えました。生体組織なら、電力ではなく栄養や酸素という化学エネルギーのみで機能を発揮でき、使用後に材料は自然に還元されるので、クリーンテクノロジーの目的にもかなっています。

研究チームは、生体組織の中でミミズの体壁筋に着目しました。ミミズは太く短くおよび細く長くできるような体節からなり、これらの体節を交互に動かすことで移動します。ミミズの体壁筋は収縮力に優れるだけでなく、制御性や応答速度にも長けています。

まず、ミミズ筋肉シートの電気刺激に対する収縮力を測定したところ、最大9.3mN、収縮するまでの応答時間は約0.3秒でした。

続きはソースで

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引用元: 【生体工学】ミミズの筋肉を搭載した小型ポンプを開発 生物が持つ細胞・組織機能を実装した「ミミズポンプ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/23(水) 19:27:48.53 ID:CAP_USER*.net
◆電力もワイヤレスで使える時代へ 約1・7メートル離れた「ワイヤレス給電」技術を開発 京大、パナや三菱重工

京都大は22日、パナソニックや三菱重工業と共同で、電源から約1・7メートル以内なら無線で電気を送ることができる「ワイヤレス給電」の技術を使った機器類を開発したと発表した。
今後、医療現場などで実用化を図るほか、技術の国際標準規格化を狙う。

電子レンジで使われる電波の一種「マイクロ波」を応用した。
京大が開発した技術を基礎に、パナソニックと共同で電源コードも電池も不要なセンサーを開発。
来年度中に医療用機器での実用化を図る。

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写真:京都大が三菱重工業と共同開発した小型電動車両「シニアカー」(右)。
ワイヤレス給電技術を使った送電機器(左)の近くにいるだけで、車両のバッテリーに電気を充電できる=22日午後2時40分ごろ、京都市左京区の京都大
http://www.sankei.com/images/news/151223/wst1512230017-p1.jpg

産経新聞 2015年12月23日00:28
http://www.sankei.com/west/news/151223/wst1512230017-n1.html


引用元: 【技術】電力もワイヤレスで使える時代へ 約1・7メートル離れた「ワイヤレス給電」技術を開発 京大、パナや三菱重工

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1: 2015/12/03(木) 15:32:58.13 ID:CAP_USER.net
有人火星探査船の心臓部…NASAが試験機公開

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は11月30日、2030年代の有人火星探査に向けて開発中の
次世代宇宙船「オリオン」の試験機の一部を、オハイオ州の研究センターで公開した。

宇宙船の電源や動力を担う「サービスモジュール」と呼ばれる中核部分で、欧州宇宙機関(ESA)が開発して運び込んだ。
両者は、来年初めから次世代宇宙船の共同開発を本格化させる。 

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▽引用元
YOMIURI ONLINE 2015年12月01日 14時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151201-OYT1T50153.html

公開された次世代宇宙船「オリオン」試験機の動力部分(NASA提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151201/20151201-OYT1I50030-L.jpg

引用元: 【宇宙開発】有人火星探査に向けて開発中 次世代宇宙船「オリオン」の試験機の一部を公開/NASA

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1: 2015/07/09(木) 20:08:01.06 ID:???.net
発表・掲載日:2015/07/07
カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシターを開発
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/pr20150707.html#a

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-アルミ電解コンデンサーと同等の性能で体積を1/1000に-
ポイント

スーパーグロース法による高純度、高比表面積の単層カーボンナノチューブを電極材料に活用リソグラフィー技術を用いて、マイクロキャパシターの集積化を初めて達成電解コンデンサーの代替、電子機器の軽薄小型化、超小型電子機器の電源への応用に期待



概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノチューブ実用化研究センター【研究センター長 畠 賢治】CNT用途チーム【研究チーム長 山田 健郎】小橋 和文 主任研究員、ラスチェスカ カロリーナ アーズラ産総研特別研究員(現:技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構 パートナー研究員)は、アルミ電解コンデンサーと同等な性能(作動電圧4 V、静電容量30 μF、充放電速度(緩和時定数)数 ms)を持ちながらも体積が1/1000となる超小型のカーボンナノチューブ(CNT)集積化マイクロキャパシターを開発した。

続きはソースで

 なお、この研究の詳細は、ドイツの学術誌Advanced Energy Materialsに近く掲載される。

画像
https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/photo.jpg
アルミ電解コンデンサー(右)と同等の性能をもちながら体積が1/1000のCNT集積化マイクロキャパシター(左)

引用元: 【技術】カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシターを開発-アルミ電解コンデンサーと同等の性能で体積を1/1000に-産総研

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1: 2015/05/14(木) 15:38:24.93 ID:???*.net
記憶媒体としてSSDはHDDより良いことづくめで、読み込みが速く、衝撃に強く、1平方インチのデータ保存量も上ですが、「長期の記憶媒体としてはどうかな」と言ってる専門家がいます。不向きな理由はずばり、高温に弱いから。

00
最適化した環境なら、コンシューマ用SSD(ラップトップ搭載のSSD)のデータ保存期間は電源を入れない状態で最高2年、法人用SSDでは4カ月です。何カ月もコールド・ストレージする人はたぶんテープドライブを使うと思うので、この数字自体は特に問題ないんです。

問題は、SSDを最適化してない環境で保存した場合の話で、そちらは気温が5℃上がるたびにデータ保存期間が半減してしまうんです。

続きはソースで

source: KoreLogic

Chris Mills - Gizmodo US[原文]
(satomi)

ソース

引用元: 【IT】SSDは高温で放置するとデータが消える。早いものは数日で

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1: 2015/04/05(日) 15:50:18.06 ID:???.net
掲載日:2015年4月2日
http://www.afpbb.com/articles/-/3044336

 人間は数百万年に及ぶ進化により、エネルギー効率に優れたスムーズな歩き方を発達させることができた───しかし、米国の生体力学技術者チームはこのたび、電源不要の歩行用「外骨格」を開発し、歩行時のエネルギー消費量を約7%削減させることに成功した。研究論文が1日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 論文によると、ばねの力で動作するこの小型で軽量の機器は下肢に装着して使用するという。

 米カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)のスティーブ・コリンズ(Steve Collins)氏は
「この(7%の)差は小さいように思われるかもしれないが、人間にとって重大な変化をもたらすものだ」と語る。

 同氏によると、これは歩兵が同じエネルギー消費量で移動できる範囲を、時間と距離の面で約7%延長することに相当するという。あるいは山歩きをする際に背負って運ぶ荷物の重さ約4キロ分のエネルギー消費の削減にも匹敵するとした。

 体の動きや力を増大させることを目的とした外部装着型外骨格機器の開発には長い歴史がある。

 だが、これまでに開発された機器の重量や設計は、それ自体がエネルギー消費の原因となるケースが多かった。
開発の妨げとなるこうした問題が一因となり、現在の外骨格機器の設計では、電力で動作する機器が主流になっている。
だが今度は、電池の寿命やかさばる大きさなどの難題に取り組む必要が生じている。

 今回発表された最新の外骨格は、カーボンファイバー製の「力学的機器」で、片足の重さは約500グラムだ。

 それぞれ1本のばねで構成されており、ばねの両端の一方はふくらはぎの上端に巻かれたベルトに、もう一方は靴のかかとにそれぞれ固定されている。

続きはソースで

0001


(c)AFP/Richard INGHAM

<画像>
競技場を走るアスリートたち。オーストラリア・シドニーで(2000年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/Gabriel BOUYS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/1024x/img_7db2d11545c54c97d6580e2140e20de4250109.jpg

<参照>
▶ ばねで歩行支援、「外骨格」でエネルギー消費7%減 米研究 New exoskeleton really does put a spring in your step - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=57jMFI6sD-M



An Unpowered Exoskeleton Springs Into Action: Researchers Increase Walking Efficiency -Mechanical Engineering - Carnegie Mellon University
http://www.cmu.edu/me/news/archive/2015/collins-clutch.html

Reducing the energy cost of human walking using an unpowered exoskeleton : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature14288.html

引用元: 【技術/人間工学】ばねで歩行支援、「外骨格」でエネルギー消費7%減 - カーネギーメロン大学など

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